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2006年10月25日 (水)

鈴鹿エンデューロ

10/21(土)の鈴鹿4時間エンデューロのレポートです。
今年は21(土),22(日)の2日間にわたって開催され、土曜日は午前中Cリーグのロードレース、12時スタートで2時間と4時間耐久、日曜日は朝から4時間と8時間耐久となっている。朝が楽なので土曜日の4時間ロードソロの部にエントリーした。
10時ごろ鈴鹿サーキットに到着。車でパドックに入ることができたのでずいぶん楽だ。2時間に出るKIMさんと会ったので一緒にサーキットを3周ほどウォーミングアップ。まほろばから同じくロードソロ出場のY岡君とロードチームに出場のM本君といっしょにスタート最前列に並んだ。SKILL SHIMANOの選手3人を含む4人の招待選手がその前に並ぶ。2時間組は200mくらい後ろから時差スタートとなる。
スタートして招待選手を先頭にペースが作られ、何とかついていったが2周目ですでに千切れてしまう。第2集団らしき中にいたが、今度はくだりから上りに変わるバックストレートでインナーに入れたチェーンが外れ、やむなく停止して直している間にその集団からも遅れた。シケインの手前ののぼりで午前中のロードレースを終えた十三峠さんが応援してくれ、ありがたいしうれしいんだけど前についていけずいいところを見せられない。1周目にM本君のシートピラーが緩みサドルが一番下まで下がってしまって、後ろから見ているとおっさんのママチャリ状態で悪いけど笑えた。
1時間10分くらいで後ろから警笛を鳴らしながらバイクが来て大集団が抜いてきた。何とかこの集団に乗ろうとがんばったが1周でさよなら~。しばらく周回するうちに10人くらいの集団にパスされる。これが4時間のトップのようで、Y岡君もしっかり入っていた。2時間くらいから腰が痛くなってきてときどきストレッチをする。2~3人くらいで走ることが多く、回りにペースの合うものがいない時はホームストレートが向かい風なので結構しんどい。風除けに前の選手に追いついてもあまりにペースが遅いのでしかたなく抜いて自力で走ることもあった。去年よりサーキットの密度は明らかに低い。特に2時間過ぎてからはなおいっそうだ。次第に疲れてきて足に乳酸がたまっていき攣りそうになる。しまいには足の裏がしびれてきた。普段でも休憩せずにロングライドしたときなることがある。ただ、今日はレースだから休むわけにもいかない。我慢するしかない。そうこうしながら周回を重ねるうち、天気がよかったので水分の消費も多かったか、残り40分くらいに2本つけていたボトルの中が空っぽになってしまった。これは結構こたえた。残り30分くらいから元気が出てくるものだが最後の踏ん張りがきかない。最終周は時計を見ながら計算するが、4時間丁度くらいでゴールできそうだ。ちょっとがんばって4時間以内にゴールラインをまたげばもう1周できることになる。ただこのときはモチベーションが下がりきっていてゴール前ストレートでカウントダウンが始まりゴールライン直前で4時間終了となり、正直ほっとした。
結果は23周(1周5.821km)ロードソロの部9位だった。10位以内に入ってるとは思っていなかったのでびっくり。入賞は6位までなのが残念。ベストラップ賞が貼り出されてあって、僕は10位だった。Y岡君は2時間までトップ集団について、結果3位表彰となった。ベストラップも4位と大健闘。おめでとう~!!
リザルトを見ると日曜のトップのほうが周回数が多いが、これは実力が劣るというよりも人数が少なくて、集団走行の効果が弱いのでペースも落ちていると思われる。ちぎれると一人で走る時間が長くなってしまう。サーキットはママチャリあり、リカンベントあり、仮装あり、マウンテンバイクあり、小さい子供ありと自転車なら何でもありの雰囲気でなかなか楽しかった。(後で思えるんだけど・・)
これで今年のロードレースは終わり。そろそろシクロのことも考えないと。

2006年10月24日 (火)

最悪

超最悪。

せっかく書いた鈴鹿のレポートが一瞬にして消えてしまった。がく~!

おそいしもう寝よ。

2006年10月22日 (日)

帰省輪行2

1週間前のレポートですが、一応残しておきたいので書きます。今日は昨日の鈴鹿エンデューロの筋肉痛が残っていて完全休養しています。

2日目

朝から西条市から寒風山を目指す。R11で加茂川橋までいき、そこから加茂川沿いに左折する。橋周辺にごみが散乱していた。ここの河川敷に祭りのだんじりが集まるのでその残骸と思われる。しばらくは平坦で石鎚山方面との分岐を左折すると寒風山方面になる。今度は石鎚のほうにも行ってみたいな。高速道路をくぐると少し斜度が出てきて、景色も広い川から渓谷になり気持ち良い。

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市倉ファームを過ぎチロルの森くらいから少し斜度を増すがゆっくりサイクリングには気持ち良い感じ。いくつかトンネルをくぐり寒風山トンネルに到着。看板にはトンネルの長さが5.4kmとなっていた。

Vfsh0082_1

えらいい長いトンネルだ。トンネルをくぐらず旧の道に入ると急に山道になりヒルクライムらしくなってきた。杉林の木陰が多い。トンネルができて旧の道路になっている割には舗装が痛んでなくたまに車も通る。結構長い山道の頂上で旧の寒風山トンネルに出る。ここまで加茂川橋から26kmくらい。(map fanより)電気もなく真っ暗なトンネルで向こうの出口は見えているのでこわごわ入ってみる。自転車にライトをつけていないので入り口近くはまだよかったが中央付近は左右の壁の位置もわからずむちゃくちゃ怖い。後ろから車が来たときは止まってやり過ごした。ようやくの思いで抜けると駐車場があり車が何台も止まっている。観光でまだまだこの道は使われているんだ、と納得。高知側に下る。さっきと一変して木があまりなくガードレールのないところも多くて正直足がすくんだ。下りきると長い寒風山トンネルに出てきて今度はここをくぐって西条に引き返した。

Map1

加茂川橋のコンビニで昼食をとり、西条駅から海岸の工場地帯まで目抜き通りをポタリング。だんじりがあちこちに出ている。西条から産業道路を新居浜に向かう。この産業道路は片側2車線の大きい道で車線と歩道の間にもう1つ二輪専用レーンがある。車で走ったときは気が付かなかったけど、ちょっとびっくり。日本中こんな道がたくさんあるとチャリも大手を振って走れるのに。新居浜の工場地帯の母校のあるところを回ってゆっくり家までサイクリングを楽しんだ。

3日目

朝9時に家を出て初日来たコースを坂出まで3時間。坂出駅で自転車のパッキングに手間取っていたらおばちゃんが「手伝いましょうか」と声をかけてくれた。そんなに苦労してるように見えたのだろうか。丁重に断ったけど、田舎の人はやさしいね。ちょうど昼になったので駅で讃岐うどんを食って電車、新幹線を乗り継いで奈良まで無事帰ってきた。帰りの荷物は会社への土産を無理矢理リュックのヘルメット入れに入れ、さらに重かった。

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2006年10月20日 (金)

帰省輪行

プロバイダーのシステムメンテナンスでずっと更新できませんでした。と言い訳をしつつ・・・。10/14から16まで1日休みを取って四国の実家に帰っていました。実家は愛媛県新居浜市にあり、ちょうど秋祭りの時期です。嫁の体調がすぐれないので一人で帰る事になりこれ幸いと輪行する事にしました。

1日目
朝になって突然「輪行する」と言い出したので嫁にぶーぶー言われながらも、自転車をパッキング。リュックサックはパンパンで、駅まで15~20分が歩きにくくて苦労した。電車に乗るときは自転車が大きいので気を使う。なるべく最後尾か先頭車両の広いスペースに乗った。地下鉄本町で乗り換え新大阪から岡山まで新幹線。マリンライナーに乗り換えて瀬戸大橋を渡り坂出に着いたのが1時ごろ。新幹線の中でGパンの下をレーパンに履き替えていたので駅でズボンを脱いで、バイクセッティング。いい天気だ。
坂出からR11に出て西に走る。R11は四国の幹線道路で、瀬戸内側は臨海工業地帯が広がるのでトラックが多く自転車では走りにくい。トラックに抜かれるときにスリップストリームに入るとスーと加速するのが怖くもあり気持ちよくもある。丸亀、観音寺を抜けると海岸沿いを走る。右に防波堤、左にJR予讃線、そのむこうがすぐ山というロケーション。海が見られて少しほっとする。市町村合併で四国中央市になったが、川之江あたりは大王製紙の中を国道が走っている状態で、煙突からもくもく煙が出ている。昔はここを通るときは臭くていやだったが、そういう臭いは感じなかった。設備がよくなったのか、それとも僕の鼻まで老化したのか・・・。途中秋祭りの太鼓台に3台くらい遭遇。祭りの匂いがしてきた。新居浜市に入るとき軽く上って下る。そういえばこの辺に同級生の家があったっけ。高校のとき自転車にギターをくくりつけてよく行ったことを思い出す。(かぐや姫、拓郎、陽水世代です。)R11沿いの実家には4時ごろ着。相変わらずぼろっちい家だ。サイコンをつけてなかったので地図上で距離にして75キロ、約3Hでまあまあのペースかな。

次の日に寒風山というところにヒルクライムしましたが、ここまで書いて明日鈴鹿エンデューロなのでもうそろそろ寝ます。続きは明日にでも・・・。See you. Good night and good race !

2006年10月 9日 (月)

Tour of Tanuki Shopping

今日は一人だし、先日から友人に頼まれている信楽焼のたぬきを買いに行くことにし、ナップサックを背中のポケットにいれ出発。嫁からは午後から忙しいので早く帰ってくるよう言われ、いつもより早めの7時ごろ家を出た。今日のコースはゴウレンの逆まわりで信楽でたぬきを買った後は下りになるようにした。

1時間早いと朝日がまぶしく空気もひんやりする。アームウォーマーでちょうど良いくらい。

Vfsh0071_1 写真は木津川自転車道路で影を見ながらイージーライディング。山城から緩やかに上るところは車が多かった。山城から猿丸神社まで逆から走ると結構気持ち良い道路でだらだら上るけどギアーを落としくるくる回す。

大石のコンビニでまだ8:30ごろで少し早いけど給水とパンと1個食べる。10分くらいでとっとと出発。大石から朝宮まではだらだら上って入るがさほど急でもなく木陰が多くひんやり心地よい。いつもは高速で下るのであまり感じなかったけど、この道は川沿いの渓谷でなかなかいい雰囲気だ。朝宮から信楽方面にすすみ、先日立ち寄った信楽焼きの店でたぬきをゲット。同じようなたぬきだけどそれぞれいろいろな表情が会って面白い。

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とりあえず1980円でこんなんを買う。1900円にまけてくれた。たぬきを背中にしょって和束にくだりコンビにはパスしようと思っていたら、見たことのあるジャージの人たちがいると思って止まったら、十三峠さんご一行だったので、しばし話をする。たぬきを買って来たことを言ったら妙に受けてしまった。

木津を通って帰宅。今日は天気もよく気持ちよかったが、昨日の疲れもあってか結構足が張っている。

LSDでもそれなりに疲れました。

2006年10月 8日 (日)

Gouren秋の風?

今日のゴウレンは秋風が吹いていたか、10人くらい。真冬でもないのに珍しい少なさ。先週の雨でも20くらい居たらしいのに。おまけに本物の風も強かった。

いつものように和束のコンビニで待っていると先頭に三船プロ、その後ばらばら到着してきた。湯船までのミニレースは序盤はそこそこだったが徐々にペースが上がり必死で切れないようにしがみつく。後ろから三船さんのダンシングに見とれる。結構自転車を振っていて力強さを感じる。でも背中は一直線で左右にぶれていない。プロの走りを真近に見ることができるなんてなかなかできることじゃないし幸せなことだ。途中からウメチカさんが中切れしそうだったので前に行って追いかける。知らないうちに後ろが居なくなって、5人になっていた。次第にきつくなってきて僕が中切れ。三船さんが一人、その後ろをO石さんと新人の若い兄ちゃん(後で聞くと20歳らしい)。少し離されて2人になり、そのままの体制でゴールまで進んだ。前の2人は見えているんだけど近づかない。監督が寄ってきて、「前の2人は交代しながら走っとるさけーお前らも交代して追いかけーよー!」と叫ぶ。いつもは人の後ばかり付いていってるので2人でローテーションは超きつかった。前に出て引くとケツが割れそう。(もう割れとるって!)湯船森林公園の勝負どころでついにカラータイマーが点滅してきたのであきらめペースダウン。

三船さんは何かパーティーがあるとか言って朝宮で別れた。あざーす、って感じ。朝宮から大石までの間に長い間工事のため交互交通だったところの信号がなくなっている。来年当たりはトンネルができて道も変わっているんだろうな。

大石から猿丸まで20才の新人君とO石さんの後にへばりつく。初めての参加で上りがすきといっていたがさすがによく回る足だ。

解散後は、同志社横を通って天王回りで帰った。この前k野君とここを走ったイメージと今日の若人の回転足の影響か、1人だけどだらけずに一生懸命足を回してしまった。

↓天王地区への上り口です。

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明日は一人だけど気持ちよく走れたらいいな。

走行:100km

2006年10月 4日 (水)

ポンポコ

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写真は昨日の信楽にて。Gourenでいつも通るところです。前の人のしりばかり見てゆっくり見ることもないのでひとまず写真を撮りました。会社の同僚にたぬきを買ってきてと頼まれたので今度行くときはリュック持って行こうかな。

今日は早く帰ってサッカー(ガーナ戦)見たかったので練習なし。いいところまでいくんだけどなかなか点が入らないなぁ。

最近変なトラックバックが入る。困ったもんだ。

2006年10月 3日 (火)

LSD

昨日は、ジムでエアロバイク45分。イージーペースで汗だく。

今日は有休。日曜のビワイチに行けなかったので憂さ晴らしに少しだけロングライドをした。朝、少し寝坊したので家を出たのが9時ごろ。コースは、奈良坂~柳生~月ヶ瀬~伊賀上野~信楽~裏白峠(手前)~和束~木津~自宅の、前半山あり谷あり、後半下り基調のロングライドコース、123㎞。

奈良から月ヶ瀬までは三間峠、布目ダム経由もあるが今日は少し傾斜がゆるい柳生経由で軽めにゆっくり上る。あちこちにコスモスが咲き、たまにキンモクセイの香りがして、秋を感じさせてくれる。一人で走るときは回りの景色をきょろきょろしながら楽しむことにしている。月ヶ瀬で自販機給水だけで休憩なし。腹が減ってきたので伊賀上野のコンビニでパンを食べる。11時ごろ。コンビニの中で会社から電話が入る。タイミングよすぎるし・・・。

伊賀上野から信楽へは一山超えるがそんなに急な坂でもないし、補給後元気が出たので回転より少しトルクをかけたペダリングで上った。広域農道を経て信楽までは緩やかな下り。その後、朝宮から和束へ下る。そんなに空腹じゃなかったけど和束のコンビニで大福もちを食べたら家に帰るまで胃にもたれて気持ち悪かった。おいしかったけどね。

さすがに平日なのでチャリダーには会わないなぁ。と思っていたらピストの競輪選手とすれ違い軽く会釈する。更に木津でリュック背負ってツーリングという風のマウンテンおじさん3人に会う。家には1:30ごろ到着。

午前中は曇りがちで昼くらいから日が差してなかなかのサイクリング日和で気持ちよかった。ただ帰ってからふとももが筋肉痛なのを除いては。心拍はあまりあげていないけど足が付いてきてないのだろうか。

2006年10月 1日 (日)

ビワイチDNS

2~3日前から嫁の体調が思わしくなく、日曜は家に居てくれとのお達しによりビワイチが”DID NOT START”になりました。泣泣

昨日は、天気はよかったけど休日出勤。午前中で済ますつもりだったので、照明をつけていないLOOKでチャリ通。いつもの太いタイヤ(一応スリックです)のキャノンデールのシクロバイクと違って気持ちよくスピードが出る。R24の直線で十三峠さんばりに最高速チャレンジ。50kmオーバーでへろへろ。えらい違いやなぁ。キャノンデールでは40km超えるのが精一杯なのに。ただ、靴が通勤に使うサイクリングシューズで超重いやつ。SPDクリートは付いているもののシューズの違いも実感する。シクロレースはオフロード用のシューズがないのでこのシューズで出ていたが、今年は欲しいなぁ。

帰りは遠回りしようかなとも思ったけど、昼飯食わずに1時過ぎていたのでとっとと伝書鳩のごとく帰宅しました。

走行:45km

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