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2009年3月29日 (日)

Gouren鷲峰山クライム

ゴウレンに参加。昨日の疲れが足に残っている。

今日の集合を山城と思って木津川CRを走っていたらT川さんと出会って、今日は開橋集合とのこと。危ない危ない。寝ぼけてました。

トドさんのニューマシン初のお目見え。ピナレロプリンスにコンポはレコード、艶消しの黒に赤がカッコイイ。ちょい悪な見てくれがトドさんらしくてベリー・グーです。

20090329

15人くらいで2班に分けて出発。たまたま先に出発する半に入ったら、トドさんやT浪兄弟が引きまくり。トドさんが前に来ると急に40㎞位までスピードが上がり必死のパッチでついていく。踏めば伸びるんでしょう。結構、いやいや、かなりきつかった。

今日は、来週の伊吹山ヒルクライムに向けて和束ローソンで休憩後、湯舟の交番経由で鷲峰山ヒルクライムコースを行くことになった。

登り始めて前半はまだゆるいが昨日の疲れもあり、無理しないことにして抜いていく集団にはあえて追いかけないようにした。ついていっても最後まで持ちそうにないし。心拍計と相談しながら序盤は70%くらいでなるべく足を回すようにする。勾配がだんだんきつくなってきて、80%からだんだん90%くらいまで上がってきたが、なんとかがまんがまん。急な心拍変動をなるべくなくすように、気を使う。固いフレームは力がなくなったときなかなか進まないけど、力があるうちはくっと踏むとくっと進んでくれる。そうそう自転車と仲良くならないとね。そうすると前からぽつぽつ落ちてくる。落ちてくる人を拾うとこっちが元気になってくる。

90%を超えると乳酸がたまってくるのが分かる。来週のレースは後半にこのあたりの心拍でどんだけ粘れるかでしょう。

三差路で後続を確認しようと後ろを振り向いていたらふらふらしてしまい、前を向いたら自転車は勝手に横の溝へズボッ。落ち葉がふかふかだったので大事に至らなかったけど横の土手にハンドルが当たってブレーキレバーのキャップが割れて取れてしまった。自転車買って1ヶ月で修理に持ってい行ったら笑われそうhappy01 シクロクロスしてるみたいになってしまった。

鷲峰山から郷の口に下って、コンビニで休憩。下りはちょっと冷える。

休憩後は大峰山に登る組と別れて打田経由でK野塾長以下5人ほどで帰る。くろんど池方面への登りはさすがに足がパンパンでもうだめっ、ってカンジ。

太ももに油さしてやらないとキリキリいいそうです。

91.9㎞、3時間47分、ave24.4km/h、登坂1,150m

2009年3月28日 (土)

K野塾自習編(柳生~月ヶ瀬)

前日になさんから御誘いのメール。今日は塾長もM木さんも牛さんもいないからゆるい練習とのことでしたが、そうはイカの○○タマ。K山さんとT川さんがいれば十分きついです。S藤さんもなかなかついてきます。

ルートは基本はいつものk野塾コース。

開橋~加茂(駅前で休憩)~岩船寺~柳生~月ヶ瀬~広域農道~布目ダム~三間峠~柳生~加茂

ナビゲーターのなさんが早く帰らないといけないということで柳生で引き返したので、私のリクエストで月ヶ瀬方面まで足を延ばす。柳生から月ヶ瀬までは比較的下り基調で、少し冷えるくらいだが、月ヶ瀬から広域農道と布目ダムから三間までの2つの登りがそこまでに使っていた足にきました。

月ヶ瀬からの登りです。K山さん。

20090328_01

T川さんと後ろのほうにS藤さん。

20090328_02

T川さんはオニューのバイクで昨今のバイクらしく剛性が高く、反応がいいとのこと。上りでアウターにいれダンシングで登るスピードにたまげました。

岩船寺で皆さんと別れて家まで流しましたが、足の力がなくなって乳酸がたまった状態では、フレームの剛性がかえってきつく感じました。

少し進歩したといえば走りながら携帯で写真を撮ること。結構うまく撮れましたcoldsweats01

今日もいい練習ができました。

95.3km、4時間02分、ave23.9km/h、登坂1,555m

2009年3月27日 (金)

花冷えのジテ通

20070327_02_2

ジテ通朝の西の京。自転車道路の桜並木が5分程度咲いていました。来週あたりはジテ通も楽しくなりそうです。

帰りに名阪天理東から福住までヒルクライム。20分くらいですが劇坂なので距離はあまりない。同じ20分でももう少しゆるい十三峠のほうが追い込んでしまうのでしんどいかも。

金網の向こうは名阪国道です。

20090327_01

それにしても風がきつくてふらついたとき車が追い抜いていくと怖いコワイ。

咲きだした桜もまだ満開になるには早すぎるな、と思ってしぼんでしまいそうな冷え込みでした。

2009年3月21日 (土)

またまた十三峠

北野塾のお誘いも参加できず残念。

昼から4時門限で走りに出かけることができました。

先日とおなじルートで、のどか村~十三峠をヒルクライムです。

ウェアーもいつもの恰好で出かけたら、もうシューズカバーはいらないほど暖かい。

のどか村では家族連れがたくさん芝生で遊んでいました。天気もよく気持ちいいでしょうね。

20090321

十三峠クライムの時は分厚いグローブを外して登る。20分チョイ切りで、この前より何秒か良かったので良しとしとこう。それにしても腰が痛いわ。

今日の十三峠も、何人もローディーが登ってました。それより、頂上の駐車場が車で満車状態には驚き。景色眺めてるカップルの横で、汗をフキフキ、チョコレート菓子をほおばる。

3連休なのに今日しか乗ってないけど、明日は雲行きが怪しそう。伊吹山に向けてケツに火が付いてきたんですけど・・・・。

65.6㎞、3時間08分、ave 21.0km/h、気温ave23℃、登坂 1,470m

2009年3月19日 (木)

高取城ヒルクライム

一昨日、ジテ通の帰りにキタサイクルに寄って、高取城ヒルクライムの申し込みをしてきました。

奈良県サイクリング協会の主催で企画していることは聞いていましたが、つい先日HPで告知されていました。振込手数料がいらない、ショップ申込みで3,000円と参加費もリーズナブル。

ついでに、距離もリーズナブル?で、距離7㎞、標高差450mはやや短め。まあ、その分気軽に参加できておもしろいかも。

HPはここ

http://www.nara-cycling.org/index.php?logid=54

今見てびっくり。もう満員御礼だそうです。あぶない、あぶない。

ヒルクライム人気の高まりか、自転車ブームに乗ってお手軽な距離設定が受けているのか。特にヒルクライムの大会は信州から関東地方が多くて、関西から日帰りで参加できる大会が少ないのも要因かもしれません。伊吹山もすぐ締め切られたみたいすし。

そんなんあったん?とおっしゃる方もいるかもしれませんね。もう少し早くブログに書けばよかったかな。

まっきいさんのブログに試走のレポートがあります。

勝手にリンクさせてもらいました。よろしく。(事後承諾)

グランフォンド吉野は、7月26日に決まったみたいですね。今年はスーパーロングをさらに長くした200㎞くらいのカテゴリーができるそうです。去年はスタッフで参加しましたが、選手で挑戦したくなります。どおしよぅ。

2009年3月15日 (日)

十三峠

朝少し寝坊して、GOURENには間に合わず。たまにはいいか、と一人で生駒クライムに出かけた。

コースは

富雄川沿いの砂茶屋upwardright榁の木峠downwardright生駒~三郷upwardrightのどか村~広域農道upwardright十三峠downwardright大竹7(折り返し)upwardright十三峠downwardright生駒upwardright榁の木峠downwardright砂茶屋

榁の木峠は冬場にシクロの練習で矢田に入るときよく登っていたが、シクロバイクから乗り換えると軽さが際立ってずいぶん楽だ。序盤なのであまり心拍は上げずにたんたんと。

ニューバイクに新たに取り付けた心拍計をまだ把握しきれていないので、いろいろ表示を変えながら登る。登りの角度と%がわかるモードがあったのでしばらくその表示で登った。榁の木峠は距離は短いものの10%~15%くらいあり、17,8%の表示の時もあった。あまり意識したことがなかったので面白い。ただ、この角度も進んだ距離と高度で計算しているんだろうが、急にきつくなったところでもまだ角度は上がっていなくて、ちょっとタイミングがずれるようだ。まあ、目安にはなるでしょうが。

写真は榁の木峠に登る途中の追分梅林。

20090315_2

三郷まで下り、のどか村へ2回目のクライム。心拍はそこそこだけどだんだん足の筋肉に来る感じがする。ケイデンスもさほど上げられない。のどか村に着くと4人ほどローディーが休憩していた。大阪側から葡萄坂を登ってきたようだ。少し風があり肌寒い。脱いでいたウィンドブレーカーを羽織る。もってきたまんじゅうをほおばって、さてと、上ってきた道を下るとする。

下る途中から左折して広域農道から十三峠へ向かう。広域農道でロディーとすれ違う。今度は、前に走っていた人に追いついたので登りで抜いた。カーブミラーをちら見すると後ろにへばりついていた。あまり力を抜くわけにはいかず緊張するもんだ。下りで足を止めたら抜いていった。十三峠へ登るのに左折するとその人は直進したのでとりあえず一安心。

十三峠から大阪側に下り、大竹7の交差点からヒルクライム開始。心拍計をストップウォッチモードに切り替えたが、ここまでの時間が表示されており、このヒルクライム間だけのタイムを見たいがどうしたらいいかよくわからない。ちょうどストップウォッチが1:58:XXくらいだったのでちょうど2:00:00まで待ってスタートした。いろいろ触っていたらピッ・ピッ・と断続音が鳴りっぱなしになりうっとうしいがどうやって止めていいかわからなかったのでそのまま登った。なんかせかされている気分だ。

下るときに2人、登るときに1人すれ違う。久しぶりの十三峠で足が重い。乳酸がたまってくる感じ。心拍は70%くらい。後半、時折ダンシングを織り交ぜ。とりあえず集中するようにした。ダンシングも、加速するダンシングと、足を休めるダンシングがあるらしいがどっちか言うと後者で、頂上の駐車場が見えて、ローディーが一人休んでいるのがわかったときだけ前者のダンシングをした。20分チョイかかる。大したことないタイムでしょうが、僕には上出来。

頂上で休憩していたロディーと少し話をする。堺から来ていて、伊吹山も出るらしい。十三峠でなかなか18分が切れない、とのたまう。ムム、おぬし、できるな。年代別でカテゴリーがかなり違いそうなのでちょっと安心。「若いから早いね。」とは言ったものの、年のせいにすなっちゅうねん。30代の時も20分切ってなかったくせに、と今思てます。

気がついたら3、4人のグループも上がってきていた。伊吹山が近付いるからみんな練習しているね。

20090315_1

十三峠を後に、生駒に下り、榁の木峠を超え富雄川をゆっくり流し帰路に着いた。

たまには一人でクラクラ・クライムもいいもんだ。

65.6km、3時間17分、登坂1,540m

2009年3月12日 (木)

鼻と目にくるLSD

3月11日

休みが取れたのでLSDペースでロングライドに行ってきた。

ずっと曇りで朝の気温が4℃、昼間でも8℃くらいまでしか上がらず、ウィンドブレーカーを着たり脱いだり忙しかった。風も手伝って肌寒い1日だった。

コースは

加茂~岩船寺~加茂カントリー~柳生~月ヶ瀬~伊賀上野~阿山~信楽~朝宮~大石~猿丸神社~大峰山~山城~奈良

山岳中心のコースだがあくまでLSDペースで、競う相手もいないのでじっくりじっくり。

月ヶ瀬の梅もほぼ満開できれいだった。(サドルがぼろっちいのが丸わかり)

20090311_1

伊賀上野からの登り。上野の市街地が見えます。

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コースがコースだけに杉の花粉に突っ込むようなものは覚悟なので、鼻の穴に花粉用のクリームを塗って、マスクをした。マスクで眼鏡が曇ってしまうので、そこは学習して、顎から口の部分をめくりあげて鼻だけマスクを当てるようにしたら、呼吸も楽だしグラスも曇ることがなくなった。口の息がマスクにかからないから湿らないしね。案外いける。

鼻が詰まり気味で口呼吸中心になるので、寒さもあって夕方になるとのどがかすれてきた。

平日はいつも通るコースも表情が違う。トラック、ダンプが多いので案外山道は土日のほうが走りやすい。逆に月ヶ瀬のような観光地は車が少ない。じいさん、ばあさんは結構来てたけどね。それと、道路工事がやたら多く、山道は交互通行になるところが結構ある。そういうしょうもないことを考えながら走るのもまた楽しかったりする。

最後は奈良市内をLSD以下のポタリングペース。

一人の時間を満喫するライディングでした。

171km、7時間53分、ave21km/h、累積登坂2,225m

2009年3月10日 (火)

久しぶりのジテ通

久しぶりのジテ通
まっ白でした。

2009年3月 8日 (日)

Gouren

ゴウレンにて大石のコンビニ休憩。がんばってるから応援してね!

Gouren090308

ぎりぎりの時間に山城に集合。昨日は天気が良かったしイヤーウォーマーもウィンドブレーカーも着ずにでたら結構寒い。その代り先週花粉でえらい目にあったので、しっかりマスク着用。口に張り付かないカップ型のマスクを買っておいた。1個500円チョイはちょっと高い。

まずは、大正池のヒルクライム。マスクのせいで汗をかいてくると息苦しい。サングラスも曇ってしまってまるですりガラスだ。前を走る人が地面を指差して障害物があると合図してくれたが何があるか分からず小石をはじいてしまった。しかたないので、途中からサングラスを外して頭の後ろに掛けた。

和束に下って休憩後湯舟まで2組にわかれて1列ローテ。なかなかきれいに回る。湯舟森林公園頂上で、ダンシングでスパートしたら心拍が100%表示を超えた。一瞬だけど104%くらい。ということはそこが僕の100%心拍なんだろうな。体に悪いわ!

湯舟から大石までの下り区間は先に逃げた3人をローテーションしながら追いかける展開。トンネルを出て追いつく。バイクが変わってからポジションも変えたので、下ハンを持ちやすくなり下りが少し楽になった。上りは楽にならないんだけど・・・。

大石から猿丸神社までのアップダウン区間は、やっぱりえらかった。下りは楽になっても登りは楽にはならない。やっぱりエンジンが同じやからしゃあないか。

自転車自体は確かに軽い。こんだけ軽かったらシクロクロスで担いでもむっちゃ楽やろなぁ。

ええ練習させてもらいました。

104.5km、3時間57分、ave26.5km/h、
cadence ave 85rpm、累積登坂1,290m

2009年3月 1日 (日)

お披露目ライド

KUOTAで初のゴウレンに参加しました。ちょっとしたお披露目気分です。

今日は開橋集合。案外少なく9名ほど。途中から何人か抜けて最後は4人ほどになりましたが。

伊吹山HCも近いのでヒルクライムの練習で鷲峰山(じゅうぶざん)に登る事になった。

開橋~和束~交番~鷲峰山~犬打峠~郷の口~大峰山~郷の口~帰宅

のルートで2つのヒルクライムでした。

旧ゴウレンコースを和束までローテーションしながら走る。新しい自転車は重量の軽さと剛性の高さで踏み出しは軽い。ただだからと言って楽に走れる訳ではなくやっぱりしんどいものはしんどい。

最初の鷲峰山は塾長とチッポ君にずるずる離されていき、特に三差路からたれてしまった。

Gouren090301

大峰山はK治木さんのペースで割とゆったりしゃべりながら登った。心拍は上がっていないけど腰が痛くなってきた。

今度のバイクに今までつけていなかったケイデンスセンサーを付けたので、時々ケイデンスを見ながら90くらいで巡航し、ヒルクライムは60くらいを回すよう心がけた。

帰ってさっそくデーターをPCに落とす。

090301

最初のヒルクライムのとき途中から心拍が下がっているのがよくわかります。

それにしてもこの花粉の季節、杉林の中をヒルクライムは、帰ってからが大変でした。くしゃみは出るわ、目はかゆいわ、夜になってもいまだに鼻が詰まっています。たぶん明日も症状は治まらないんだろうな。

ちなみにチッポ君は鷲峰山でくしゃみ連発の末、郷の口からリタイヤしました。つらい季節だねぇ。

そう言えば鼻になんか詰めて走っているローディーとすれ違いました。

次からはマスクして乗ることにします。。

99.4km、4h12m、ave23.9km/h、累積登坂1,320m

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