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2008年7月29日 (火)

グランフォンド吉野つづき

続きです。

マトリクスのゲストライダー

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ショートコースの参加者はロング、スーパーロングに比べると少ない。(おそらく40~50人くらい)私とB場君とM本君で最後尾からスタート。事前に打ち合わせしてB場君が最後尾固定で、私とM本君は後ろから少し追い上げて真ん中より後ろを走ることにした。
ショートコースといっても吉野駐車場から吉野山に向かって五番関まではだらだら登りっぱなしで侮れない。
やはりマウンテンバイクや、女性、ちょっとおじさんなどまだロングはちょっと・・という参加者が多い。皆さんマイペースでゆっくり登る。きつい坂では押している人も多い。ずっと森林の道なので木陰になっておりゆっくり走る分には涼しくて走りやすいかもしれない。
スタートしてすぐの吉野神宮の参道で押している女性がいたが、B場君に任せて先に進む。

黄色いジャージにT-HEADと書いてある女性がいた。うめちかさんのチームだ。後ろから声をかけ、うめちかさんをネタに挨拶する。ゴール後大会ディレクターから「人妻をナンパしたやろ~」と言われた。ばれたか!!

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こんな落石もありーの
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1回パンクを手伝う。パンク修理もあまり慣れてないようだった。
五番関エイドでたらふく補給し腹パンパン。最後尾を待ったがなかなか来ない。ショートコース担当のM本君は次のスーパーロングとショート+ロングの分岐点である川合の交差点まで下って、最後尾を待つ事になった。私は時間があるし、迎えにいくために来た道を引き返した。少し下るとB場君と後ろから回収車と出会う。結局歩いていた彼女はリタイアしてドライブと相成ったようだ。後から聞いた話だがB場君は2時間彼女と一緒に歩いたそうで、マウンテンバイクだったからよかったもののロードだったらクリートがいかれていただろう。
どうせ五番関からスーパーロングに合流するのでそのままスーパーロングを迎えにさらに下った。トップとすれ違ってまだ下っていったが後続はかなり離れている。10人くらいとすれ違っただろうか、店長と出合ったのでそこらで折り返して五番関を再び目指した。マトリクスの選手が抜いていったのでしばらくついていったがやっぱり切れてしまった。
五番関に戻って再び休憩。おっと、M本君が最後尾を待っている事を思い出した。リタイヤした事も知らない。携帯はほとんどの場所で圏外。B場君を残して先に下る事にした。M本君が川合の交差点で寝て待っていたので最後尾はリタイアした事を伝えてショートを追いかけてもらう。今度は私が交代してスーパーロングを待つ事にした。この場所は山を下っているので待つのも暑かった。コース案内のスタッフも大変だ。走っているほうがよっぽど涼しい。
B場君が降りてきたので、私が出発。次のエイドまでは下り基調だが、川合で待ってる間にボトルのドリンクを飲んだので途中で飲み物が切れてしまった。自販機すらない秘境だ。幸いもう少しでエイドというところだったが、湧き水が出ているところがあったので給水して頭から水をかぶる。きもちいい~。

野迫川エイドで、豆腐や豆乳が出されておりこれがうまかった。しばらく休憩した後チェックしている名簿を見せてもらうとまだ半分くらい残っているようで、公民館の館内で少し横になる。エイドストップする選手もだんだん減ってきたので選手の方に聞くと、五番関エイドで後4分で脚切りだった、と言うことだったので名簿でまだ通過してない選手も脚切りが大半と判断し、B場君を置いて出発した。

ひとつ峠を超えると五条まで長い下りが続き、下るにつれ空気が暑く感じてくる。五条から吉野山の登りまではほとんど平坦だが街中なので影もないしまさしく灼熱だ。最後の関門で給水したが水がすぐ湯になってしまった。しかたなく自販機で止まってスポドとコーラを補給する。生き返った。一人で走っていたが5人くらいのパックになって先頭交代しながらいいペースで進めたのはラッキーだった。助け合わないとね。おかげで調子が出てきて最後の吉野山の登りで張り切って先頭引いたりして、年甲斐も無くゴール近くでダッシュしたら若い子にしっかりかわされた。スーパーロングのかたは180kmも走っているが私は140km位なので足が残っていて当たり前で、大人気なかったなと思う。アスリートの条件反射に近いかもしれないなぁ。
ああ、楽しかった。

落車や、バスと接触、熱中症などトラブルはあったようだが、自分の身は自分で守るのが基本で、暑さ対策や、パンク対策は万全にして集中力を切らさないようにしないとなめていたら怪我するな、と思った。スーパーロングからロングに回った方もかなり居たようで完走はそれなりに価値がある大会だ。来年はさらに距離を延ばして210kmコースを作ると言う案もあるらしい。ますます挑戦しがいがある。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様。

2008年7月28日 (月)

山岳グランフォンドin吉野

グランフォンド吉野にスタッフとして参加しました。去年に引き続き実走部隊でした。

7/26(土)

たくさんのスタッフの方が朝から準備していますが、私たち実走班は夕方5時集合ということだった。集合して、一応ミーティングとゲストで走ってくださるマトリクスの三船選手、日置選手、佐野選手と顔合わせ。

今回はまほろばよりS木、T田がロングコース、M本がショートコース、私とB場でショートコースからスーパーロングコースに合流、シルベストの店長さんがスーパーロングフルコースを走ることになった。役割としては選手と一緒に走りながらサポートと細かい連絡など。

実走スタッフ。今年はおそろいのベスト着用でした。

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7/27(日)

朝4:30起床。ねむ~い。支度をして会場に行くと早くも選手の車が集まってきていた。今年は600人くらい集まったらしい。

開会式の後7:00ごろからスーパーロング(184km)、ロング(164km)、ショート(96km)の順に10人ずつ出発する。

マトリクスの3選手はスーパーロングの最後尾から出発して選手たちを抜いていってもらうことになっている。スーパーロングとロングは前半同じコース、途中五番関を過ぎて分かれる。ショートコースは五番関まで最短距離を走り、後半はロングコースと同じコースを走る。つまり五番関を全員通るということ。脚切りタイムが五番関でスーパーロングが12:30、ロングが13:30。17:30がゴール制限時間で、ショートは距離が短いので脚切りの必要が無い。スーパーロングはあまりのんびりすると制限時間に引っかかる。アップダウンの激しさと制限時間が逆に走りがいがあるタフなコースだ。

続きは明日にします。もったいぶるわけじゃないけど眠いのでzzzz

2008年7月20日 (日)

一人まほ練

7/20(日)

前日、とあるOB会があり、ビール、焼酎、ワイン、ウィスキーなど普段飲まないような酒がおいしくて、料理もたらふく食べたら腹がはちきれそうで、朝起きると少しおなかがごろごろ。会自体はとても楽しくていい時間がすごせたのだが、体重を量ると前日より2kgも増えていた。

今日は無理しないペースで走ろうと心に決め、まほ練に参加すべく7:40ごろ家を出る。集合場所の天理ダム手前で少し時間があり左に行くと「桃尾の滝」とあったので寄り道をしてみた。500mくらい細い道を登った所に小さい滝があった。

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天ダムに9時少し過ぎに到着したが誰も居ない。今日練習日じゃなかったっけ?まっ、いいか。今日は一人でゆっくり走るのもいいかも。とまほ練コースをゆっくり流した。いつもはぜーぜー言って登る長滝も一人でゆっくり登ると意外と気持ちいい。それでも口の中に夕べのシングルモルトのスコッチウィスキーの香りがするのは気のせいじゃないと思う。一台峠を登り布目ダムで休憩していたらY岡君が通りかかった。彼も9時過ぎに天ダムに行ったそうだ。

休憩の後分かれて、僕は布目ダムを半周して大柳生~岩船寺~木津を経由して丁度12時ごろ帰宅。ポラールのデーターがMAX40℃になっていた。暑いはずや。

96.7km、3時間49分、ave25.2km/h、登り1,270m

2008年7月15日 (火)

大台ヒルクライム

家のネットワークがダウンしてしまいました。

とりあえず大台ヒルクライムは無事完走してきました。

前半の激坂では暑くて少し気分が悪かったけど、後半ゆるくなってたれずに最後まで集中できたのが自分でも満足です。タイムは別として・・・。

きつかったけど「ヒルクライム、いいわ~。」って感じです。(もう、いいわ~じゃないっすよ)

年齢別で14位でした。タイムは1時間32分弱。(現地でリザルトを確認しましたが忘れた!)

2008年7月11日 (金)

甲子園

甲子園
甲子園へ阪神広島戦を見にいきました。延長11回さよなら勝ち。しびれました。

2008年7月 6日 (日)

まとめアップ

7/4(金)

ジテ通。帰りに天理東から福住まで今度はパンクしないようにクライム。夕方ずいぶん明るいので福住から左折し矢田原へ抜ける山道を走る。2車線で広くて車も通らないし気持ちい道だ。ゆるく登っていて頂上から下ると1車線の林間を下り、広い道に出てきて左折して少し登るとヘリポートがあり、そのまま教育大まで一気に下る。会社を出て約1時間程度なので定時に退社するとまだまだ明るい。夏の間いろいろルートを試してみるのも面白いかも。

往:20km、復:36.5km

7/5(土)

朝はゆっくりして9時ごろ家を出た。目指すは十三峠。平群から登り十三峠を超え八尾側へ下った。大竹7で折り返して再び十三峠登り。暑くてしんどかった。途中CSCなローディーにパスされたが、その人もそんなにちぎるほどのスピードじゃなかったので数メートルの間隔を保ちついていった。あんまりぴったり付くといやだろうし抜き返してちぎる元気も無かった。23分くらいかかってしまった。CSCの彼は十三峠ですぐ折り返して行った。また登るんやろか??

元気なら暗峠も行こうと思っていたが暑いのでとっとと帰宅した。

56.3km、登り1,230m

7/6(日)

まほ練に参加。今日も朝からじりじり暑い。集合の天理ダムまでにボトルが空になってしまった。自販機でドリンクを買っているとS木さんが来て合流。お、うわさ??のブランニュー・バイクじゃありませんか。

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かっこいいねえ。福住で休憩のとき乗せてもらったがすごくいい感じ。値段もすごくいい感じでしょう。

ロードに乗り始めたばかりという新人君が参加していて、明らかにポジションが出ていない。S木さんと僕と2人でああだ、こうだ、言って真新しいトレックのサドルを1センチ以上上げた。まだ上げられそうだったけど少し慣れてからでも遅くはなさそうだった。まだ20代。あと数ヶ月もすればあっという間に抜かれるんやろか?

まほロバではM本君以来のイケメンかな?

布目で分かれて帰宅した。それにしても暑くて奈良に下ってからの信号待ちがまるで拷問のようだ。なるべくなら山から下りたくない心境だ。

天理ダム~長滝~一台峠~布目ダム~柳生~奈良坂~帰宅

93.2km、3h43m、ave25.7km/h、登り1,205m

2008年7月 1日 (火)

下りは5㌔

今日はジテ通。
帰りに名阪天理東から福住までヒルクラをすることにした。背中のリュックで汗が気持ち悪いので上り始めるところの倉庫のような建物の陰にリュックを置く。激坂も以前より楽に感じる。
福住まで20分ほどで着き折り返す。少し下った所でおとといに引き続きまたパンク。つけているチューブは以前パンク修理したやつだ。

Oh,My God!

しまった、朝あわてていたので新のチューブをリュックに入れてしまった。
空気を入れてもすぐ抜けるし諦めて歩いて下る事にした。下りを自転車押して歩きにくいので靴を脱いだ。スピードが5から6㌔を表示している。上りは10㌔程だったのに。トホホ
集落まで来た所で後ろから女の人が心配そうに声をかけてきた。知り合いかなと思ってじっと顔を見たが覚えがない。
「パンクですか?何処まで…」
「ああ、いや向こうにリュック置いてるんで…」
ばつが悪くてしどろもどろ。そのまま家のほうに入っていったが、親切な人も居たもんだ。なんだかほっとした。

それにしても足の裏が痛いや。

往:20.0km、0h46m、ave25.8km/h

復:32.8km、1h56m、ave16.9km/h

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