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2006年8月29日 (火)

鈴鹿レポート

鈴鹿1日目(2時間チームエンデューロ2人の部)
毎年午前中に2周か3周のオープンレースに出て、午後エンデューロというパターンだが、今年はエンデューロのみなので早朝から家を出なくてよくかなり楽だ。会社の自転車部のユニフォームに袖を通す年に1回のレース。今年はいつもチームを組んでいる中の1人が海外勤務のため2人チームとなった。
久しぶりに会うKIMさんは仕事が忙しくほとんど練習できてないと言う。たしかに、それは人目でわかったよん。10周走って、といわれたけど、とりあえず僕が最初に行けるところまで行って交代することにした。スタートはローリングスタートなので皆さんゆっくりスタートしてください。というアナウンスとは裏腹に、ローリング区間先頭のバイクがやたら早くいきなり縦長になってしまった。うそつき~!先頭の集団に追いつくのにかなり足を使う。 シケインののぼりで少し遅れてその後の下りで休めず必死に追いかける展開が3周くらいまで続き、6周目くらいでついに集団から切れる。ピットインも考えたけど小集団でペースが作れたのでもう少しがんばる。結局7周回で息切れる。その後KIMさんが3周走り、もう1度僕が3周でゴールした。ピットしたとき飯島美和さんにインタビューされたので液晶TVの宣伝をしておいた。しかしもう少し気の利いたこといえないかねぇ。

最後の3周はちょうどペースの会う相手についていったのでいい感じで走れた。結果は13周で9位入賞。入賞は6位までと思っていたので得した気分だ。賞状と賞品(タオル、ソックス、ツールボックス、エネルギーゼリー)をゲット。同じ会社の福山工場チームも同じカテゴリーで出場していて、去年はうちが勝ったけど、今年は彼らは6位でリベンジされた。来年はリベンジする番さ。

2日目(エリートⅡ、7周回)

前日のエンデューロで7周回して千切れてしまったので、今日はついていけるだろうかと心配しつつスタートした。まほロバメンバーも4人くらい居たので心強い。Gourenメンバーも居る。結局スタート後にシケインで落車があった以外、大集団は崩れず向かい風で集団が小さくなるので昨日より走りとしては楽だった。ただ、前に行こうとすると風の抵抗を受けて外を回らないといけなくて、前に行っても外からかぶさってくるので気が付いたら集団の後方に下がっていたりで、思うような位置取りができなかった。レースは5周+2周という感じで、最後の2周で位置取り合戦、最終周でスピードアップ。ゴール直前で落車があり巻き添えにならないようによけて無事集団ゴール。ホイールが飛んでたように見えた。結果はともかく楽しかった。でも、もっと前でレースするにはもう一歩の力と積極性が必要。

楽しい2日間だった。

2006年8月25日 (金)

チャリ通の必需品?

昨日は疲れていてPCも立ち上げずに寝てしまったけど、一応チャリ通 往復45kmです。

Vfsh0054

チャリ通の必需品です。

これが無いと汗臭くてくらくらしそうです。

2006年8月22日 (火)

チャリ通の楽しみ

チャリ通往復45km

会社に行く途中にあるちょっとしたオフロード。右が川になっていてしばしシクロ気分を味わえて楽しい。この前まで草がぼうぼうで走れなかったけど今日行くと草刈してあって快適だった。

Vfsh0053_1 

午後から落雷があり雨も降ったが、帰るころにはほぼ上がっていたので助かったが、かえって蒸し暑くなった。

会社では、瞬停(瞬時停電)があって大変でした。今年の夏は夕立が少ないと思っていたけど残暑にまとめて降るんじゃないだろうなぁ。どこかのお役所の予算みたいに期末に全部使い切らないといけないとか言うのはやめて欲しい。

2006年8月20日 (日)

連休最終日Gouren

まほ練の案内が来ていたのでGourenとどっちに行こうか迷ったが、朝起きて自走で間に合いそうもなかったのでGourenのほうに向かった。和束に向かうときGouren先頭集団にパスされてしばらく付いていくが急激な心拍アップについていけずペースダウン。和束ではいつもより少ない20人くらい。そうか、今日は白浜でレースがあったんだ。

強力にアタックしまくる人が少ないためペースはいつもよりまし。それでも逃げができ、それを追うグループと中切れ状態になったので、ダンシングで追いかけた。距離は詰めたけど最後のひと踏ん張りがきかず追いつかない。今日の僕の仕事はここで終わり。後ろから抜いてくれて集団になった。2人の逃げも湯船の上り口で吸収され、2番手まで順位を上げ頂上が見えたところで前に出た。ひょっとして俺先頭じゃん。シッティングのまま後ろを振り向かずに必死で回したけど、最後の100mで売り切れ。一気に5人に抜かれてゴール。らしい、っちゃあらしいね。僕が先頭なんておかしいと思ったよん。

大石に向かうときチェーンが外れ置いてきぼりになった。大石から猿丸の上りではVIVA太郎さんに先行するも、またもや頂上でかわされた。なかなか厳しい。帰りのくだりではいつの間にか10人くらいに減っていた。

1週間の連休が終わった。明日から仕事。だるいけど、朝は遅くまでだらだら寝ていないので社会復帰は案外楽かも。

来週の鈴鹿は、サーキットホテルが取れて嫁も喜んでおりわたくしも安心しております。

本日の走行:101㎞

2006年8月19日 (土)

クライマー、クライマー

目覚めたのが7時を過ぎていたので、あまり時間がないし、遠出はできない。久しぶりに十三峠に行くことにした。

すっかり定番になっているクライムコース。富雄川を南下し第2阪奈の手前から矢田丘陵に向かって登る。車1台しか通れない細くて急な坂道が有名な暗峠に続く国道308号線とは、何回行っても信じられない。家から近くてまだウォームアップの状態なので心拍があまりあがらないようにゆっくり上る。

榁の木峠を下り三郷までさらに下る。三郷からのどか村まで2つ目のクライミング。力も気合も入ってなかったのでチンタラ上っていたら、ローディーに「ちわー」と言って抜かれた。ちぎるようでもなかったので、何とか付いていった。細くていかにもクライマーと言う感じの若い子だった。結局のどか村まで何とか離されずに付いていった。距離約5km、高低差約290mだった。

のどか村で一休みしてもと来た道をもう一度下り途中から広域農道にはいり、奈良側から十三峠に上った。ここまでずっと曇っていたが、十三峠から八尾へ下り始めると少し薄日が差す。暑くなったらいやだな。下りきって、大竹の交差点でUターン。本日のメインイベント開始。また曇ってきて、中盤くらいから細かい霧雨も降ってきた。今日はややこしい天気だ。後で、データーを見たら約4kmで高低差300mで平均勾配8%くらい。このくらいの斜度ならもっと回転をあげて上るようにしないといかんと思うんだけどなかなか思うように足は回ってくれない。タイムは21分44秒。前回来たときのブログを見返すと6月24日、20分50秒だった。進歩ないねぇ。

十三峠で休憩していると、小雨が降ってきた。平群へ下るころには路面も濡れるくらいになっていたが、走る分には涼しくて助かる。平群から榁の木を超えるとき50m位だが急な斜面がある。ちょうどアジリティードッグ用のグランドがあるところ。27Tに入れ立ちこぎしたら濡れた路面でリアタイヤがすべって、かといってシッティングでは上れないので無念の足つき。そのまま押して上った。ああ情けない。実はいつもこのコースではそこが距離は短いが一番きつくて、そうでなくても止まりそうな速度になってしまう。

時間があったらこの後暗峠をアタックするんだけど今日はこのくらいで勘弁してやって、富雄川をゆっくり流して家に帰った。しかし、鈴鹿の1週間前にヒルクライムの練習をしても仕方ないような気もするなぁ。

本日の走行:72.8km、3:30

2006年8月17日 (木)

連休後半

和束~童仙房~南山城~月ヶ瀬~柳生~奈良

昨日出勤を挟んで連休後半。6時半ころ目が覚め、7:15ごろに出発。やや風がある分涼しい。和束コンビニで給水のあと先日途中までしか行けなかった童仙房方面に上った。曇っていて山に入るとところどころガスっていて霧雨のようなときもあり涼しく感じた。追い込んでないので下界の暑さに比べると極楽だ。この道は初めてであがったり下がったり山を縦走しているようだ。童仙房に出てきて、そのまままっすぐ進むと「南山城村」という看板に出てきた。地理的によくわからないけど、南山城村といえば高山ダムがあるし、月ヶ瀬のほうに抜けられるのを思い出したが、何でここが南山城なの?とりあえずまっすぐ進むとT字路に突き当たった。左は野殿、右はR163、正面に細い道があり三国林道とあった。そういえばはっさんのブログに何とか林道ってあったなぁ。自販機があったのでコーラを飲みながらどっちに行こうかしばし思案。

結局右に行くことにした。ここが細い林間道で急な下りが続いた。下るほどにだんだん気温が上がってくるのが感じられる。路面が濡れているし細くくねっているのでスピードは出せない。ここは上ってくるほうが面白いかもしれないなぁ。広いR163に出てきた。左にしばらく行くと高山ダム方面に行く道があったのでそちらに進む。月ヶ瀬口駅があったが実際月ヶ瀬まではかなり遠いはず。その後高山ダムからは以前通ったことがある道なので迷うことなく月ヶ瀬~柳生~奈良と戻ってきた。奈良坂に降りてきたときはさらに急に気温が上がる。できるなら下界に下りてきたくない気分だ。

今日は、前半道がわからずにゆっくり走っていたのでそれほどダメージはなかった。距離はあまり走ってないけどいいLSDになった。家に帰って首筋や額を冷却材で冷やしてアイシング。今日はまだましとはいえ、この暑さで脳細胞がだいぶ死んでしまったような気分だ。

本日の走行、97.6㎞、4:30、平均速度24.2㎞/h(おそー)

2006年8月16日 (水)

なら燈花会&大文字送り火

はっさんのblogを見て、昨日練習にいけなくてつくづく残念に思う。でも僕が行ったら、千切れトリオからまたソロで千切れていたかもしれないなぁ。

昨日は午後から、奈良の燈花会にくりだす。東大寺が夜間無料開放になるので少し早めにいって、木陰で涼む。久しぶりに行ったしずかの釜飯は30分待ち。なかなかうまかった。店を出て驚いた。外の道路で30人くらい列を作って待っている。あの分だと2時間くらい待つんじゃないの。僕ならこの列を見た時点でDNSだ。ガイドブックに載るようになってやたら混むそうだ。

東大寺の開放が7時からなので少し前に行ってみたらこれまたすごい列。参道の3/4くらいまで並んでいた。開門してからは流れるので入るのにそんなにかからなかった。それにしても、夜見る大仏さんと東大寺は見事です。燈花会で並べたろうそくとのコンビネーションが抜群。普段写真撮影禁止なのに、この日は撮り放題だった。

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大仏さんを見た後大文字送り火と、燈花会を見て帰った。

今日は、出勤。明日から連休後半戦は台風の影響で天気が悪そう。走れるかしらん。

また、mini練の予定があったら教えてください。

2006年8月14日 (月)

連休3日目mini Gouren

昨日のGourenの時、今日朝7:30に和束ローソン集合で走ると聞いていたので嫁にやんや言われながらも6:40に家を出た。ただしいろいろ用事が詰まってるので10:30までに帰るように言われる。しかたなく心拍計の表示を時刻表示に切り替えた。

時間ちょうどに到着するとすでに10人くらい集まっていて監督も居た。コースを聞いていなかったけど、阿山のほうに足を伸ばすらしく途中で引き返すしかないとあきらめる。湯船頂上まではいつものGourenとは違って整然と先頭交代をして楽なペースで進んだ。頂上で止まらずそのまま進み、T字路を右折し信楽方面に進む。VIVA太郎さんとN島さんが別ルートで早めに帰るということなのでそちらのチームについていく事にした。以前1度Gourenで通ったコースで、大戸川沿いに瀬田方面へ向かう。VIVA太郎さんのフロントディレイラーの調子が悪くインナーへ入らなくてずっとアウターで通していた。林間の上りでアウターX21(以内)でぐいぐいダンシングして、インナーで必死で回すのに付いていけなかった。恐るべし脚力。上りきると後はずーと下る。木陰が多く朝も早かったのでさわやかで気持ちよかった。大石の手前での激坂でまたもやVIVA太郎さんアウターダンシング。

大石のコンビニで一休み。出発したのが9:30ごろ。こりゃ遅刻確実だわい。猿丸までの坂ではクルクルインナーで先行したが、頂上でアウターゴリゴリにまたもやかわされた。交互交通信号でN島さんも追いつきそのまま猿丸神社で止まらずに進む。

山城でN島さんと別れVIVA太郎さんとしゃべりながら流す。サプリメントの話になって、いろんなサプリメントを飲んでるそうだ。低周波治療器もいいらしい。僕はそういうことにほとんど無頓着なのでなすがまま、きゅうりがパパ状態。毎日ハードな練習しないので筋肉痛がなくなるころに次の練習している。でも、年取ると回復に時間がかかるというのは同感。夕方の買い物で早速「アミノバイタルプロ」を買ってきた。嫁に「高いなぁ」とぼやかれながら・・・。次はプロテイン飲んでむきむきなっちゃおうかな。

今日は、リラックスして走れて楽しかったっす。明日は、行きたいんですが都合で行けません。そうそう、帰宅は30分遅刻しました。いいって事。お互いにさばの読みあいしてるから。

阿山組はいかがでした?

本日の走行:108㎞

2006年8月13日 (日)

連休2日目Gouren

連休2日目はgouren。今日は少し早く起きて家を出たのがいつもより早かったので、いつものごとく、いやいつも以上にチンタラ和束ローソンに向かった。ローソンの少し手前でいきなり「○久保やんけ~何しとんねん!!」と単車にのった監督が追い抜いて、その後をヤマシロの人がぴったりついていた。突然だったのでびっくり。それにしてもすごい。40km以上は出てんじゃないの。平地は50kmで引っ張ってきたそうだ。

ローソンでしばし待つと、来るわ来るわ総勢40人くらい。数える気もなくなった。三船プロもいるしまたまたハイペースの予感。何も知らずにまぎれて来たって、T柱さんもいる。これって何なんですか?っていうのでこれこれしかじか。と説明。一緒にミニレースに参加する。しかしこれだけの人数があの道を走るとやばいよ。後ろから抜こうとするく車がクラクション鳴りっぱなし。僕は最初から心拍上がりっぱなし。ながーく伸びた列の中でT柱さんの後ろに付いた。これだけ多いとあまり位置取りは変わらない。前の人が中切れしないように隙間が開いたら前に入るくらい。途中バスに行く手をふさがれてペースダウン。ちょっとの間だけど助かった。バスが転回場に入るとローリングスタート。

先頭は何人で逃げてるのかさっぱりわからないまま湯船へ突入。監督が「先頭と20秒差やで~」プロおよび登録組みには付いていけませ~ん。勝負どころの手前で少しだけペースが落ち着く。アタックが始まり最後ののぼりでT柱さんに離される。ゾンビさんにも付いていけなくなった。シッティングのまま粘ったらダンシングに切り替えたゾンビさんが売り切れになり頂上少し手前でパスできた。心拍170オーバー。理論上は98~100%。これって体に悪いんじゃないやろか。T柱さんとは朝宮で別れる。またおいでね~。

大石まで心地よく下り。コンビニでアイスとコーラでエネルギー充填。出発のとき丸岡の話などたらたらしていたらすでに何人かスタートしていた。三船さんと数人とはここで別れた。川の向こう側の道路に三船列車が見えた。遠くから見てもなんとなく速そう。猿丸神社までの山岳ポイントはロードを改造したマウンテンに乗ってきたk治木さんと抜きつ抜かれつ最後に抜かれた。K治木さん、スペシャルバイク何台持ってるの?猿丸神社の手前で道路補修のための交互交通信号ができていて、先に出た連中と合流。もがきどころを1つなくして拍子抜けだ。

山城で解散して帰る途中、信号待ちで三船さんが追いついてさっそうと去っていった。さすがについていく気はなかった。しかし、今日も暑かったが、こういう時は昨日のようにだらだら走るよりメリハリのある練習をしたほうが良いかもしれない。といいながら、また一人だとだらだら走るんだろうなぁ。LSDも立派な練習だ、なんて独り言を言いながら・・・。

本日の走行:100.9㎞

2006年8月12日 (土)

連休初日

今日から連休が始まり、特に取り立ててどこへ行く予定もなくとりあえずチャリに乗れるときは乗っておこうと思う。

自宅~木津川自転車道~玉水~大正池~和束~童仙房(方面)の途中折り返し~和束~木津~自宅

7時前に起きて7時50分に家を出発、家を出てからさてどこへ行こうか迷う。最初の交差点をどっちに曲がるかでコースと強度が変わってくる。いつもと違うコースをのんびり走ることにした。そうだこの間gourenのときに教えてもらったGourenメンバーには定番らしい大正池を通って和束に抜ける道を走ってみよう。木津川自転車道を玉水橋まで走り、玉水橋を渡って大正池方面の看板を見てそっちにいくとなぜか住宅街に入ってしまった。住宅街を抜けて大正池に向かう道に出た。だらだら上っているが大した斜度はないのでのんびりサイクリング。そういえばこの道は一度KIMさんと来たことがある、となんとなく思い出した。途中なんたら公園とか言うところでダチョウやら馬やらがいた。へえ、こんなところに。大正池グリーンパーク入り口という看板があったのでどんなところか見に行ってみた。ゲートから急な坂を上ると、ロッジが立て並んでいて肝心の池は見えなかった。和束という看板を超えると急にきつくなる。ただ、木陰が続くのでゆっくり走る分には快適だった。誰かと一緒だったらもっときつかっただろうな。頂上に白い線が引いてあって「山岳・・」と書いてあった。消えかかっていたけど、チャリダー達の汗が染みた山岳ポイントだ。

山岳ポイントを下り、和束のローソンでアイス休憩していると、IWAIチームの5人が来た。いつものGOURENメンバーだ。湯船の方にいくらしいので列車に乗せてもらおうかとも思ったが、今日は11時ごろには帰りたかったので9:30ごろ先に出発した。ローソンからいつものほうには行かず童仙房方面に坂を上った。この道は初めてなのでどこまでいくかわからないけど、10時にはUターンしないといけない。とりあえず頂上で引き返そうと思うが、上のほうにいくと小刻みにアップダウンがあり頂上かなと思ったらまた、上ったりややこしい。携帯の鉄柱を過ぎたところでT字路に出て、見ると急に下っていたのでそこで引き返した。下るとき茶畑の下に和束の集落が一望できたので写真をパチリ。今度はこの道をずっと行って見よう。

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和束から木津に下りてきたら急に暑くなってきて、めまいがしそうだった。こんなときは山道より街中のほうがある意味きつくていやだ。一人で走るときはできたらもう1時間早く家を出たほうがいい。でも、なかなか起きられないんだよなぁ。

本日の走行77km

2006年8月10日 (木)

通勤の楽しみ

チャリ通往復45km

行きにとろとろ走っている原チャリのお姉ちゃんがいたので、しばらくついていたが追い抜いたった。だって30km/hで走ってんだもん。といっても、これって法定速度なんだよね。

帰りはローディーを抜いたらがんばってついてきているので上りで気合一発踏み込んだ。心拍が160くらいまであがって、ゼーゼー。知らないうちにいなくなっていた。別の道に行ったのかもしれないけど。通勤途上の小さな楽しみでした。それにしても今夜は暑い!!

2006年8月 8日 (火)

傷はまだ

GOURENでこけたときの傷がこの暑さでなかなか治らない。特に肩の傷の周りにバンドエイドのかぶれで赤くなっている。汗かくからなおさらだ。

今日は台風が来ているのでチャリ通は自粛したが、結局日中は風が強かったものの雨は降らず夕方には夕焼けがなんとも言えずきれいだった。ジムでエアロバイク45分。15分アップ後3分ハード(200W)+2分イージー(100W)を5セット。最後の2分は250Wで心拍160まであがった。僕にとっては90%くらいだ。

GOUREN仲間が先日の丸岡ロードで落車、鎖骨を骨折したらしい。実力派だし今年は(も?)調子よさそうだったのにさぞかし残念だろう。僕も昔練習中に車と接触して肩の靭帯を切って、2週間くらい入院してたときがあり、たしか6月くらいだったのでその年のトライアスロンをすべて棒に振った経験がある。入院中にリハビリしろといって、医者がダンベルを病室に持ってきてくれたのは僕くらいのものだろう。

この先長い自転車との付き合いになるだろうし、じっくり治してくださいね。

2006年8月 6日 (日)

100mハードルin高校総体

長居陸上競技場まで妹の次女が出場するインターハイ100mハードルを応援に行った。妹に会うのも何年かぶりで長女も一緒に来ていたが大学生になっていて、僕の記憶では小学生か中学生くらいなんだけど、ずいぶん大人っぽくなっていた。十分大人だけど。俺も年取るはずだ。

朝9:30に予選、12:30に準決勝、2:30に決勝。表彰式4時。で最後まで残ると1日仕事だ。陸上の短距離の世界はあまり詳しくないけど、みんな見ていて若さがはじけていて新鮮でまぶしかった。結局、予選トップ、準決勝3位(各組2位までとタイムで+2名決勝進出)で決勝進出。準決タイムでは8人中8番目だったが、決勝では勝負強いのか4位に食い込んだ。とうちゃんかあちゃんそりゃもう大喜び。レース合間に女子3000mで小林という子がダントツの速さを見せていたのが印象的だった。テレビでも見たことがある顔だ。

トラック&フィールドの競技をこんなに一生懸命見るのは初めてだったけど、なかなか面白かった。僕も明日からがんばろっと。

2006年8月 3日 (木)

通勤バイク

午前中有休をとって昼から仕事。自転車でいつもの7時ごろ家を出て、いったん会社に重い荷物を置いてから、天理ダム~長滝~布目ダムまで走った。朝から暑いのでできるだけ早めに山の涼しいところへ行きたかった。まほろばのいつもの練習コースだが一人で走るとまったく追い込まないのでらくちん。なるべく日陰を選んでは走る。上りも心拍140くらいで、せいぜい150止まり。

布目ダムから小倉インターまで広域農道を走った。ここはジェットコースターのようにアップダウンを何度も繰り返す。小倉~針~天理ダムまでR25を下り基調。天理の会社には11時15分くらいに着き、シャワーを浴びて仕事。

今日はいつもの通勤用バイクでなく、グランフォンドのときからずっとライトをつけっぱなしにしているLOOKに乗ったので軽くて帰りはびゅんびゅん飛ばして、R24は車とバトルしてしまった。

本日の走行、往:95km 復:25km

日曜日に愛媛の妹が大阪に出てくるので会うことになった。高校生の娘が陸上でインターハイに出ることになり長居に応援に行くことになったって訳。楽しみだけど、あの娘は僕の顔もあまり覚えてないだろうなぁ。すこしドキドキ。

今日の練習は日曜日の分ということで。

2006年8月 1日 (火)

Aero bike

ジムでAero Bike 45分。ビルドアップで最後10分は心拍150(200W)。Aero Bike の前に扇風機が欲しい。

先週、あにきが富士山のヒルクライムで掲載されたので珍しくファンライドを買った。やっぱいろいろ機材も努力しないといけないんやね。その中の記事でS木さんのコメントのように、落車の傷は消毒せずにラップを巻いたら傷跡が残らずにきれいに治るということが書いてあった。早速試そうと思っていたのにかたぶつの嫁が承知してくれずに、むりやり消毒されてでっかいバンドエイドを貼られた。「はい、尻出して、シャツ脱いで!!」どうも、うちの嫁は新しいことや普段やってることを変えるのに抵抗があるようだ。ある意味堅実なんだけど、僕と正反対。まあ、ちょっとくらい傷跡が残ってもいいや。脱いだらすごい体を目指そう!かな・・・。

肩と腰の擦過傷はいいけど、どうも手首が痛む。外傷はまったくないけど、以前沖縄で落車したとき後で検査したら同じところが骨折してたことがあった。それほど強烈に痛むほどじゃないけど、折れてたらいやだなぁ。夏にギブスは蒸せるし練習もできなくなる。まあ、大丈夫でしょう。

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