2018年1月
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2018年1月 4日 (木)

festive500達成ならず(T_T)

今まで毎年の年末恒例だった、festive500ですが、今まで何とかギリで達成できてはいたんだけど・・・
 
今回は泣く泣く90kmを残して未達成。
 
しかもまだ1日を残している。悲しいなぁ・・・
まっ、そういうこともあるわな。
 
教訓、走れるときに走っておこう。
 
今日は休養して明日走ろうとか思った時に限って、雨降ったり、嫁の壁が立ちはだっかたり。
 
2017年は年間合計、16,790km走ることができて我ながらいい出来。
距離がすべてじゃ無いけど、走らないよりは走った方がいいに決まってる。効率的にパワトレとかやるともっといいんだろうけど。今の環境で出来ることをするだけ。
 
2018年は怪我せず、楽しく頑張りたい。
 
50代最後の年だし、ヒルクラで60代の表彰台タイムに絡めるようにがんばろう。

2017年12月31日 (日)

奈良6峠ヒルクライムラリー参戦記(2)

続きです。

チップ計測の恩恵で、前のステージのリザルトが次のスタート地点で張り出された。便利になったなぁ。

 

 

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僕は第1ステージがクラスCで2位だった。思ったよりええやん。

去年は後半のステージで垂れたので最後まで気を抜いたらいかんけど。

 

第2ステージは3位。総合はこの時点ではわからない。後半次第で4位とか5位くらいになるかも。

 

もともと楽しむつもりで参加したけど、走る限りは一生懸命に走りたい。結果はあまり気にしてないけど、まあでもよかったらうれしいし一応は気になるもの。

つなぎの区間はできるだけ力を使わず、ケイデンスを100くらいにくるくる回して脚の張りをほぐすようにした。


五條でコンビニ休憩。ちょうどいいところにあるので皆寄ってくる。次のステージの後のエイドでパンが出るので、ここでは、パンは買わずにエナジーバーとオレンジジュース。 

 

 

第5ステージ 金剛山 23:22, 246w, クラス1位

 

去年垂れてタイムを落とした鬼門。

 

ゴールで折り返して帰ってくるのでいらないものは外して車体の軽量化を図り、カンバンのそばに置いておく。

 

すでに脚に来ていてしんどい。

金剛山ステージ準備中。マットを今から敷くところ。

Dsc_0244

 

天気がよくなってきて走りやすいけど、そろそろしんどい。

後半たれないようにがんばった。車を路上駐車しないといけないため、ゴール地点が去年より手前になっていて助かったかも。

 

去年はトンネルまで行ったけど、トンネルそばに駐車するのを避けたんだろう。

ゴール後折り返して下ると、スタート地点の車はすでにいなかった。

 

次はお楽しみのヤムヤムでのエイドステーション。道を間違えてだいぶうろうろしてしまった。

エイドでクリームパンとホットドッグをいただく。うまかったな。

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腹ごしらえしたらいざ出発。

山麓道路を登って、金剛山の中腹を縦走。下ったら次の最終ステージへと向かう。

たまたま一緒になった数人について行くと、コンビニに寄ったので僕も一緒に一休み。慌てて走る必要が無いので時間をめいっぱい使おうと言うことらしい。

 

第6ステージ 高取城 21:10, クラス2位

 

実はガーミンのサイクルコンピューターの取り付け部分が割れてとれていて、何度かプラスティックリペアーをしたけど、数回使うと振動で又取れてしまって、ずっと使わずに乗っていた。

さすがに今回ヒルクライムではパワー値が見たかったので、セロテープでぐるぐる巻きにして取りあえず取り付けた。ところが、走ってる途中でセロテープの影響かタッチパネルの調子が悪くなってきて見たい画面が見られなくなったので、走行データーはスマホでとることにして、セロテープをはがしてサイコンを取り外した。

と言うわけで、このステージも軽量化のためにスタート地点にスマホを置いたのでデータ-がなくワットは不明。

 

スタート地点が前回よりもかなり手前になっており、戦国ヒルクライムの時よりも距離が長いやん。

 

スタートしてしばらくはフラットで、思いっきり踏んでいかないといけない。登りに入ってからは、後半林道に入ってからきつくなってきた。ここまでのステージで抜いてきた選手にも抜かれた。

 

ゴール前の坂で最後のダンシングでもがいたけど追いつけず。ああしんどかった。

62017_01

 

ここのゴールでチップを回収。チップを外すのに息が上がっていて手が震えた。

 

ゆっくり下って、スタート地点の明日香村の駐車場に戻り着替えをリュックに入れて、ゴールがある祝戸荘で4時頃ゴールチェックを受ける。

 

去年はゴールしてさっさと帰ったけど、今年は入賞しているかもしれないので表彰式に出ることにした。

 

祝戸荘で風呂に入り5時から表彰式。

ここで初めて正式リザルトがわかった。

 

クラス別(Cクラス)2位だった。やるやん、俺!

この一週間、天候が悪くてあまり練習ができなかったのが、疲れが取れてかえってよかったかもしれないな。

Dsc_0250

 

5時頃終わって岐路へつく。

シーズン終わりのイベントで狙ってなかったとはいえ入賞できて正直にうれしい。

100人規模のローカル大会とはいえ、しかも年齢順に3つに分けただけのクラス分けの中で、僕より若い人に(たぶん40代)に張り合えたのがうれしいな。

 

総合;14位、1時間53分46秒、

 

 

2017奈良6峠ヒルクライムラリー参戦記

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年末の間際に今更感は否めないけど、来年のために忘備録として記録しておきます。奈良6峠ヒルクライムのレポートです。


11月19日

 

朝6時ごろ車で自宅を出て1時間ほどで会場の明日香村石舞台に到着。今年は台風の被害で一部のコースが通れないということで2週間延期になり、急に寒くなる。

受付を済ませてトイレに行こうとしたら使っていたので、自転車で少し離れた休憩所で済ます。観光地なのでトイレも整備されていていいわ。


寒いとはいえまだ晩秋。気温は5℃くらいで着るものに悩む。冬のジャージは極寒用(0℃~5℃)と少し薄い冬用(5℃~10℃くらい)を持っているが、ごっつい方をチョイス。ネックウォーマーにイヤーウォーマー付のキャップ。タイツもごつい方。


この大会は去年初めて参加して、楽しかったので今年も楽しみにしていた。去年は7峠でしたが、今年は6つ。ただし吉野から大峰山に登るので登坂としては結構きついかも。


もう一つ去年と違うのは、ヒルクライムの計測が人海戦術だったのが、チップ計測を導入したこと。車に計測機材を積んで、スタートとゴールに車を止めて、車の横にひいたマットの上を自転車が通過すると計測されるというわけ。迅速で正確に計測されるようになった。進歩してるなぁ。


 

第1ステージ

多武峰  2.5km,14:11,270W, クラス2位

本来は芋峠を登るのだが、この林道ががけ崩れで通行できず、多武峰を超えるルートになった。

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(写真の左へ登ります。)

スタート地点が道が狭くて待機しにくい。

前述したように、スタート地点に車を駐車しないといけないので場所を選ぶようだ。

 

スタートしていきなりの急坂でクリートをはめそこなって、マットの真上で足つきしてしまった。クリートがはまらず転んだ女子もいた。

出だしは細い道で勾配もきつい。広い2車線の道路に出てからは少しゆるくなる。距離は短いし、まだ元気なので300w位出て、ややオーバーペース気味だけど行ってまえ状態。14分ほどでゴール。


体が冷えると嫌なので、とっとと多武峰を下る。吉野までは下りが長くて、路面も濡れているのでこわごわ下る。吉野川から平坦。

吉野神宮駅前あたりが次のスタート位置。


第2ステージ 吉野山 16:41,265w, クラス3位

 

前のステージでスタート順が早かったので、スタートのスタンバイができていなくて、しばし待つ。後続も増えてきた。

去年はさっさとスタートしたけど、今年はチップ計測なので仕方がない。

その代りスタートしだしたら、カウントダウンせずにマット上を通過すれば計測開始になるので、順番だけど、任意でどんどんスタートできる。

吉野山のスタート地点。グリーンのマットの上を通過すると計測開始。

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2車線の広い道で前半は比較的スピードコースかな。

16分ほどでゴール。

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吉野山のエイドで休憩。アンマンをいただく。

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第3ステージ 大峰山 28:35, 249w, クラス2位


エイドから奥吉野へ少し登ったところからスタート。

今度は細い林道で路面が濡れていて、やや荒れた路面の印象。これぞヒルクライムという感じ。

距離もやや長くて、後半ゴール前は10%を超える斜度で激坂になる。

ゴールに近いところで前の選手を抜こうかと思ったけど、スプリントすると同時ゴール位のタイミングになってしまいそうなので自重して、おとなしく後ろでゴール。

ゴールラインは1mくらいしかないので自転車1台しか通れない。無理してせっても仕方がない。

大峰山のゴール地点

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ゴール後に少し休んでいたけど、霧雨のような細かい雨がなんだか雪になってきた。冷えると嫌なのでさっさと下る。

下りは路面がぬれていて滑りそうで危ない。シャーと追い抜いていくチャリをしり目にゆっくり下る。

案の定パンクしている人がいた。この大会は普通のヒルクライムと違って120km走らないといけないので、軽量タイヤは要注意。

次のステージまで距離があるので、5~6人のグループの後ろでひらひらと150W位で軽くサイクリング。


第4ステージ 樺の木峠 9:45, 243w, クラス2位


下市町役場前をスタートする。ここではまだ車が到着してなくてしばし待機。

コースは後半勾配が緩んでガンガン踏んでいかないといけない、スピードコース。できれば前に誰かいるとドラフティング効果が得られるけど、運悪くそういう選手はいなくて完全にTT状態だった。

4km弱と距離が短くてあっという間に終わる。

ステージ目にもなるとやや脚に来ていて少し張ってくる。

ゴール地点

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ここから五條へ快適に下る。去年のルートと違っていたので他の人について行く。

後半へ続く→

2017年9月20日 (水)

2017大台ヶ原ヒルクライムヒルクライム参戦記(後半)

9/10(日)
 
さて、大会当日です。
 
その前に大台ヶ原ヒルクライムのプロフィールを簡単に。
 
距離:28km
スタート→ゴール標高差:1,240m
簡単すぎますか?
 
    ◆    ◆    ◆
 
朝、4時、アラームをセットしておいたが、鳴る前に目覚めて、いきなり朝飯にパン、バナナ、野菜ジュース。
 
4時半には出発して、5時過ぎに駐車場のある上北山小中学校に到着。
すでにグランドには車がいっぱいで、止めるところがなかなか見つからない。
何とか隙間に駐車。
30分くらいローラーで軽めにアップ。
 
スタート地点までは自転車でも5分くらいで、6時過ぎまでに山頂で受け取る荷物を預けに行かないといけない。
荷物の中は、頂上が寒いので防寒具と食料。パンとかゼリーのプロテインとか。
近年パワーメーターを導入して、心拍を見なくなったので煩わしいので心拍計をつけなくなっていたけど、データをとっておこうと思って、久しぶりに心拍計を引っ張り出して装着した。
 
7時から順次スタートしていくが、6時半くらいまで周辺の道路をうろうろ流す。
すでに選手は集合しているけどあまり長く待つのはいやなので、30分くらい前にようやくスタート地点へ潜り込む。
 
僕はロード一般の部の第1グループなので前のほう。
第1グループといっても、エイジカテゴリーで分かれていなくて、一般ロードが年齢関係なく分けられている。
なので、僕のカテゴリーである、56歳以上の部のライバルはどこにいるか全くわからない。
 
同じ出走グループに練習仲間もいっぱいいて、馬鹿話したりしてリラックスモード。
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7時から、狼煙があがりチャンピオンクラス、チーム対抗、MTB、女子が順次スタートしていく。
女子がスタートして2分後に僕たちの第1グループがスタート。その後第5グループまで2分間隔でスタートしていく。
 
スタートして8kmほどは平坦基調で集落を抜けるためかなり速いペース。
できるだけ集団の力を借りて足を使わないように、かつハイペースを保ちたいところだけど、1列棒状になると中切もあるので前に位置していたい。
前のスリップに入ろうとして結構足を使ってしまう。しゃあない、イケイケで行っちゃう!
 
少しずつ登り始めて、9kmあたりで劇坂区間が始まる。
18kmまでは劇坂区間として計測され区間賞も設定されているが、エイジ別じゃなく総合順位だけなので僕には関係ない。
 
とはいえここからが本当のヒルクライムが始まると言っていい。
ここで20分半くらいでほぼいつもと同じくらいのタイム。
 
劇坂区間は10%~15%がずっと続く。
この区間はひたすら我慢の走り。
 
最初はよかったけど、徐々に足に来て太ももの筋肉が動かなくなってくる。
明らかに去年の状態と違うのがよくわかった。
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「がんばれ、がまんや。」と心の中で自分を励まさないと、心が折れてしまう。
 
劇坂とはいえ時々斜度が緩むが、緩んだときにパワーを一定にしようとすると、逆に踏み込まないといけないのが、足を休めてしまうのでパワー値が一気に落ちる。
下手すりゃ200Wを切ってしまうこともあるほど。
 
苦しくなってきて、後ろからどんどん抜かれていく。
ゼッケンは2分後のスタートの選手だったりもっと後の選手だったり。
36歳~45歳クラスで優勝したO西君が抜いていったけど、全く異次元のスピードだった。
寺さんに追い抜かれたけどついて行けなかった。去年はついて行って競いながらタイムアップできたんだけど・・・
かなりきつかった。
 
暑さもあって、汗がボトボトとフレームに落ちて、張ってあるタイム表がフニャフニャになってきた。
 
劇坂区間が終わりドライブウェイに合流する地点で59分。プランBのタイムより2分遅れている。
 
この2分遅れを何とか粘るプランCに切り替えや。
 
ドライブウェイで若干斜度が緩み、平坦と下る部分があり、ここで後ろから来た速い選手の後ろについてタイムを稼がないと上位は望めない。
何度か後ろについたが、登り返しで遅れたりついて行けない。しまいにはMTBの選手にへばりつく始末。情けないけど背に腹は代えられない。
平坦でつかせてもらったけど、登りになって追い抜いていく。ごめんなさいね。
 
ドライブウェイに入ってから徐々に空気が涼しくなってきて、汗ばんだ体が涼しくなってくる。
 
ダンシングのたびに足が攣りそう。
 
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ゴール前の坂でダンシングで最後のもがきをして息も絶え絶えにゴールラインを通過した。
呼吸の苦しさより、足の筋肉が言うことを聞かなくてきつい走りだった。
 
心拍だって150~155。極端に高くは無くて、足がきつくて心拍をあげるような追い込んだ走りができなかったのがよくわかる。
 
サイコンのタイムは1時間27分。プランAより4分くらい悪く、プランBより2分悪い。
練習量から考えると順当なタイムかもしれないな。
 
頂上で荷物を受け取り、汗でびっしょりのジャージからシャツを替えてウィンドブレーカーを羽織る。
 
いつもゴールで振る舞われているにゅうめんがおいしい。2杯いっとく。
仲間が次々とゴールしてきて、自然に集まりワイワイ。
それぞれゴールした達成感があふれる思いだね。
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下りは何回かに分けて下るが、一番速いグループで下ったので、スタート地点の会場にまだリザルトが出ていなかった。
 
少し待って、入賞者の表示板に張り出された結果を確認。4位に入賞しいていた。
だめだと思っていたので素直にうれしい。
ましてや3位以内は無理だと思っていたけど、3位と7秒差、2位とは13秒差というまれに見る僅差。
しかも、2位はおなじまほロバRCのM原さん。あかんわぁ、と言いながらもキッチリ結果を出すところはさすが。
M原さんが頑張る限りは僕も頑張らないと、と思わせてくれます。
現金な物で、その結果を見て、あと13秒とわかっていたら頑張ったのに、なんて冗談で言ったけど、これも勝負のあや。仕方ないね。
タラレバは言ってもしょうがないとはいえ言いたくもなる。
 
表彰式まで昼ご飯にカレーを食べる。
嫁は早く帰りたかったようで、僕が表彰式に出るのはあまりうれしくないようだ。
まあ、ええけど。
 
表彰台はやっぱりうれしいや!
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まほろばRCで3人が入賞。じじい2人に若者1人。
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さあ、終わった。
 
来年に向けて傾向と対策を練って、また頑張ろう!
 

2017年9月16日 (土)

2017大台ヶ原ヒルクライムヒルクライム参戦記(前半)

今年も、9月10日、大台ヶ原ヒルクライムに行ってきました。
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毎年楽しみにしている大会で、照準を合わせていますし、第1回大会から途切れることなく出場しているのでコースも熟知していると自負しています。
 
しかし、今年は6月から7月にかけて、体調不良が続き、練習できていなかったので、その間の走り込みができないのはもちろん、そこまで積み上げてきた力さえも底辺まで沈んでしまったような状況でした。
 
そんなこともあり、今年は完走できたらいいや、と思ったりしていました。この時期は・・・

8月に何とか持ち直してきて、1500kmくらい走ることができました。徐々に戻ってきたような感覚はありますが、明らかに去年の状態に比べると力が落ちているのは自分でもよくわかります。
 
一週間前の練習会でいい感じで走れて、塾長やM木さんについて行くことができた。
調子が上向きになると、人間欲が出るもの。1時間30分は切りたいな、と考えるようになり、あわよくば1時間25分に届けば・・・なんてね。
 
前置きといい訳が長くなりましたが、結果は
1時間26分54秒で、56歳以上の最年長クラスで4位入賞することができました。
 
     ◆     ◆     ◆
 
大会当日、朝10時過ぎに嫁と2人で自宅を出発。途中のスーパーで買い出しと昼食。毎年のパターンになっている。嫁が一緒だと買う物がやたら多い。
 
3時頃、上北山小中学校で受付。ゼッケン番号は90番。なかなか覚えやすくていい数字や。
このあたり山また山に囲まれた、限界集落に近い地域で、この日だけは賑やかになるんだろうな。
ゴールのある大台ヶ原は近畿の屋根と言われるところで、日本で最も年間の降水量が多いことでも有名だけど、いい天気に恵まれた。
 
宿泊は会場から20分くらいの下北山運動公園。
自転車の支度をして、足慣らしにちょこっとサイクリング。
会場まで行きたかったけど、あまり疲れるのもなんだかと思って、30分だけ走って引き返す。
道路から見た下北山村運動公園。合宿などが多いようです。
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事前にフレームにタイムを貼り付け。
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距離は劇坂区間の始まりと終わりとゴール。距離とタイムはSTRAVAデーターでとっているので、公式距離とは少し差異があるかも。
左が去年のタイムで、右がおと年。
去年のタイム(プランA)は無理だろうから、目標はおと年のタイムでプランB。
体調的には何とかプランBに近づけるプランCが濃厚かな。
 
最近、夕食はご飯少なめだったのに、カーボローディングや、とか言って、ご飯をおかわりしたら胃がもたれた。この日だけはビールをやめておく。
 
さあ、明日は頑張ろう。
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続く・・・・

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