2018年5月
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2018年5月 8日 (火)

ゴールデンウィークまとめ

ゴールデンウィークの備忘録
 
●4/28
 
K野塾。柳生~水間方面へまったりとライド。
11時に帰宅予定だったので途中離脱して早めに帰宅。
 
96.5km
4時間04分
獲得標高;1,496m
TSS;201
 
●4/29
 
ビワイチ・・・に行きたかったけど、午前縛りになってしまったので、
琵琶湖大橋でみなさんをお見送りして泣く泣く折り返して帰る。
それでも走行距離はそこそこある。
帰りは平坦だけど結構踏んだぞ。
 
126km
4時間30分
獲得標高;923m
TSS;211
●4/30
休養日
 
●5/1
 
一人で登りを攻めてみました。ワットを見ながらSSTレベルで淡々と。
月ヶ瀬~大河原~童仙房~和束~裏大正池
 
103km
4時間41分
獲得標高;2,006m
TSS;247
 
●5/2
休養日
 
●5/3
 
一人で自衛隊4周回(TOJコース逆回り)
打田の登りだけ頑張る。
くろんど池へまったり周り家族連れで賑わうなかで休憩して帰る。
 
70.1km
3時間0分
獲得標高;1,256m
TSS;166
 
●5/4
 
月ヶ瀬~R165~青山高原~R163~月ヶ瀬経由帰宅
青山高原へロングライド。僕が呼びかけてアテンドしたけど、やっぱり道をロスト。
風が強くて風車がグオングオン音を立てて回っている。
山岳系ロングライドで後半脚に来た。でもみんなで走るのは楽しい。
 
168km
7時間32分
獲得標高;2,533m
TSS;343
 
●5/5
 
休養日
TSSが300を超えた次の日はさすがに脚が疲れている。
 
●5/6
 
viva練。笠置~柳生~月ヶ瀬
1日休むと大分回復しているけど、朝起きたときは足がまだ張っている。
走り出すと何とかなるもんだ。登りで掛け合うのはいい練習になるし楽しい。
 
94km
4時間11分
獲得標高;1,479m
TSS;224
 
    ●    ●
 
GW合計
 
658km
28時間 05分
獲得標高;9,693m
 
GW合計距離が658kmだから大して多くは無い。一週間だと440kmなので普段の多い週と同じくらいなので微妙なところですが、天気と家庭の影響もあり、2走1休ペースでしたがままいい感じで走れたかな。
 
ビワイチライドの出発
Fb_img_1524985149072
一人童仙房
Dsc_0729
青山高原ライド
Dsc_0755

2018年4月20日 (金)

4/15
 
今シーズンのヒルクライム2戦目、伊吹山ヒルクライムに行ってきました。
 
記録;40分14秒 年代別Gクラス27位
去年より1分半ほど悪く、順位も+12位で順調に?落ちてきています。
前日から天気予報は激荒れの予報で、いややなぁ、やめとこかなぁ、とか頭をよぎりました。
予報ではギリギリ大会の時間には雨雲が抜けてくれそうな気配。
車に同乗させてもらうKIMさんは、根っからのシクロクロッサー。このくらいの天気でやめよとは言う人じゃないのです。なんせ台風の時でもレースがありますから。
朝5時半にピックアップしてもらい2人で出発。途中から雨が激しくなったりしたけど到着した時には小降りになる。
 
関ヶ原ICを降りて現地到着。スタート地点からは一番近くて受付からは一番遠い。車から自転車をおろし受付まで乗っていく。雨はほとんど止んでいて、帰ってきたら少し降り出した。
受付でNHKのチャリダーのカメラが来ていて、先週の番組で出ていた人がロケをしていた。選手として走るらしい。
チャリダーでオーディションして選ばれたお2人です。
男性のほうは南米でプレーしていたという元プロサッカー選手で、女性のほうは芸人さんだそうです。
 
Dsc_0683
我らの年代別カテゴリー(50歳代)は、9時ごろスタート地点の伊吹山ドライブウェイ入口に行けばいいので車の中でゆっくりする。
 
頂上付近は強風のために距離が短くなって10.7kmになったとHPに出ていた。今年は雪解けが早かったのでフルコースのはずだったのに、世の中何があるか分からんもんやなぁ。んなおおげさな~
 
アップでもするかと、ローラーを取り出してセットしようとしたら、後輪のクイックレバーがローラーにセットできない事に気付いた。アップ用に練習ホイールか、クイックレバーだけでも持ってくるのだけど忘れいた。
 
少し雨が降っていたので、車のハッチドアーを跳ね上げて屋根にしてその下でKIMさんの自転車で30分ほどアップをさせてもらった。少しサドルが低いけど体は温まった。ありがたいことです。
 
雨もほとんど止んだ頃スタート地点へ向かい、トラックに荷物を預けてスタート地点に待機する。薄いウィンドブレーカーを着て待機して、スタート前に脱いでバックポケットにしまい込む。
50代クラスの集団の中ほどに並んでいたら1組と2組に分かれて、偶然2組目の最前列になってしまった。まあええか。
 
    ●    ●
 
号砲が鳴って100mくらい進んだところに計測ラインがありそこからタイム計測が始まる。
 
スタートであまり気負わないようにし、平均パワー260Wを下回らないようにしてペース配分する。
270W位から徐々に下がってくる感じ。
 
菰野ヒルクライムの時の平均パワーが263Wだったので目安にした。
スタートして間もなく後ろから抜いてきた選手に声をかけられる。「K久保さんですね。」えっ、と思ったけど誰だかわからない。
元同じ会社のN尾さんと名乗り、「ああ、ブルベやってる人?」面識はなかったけど名前は知っている。
「ぼちぼち行くから頑張ってね。」と言ってしばらく後ろからついていった。
そのまま後ろで走っていて、スピードが緩んだので追い抜く。後はワットメーター見ながら踏み踏み。
ここのコースは斜度の変化があり、3%くらいでゆるくなった後10%になったりを繰り返し、終盤は平坦から一瞬下りもあるのでペース配分がむつかしくパワーが上がったり下がったりしてしまう。
 
N尾さんが後ろについている気配がする。息づかいはきつそうなんだけど、こっちもしんどくなってきて、前を走る選手を追い抜くとき横によけたら、N尾さんが追い抜いてくれた。
しばらく後ろについていたけど、少し離れてきて、それでも大きく開かないように目標にさせてもらう。タッパもあり蛍光イエローのバイクがよく目立っていいわ。
少し近づいた時もあったけど、徐々に差が開いてしまった。
 
残り1/3くらいからきつくなってくる。なんだか重いし、平均パワーも260Wを切ってしまう。そこからはあがることはなく低下を少しでも少なくするように頑張るのみ。
 
我々のカテゴリーが最終になるので、先にゴールした選手が下山を始めていて、次々にすれ違い、知り合いを見つけては「頑張れ~」とかの声がかかる。
 
「K久保さん頑張れ~」という声が聞こえたので見回すと、Iモトちゃんが路肩でパンク修理してたり・・。
「パンクしたんか~!」と言ってすれ違ったけど明日は我が身どころか数分後にわが身になるとは・・・・。
 
残り1kmくらいで前輪がふわふわするなぁと思ったらパンクしとるやない。スローパンク気味で時々コツンコツンとリムが地面に当たる。なるべく後ろに体重をかけて前を浮かすようにする。残り距離を考えたら降りて歩く選択肢はなかった。
 
N尾さんは見えなくなっていた。
 
残り500mでは完全に空気が抜けてコツンコツンがゴロゴロになってきた。ゴールスプリントもあきらめてゆっくり踏むけど、それでもしんどいもんはしんどい。
直線はいいけどカーブでハンドルを切ると、ずるっとタイヤが動いてハンドルを取られる。登りだからいいけど、下りだったら完全に歩いてたな。
 
何とかゴールラインを超えて、クールダウンする間もなくすぐに自転車を降りた。
 
   ●   ●
 
ゴール後荷物を受け取る。
 
チャリダーの3人(ステテコさんも来ていた)がいたので一緒に写真を撮っていただいた。気さくで明るい方たちだ。
 
Dsc_0689
 
パンク修理をしてぼちぼち山を下る。
 
下山途中で少し前を走っていた人が落車していた。
どういう状況で転んだかわからないけどレース以上に注意が必要だ。
怪我がひどくないことを願います。
血が地面に流れていたのでちょっと心配。
 
リザルトを確認してちょっと表彰式を見て撤収。
 
結果は悪かったけど色々課題が見つかったレースでした。
ぼちぼち考えながら、反省を生かして又頑張りたいな。
今回50代のカテゴリーでエントリーが500人くらいいたけど、参加がその半分ほどでした。
この天候で出走をやめた人がかなりいたようです。

2018年2月21日 (水)

ヒルリピート再び

年齢とともに練習の疲れが取れにくくなってくるのをヒシヒシと感じる今日この頃。

 

基本的に週末は午前中に100km位走るわけですが、足の張りが次の日にもしっかり残ってしまいます。

 

 

TSSと呼ばれるトレーニング強度の指標だと、TSS200を超えると休養するか弱い強度のサイクリング程度にした方がいいみたいです。

 

とはいっても、時間がないサラリーマン。土日に走れるときは走っておきたいので、どうしても日曜の朝の太ももは油が切れて動きが悪いロボット状態ですが、鞭打って家を出るという状況になります。

 

特に土日2日ともTSS200超えると2日間は脚が張っています。

 

某、山の神さまのブログでは、ヒルクライム強化のためには長い登りを登らなくても、そこそこの登りをリピートするのもいい強化練習になると書いてありました。

奈良市からだとなかなか長い登りのコースが取れないという悩みがありましたが、神様から目からうろこのお告げでした。

 

 

さらに、ゴウレンの山神様、O西氏いわく、ヒルクライム強化のためにはL4レベルのパワーの積み重ねが大事とか。

 

つまりだらだら長く乗ったり、瞬間的に爆発的なパワーでこぐより(それも大事だけど)、細切れでもいいので有酸素運動の範囲でいかにたくさん乗るということが大事。

神様はL4レベルの目標合計時間を管理しているそうです。

トレーニングは科学やな~

       ◆        ◆

 

2月17日土曜日は午前中野暮用で練習会へは参加できず、午後から3時間限定、門限4時の練習に出かけました。

こういうときはまたヒルリピート。

 

片道1時間弱で十三峠へ行き、2回登って、門限丁度に帰宅。
 

 

180217

 

1本目 21分06秒 236W

 

2本目 20分57秒 244W

 

 

ただし追い風参考タイム。頂上は大阪側からなかなかの強風でした。

 

タイムを狙うよりワットを見ながら240W狙いで登りました。

 

3時間でTSS188でした。

L4レベルが62分でした。

十三峠は関西のクライマーのメッカだけあって、何人か登っていて同じようにリピート練している人もいました。

 

余談ですが、自転車乗り御用達アプリSTRAVAの面白い機能として、同じ時間に近くを走っている人のデーターが見られるのですが、なんと10往復しているやないっすか!!

自宅からの往復も含めて100km。

4kmで400m登りますから、10往復で登坂高度4000m!!!

 

びっくりポン・・・。すごい人もいたもんだ。

       ◆        ◆


翌日2月18日(㈰)はいつものVIVA練。

 

きつい坂はないローテーションで集団走行的練習会。

楽なようで結構しんどい。どうも僕は平坦系のスピード上げ下げが苦手なようです。

TSS207と前日よりは高いけど

L4以上が43分でした。

いかに短時間でも集中することが大事かということかな。

通勤時チャリにはパワーメーターがついてないので、感覚的L4レベルを意識しますが、実際はそこまでは行ってないような気がします。

今週末も野暮用が入って練習会には行けそうも無いので、短時間で効率よく練習しよう。

2018年2月 4日 (日)

ヒルリピート

もう40年も前のことですが、今の会社に入社して配属された部門で上司に言われたことがあります。
それは、「物事を数字で考えなさい。」
ということ。若かった僕はよく理解できず、なんだかなぁと思って心の中では反発していた覚えがあります。
 
それはいいとして、野暮用で休みを取って今週2回ほどヒルリピートをしました。
 
●1/29(月)
 
2時間ほど時間がとれたので、清滝峠を4本。
距離が2.4kmくらいで9分~10分ほど。
 
L4レベルのパワーを目標に。
 
1本目 203W 
2本目 242W
3本目 245W
4本目 261W
 
1本目は全く力が入らず2本目から240W狙いで最後は一番下まで下らず少し距離が短くしたので頑張ってみました。
 
●1/31(水)
 
この日は3時間ほど。また清滝峠に行こうかとも思いましたが、生駒駅から宝山寺までの登りをリピートしました。
距離は2.1kmですが平均斜度10%でなかなかきつい坂です。こちらも11分ちょいの時間です。
180131
 
1本目 242W
2本目 242W
3本目 242W
4本目 240W
5本目 233W
4本目までは見事に数字がそろっていますが、走っているときはそれぞれ違って、1本目2本目あたりは前半高出力だけど、後半落ちてくるパターン。
4本目5本目は最初からギリギリで、なんとか240Wを切らないように最後まで踏ん張りました。
 
事前にサイコンの表示を、現在のパワーとラップ平均パワーを並べて表示するようにしてみました。
6本いったろと思っていましたが、5本目でヘロヘロだったのでやめ。
その代わりというわけじゃ無いけど、少し時間があったので生駒山麓公園というところにゆっくり登ってから帰りました。
 
Dsc_0557
 
こういう練習を継続していったらFTP向上につながるような気がするけど、なかなか出来ないね。
 
一人ではなかなか追い込めないけど、数字に縛られてトレーニングするのもありかなと思いました。
自転車のトレーニングも数字で考える時代なのかな。
もちろんみんなで走るのが楽しいのには変わりないんだけどね。
 

2018年1月 4日 (木)

festive500達成ならず(T_T)

今まで毎年の年末恒例だった、festive500ですが、今まで何とかギリで達成できてはいたんだけど・・・
 
今回は泣く泣く90kmを残して未達成。
 
しかもまだ1日を残している。悲しいなぁ・・・
まっ、そういうこともあるわな。
 
教訓、走れるときに走っておこう。
 
今日は休養して明日走ろうとか思った時に限って、雨降ったり、嫁の壁が立ちはだっかたり。
 
2017年は年間合計、16,790km走ることができて我ながらいい出来。
距離がすべてじゃ無いけど、走らないよりは走った方がいいに決まってる。効率的にパワトレとかやるともっといいんだろうけど。今の環境で出来ることをするだけ。
 
2018年は怪我せず、楽しく頑張りたい。
 
50代最後の年だし、ヒルクラで60代の表彰台タイムに絡めるようにがんばろう。

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