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2008年12月28日 (日)

Gouren納め

20081228_3

関西クロス北神戸の日ですが、昼からいろいろ用事があったのでパス。

ここのところシクロバイクで山ばっかり走っていたので久しぶりのgourenでした。

寒いのに20人も集まって、びっくり。せっかくだからとトドさんの提案で湯舟の頂上で集合写真をパチリ。

ブログ用に携帯の解像度を落としていたので拡大しても皆さんの顔がぼけています。ごめりんこ。

朝寝坊したので集合の山城へは行かずに、和束に直行して待っていようと思ったのに、僕がついた時にはもう既に到着していた。あぶないあぶない・・・。

人数が多いので2班に分けてLSD走行。 それでもだんだんペースが上がっていって、湯舟の頂上ではずるずる下がってゴール。

朝宮までのお茶屋さんで休憩組と別れ、途中離脱する人もありだんだん人数が減っていくのはいつものパターンかも。

大石から猿丸神社までの登り区間で、自分では足がよく回ってるなと思うが、ゴルフ場の登りで息切れしてしまった。

シクロとはまた違った走りで太ももがパンパン。

たまにはロードもええな。

久しぶりの顔を見られたし、なさんとM木さんのニューバイクも目の保養になったし。

楽しい練習会でした。

来年もよろしく。

2008年12月21日 (日)

関西クロス野洲川

関西クロスも5戦目。野洲川に行ってきました。

到着してコースの試走しながら、てっちゃん(KIM's ジュニア)の出ているC3を応援。

コースはスタートして広いグランドを1周。

Vfsh0020

グランドを1周した後松林ゾーンに突入。

Vfsh0022 

くねくね曲がり木の根っこあり、コースが狭いためここの中ではなかなか抜きにくい。

松林ゾーンを出てシケインを超えて折り返し、再び松林を抜け河原の土手に降り泥のキャンバーの後また昇る。キャンバーが大小2か所ある。

↓キャンバーへ下るところ

Vfsh0023

↓下った後また登る

Vfsh0024 

松林のあとグランドに戻り、反対側の河川敷に降りる。ここがススキに覆われたがたがたで土がゆるくて走りにくい。土手を登るとグランドに戻りコントロールラインを通過する。

M2は4周回だった。

コース試走をぎりぎりまでしていたら、スタートの待機で並ぶのが遅れそれでも3列目に並ぶ。スタートダッシュしたが前の選手にブロックされ前に行けず、グランドの第1コーナーで勝負が決まったよう。縦一列で松林ゾーンに入る。途中順位をカウントしてくれる人がいた。

スタート直後すぐ前に一三峠マニアさん。しばらく後ろに付いたが松林ゾーンでペースが落ちるのでコーナーを利用してうまく抜けた。

森林ゾーンでタイヤを取られ足を突いたり、土手の登りで前の選手がふらついたので行き場をなくして足付きしたり、あったけど終始15位あたりを抜きつ抜かれつうろうろする。

コース全般にフラットなためかなりのスピードレースになりきつかったが、グランドの周回でもがき森林ゾーンで前に迫ると抜ききれないため呼吸を整えることができた。

最終周回になるとあせりか森林ゾーンとキャンバーでミスする人を抜いて、フラットゾーンでまくりあげて、ロックオンした泥プロをゴールスプリントで抜いた。

↓ゴール前の直線

Vfsh0025

結果は11位。スタートで出遅れたけど前に上がることができたので良しとしよう。

まあ、面白いレースだった。

2008年12月20日 (土)

矢田練

20081220_01

矢田練しました。集まったのは、KIMさん、KIM'sジュニアのてっちゃん、おニューのシクロバイクのM本クン。

写真は劇坂を下ってくるところ、ずっこけたM本クン。写真ではわかりにくいんですがかなり急傾斜で、落ち葉の下は堅くて轍になっていて、非常にこけやすいです。

実は僕も先に降りたところでずっこけましたが・・・。

「ここ、こけるんちゃうか?」と下でKIMさんと2人でカメラを構えていました。(^_-)-☆

山の中でマイアミのC3優勝してしまって明日の野洲川はC2で走る、T柱さんと遭遇。他にも何人かマウンテンバイクとすれ違う。この山はローディーにとっての和束と同じく、オフローダーにとってはメッカと言えるかも。

M本クンのパンクがあったり、ずっこけもありましたが、おかげで楽しくてハードな練習ができました。レース前日に・・・。少し太もも筋肉痛です。やっぱ、一人で走るのと違いますね。

みなさん、ありがとうございました。明日はがんばりましょう。

2008年12月19日 (金)

ようやく

関西クロスのブログにレースの模様と表彰式の音声が毎日カテゴリーごとにアップされていますが、ようやくマスター2が出ました。

自分では全くわかりませんでしたが、どうも紙一重の表彰台だったようです。

それにしてももっとましなコメント言えんかねぇ・・・・

http://www.voiceblog.jp/kansai_cyclocross/730786.html

2008年12月18日 (木)

太陽が丘動画

ユーチューブに太陽が丘の動画がアップされてました。最初のほうとゴールで映っていました。わっかるかなぁ~

http://www.youtube.com/watch?v=htDmhQRJiyw

Yu_tube1

今週は野洲川。ウィークデーに練習出来なかったけど楽しんできます。

土曜日KIMさんとは矢田練。シクロバイクを最近買ったM本クンも来るとか??

ご一緒できる方は、9時に矢田山の運動公園駐車場集合です。

2008年12月13日 (土)

久しぶりのロード

天気もいいし久しぶりに、トレードマークのオレンジLOOKでロードにGO。

ここのところオフロードばかりだったので軽く走るがなんだか新鮮。

玉水から大正池をゆっくり上る。そこまで日が照っていてぽかぽかしていたが、山陰になり路面も軽く濡れている。真冬になると凍結するんだろうな。和束に下るまで自転車には全く会わない。さすがにこの季節は少ないのかな。

乗馬場に日がさしてきれいです。

20081213_01s

和束から湯舟方面へGOURENコースを流していると後ろから3人のローディーが抜いていく。軽く流しているので挨拶して後ろからついて行かせてもらった。おかげでいい感じで流せた。

20081213_02

湯舟を下ったところの交差点で彼らは直進したので僕は左折してたぬきの前を通って、朝宮から直進ゴルフ場を左折して和束へ戻る。

20081213_03 

休憩なしでおなかが減ってきたので、和束のコンビニで食べたいちご大福がうまかった。

さすがに自転車のメッカ(?)の和束~信楽はたくさんのローディーと出会った。

冬でもみんながんばってるね。

久しぶりのロードは、シクロほど心拍が上がるような走りはしないものの、3時間半ほど走って足の筋肉が粘ってくるような疲れがあり、久しぶりの感覚だ。

明日はあまり時間がないけどオフロードを走りたいな。

2008年12月 9日 (火)

シクロつづき

昨日はテキストだけだったので少々画像もアップします。

ずうずうしくスタートライン前列端に並ぶ。マニアさんもいてはります。

Pict0059

階段の上り口。ここはまだ序の口。マニアさんこんなすぐ後ろにいるとは気がつきませんでした。

Pict0072

ぱちぱちパチ (v^ー゜)ヤッタネ!!

Pict0083

2008年12月 8日 (月)

関西シクロ太陽が丘

太陽が丘のシクロクロス参加して、何とか3位表彰台に上ることができました。

太陽が丘は山城運動公園の中にあり隣に植物園や野球のグランドもある。私の家からも30分と近いし、GOURENの地元でもある。

9:30ごろ入り口辺りで迷いながら現地に到着。公園内は自転車乗車禁止のため、駐車場から自転車を押して会場へ行かないといけない。試走以外は自転車には乗れないが、仕方ない。会場は広い芝生の広場をはさんでVの字にコースが作られており、シングルトラックが多く、階段が長短2箇所あり、水は無いが小さい川を超えるポイントありなかなか面白い。

GOURENの練習帰りのメンバーも来て応援してくれる。うれしい限りだ。

このコースは、最初から前のポジションで走らないと抜くポイントが少ないだろうと、早めにスタートラインに自転車を待機させた。スタートラインには私ともう一台あるだけ。先頭ゲット!やり~!

おやおやスタート前になっても誰も来ていない。はてな???

なんとスタートとは別の場所に選手待機場所があるやん。もうすっかり選手の自転車が並んでるしぃ。30台以上はあるだろうか。今回からマスターズ参戦の十三峠マニアさんも先頭に並んでいる。へらへら笑いながら最後尾に自転車を置いた。今日は望み薄かな、と早くも弱気になる。

スタート地点までぞろぞろ移動する間に少しでも前に進んで、2列目くらいまでくる事ができた。2列目にいると、たまたま僕の前が1台空いていて、前につめるようにいわれる。ラッキー。一応遠慮していたんだけどね。

スタートダッシュでダンシングして舗装路の直線から、シングルトラックの地道へ2番目のポジションで突入。自分でもびっくり。

Vの字の左側は湿った枯葉で敷き詰められた木の間を縫って、シングルトラックを緩やかに登る。僕にはここが一番きつかった。先頭と少しずつ離される。後ろからついてくる気配はするがシングルトラックだから簡単には抜けないのだろう。後ろの人には申し訳ないが仕方ない。

下りの直角コーナーで曲がらずに、そのまままっすぐ突っ込んでしまいフルブレーキ。テールを滑らせて危うく止まる間に2人ほど抜かれた。4位くらいでVの字の真ん中にあるコントロールラインを通過。Vの右側は階段で展望所に登る。階段の端の平らな部分30センチくらいをトレースして、真ん中くらいまでは乗車できるが上半分は担ぎ。マキノの時も階段がきつかったけどこちらのほうが斜度がありきつい。

頂上から細い道を下って今度は、スキーのスラロームのように曲がりくねりながら高速で下る。ところどころに泥がありコントロールしないとコースアウトしそうだった。

レースは3位から4位くらいを行ったり来たりしながら時々2位というポジション。後ろを振り返る余裕は無いが、十三峠マニアさんが追いついてくるのがわかった。

「前の人抜いたら3位やぞ!」と後ろの十三峠さんの応援の人が行っているので、「そうはイカの○ン○マよ」とは言いませんでした。

最終周、十三峠マニアさんの追撃から逃げ、2位でシングルトラックを登るも後ろに1人へばりついている。下りで狙っていたんだろう一瞬の間に抜かれてそのまま3位でゴール。

3番目の表彰台に立てて、ブロンズ色のステッカーをもらった。

マキノで銀色で今回ブロンズ色なので、今度は金色がいいな。スタートもゴールも遠慮したらいかんなぁ。

■夜の部

GOURENの忘年会に参加した。初めてだったけど、自転車バカが集まると掛け値なく楽しい。皆さんありがとうございました。

十三峠マニアさんに、「K久保さん早いわ~」と言われ「そんな事ないっすよ。もっと言って。もっと言って」と調子に乗ってしまいました。

2008年12月 6日 (土)

矢田練

朝一に用事があり、10時ごろより練習に出かけた。

いつののようにシクロバイクに空気を入れようとしてふとフロアーポンプの圧力計を見ると、まだバルブに差し込んでもいないのになんと2.5気圧を指していた。結局3~4気圧入れてリム打ち状態で走っていたのはほとんど1~2気圧くらいしか入ってなかったってわけか。

仕方がないのでメモリの5気圧位まで入れた。おお、このぐらいや。この位ないと。

外は風が強くびゅーびゅー音がするほど。時間がないので榁の木峠からエントリーしていつものコースを回って、いつもは子供の森に降りるところを榁の木峠まで戻った。

今日はハイカーと多く出合い。シングルトラックですれ違う時は気を使う。「すいません」の繰り返しだ。10人くらいのパーティーとすれ違う時、「おお、自転車や。」と驚かれた。

↓榁の木峠からの入り口。左の細い道に入るとすぐシングルトラックになります。直進して下ると生駒から暗峠へ続きます。

Vfsh0009

今日の矢田丘陵も落ち葉がざくざく。

Vfsh0010

松尾山から戻る途中、kimさんと出会い、森の中で明日のクロスのこととか立ち話。走ってるような気がしていた。

榁の木峠から出てきて、帰る途中、子供の森の芝生広場に寄り、少しばかり苦手な走りながら乗車する練習をした。ちょっとコツがわかったような気がする。飛び乗ったときケツの真ん中にサドルが来るから股間を打つんで、上げた片足の内腿のあたりにサドルが来るように乗れば打つことはないわけで。

まだ、スピードの乗って飛び乗るのはできないけどなんとなくイケる気がしてきた。

↓子供の森の芝生の広場。天気のいい日は家族ずれが遊んでいますが今日はさすがに誰もいません。

Vfsh0012

明日はシケインの後スムーズに走れるようにしたい。

太陽が丘は近いしほぼ地元だしいいレースができたらいいな。

2:45走って35km。

この季節は月間の走行距離が極端に少なくなるのはしかたがないっか。

2008年12月 5日 (金)

シクロorヒルクライム気分

伊吹山ヒルクライムにネットエントリーしました。

目先のシクロのことで一杯で、まだ4月のことは考えられないけど、一応エントリーだけはしておきます。

来年のこともよくわからない、鬼が笑うわ、と思っていたら、来月からもう来年になってしまっていました。早いもんだ。

とりあえず週末は太陽が丘でシクロだ。

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