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2006年12月24日 (日)

関西シクロ神戸

関西シクロクロスシリーズ第5戦にてようやく今シーズン初の参戦。

神戸は一昨年に初めてシクロに参加した思い出に残るレース。その時のアップダウンのきつさと田んぼの中のような泥水の中を自転車を担いで走った思い出ばかりが残っていて、どろどろになるのがやだなという思いで車を走らせた。奈良から1時間ほどで行くことができた。駐車場がレースコースのど真ん中のグラウンドなので支度や片づけしながら走っている選手が見られるのがいい。同乗してきた嫁はおおちゃくにも車から出ずにレースを見ていたそうだ。コースはスタート後ほぼ平坦な芝生でジグザグに往復を繰り返す区域とそこから下って、駐車場の周りをぐるっと回る区域(ここは以前ひどい泥田んぼ状が続いていたが今回はそのときに比べたらかなりましになっていた)、最後は本部前の斜面を登ったり下ったりを繰り返しゴールはじゃりの登りになっている。

C3Aがスタートした1分後にマスター(40歳以上)がスタート。もちろん僕はマスターの部。20人ぐらいの出走で、スタートから大体中盤を走る。1周目のグランド周辺コースで1mくらいの土手を斜めに登るところでグリップを失って転倒。ロードと違って痛くないのでアクシデントのうちには入らない。シクロは乗車するところと降りるところが難しい。1周目の斜面の上りでは押したが、2周目以降は中腹までは乗車できるようになった。そこで押している選手を抜くのがちょっとだけ快感。中腹から少しぬかるんでいて乗るのは難しい。ただ、乗っても押しても大して変わらないようだ。3周目くらいから息が上がってへばってきた。泥がクリートに詰まって一度ペダルから足をはずすとなかなかはまらなくなってきた。登りで抜いた選手に直線で抜き返される。4周目の最終ラップで同じように平坦で抜かれた選手を追いかけて最後のゴール前登りで抜くことができた。何のことはないけど、今日はそれだけで満足だ。実況放送によると今日はメカトラブルがかなり出ているようでエンドが折れたり、変速できないままゴールまで走る羽目になったり、入賞した選手も自転車が2mくらい飛んで行ったそうだ。トラブル無く完走できてよかった、よかった。泥んこまみれもたまには面白い。それにしてもシクロの30分はロードのように前の選手に付いて休むということができないのでずっと負荷をかけっぱなしでかなりきつい。ゴール後気管が痛かった。

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結果は22名中11位。

正月休みにちょっとオフロード走ってみよう。

ところで、みなさんレース後洗車の時に使っている水を噴射するポンプはどこで買ったんでしょう?ボンベ見たいのもあるし電動のやつを使ってる人もいたけど・・。せめてバケツとブラシを持っていくべきでした。帰ってから洗ったらこびりついてなかなか落ちなくて苦労しました。

2006年12月19日 (火)

通勤バイク、寒~っ

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長いこと自転車通勤していなかった。久しぶりのジテ通は天気は良いものの朝の放射冷却でこの冬一番(体感)の冷え込みで吐く息が白い。それでも去年よりは暖かいかもしれない。霜が降りた田んぼが朝日に輝いてきれいだ。佐保川の遊歩道、西ノ京にある薬師寺の塔がきれいに見えたので止まって写真を撮った。今週は明日からトレーニングできない。日曜日のシクロは晴れれば良いけど。(オフロードの練習ぜんぜんしてない~)

 

ローラー

ローラー1H

アップ15分、

ハード5分+イージー2分半を5set、

片足ペダリング30秒*2を2set+ダウンで10分

↓S藤おじさん提供、土曜のコースの工程図。くらがり峠とじゅうさん峠はほぼ同じ高さですね。

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2006年12月17日 (日)

暗峠~十三峠

今日は休日出勤。予定通り昨日、暗峠と十三峠に行った。

朝8時過ぎに家を出て、けいはんな丘陵地の東畑にある池で8:30に待ち合わせ。ちょうどM木さんも到着したところだった。会社からケイタイに着信が入っていたので何回か連絡している間に、S藤おじさん、T川、K野3名が到着。全部で5人、天気も上々寒さもない。高山から富雄川沿いに南進。富雄駅から遊歩道を通り、第2阪奈手前を右折するとR308で矢田丘陵を越える細い道。とりあえず僕が案内役なのでぼちぼち登る。初めての人には結構長い登りに感じたかもしれない。榁の木峠に到着して後続を待ったがなかなかこないのでおかしいなぁと思っていたらK野氏が自転車を押して登ってきた。どうもチェーンがロー側に落ちてしまうようだ。みんなでよってたかって調整開始。リアディレイラーがロー側に一こま分行き過ぎているようで、ワイヤーの張りを調整してもねじをまわしてもうまくいかない。ワイヤーをとめているねじを外したりああだ、こうだ言いながら試行錯誤。よく見るとチェーンの一コマが曲がっていたので走っている途中で切れたら危ないし切ってしまおう、という事でチェーンカッターで一こま短かくする。これもみんな始めてのことなのでピンの外し方から新しいピンの入れ方最後にピンのガイド用に余ったところをどうやって折ったらいいのかわからず、おばちゃんに「まだ修理できんのん?」と言われながらも時間がかかったが何とかつなげた。そしたらチェーン落ちも無くなった。おー、いけたじゃん!僕はよくわからないので見てるだけですが感動ものです。

榁の木峠を下って、いよいよ暗峠に向かう。僕が先頭でみなさん自重して僕のペースに合わせてくれるので助かった。頂上付近の壁でお約束どおりT川氏がダンシングで1等賞。Sおじさんが到着して写真を撮った後大阪側へ下る。

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この下りがまた激坂でブレーキを握る手がだるいし、首がだるいし、前へ転げそうになる。正直登りよりきつい。この大阪側の激坂はちょっとやそっとじゃ登れそうもない。マウンテンバイク並みのギアー比がないと無理かも。下りきって近鉄の高架をくぐって左折し、瓢箪山の商店街アーケードのなかを抜ける。人ごみの中を掻き分け掻き分け、ロードバイクで初めてアーケードを走った。そのまま八尾まで行き大竹7丁目の交差点が十三峠のスタート地点。自販機で補給した後スタート。最初は僕が先頭だったが、T川氏に「先にいってよ。」と言って先に行ってもらったら颯爽と登っていきだんだん見えなくなってきた。何であんなにくるくる回るの?M木さんも抜いていき離れていく。ヨウは、僕が遅いだけか!後ろからK野氏があおるもんだから心拍170弱の目いっぱいであえぐ。(over95%!almost100%?)気が抜けないから一人で走るのとはやっぱり違うなぁ。おじさんが到着、今日は激坂を堪能していただいたようでした。今度は爽快に下る。生駒辺りでケイタイがしつこく鳴る。嫁からで、今日は早く帰ってきて、と言われていた。電話から湯気が出ているようだ。まあ、いいって事よ。

富雄川から来た道を戻り、途中で皆さんと別れて家に帰ったのが12時40分くらい。なんやかんやあったけどみんなで登る坂も楽しかった。

家に帰ってあわただしく出かけて、途中の信号待ちで思わず寝てしまいました。zzz

夜はまほロバの忘年会。終わって帰ったら目がさえて・・。こちらも楽しかったっす。

2006年12月15日 (金)

まほロバ会報

まほロバRCの今年の会報の原稿を書いてようやく送った。やろうやろうと思いながら背中を押してもらわないとなかなか手をつけない、悪い癖です。着手したら後は早いんですが。よろぴく>会長

今年をちょっとだけ振り返ってみた。正月の初Rideでいきなり落車して車と接触してしまい、今年1年大丈夫か心配だったけど、何とかここまで無事やってこれた。そういえば夏に1回スリップしてこけたなぁ。大した怪我じゃなかったし、総じて無事といえる1年でしょう。まだ終わってないので油断大敵ですが。

おとといはローラー1H。インターバルで4分ハード+1分イージーを7セット。レストが短い分負荷は軽めで、メリハリをつける程度。

昨日は時間が無かったのでローラー30分。定負荷でイージー。心拍もおそらく110くらいだろう。

今週は雨が続く。週末は降らないと良いけど。

2006年12月12日 (火)

二宮清純

会社で仕事の後、組合主催の講演会があってスポーツジャーナリストの二宮清純氏の話を聞いた。テーマは「強い組織・集団とは」とお堅いいかにも組合らしいが、話の内容は野球やサッカーの話からリーダーシップや、チームのことを語り、1時間半があっという間ですごく面白かった。

印象に残った言葉というと・・

スポーツの世界で勝つのに大切なこと(一般組織にもいえる)は

・SKILL(技術)も大切だがそれよりWILL(志)がもっと大事。ゴン中山は技術的にはへたくそだけどあきらめない気持ちで日本の危機を救った。

・Passion(情熱)

・Mission(目標)

・Action(行動力)

提出するレポートじゃないので難しいことはいいけど、Jリーグを創設した川渕チェアマン(現キャプテン)の話やイチロー、松井、水泳の鈴木大地の話も面白かった。

俺もがんばるぞぉ、明日から・・・、できるだけ・・・・、きっと・・・、多分・・・

なんだか眠くなってきた。

2006年12月10日 (日)

LSDのちヒルクライム

いつものように8時に家を出発。曇っていたけどさほど寒くなく和束までの間に汗ばんできたのでウィンドブレーカーを脱いだ。和束には8時50分ごろ到着した。5分くらい待ったがまだゴウレン本体が見えないのでまた先に行ったかもしれないと思い、一人でサイクリングを決め込んだ。ペースは全く上がらずたらたら走っていたら10人ぐらいの本体が追い越してきた。まだ来てなかったんだね。LSDペースとはいえ30㎞/hくらいで巡航してようやく気持ち良いペースに上げてもらった。

湯船公園から頂上までLSD解除となりペースがあがる。何とか着いていったけどトップ集団の最後尾はいつものこと。頂上手前で息切れた一人二人をダンシングでぬいてゴール。今日はそのまま止まらずに流し大石までLSD。大石のコンビニ休憩もさっと切り上げ出発。冬は体が冷えないようにしないとね。出発後ひとつ上ったあと下り、いつもは左折する交差点でなにやら鉄道次郎氏が良いコースを案内するとのことで、K野、M木さんに釣られ「坂バカ」、おっと失礼「坂好き」6人ぐらいが直進し付いていった。どこをどう走ったか全然わからないがむっちゃきつい坂をいくつか上り、出てきたのが天ヶ瀬ダムの真下。その後また坂を上って下ってしていたらゴウレンの宇治組みと遭遇。分かれて出てきたのがR307の産み立て卵のところ。こんなところに大きな養鶏場があったのは知らなかった。

帰りはM木さんとK野君と3人になって高山まで天王に上らずまっすぐ流す。カントクにハッパかけられてたのに・・・。M木さんの案内で抜け道を通る。今日は知らない道ばかり走る日だ。M木さん、実は道マニア・・・?

後で地図をよく見てどこを走ったか復習しておかないと。

来週土曜日に暗峠と十三峠攻めに誘われた。ついでにのどか村も上ろうよと提案。楽しみだねぇ。来週日曜は出勤なのでちょうど良いや。

2006年12月 3日 (日)

soloでLSD+ゴーレン

朝起きたのが7時で、家を出たのが8時。先週と同じ時間でした。和束ローソンでまだ集団が居なかったのも先週と同じ。ただ違っていたのは今日はもうゴウレン部隊は行ってしまっていたということだけ。

先日オフロード用のシューズを買って、SPDクリートを付けたのでためし履きにと今日の練習で履いてみました。ロードチャリだけどペダルはSPDの古いやつなのでオフロード用と共通のクリートですんでしまいます。ちゃんと合わせたつもりだったけどなんだかしっくりいかずローソンで止まったときに調整して、少しはましにはなりました。それでもいつもと使う筋肉が違っているようで足の筋肉がこわばってつるかと思うほどでした。和束ローソンでそんなこことをしていると黒いLOOKの方が到着。どうも、その人も集合に遅れたみたいで、もう待ってもみんなは先に行っていることが判明。「じゃあ、先に行ってます。」と一人でローソンを出発しました。風が強くて気持ちも、足も気合が入らないのでゆっくりしたペースで大石のコンビニに到着。おお、みんないるわ。僕の到着とほぼ同時に皆さんは出発の準備のもようで、とりあえずエネルギーゼリーを買って一気に流しこんでみんなの後を付いていきました。さっきのLOOK乗りが先に来ていてちょっとびっくり。近道したようでした。大石~猿丸までのアップダウン区間はそこまでちんたら来て足が残っていたせいもあり先頭が見えるところでこなせました。猿丸から帰りにマラソン大会とバッティングして、川沿いの遊歩道に迂回。ちょっとしたご愛嬌でした。

帰りは、いつもの天王まわり。今日は久しぶりにM木さんと一緒。M木さん相変わらず登り、強いねぇ。

風は強いものの天気がよくて心地よい疲れで、昼からの福岡国際マラソンを見ながらうとうとしてしまいました。それにしても、モロッコの何とか言う優勝した選手、すごいなぁ。世界新記録に一番近い選手だそうで、日本でも有名になったら赤坂2丁目マラソンにゲストで来てくれるんだろうか。とは家の嫁の言葉です。

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