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2009年3月15日 (日)

十三峠

朝少し寝坊して、GOURENには間に合わず。たまにはいいか、と一人で生駒クライムに出かけた。

コースは

富雄川沿いの砂茶屋upwardright榁の木峠downwardright生駒~三郷upwardrightのどか村~広域農道upwardright十三峠downwardright大竹7(折り返し)upwardright十三峠downwardright生駒upwardright榁の木峠downwardright砂茶屋

榁の木峠は冬場にシクロの練習で矢田に入るときよく登っていたが、シクロバイクから乗り換えると軽さが際立ってずいぶん楽だ。序盤なのであまり心拍は上げずにたんたんと。

ニューバイクに新たに取り付けた心拍計をまだ把握しきれていないので、いろいろ表示を変えながら登る。登りの角度と%がわかるモードがあったのでしばらくその表示で登った。榁の木峠は距離は短いものの10%~15%くらいあり、17,8%の表示の時もあった。あまり意識したことがなかったので面白い。ただ、この角度も進んだ距離と高度で計算しているんだろうが、急にきつくなったところでもまだ角度は上がっていなくて、ちょっとタイミングがずれるようだ。まあ、目安にはなるでしょうが。

写真は榁の木峠に登る途中の追分梅林。

20090315_2

三郷まで下り、のどか村へ2回目のクライム。心拍はそこそこだけどだんだん足の筋肉に来る感じがする。ケイデンスもさほど上げられない。のどか村に着くと4人ほどローディーが休憩していた。大阪側から葡萄坂を登ってきたようだ。少し風があり肌寒い。脱いでいたウィンドブレーカーを羽織る。もってきたまんじゅうをほおばって、さてと、上ってきた道を下るとする。

下る途中から左折して広域農道から十三峠へ向かう。広域農道でロディーとすれ違う。今度は、前に走っていた人に追いついたので登りで抜いた。カーブミラーをちら見すると後ろにへばりついていた。あまり力を抜くわけにはいかず緊張するもんだ。下りで足を止めたら抜いていった。十三峠へ登るのに左折するとその人は直進したのでとりあえず一安心。

十三峠から大阪側に下り、大竹7の交差点からヒルクライム開始。心拍計をストップウォッチモードに切り替えたが、ここまでの時間が表示されており、このヒルクライム間だけのタイムを見たいがどうしたらいいかよくわからない。ちょうどストップウォッチが1:58:XXくらいだったのでちょうど2:00:00まで待ってスタートした。いろいろ触っていたらピッ・ピッ・と断続音が鳴りっぱなしになりうっとうしいがどうやって止めていいかわからなかったのでそのまま登った。なんかせかされている気分だ。

下るときに2人、登るときに1人すれ違う。久しぶりの十三峠で足が重い。乳酸がたまってくる感じ。心拍は70%くらい。後半、時折ダンシングを織り交ぜ。とりあえず集中するようにした。ダンシングも、加速するダンシングと、足を休めるダンシングがあるらしいがどっちか言うと後者で、頂上の駐車場が見えて、ローディーが一人休んでいるのがわかったときだけ前者のダンシングをした。20分チョイかかる。大したことないタイムでしょうが、僕には上出来。

頂上で休憩していたロディーと少し話をする。堺から来ていて、伊吹山も出るらしい。十三峠でなかなか18分が切れない、とのたまう。ムム、おぬし、できるな。年代別でカテゴリーがかなり違いそうなのでちょっと安心。「若いから早いね。」とは言ったものの、年のせいにすなっちゅうねん。30代の時も20分切ってなかったくせに、と今思てます。

気がついたら3、4人のグループも上がってきていた。伊吹山が近付いるからみんな練習しているね。

20090315_1

十三峠を後に、生駒に下り、榁の木峠を超え富雄川をゆっくり流し帰路に着いた。

たまには一人でクラクラ・クライムもいいもんだ。

65.6km、3時間17分、登坂1,540m

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