2016年12月
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2016年12月31日 (土)

Festive500達成

12月24日~31日の8日間に500kmを走ろうというイベント、festive500は、ギリギリですが達成することができました。
休日も100kmほどしか走る時間がないので細切れに走って503km。大晦日は流石にノーライドです。

12/24 94.6km  北野塾  一台峠へ
12/25 115.4km 烏丸クロス応援へ 
12/26 28km   駅~会社(往復)
12/28 98.4km  今年最後のジテ通(往復)
12/29 107.2km ゴウレンコース
12/30 61km   木津川CRソロライド(距離合わせ?)
合計  503km

今年一年は夏場に一回滑って転ぶことはありましたが、大きな怪我なくコンスタントに走ることができてまあまあ、いい年でした。
レースとしては
チームで出たシマノスズカ2Hエンデューロで念願の優勝、大台ヒルクライムで年代別3位と、頑張ったご褒美ももらえたこともよかった。
年末にフレームのクラックで修理は痛かったけど、これでこのフレームを大事に使っていく覚悟見たいのができたかな。

先日修理から帰ってきたフレーム。違和感なくいい感じで仕上がっています。

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  *  *  *  *

今年一年の月間走行距離を振り返ってみました。

1月 979km 48h クロス中心で距離は短い
2月 1419km 62h
3月 1423km 62h
4月 1437km 62h
5月 1623km 66h
6月 571km 25h 肩のプレートを外す手術
7月 1563km 65h
8月 1601km 68h
9月 1037km 47h 大台の後気が抜けた
10月 1610km 70h
11月 1600km 70h
12月 1669km 71h
合計 16,512km 714h

シクロクロスに出ていないので12月の距離が伸びたなぁ。
寒いけど怪我をしないように1月~2月を乗り切ろう。

来年怪我なく走れますように。

今年一年お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
m(__)m

2016年12月25日 (日)

フレーム入院とFestive500

今年も残すところ1週間を切ってしまって、1年経つのも早いものだということを実感しています。

11月にフレームにクラックが入っているのに気がつき、キズか汚れだと思っていたのがよく見るとクラックが入っていた訳ですが、只今入院中。

このトップチューブ、そうでなくても薄くてペランペラン。真ん中くらいに
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こんな2本線。クラックでした。
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上からカーボンを巻きつけて熱溶着するらしいです。
退院予定は1月初旬。
さて、どんな姿になって帰ってくるのか。

そういうわけで、今は通勤用にしているシクロバイクで土日も乗っています。
さすがに、この軽量バイクに比べると重いです。

シーズンは3月に菰野ヒルクライム、4月に伊吹山ヒルクライム。冬のあいだは重いバイクでじっくり乗るとします。

さしあたって当面の目標はFestive500
クリスマスイブの24日から大晦日31日までの8日間で500km走ろうというstravaのイベントです。参加費は無料ですが、達成すると主催する英国のRaphaからワッペンが送られてきます。実際に記念品が送られてくるのでモチベーションを保つ意味もあり、是非達成したいと思います。

寒くて走るモチベーションがわかないというあなた、是非トライしてみましょう。

まだstravaをやってないあなた、是非お持ちのスマホにstravaをインストールしてモチベーションアップしましょう!

ちなみに、クリスマスから年末のおめでたい時期を、the year‐end festive season というらしいです。

怪我なく今年が締めくくれますように・・・
去年もとりあえずぎりぎりで達成して記念品をもらいました。最大の難関は家の中にいるのはここだけの話。

2016年11月 6日 (日)

奈良7峠x120kmヒルクライムラリー(2016)参戦記

11/3

「奈良7峠x120kmヒルクライムラリー」に参戦してきました。
初めての参加ですが、FABU project が主催する地元のローカルイベントです。
明日香村を出発して120kmをサイクリングするわけですが、途中7つの峠の登りでタイムトライアルをして、トータルのタイムを競います。

年齢カテゴリー分けは、参加者(93人)を年齢順に並べて3等分しているのでかなり幅は広い。ゼッケン番号は1~4まで女子で、5番から年上から順に並んでいて、僕は9番。つまり上から5番目に年寄りってこと。人数が少ない大会なので仕方がないなぁ。
最初から勝てる気はしてないけど、一生懸命頑張ることができたらそれでいいか、という気持ちで参加しました。

結果は総合22位/93人中、クラスC(47~63歳)5位/27人中、でした。

私の記録では距離120.9km、獲得標高が2,976mでしたので、相当なものです。登りでは真剣に力を尽くし、下り~次のステージへのつなぎはサイクリングペースでまったりと、そのギャップが楽しいイベントでした。僕は好きだなこういうの。

競技説明
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こあとスタート地点まで少し移動して、ヒルクライムスタート。

第1ステージ(芋峠)5.3km、
明日香村~吉野へ超える峠。

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ゼッケン順に10秒おきにスタート。女子、年寄りは最前列。
当然私もほとんど先頭。

アップもしてなくていきなりなのですぐに息が苦しくなる。前に8人はスタートしているのでとにかく前を追いかける。踏み込むよりくるくる回していく。

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最初はゆるいけど徐々に斜度が上がってくる林道。女子も含めて何人か抜いて頂上へゴール。
頂上で休んでいると次々に上がってくる。結構僅差っぽい。

U田さんが上がってきてそのまま止まらずに下っていったので、ヒルクライムの時は脱いでいたウィンドブレーカーを着て吉野まで慌てて下る。

第2ステージ、(吉野山)4.5km
吉野駅の近くから東側の広い道を登るコース序盤は案外ゆるい。
ここからは到着したものから順にスタートする。
U田さんはすでにスタートしたっぽかったので私も慌ててスタートする。スタートの時はスタッフが秒読みをしてスタート時刻を記録する。ゴールでもスタッフが時計を記録する、人海戦術な計測方法。7つもステージがあるとチップ計測はむつかしいだろうな。

吉野山のゴール後吉野山の土産物屋などが並ぶ通りを下る。歩いている観光客もいる。
その中にある豆腐やさんが第1エイド。
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事前に渡された引換券で豚まんかソフトクリームのどちらかをもらえる。さすがにアイスという雰囲気ではなく、迷わず豚まんをチョイス。トイレを済ませてU田さんと一緒に下山。

下りはU田さんが早くてびびりの私は遅れてしまう。落車してから下りが苦手なのです・・・
今回のルートマップデータをガーミンに入れてなかったし、試走会も参加してないので迷子になったら最悪で、下ってから焦ってU田さんを追いかけ追いつくことができる。これで一安心。
下って吉野川を西へ進み下市へ。

第3ステージ(樺の木峠)4.1km
土地感がなく初めて聞く峠。下市の町役場をスタートする。役場でトイレから戻るとU田さんは既にスタートしていて僕もスタート。
記憶が曖昧だけど、この頃にはほかの人よりもかなり早く進んでいて、早い時間のスタートなので、前にあまり人がいない。おんなじ人ばかり追い抜いたような気がするな。
斜度がゆるくなったところで、後ろから追い抜いて来た若者カテゴリーの人にどラフティングして少しタイムを稼げた。

第4ステージ(唐戸峠)4.3km
下ってすぐ次の峠。
よく覚えてないけど3と4ステージがタイム的には良かったみたいで、リザルトを見るとカテゴリーの中では2番だった。秒差ですけど。

このあとの下りでU田さんと離れてしまい、道を知らない私は不安いっぱい。ちょうどスタッフの原チャリバイクが前を走ってくれたので助かった。このつなぎ区間は長いけど、下り基調で気持ちよく走れる。紀の川を渡ってR24を超えたあたりのコンビニで休憩。スタッフも含めてあとからみなさん立ち寄ってくる。
ここでアンパンを補給。

第5ステージ(金剛山トンネル)6.4km
最長ステージ。奈良の五條から大阪の河内長野へ超えていく有名な峠ですが、ほとんど行ったことがない。国道なので道幅も広く急な勾配変化が少なくて走りやすい。U田さんを追いかけて追いついたけど、あまり踏ん張れなかった。

後でリザルトを見るとここでライバルと差がついていた。後1分くらい頑張っていれば表彰台も・・・。タラレバをあとになってから言っても仕方ないけどどね。

ちょうどニュースで騒がれているけど、山の中に死体遺棄したというのはこのあたりじゃないかな。

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頂上で折り返し登ってきた道を下る。下からたくさんの選手が登ってくる。

下ったところでパン屋さんで第2エイド休憩。

ソーセージのパンとクリームパンを頂いた。どちらも美味しい。ここでパンが出るんならさっきのコンビニでアンパンなんか買わなくても良かったなぁ。

このあとのつなぎ区間が長く、山麓線と呼ばれる山を縦走する広域農道の登りが長くてきつかった。
タイム測定区間じゃないので軽いギアーでゆるゆる登る。ここで足を使ってしまったらあとがきつい。登ってしまったら眼下に町が見渡せる。ドライブにはいい道だろうな。
山麓線を一旦下って次のステージへ。下りでU田さんとはぐれて道が分からず不安になったけどなんとか次の水越峠のスタートへ到着。

第6ステージ(水越峠)3.4km
奈良県御所から大阪府富田林への山越えの道でここも有名。
車が通る広い道でなく、少し登ったところの旧道をスタート。細い林道で、距離が短いので上げていくつもりが、だんだん脚にきだして思うようにパワーが上がらず息ばかりが上がる。
先にスタートしたU田さんを追い抜いたけど、後ろについてきてゴールで刺されてしまった。足が周りましぇん。
ここも頂上で折り返して下る。
次の最終ステージまで登りもあり。ゆるゆるサイクリング。

第7ステージ(高取城)4.5km
戦国ヒルクライムのコースだけど、スタート位置が少し上になり、登りがきつくなるところがスタートする。
ほとんど先頭を走っているので前には誰もいなくて追いかける相手が少ない。U田さんが先にスタートしたのでとりあえず追いかける。序盤にパスできたけど、これまた離すことができずゴール直前で追い抜かれてしまった。
最終ステージということで疲れもあるし、斜度的にも一番きつかった。ゲロゲロ状態。

頂上を折り返してスタートした明日香村を目指す。
明日香村の手前でこの期に及んでまだ登らせるか!と言いたくなる登りがある。
それでも2人で無事明日香へゴール。
今回総合優勝した方が先にゴールしていたが、その後2番と3番でゴールしたようだ。早く帰っても関係ないんだけどね。
8時にスタートしてゴールが3時頃かな。なかなか楽しかったな。

ゴールしたあとは無料で温泉に入れ、その後5時から表彰式という流れなのですが、早く帰りたかったのでリザルトが出る前に帰路についた。
表彰台はまずないだろうし、ひょっとしたら6位入賞には引っかかってるかもしれないけど、まあいっか。
ちょうど表彰式が始まるその時間に家に帰り着いた。

2016年10月30日 (日)

Lack of riding 平日ノーライド

先週は疲れすぎたので、反省を活かして今週は火、木に乗ろう
と決めていました。
しか~し! 予定は未定。世の中思うようにいかないもの。
天気予報に惑わされて、帰りの時間に傘マークがあるとやっぱやめた、となって、結局たいしてふらずに雨降るサギにあったり。雨が降らない日に限ってほかの事情があったりで、結局ウィークデーはほぼノーライド。駅に預けている自転車で、会社までの5kmの通勤のみになりました。
最近、土日に頑張って足を使ったあと、2~3日後運動をしないのに朝階段を下りていると太ももが攣ってしまうことがあります。結構たびたび。病気でも怪我でもないので気にしてはないけど、なんでだろうと思います。筋肉の回復途中にミネラル不足になるんだろうか?よくわからないや。

さて10/29、土曜日はK野塾の日。

5人ほどでしたが、途中でみなさん用事があるとのことで、私一人になりました。
一人の時は競う相手がいないので、ワットメーターを見ながらSST(スイート・スポット・トレーニング)レベルで登ることを意識しました。激しくは追い込まないけど、サボらないペースという感じ。
月ヶ瀬の手前から広域農道を登り、布目~水間へ。
水間峠を下って少しいったところで左に曲がると、まだ行ったことのない新しい道に出ました。最近開通したみたいです。
中之庄トンネルという1km以上の長いトンネルをくぐり下ると、針へとつながる道に出てきたのでそこで折り返してまた登って帰りました。ちょっとだけ新しい発見でした。
Photo

この日は101km走って、2000mくらい登る。ええ感じやな。脚パンパンになったけど。

10/30(日)

LINちゃんからVIVA練に参加したいと連絡があり、じゃあ行こうということでしたが、無念の遅刻!こんな時に限って・・・
先回りして待ち伏せ作戦を取ったらLINちゃんからTEL、K野塾のロングライド組はいるけどVIVA練の人は誰もいない!
すると、K野塾の連中が前を通過。結局、LINちゃんと合流して皆さんを追いかけて、加茂ローで再合流成功。全員こっちに来たみたいですね。

13人くらいいてなかなか盛況。
岩船寺でUちださんが離脱、須川でN野さんが離脱。
残りで月ヶ瀬温泉まで。
2週間後にスズカエンデューロというなさんが絶好調で、岩船寺で刺され、上りという上りでことごとくついて行けず。俺はやっぱり弱んや・・・と再認識しました。
俺だって今週の七峠ラリーがあるけど、ピーキングも調整もなにもなし。完走するだけでも御の字かな。高強度の練習ができると割り切ろう。

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月ヶ瀬で本隊と分かれて帰路につく。ボクとLINちゃんだけ帰るのかと思いきや、塾長となさん、H間さん5人で柳生経由、般若寺までノンストップ走。塾長となさんが先行し、それについていけない私は、LINちゃんをエスコートするという自己いいわけをしてゆっくり目に追走。般若寺でLINちゃんと別れ、昼頃帰宅。

96km走って、1600m登る。

あっ、そうそう、以前からBBあたりから激しく異音がしていましたが、クランクを外してちょこっと拭き取ってから、グリスアップ、締め直したら今日は異音が消えました。どうも、クランクのかみ合わせ部分のギザギザが摩耗しているようです。パワーメーターついてるし、クランク交換となると痛いなぁ。

だましだまし使うか。

K林さんから教えてもらったサイト。今日の走ったところです。気分はツール!

https://www.relive.cc/view/759960745

2016年10月23日 (日)

オーバーワーク

今週は脚に筋肉痛が残りダメダメな週末でした。

それというのも先週は土日月でプチ帰省してきたのでノーライド。
火曜日は職場に土産もあるし荷物になるので電車で通勤。平日は自転車通勤が唯一のトレーニングなので、ちょっと頑張って水、木、金と3日連続でジテ通しました。
夏から職場が変わったこともあり、距離が長くなって、行きが48㌔、帰りが多少ルートが変わって46㌔くらいで往復90㌔以上となります。
疲れが残るので2日続けることはなかったのですが、今週は思い切って3連ちゃん。
2日目から少し疲れが出てきて、3日目の帰りは流石にスピードが出ませんでした。

土曜日のK野塾は、曽爾高原までロングライドでしたが、僕は昼までには帰りたかったので途中の針でUターンして110㌔の距離でした。みなさんのいちばん後ろから付いていきましたが登りになると遅れてきて全くダメダメ。
帰りはKコイっちとU田さんの3人でしたが、笠置~須川の緩やかな上りは完全に遅れて一人旅、長いこと待ってもらいました。
家の近くまで帰ってきた東畑の登りは、最後の力を振り絞ってU田さんについていったのが極めつけで、脚がパンパン。

連日の乗り込みも練習としてはアリかもしれないけど、疲れを残したまま練習しても効果はあまりないんじゃないかな。間にリカバリーか休養を入れてしっかり走らないとダメだな。特に通勤用は重い自転車なので、スピードを出そうとすると回すより踏み込んでしまうので余計そう思います。

日曜日はゴウレンについていける気がせず、まほ練でアップダウンもきついので、ここは諦めて一人でリカバリーライドと割り切りました。

とりあえず登りのないコースということで、木津川サイクリングロードを流れ橋まで軽いギアーで踏まないサイクリング。抜かれても絶対追いかけず、100W台で巡航。

流れ橋まで来たので久しぶりだし写真でも撮ったれ、と立ち寄ったのですがいざ止まろうとしたら足がペダルから外れないじゃない。足を外側にひねればカチッと外れるはずが・・・あれっ?
そのままスローモーションのように立ちゴケ。
カッコ悪くて誰かに見られてないか、思わずまわりを見回してしまいました。転んでも脚は離れていないので仕方なく靴を脱ぎました。よく見るとクリートを止めているネジ3本のうち1本が無い。1本は外れてかろうじてペダルとのあいだに挟まっているけどネジ穴からは外れているので1本だけで止まっている状態でした。

流れ橋。写真が切れているけど右のペダルにシューズがくっついています。
201601023
携帯工具でこじて外そうとするも外せず、そのまま家まで乗って帰ることにしました。完全に意気消沈で超スローライド。時速も20㌔ほどで100Wまで行かないペース。
尿意を催すも、コンビニにも寄れず我慢しました。
家に帰ると玄関にネジが1本落ちていた・・・。
左右とも新しいクリートに交換してしっかり締め直しておきました。

とほほな週末でしたが、気持ちを新たに来週は頑張ります。ジテ通は火木かな。

蛇足ですが、流れ橋は奈良から京都に流れる木津川にかかり、京都府南部にある木造の橋ですが、時代劇の撮影にもよく使われる知る人ぞ知る橋です。台風や河川の氾濫の度に壊れて流されるので通称流れ橋と呼ばれます。

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