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2017年2月21日 (火)

Time goes first

ずいぶん長いこと冬眠中のブログですが、自転車は寒さに負けずテキトーに乗れています。

時間が経つのは早いものでついこの前、お正月だったと思っていたら、もう2月も終わりに近づいてきています。
先日、月ヶ瀬までサイクリングすると梅がつぼみからぼちぼち咲き始めていました。もうスプリング・ハズ・カム、なのです。
歳を取ると若い時に比べて体感時間速度が速くなるといいますが、まさに実感として感じます。
実際、自分の時間速度はほかの人、特に若い人に比べて本当に早いんじゃないかな、と思うことさえあります。
自分の一日は若い人の1か月分くらい早く行き過ぎて行ってると思うんです。
アインシュタインも、相対的な時間の速度はそれぞれで違う、なんてことを言ってたような言ってないような?
どっちやねん!

去年の2月は先月のような気がするし。50になったのがつい去年のような気もする。そんなわけないけど。
つまり、僕にはあまり時間がないってことで、日々を大事にしないと、人生の残りも加速度的に減っていっている気がします。

  ◆  ◆  ◆

話は変わって・・・

去年の夏に職場が遠くなって、通勤時間も1時間半だったのが、歩き+電車+バスで2時間かかるようになりました。
貴重な時間がもったいないと、自転車通勤を週に2回ほど何とか続けられています。
自転車でも行きが2時間10分、帰りが2時間20分かかり、2日続けるとヘロヘロになるので必ず1日空けて、無理せず継続できる範囲でするようにしています。
片道だけ自転車で通勤して、電車で帰り、次の日に電車で行って自転車で帰る、という片道ジテ通を画策しているのですが着るものがむつかしいので未だ実現していません。

ジテ通しないときは最寄りの駅に自転車を置いているので、会社まで5キロ、会社の周辺道路を1周すると5キロあるので、時間があるときは合計10キロだけ自転車に乗ります。
あくまで軽く回してリカバリーライドに徹していますけど。

ジテ通していると、同じ時間に同じところを走るので、同じ人を見かけることが増えてきました。

朝は、「中環のジオス野郎」にいつも抜いて行かれ、必死でついていきます。
最近はぁまりみていないけど、シクロで見かけた「外環のセミドロップ」一度だけ声をかけました。
マウンテンバイクで速い人もいます。この人はちぎったり、ちぎられたりかな。
「かっとびマウンテン」と呼んでいます。

帰り、大和川で黄色いジャージの人と良く会います。この人はペースが速く、必死にならないとついていけません。
「大和川の黄色い稲妻」と名付けました。
stravaやってるみたいで、こっちからまわってんのかと、ルートの参考にさせてもらいました。

そして夜の中環でがんがん速いマウンテン。ついていけません。
特に信号でフライングするので追いつくのに足使わされ、最後は諦め。名付けて「シンゴー・ムシオ」

特筆すべきは巨摩橋(こまはし)という交差点で見かける「ピカピカおじさん」
普通の変速機付きのママチャリなのですが、自転車のいたるところにライトをつけていてこれでもか!というくらい目立っています。
この前信号待ちで見かけたので数えてみました。後ろから見ると5個の点滅ライト。ヘルメットとリュックにも一つづつ。
前と横にもっとたくさんの点滅ライトと反射板が取り付けられています。すごいです。走るクリスマスツリー状態なのです。
今度出会ったら写真を撮らせてもらおうかな。

そうそう、会社周回の道路でも、よく朝走っているTTバイクがいます。「堺浜TT野郎」とでも呼ぶかな。

などと、一人ひそかに楽しんでいますが、果たして僕のことをどう見ているんでしょうかねぇ。

「青いシクロじじい」なんて呼ばれてたりして・・・・

2016年12月31日 (土)

Festive500達成

12月24日~31日の8日間に500kmを走ろうというイベント、festive500は、ギリギリですが達成することができました。
休日も100kmほどしか走る時間がないので細切れに走って503km。大晦日は流石にノーライドです。

12/24 94.6km  北野塾  一台峠へ
12/25 115.4km 烏丸クロス応援へ 
12/26 28km   駅~会社(往復)
12/28 98.4km  今年最後のジテ通(往復)
12/29 107.2km ゴウレンコース
12/30 61km   木津川CRソロライド(距離合わせ?)
合計  503km

今年一年は夏場に一回滑って転ぶことはありましたが、大きな怪我なくコンスタントに走ることができてまあまあ、いい年でした。
レースとしては
チームで出たシマノスズカ2Hエンデューロで念願の優勝、大台ヒルクライムで年代別3位と、頑張ったご褒美ももらえたこともよかった。
年末にフレームのクラックで修理は痛かったけど、これでこのフレームを大事に使っていく覚悟見たいのができたかな。

先日修理から帰ってきたフレーム。違和感なくいい感じで仕上がっています。

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  *  *  *  *

今年一年の月間走行距離を振り返ってみました。

1月 979km 48h クロス中心で距離は短い
2月 1419km 62h
3月 1423km 62h
4月 1437km 62h
5月 1623km 66h
6月 571km 25h 肩のプレートを外す手術
7月 1563km 65h
8月 1601km 68h
9月 1037km 47h 大台の後気が抜けた
10月 1610km 70h
11月 1600km 70h
12月 1669km 71h
合計 16,512km 714h

シクロクロスに出ていないので12月の距離が伸びたなぁ。
寒いけど怪我をしないように1月~2月を乗り切ろう。

来年怪我なく走れますように。

今年一年お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
m(__)m

2016年12月25日 (日)

フレーム入院とFestive500

今年も残すところ1週間を切ってしまって、1年経つのも早いものだということを実感しています。

11月にフレームにクラックが入っているのに気がつき、キズか汚れだと思っていたのがよく見るとクラックが入っていた訳ですが、只今入院中。

このトップチューブ、そうでなくても薄くてペランペラン。真ん中くらいに
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こんな2本線。クラックでした。
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上からカーボンを巻きつけて熱溶着するらしいです。
退院予定は1月初旬。
さて、どんな姿になって帰ってくるのか。

そういうわけで、今は通勤用にしているシクロバイクで土日も乗っています。
さすがに、この軽量バイクに比べると重いです。

シーズンは3月に菰野ヒルクライム、4月に伊吹山ヒルクライム。冬のあいだは重いバイクでじっくり乗るとします。

さしあたって当面の目標はFestive500
クリスマスイブの24日から大晦日31日までの8日間で500km走ろうというstravaのイベントです。参加費は無料ですが、達成すると主催する英国のRaphaからワッペンが送られてきます。実際に記念品が送られてくるのでモチベーションを保つ意味もあり、是非達成したいと思います。

寒くて走るモチベーションがわかないというあなた、是非トライしてみましょう。

まだstravaをやってないあなた、是非お持ちのスマホにstravaをインストールしてモチベーションアップしましょう!

ちなみに、クリスマスから年末のおめでたい時期を、the year‐end festive season というらしいです。

怪我なく今年が締めくくれますように・・・
去年もとりあえずぎりぎりで達成して記念品をもらいました。最大の難関は家の中にいるのはここだけの話。

2016年11月 6日 (日)

奈良7峠x120kmヒルクライムラリー(2016)参戦記

11/3

「奈良7峠x120kmヒルクライムラリー」に参戦してきました。
初めての参加ですが、FABU project が主催する地元のローカルイベントです。
明日香村を出発して120kmをサイクリングするわけですが、途中7つの峠の登りでタイムトライアルをして、トータルのタイムを競います。

年齢カテゴリー分けは、参加者(93人)を年齢順に並べて3等分しているのでかなり幅は広い。ゼッケン番号は1~4まで女子で、5番から年上から順に並んでいて、僕は9番。つまり上から5番目に年寄りってこと。人数が少ない大会なので仕方がないなぁ。
最初から勝てる気はしてないけど、一生懸命頑張ることができたらそれでいいか、という気持ちで参加しました。

結果は総合22位/93人中、クラスC(47~63歳)5位/27人中、でした。

私の記録では距離120.9km、獲得標高が2,976mでしたので、相当なものです。登りでは真剣に力を尽くし、下り~次のステージへのつなぎはサイクリングペースでまったりと、そのギャップが楽しいイベントでした。僕は好きだなこういうの。

競技説明
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こあとスタート地点まで少し移動して、ヒルクライムスタート。

第1ステージ(芋峠)5.3km、
明日香村~吉野へ超える峠。

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ゼッケン順に10秒おきにスタート。女子、年寄りは最前列。
当然私もほとんど先頭。

アップもしてなくていきなりなのですぐに息が苦しくなる。前に8人はスタートしているのでとにかく前を追いかける。踏み込むよりくるくる回していく。

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最初はゆるいけど徐々に斜度が上がってくる林道。女子も含めて何人か抜いて頂上へゴール。
頂上で休んでいると次々に上がってくる。結構僅差っぽい。

U田さんが上がってきてそのまま止まらずに下っていったので、ヒルクライムの時は脱いでいたウィンドブレーカーを着て吉野まで慌てて下る。

第2ステージ、(吉野山)4.5km
吉野駅の近くから東側の広い道を登るコース序盤は案外ゆるい。
ここからは到着したものから順にスタートする。
U田さんはすでにスタートしたっぽかったので私も慌ててスタートする。スタートの時はスタッフが秒読みをしてスタート時刻を記録する。ゴールでもスタッフが時計を記録する、人海戦術な計測方法。7つもステージがあるとチップ計測はむつかしいだろうな。

吉野山のゴール後吉野山の土産物屋などが並ぶ通りを下る。歩いている観光客もいる。
その中にある豆腐やさんが第1エイド。
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事前に渡された引換券で豚まんかソフトクリームのどちらかをもらえる。さすがにアイスという雰囲気ではなく、迷わず豚まんをチョイス。トイレを済ませてU田さんと一緒に下山。

下りはU田さんが早くてびびりの私は遅れてしまう。落車してから下りが苦手なのです・・・
今回のルートマップデータをガーミンに入れてなかったし、試走会も参加してないので迷子になったら最悪で、下ってから焦ってU田さんを追いかけ追いつくことができる。これで一安心。
下って吉野川を西へ進み下市へ。

第3ステージ(樺の木峠)4.1km
土地感がなく初めて聞く峠。下市の町役場をスタートする。役場でトイレから戻るとU田さんは既にスタートしていて僕もスタート。
記憶が曖昧だけど、この頃にはほかの人よりもかなり早く進んでいて、早い時間のスタートなので、前にあまり人がいない。おんなじ人ばかり追い抜いたような気がするな。
斜度がゆるくなったところで、後ろから追い抜いて来た若者カテゴリーの人にどラフティングして少しタイムを稼げた。

第4ステージ(唐戸峠)4.3km
下ってすぐ次の峠。
よく覚えてないけど3と4ステージがタイム的には良かったみたいで、リザルトを見るとカテゴリーの中では2番だった。秒差ですけど。

このあとの下りでU田さんと離れてしまい、道を知らない私は不安いっぱい。ちょうどスタッフの原チャリバイクが前を走ってくれたので助かった。このつなぎ区間は長いけど、下り基調で気持ちよく走れる。紀の川を渡ってR24を超えたあたりのコンビニで休憩。スタッフも含めてあとからみなさん立ち寄ってくる。
ここでアンパンを補給。

第5ステージ(金剛山トンネル)6.4km
最長ステージ。奈良の五條から大阪の河内長野へ超えていく有名な峠ですが、ほとんど行ったことがない。国道なので道幅も広く急な勾配変化が少なくて走りやすい。U田さんを追いかけて追いついたけど、あまり踏ん張れなかった。

後でリザルトを見るとここでライバルと差がついていた。後1分くらい頑張っていれば表彰台も・・・。タラレバをあとになってから言っても仕方ないけどどね。

ちょうどニュースで騒がれているけど、山の中に死体遺棄したというのはこのあたりじゃないかな。

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頂上で折り返し登ってきた道を下る。下からたくさんの選手が登ってくる。

下ったところでパン屋さんで第2エイド休憩。

ソーセージのパンとクリームパンを頂いた。どちらも美味しい。ここでパンが出るんならさっきのコンビニでアンパンなんか買わなくても良かったなぁ。

このあとのつなぎ区間が長く、山麓線と呼ばれる山を縦走する広域農道の登りが長くてきつかった。
タイム測定区間じゃないので軽いギアーでゆるゆる登る。ここで足を使ってしまったらあとがきつい。登ってしまったら眼下に町が見渡せる。ドライブにはいい道だろうな。
山麓線を一旦下って次のステージへ。下りでU田さんとはぐれて道が分からず不安になったけどなんとか次の水越峠のスタートへ到着。

第6ステージ(水越峠)3.4km
奈良県御所から大阪府富田林への山越えの道でここも有名。
車が通る広い道でなく、少し登ったところの旧道をスタート。細い林道で、距離が短いので上げていくつもりが、だんだん脚にきだして思うようにパワーが上がらず息ばかりが上がる。
先にスタートしたU田さんを追い抜いたけど、後ろについてきてゴールで刺されてしまった。足が周りましぇん。
ここも頂上で折り返して下る。
次の最終ステージまで登りもあり。ゆるゆるサイクリング。

第7ステージ(高取城)4.5km
戦国ヒルクライムのコースだけど、スタート位置が少し上になり、登りがきつくなるところがスタートする。
ほとんど先頭を走っているので前には誰もいなくて追いかける相手が少ない。U田さんが先にスタートしたのでとりあえず追いかける。序盤にパスできたけど、これまた離すことができずゴール直前で追い抜かれてしまった。
最終ステージということで疲れもあるし、斜度的にも一番きつかった。ゲロゲロ状態。

頂上を折り返してスタートした明日香村を目指す。
明日香村の手前でこの期に及んでまだ登らせるか!と言いたくなる登りがある。
それでも2人で無事明日香へゴール。
今回総合優勝した方が先にゴールしていたが、その後2番と3番でゴールしたようだ。早く帰っても関係ないんだけどね。
8時にスタートしてゴールが3時頃かな。なかなか楽しかったな。

ゴールしたあとは無料で温泉に入れ、その後5時から表彰式という流れなのですが、早く帰りたかったのでリザルトが出る前に帰路についた。
表彰台はまずないだろうし、ひょっとしたら6位入賞には引っかかってるかもしれないけど、まあいっか。
ちょうど表彰式が始まるその時間に家に帰り着いた。

2016年10月30日 (日)

Lack of riding 平日ノーライド

先週は疲れすぎたので、反省を活かして今週は火、木に乗ろう
と決めていました。
しか~し! 予定は未定。世の中思うようにいかないもの。
天気予報に惑わされて、帰りの時間に傘マークがあるとやっぱやめた、となって、結局たいしてふらずに雨降るサギにあったり。雨が降らない日に限ってほかの事情があったりで、結局ウィークデーはほぼノーライド。駅に預けている自転車で、会社までの5kmの通勤のみになりました。
最近、土日に頑張って足を使ったあと、2~3日後運動をしないのに朝階段を下りていると太ももが攣ってしまうことがあります。結構たびたび。病気でも怪我でもないので気にしてはないけど、なんでだろうと思います。筋肉の回復途中にミネラル不足になるんだろうか?よくわからないや。

さて10/29、土曜日はK野塾の日。

5人ほどでしたが、途中でみなさん用事があるとのことで、私一人になりました。
一人の時は競う相手がいないので、ワットメーターを見ながらSST(スイート・スポット・トレーニング)レベルで登ることを意識しました。激しくは追い込まないけど、サボらないペースという感じ。
月ヶ瀬の手前から広域農道を登り、布目~水間へ。
水間峠を下って少しいったところで左に曲がると、まだ行ったことのない新しい道に出ました。最近開通したみたいです。
中之庄トンネルという1km以上の長いトンネルをくぐり下ると、針へとつながる道に出てきたのでそこで折り返してまた登って帰りました。ちょっとだけ新しい発見でした。
Photo

この日は101km走って、2000mくらい登る。ええ感じやな。脚パンパンになったけど。

10/30(日)

LINちゃんからVIVA練に参加したいと連絡があり、じゃあ行こうということでしたが、無念の遅刻!こんな時に限って・・・
先回りして待ち伏せ作戦を取ったらLINちゃんからTEL、K野塾のロングライド組はいるけどVIVA練の人は誰もいない!
すると、K野塾の連中が前を通過。結局、LINちゃんと合流して皆さんを追いかけて、加茂ローで再合流成功。全員こっちに来たみたいですね。

13人くらいいてなかなか盛況。
岩船寺でUちださんが離脱、須川でN野さんが離脱。
残りで月ヶ瀬温泉まで。
2週間後にスズカエンデューロというなさんが絶好調で、岩船寺で刺され、上りという上りでことごとくついて行けず。俺はやっぱり弱んや・・・と再認識しました。
俺だって今週の七峠ラリーがあるけど、ピーキングも調整もなにもなし。完走するだけでも御の字かな。高強度の練習ができると割り切ろう。

20161030

月ヶ瀬で本隊と分かれて帰路につく。ボクとLINちゃんだけ帰るのかと思いきや、塾長となさん、H間さん5人で柳生経由、般若寺までノンストップ走。塾長となさんが先行し、それについていけない私は、LINちゃんをエスコートするという自己いいわけをしてゆっくり目に追走。般若寺でLINちゃんと別れ、昼頃帰宅。

96km走って、1600m登る。

あっ、そうそう、以前からBBあたりから激しく異音がしていましたが、クランクを外してちょこっと拭き取ってから、グリスアップ、締め直したら今日は異音が消えました。どうも、クランクのかみ合わせ部分のギザギザが摩耗しているようです。パワーメーターついてるし、クランク交換となると痛いなぁ。

だましだまし使うか。

K林さんから教えてもらったサイト。今日の走ったところです。気分はツール!

https://www.relive.cc/view/759960745

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