2017年6月
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2017年6月27日 (火)

夏風邪

夏風邪がなかなか治らずに、近年にない体調不良中です。
ずるむけ怪我を除けばですけど。

訳あって3週間ほど自転車に乗れない日が続き、
ようやく練習再開したのが6月14日。

久しぶりのジテ通で2日続けましたが、なんだか喉を痛めたようでした。張り切りすぎたかな。
思いっきり筋肉痛だったし。

17日土曜日のKの塾に喉が痛いながらも参加したのですが、ひどくなってきたので、日曜日は走らずゆっくり家で過ごしました。

翌朝の月曜日、体もだるいし会社を休んで耳鼻科を受診。

とりあえず5日分の薬をもらう。

5日もあれば治るだろうと高をくくっていたのですが、次の土日も咳が止まらず、鼻水もずるずる。

ずっと家にいてビデオで映画見たりドラマ見たり。

すっかりゴロゴロおやじになってしまいました。

今日も未だに咳が止まらず、鼻もでる。一向に良くなる気配もなく、また1週間ほどノーライドな日が続きそう。

そんなわけで6月の後半は全く走れていません。

8月の鈴鹿、9月の大台に向けて走り込みの時期なのにこれでは、さっぱりわやです。

なにはともあれ早く体調を戻さねば!!!!


2017年5月24日 (水)

高原へ再び~曽爾高原ソロライド

平日のジテ通を2日連続すると翌日に疲れ、特に大腿筋の疲労が残り、回復にだんだん時間がかかるようになってきました。
特に金曜日にすると土曜日の練習会が結構きついんです。

先週のことですが、金曜のジテ通帰り、阪奈道路の登りで大将と出会い、一緒に上りましたがついていけませんでした。
田原台で別れる時も今から坂道スプリントの練習をするとか。さすがです。

 

5月20日(土)

そんなわけで、土曜日のK野塾に途中まで参加しましたが、加茂までのローテーションがきつくて・・・
メンバー的に付き切れするわけにはいかないし、(ごめんね)
必死でした。

その後、嫁との約束があったので9時過ぎには帰宅。

54.3km

 

5月21日(日)

土曜日があまり走れてないし、帰宅を2時までということで今度は先週に続きロングライドに出かけることにしました。

今度は曽爾高原をめざし、6時過ぎに出発。本当は5時台に出たかったけど、やっぱりうだうだしてしまった。

教育大から登りましたが、先は長いので淡々と・・・・登っていたのに急に後ろからリュックを背負ったローディーに追い抜かれ、あっという間に離れてしまう。


登りやし、ちょっとだけ?スイッチが入ってしまい追いかけモード。
追いつかないかなと思っていたけど、中盤から徐々に近づいてきて、追いついてからは競り合いになったらめんどくさいので、一定距離でペースを合わす。
それでも、このペースなら抜いても大丈夫だと判断して、一気にパス。
そのまま緩めずに頑張ったら、後ろが見えなくなった。ああしんど。

田原に下って福住方面に右折して、峠越え。ここはゆっくり呼吸を整えて登る。
下りで何やら気配を感じたので、振り返るとさっきのお兄ちゃんがついていた。
いつ来たんか全然知らんかったで。

下りでは先に行ってもらって、さよなら~

福住から広域農道経由、宇陀からR369沿いに急な登りもなく広い道で気持ち良く走れる。
30キロくらいで巡航。
室生寺を通りたかったけど広域農道経由したものだから、そのままR369で行くことになってしまう。

弁財天トンネルの手前で迂回する道があり、サイクリングルート看板に沿って左折すると、
トンネルを迂回して峠越えするルートに出られた。

2107_02

2107_01

結局室生寺ルートとここで合流しました。
奈良県はいたるところに、自転車用の標識が立っていて非常にわかりやすい。
三重県もこうあってほしいな。

ここからの下りは道幅も広く車も少ないので気持ちいい。
少し気が緩んだかもしれないけど、道路の中央付近に寄ってしまって、後ろからクラクションを鳴らされてしまいました。
それはいいとして、追い抜いてきたオートバイの兄ちゃんにいちゃもんをつけられる事も。
こんなに広い道路で、対向車も来てないし、多少邪魔したかもしれないけど黙って抜いて行きゃええのに・・・

R369から御杖村方面に右折して、御杖村側から曽爾高原に登ることにしました。
途中まではきれいな道路でしたが、例のサイクリング看板が右→曽爾高原となっていたのでそちらへ行く。
するとそこは細い林道で、それは涼しくていいんだけど木の枝葉が散乱していて少し荒れていました。

2107_03
まさしくM木さん好みで、慣れていますけど。
家に帰ってSTRAVAを見るとこの区間でKOMでした。
記録が3人しかいないので自慢にはなりませんが、せっかくだから抜かずにそっとしておいてほしいな。
林道を抜けると、みつえ高原牧場があらわれ、曽爾高原へ続く。
牧場の草原はすがすがしく、ツールが通るような感じですが、ちょっと規模が小さいかな。

曽爾高原は若者の団体さんがいた以外は閑散としていて気持ちよかったな。
ここまで一応休憩なし。

2107_05

写真を撮ったらとっとと山を下ります。
登った逆方向に下り、あとは一路照蓮寺湖方面へ川沿いのフラットな道。
照蓮寺湖~名張~山添までは下り基調から平坦路になりで快適に走れる。
名張で以前立ち寄ったコンビニがつぶれて休憩できず。まあええか、そのまま山添村に入る。

山添からは勝手知ったルートだけど、アップダウンが続き、脚に来ます。
布目ダムで補給休憩。ほっと一息。
布目ダム~柳生~奈良
といつものルートでしたが、柳生手前のフラットなところで後ろからビューンと抜かれて、疲れているのにまたもやスイッチ・オン!

登りで少しずつ差を詰めて、フラットなところは少し開けて同じペースを保つと、大柳生からの登りで一気に追い抜き、そのまま突き放しました。まったく大人げないっタラ…。

最後はならやま大通りのアップダウンで1時半ごろには帰宅。
案外スムーズに走れたので早く帰宅できました。

楽しかったけど、やっぱりみんなと行きたいわ。

走行距離:155.2km
走行時間:6:28
獲得標高:3,592m

獲得標高の多さにびっくりそんなに登ったんや。

高原はいいぞ

2017年5月17日 (水)

青山高原ソロライド

今の時期、寒くもなく暑くもなくサイクリングには最適の気候ですが、さしあたって
大きな大会がないので、のんびり少し長めのサイクリングがしたくなります。

とはいえ、休日の練習は午前中と相場(?)が決まっていて、100㎞程度になってしまいます。
少し長い距離を走るためには朝早めに出発して、午後の早い時間帯に帰宅できればそこそこ走れます。
先日の琵琶イチはまる1日かけましたけど、まあ年に1回か2回くらいのことなので良しとしてもらいましょう。

ということで、久しぶりにやや長めのサイクリングをしてきました。

 

5月14日(日)

前日土曜日が雨でノーライド。

日曜はゴウレンだけど、早朝に出発して、青山高原か曽爾高原のどちらかに行こうと思いましたが、直前まで決めきれず。

どちらも同じくらいの距離だし。

結局当日の朝、曽爾は秋のススキがいいので、青山高原にしました。
一人は寂しいけど、時間もはっきり決めていなかったし、早朝に集合をかけるのもはばかられたので一人で出かけました。

一応4時半に目覚ましをかけておいたけど、だらだらしていたら出発したのが6時前になってしまった、しまった。

朝はまだヒヤッとしていました。


西大寺を通り、静まっている早朝の平城宮跡が雰囲気よかったので写真を撮ることに。
そのとき、手が滑ってスマホを落としてしまい画面が割れ、画面は蜘蛛の巣状態。やっちまった~

気を取り直して、教育大から山に登り、三間~山添村へと。登りは淡々と。
山添村で曲がるところを間違えてなんだかキャンプ場を回って、元の道に出て来てしまいました。

名阪治田インターをくぐりR165を目指すのですが、そこでも後で見ると曲がらなくてもいいところを曲がってしまい、大きく遠回りをした見たい。
何度か止まってグーグルマップで確認したけど、このあたりでいつも迷ってしまうんですよね。

ようやくR165に出て、少しずつ登っていくと青山高原への分岐があり右折する。

高原道路に入ると空気が一変するような気がして、鳥の声もすがすがしい。
と思いきや、えっちらこっちら登ると、オートバイが音を響かせて抜き去ってきます。
オートバイのツーリングにもいいコースですね。

高原の頂上付近は伊勢湾から吹く風が強く、巨大な風車群がグルグルまわっていてなんとも壮観なながめで、何度来ても感動します。

上に行くと下ったり登ったりを繰り返して展望所で一休み。伊勢湾が見渡せ、風車が迫る。

ここまで、道の確認のために止まった以外はノンストップ(ノー休憩)で、補給食も走りながら薄皮アンパンをかじっていました。
残りのアンパンを平らげて帰路に就く。

帰りは大山田方面に下りますが、10%~15%の下りが続き、こちらから登るのもいい練習になりそう。
今度はこちらから登ろうかな。って、去年もそう思っていたような気がします。

R163に出て、伊賀上野方面に平坦路をサイクリング。
川沿いの広い道で、人数がいればペースが上がって気持ちいいだろうな。

大山田のファミマで休憩。サンドイッチとパンを補給。11時になっていたので、2時ごろに帰ると家に電話連絡。
嫁はいつものように昼には帰ってくると思っていたので、文句を言われたけど遅くなるのはしゃあない。
ほんとは確信犯ですけど・・・・

休憩後は伊賀上野を通って、R163を木津までひた走る。
R163に新しくできたバイパス道路ができていて、旧道は車が少なくて走りやすくなっていました。

結局1時半には帰宅。
行きに道に迷わなければ1時には帰ってこられたかもしれないな。

天気も良くいいサイクリングだった。
でもやっぱり何人かで走ったほうが、時間はかかるけど楽しいや。

20170514

蜘蛛の巣になったスマホを修理か買い替えか思案中。格安スマホなので、大手のキャリアだと高くて手が出ない・・・

走行距離:161km

走行時間:6時間40分

獲得標高:2,908m

2017年5月 7日 (日)

GW総決算

4/29~5/7まで、GW9連休も今日で終わり。
 
 
この時期どこへも行く予定のない、いつものGWですが、一応振り返ってみました。
 
まずはデーターから
 
月日     距離   走行時間  獲得標高   内容
4/29(土)  43.9km  1:45      315m   K野塾集合だけ
4/30(日)  270    9:20    約2,400    琵琶イチ
5/1(月)  休養
5/2(火)   61.5   2:50     1,490    ソロTOJ周回
5/3(水)  109.8      4:37     2,044    K野塾
5/4(木)  107.7       5:52           2,471         K野塾
5/5(金)    休養
5/6(土)    65.3   2:52        1,282    K野塾TOJ周回
5/7(日)  122.5   4:34      2,078    viva練
 
合計         780.7   31:50          12,080
 
5月分       467        19:46            9,369
 
という事で、我ながらそこそこ走れたようです。
 
琵琶イチの次の日は最初からノーライドの予定で、その次の日に一人で近所のアップダウンコースをのんびりと走って疲れを残さないようにできました。
 
3日と4日のk野塾は初めて通る「大和街道」が新鮮でした。伊賀と甲賀をつなぐ古い街道だそうで関所跡などがありました。写真を撮るのを忘れたのが残念。4日の大河原~童仙房へ登る4km・10%の登りがきつかったな。
 
5日に休養を挟んでいつもの土日の練習で締めくくり。
練習量としては、強い人たちに比べるとたいしたことないけど、あいだにノーライドがあったので無理な疲れがあまり残らずいい感じだったと思います。
 
無理せず頑張りたいね。
 
一人で走るときはタラタラでしたが、みんなと走ると、ついていかな~、と頑張れてしんどいけど楽しかったな。
 
琵琶イチの朝、木津川の朝もやが朝日に輝いてきれいでした。
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琵琶湖を一周したあと、琵琶湖大橋で
途中で帰った人、集合場所を間違えて行き過ぎた人が若干いました。
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さあ、明日からまた、いつもの日常に戻る。
しばらくはレースもないのでボチボチ頑張ろう!

2017年4月11日 (火)

2017伊吹山ヒルクライム参戦記(レース編)

50~59歳カテゴリー(約350名)を半分に分けて一斉にスタート。

前のほうに並んでいたので、そんなに多くは感じなかったけど結構な人数だったんだな。

後ろからスタートしても、スタートラインをまたいだ地点から計測が始まるので焦る必要はない。逆にわざとライバルから遅れてスタートして、駆け引きすることもあるようだけ僕には関係ない。

例によって何人かが飛び出す。僕は少しずつ上げていく。と言ってもパワーメーターがないので実際の出力がわからない。
たぶん、FTPよりもかなり高かったと思う。

前を追い上げながらも、後ろからも早い人が追い抜いてくる。
前方の、飛び出した選手を視界に入れて追いかける。
序盤は力も入っていい感じ。

前でスタートしたアマリンをパス。
寺さんは僕のすぐ後ろに並んでいたので、後ろにいるはずだけど、なかなか追い抜いてこない。
様子見てるんかしら、と思っていたら、すっと抜いてきた。
大きく離されないようにしたけど、じわじわっと次第に離れてきて、ついに追いつく気持ちもなくなる。
後ろから見るとよく足が回ってるわ。参りました、脱帽!!

コース中盤以降はガスっている。菰野も伊吹もガスってばかりだ。雨が降らないだけ良しとしよう。

中盤で、この前の菰野ヒルクライムでも追い抜かれたPITの選手に、またもや抜かれた。
菰野で入賞していたので、今度はむやみに追いかけない。

抜いてきた選手に粘って追いつき、抜きかえすこともあったけど、結構追い抜かれたような気がする。
しんどくてよく覚えてない。

中盤以降は40歳カテゴリーの選手も入り乱れて追い抜くのも気を遣う。
センターラインをはみ出ないように抜こうと、2人の選手の間をすり抜けようとしたら接触しそうになった。
ごめん、と謝りながらパス。
後半は斜度が緩くなって、平坦なところもある。そこを休まず踏んでいかないとすぐに前の選手と離れてしまう。
逆に、ここで粘れてドラフティングでもいいのでついていければ、かなりタイムを稼げるポイントだ。幸い、うまくつけたので何とか粘る。

前方を見上げ、ゴールらしきところが見えてくると、斜度が上がってややきつくなる。
残り2km位からはダンシングで失速するのを我慢しながら振り絞る。
ゴール前の直線、シッティングのまま一気にケイデンスを上げて、気持ちだけスプリント。
後ろから追いかける息づかいが聞こえるけど、気を抜かないようにゴール。ゲロゲロ・・・

ゴールラインでサイコンを止め、タイムを見るとほぼ29分。もっといいと思っていたけど残念。
一昨年もショートコースだったけど、もっとタイムは良かったような気がする。

<後で一昨年のブログを見直してみました。37分台で20位でした。タイム落として順位上がる。たまたまかな。>

ゴール地点の駐車場は選手でごった返している。ゴールで暖かいものも何もなく、余韻に浸る間もない。
本コースなら頂上の駐車場が広いのでこんなことはないけど、狭いスペースにひしめき合っている。

2017_04

何しろトラックに預けた荷物をもらうのが大変。
トラックの荷台に乗った係り員3名が一つ一つ荷物の番号を読み上げ、「○○○○番!」「ハーイ!」ってな具合で手渡したり、 時に放り投げて渡す。

まるで節分の豆まき大会だ。すぐに渡せればいいけど、呼ばれた番号の選手が全員そろってるわけではないので、時間がかかる。
僕の番号が呼ばれたので、手を上げて「○○○○番!」と叫ぶもお兄ちゃんに気付いてもらえず。
最終的に寺さんが受け取ってくれたので無事いただきました。寺さんありがとう。

とにかく、この雑踏から脱出して冬用ジャージにウィンドブレーカー、ロングタイツをはき、ドーナッツとプロテインゼリーを口に放り込む。
早めに下山するようアナウンスがあり、こちらも体が冷えないうちにとっとと下山開始。
ガスっているので慎重に下る。途中ガスが晴れ、下界が見渡せるポイントで写真を撮る。

2017_05

スタートラインに戻ると、午後からの登録選手が準備している。まほロバの登録選手がいたのでしばしご挨拶。
がんばってね。

下山した選手は受付会場へ向かうが、僕は車を止めた駐車場に行き、KIMさんが戻ってくるのを待つ。

KIMさんが戻ってきてから自転車の撤収、着替えをして、車で受付会場に向かう。
表彰対象じゃないだろうからあわてることはないけど、とりあえずリザルトを確認した。
帰る車が列を作っていて会場はもう閑散としていた。リザルトは15位。


LINちゃんが女子の部で2位になっていた。おめでとう!さすがだね。

帰りにパーキングで遅い昼食。カツカレーうどん定食という、禁断の高カロリー、高糖質、高脂質メニューでガッツリ食ってやった。
4時ごろ家に到着。

    ◆    ◆    ◆

今回の反省

体重オーバー。大台ヒルクライムで表彰台に立った時は66キロ台だったのが、朝測定すると68キロ台。
週に300㎞くらい走っているのに体重は全然減らない。食生活を考えないと。
夕食の時間が遅いのがいけないのはわかっているんだけど。
夜測ると69キロまで増えていた。とてもクライマーとは言えないわ。

練習で距離は稼いでいるけど、登りの負荷としてはあまりあげた練習になってないような気がする。

今の環境の中で、楽しく練習を継続するっきゃないかな。

しばらくはレース予定がないので、清く、楽しく、美しく?継続して自転車を楽しみたい。

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