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2009年4月30日 (木)

飛田

昨日のブログでちょっと書きましたが、夜飲み会があり大阪まで行ってきました。

25年~28年くらい前の仲間のOB会ですが、3年くらい前に集まり、それ以降毎年集まることになりました。記憶も薄れながらも昔話に花咲かじじいでした。中でも僕が一番覚えていないようです。H野さん大変失礼しました。たまにメール下さいね。(業務連絡でした)

今年は、天王寺駅から歩いて15分ほどのところにある飛田界隈にある、むちゃくちゃレトロな店。

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部屋はこんな感じ。多分、昔の遊郭でしょう。

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長いこと生きていますが、飛田というところには、初めて来ました。

どんな地域かは知る人ぞ知る、色っぽいところです。いわゆる昔の遊郭というところ。時間より少し早く到着したので少し歩いてみたら、少しばかりカルチャーショックでした。奈良でいえば郡山の岡町か。(こっちのほうが知名度は低いでしょうか)いまだにこんなところがあるんですねぇ。カメラを向けるのもはばかられて写真がないのが残念です。

前の職場にそういうところの専門委員会会長がいたので、名前だけはよく聞いていました。帰りはみんなで路地をうろうろ社会見学。何十軒もある小さな間口の店?の玄関に女の子が座っていて横でおばちゃんが「にいちゃん、にいちゃん」って呼び込みしています。ほとんどが20代と思われる若い衆がたくさん歩いているのにも驚きました。狭い路地ですが物色しながら走る車も結構いました。世の中まだまだ不景気じゃないね。

そうこうしながら駅まで無事辿り着きました。全員そろっていたかどうかは知りませんが・・・。おかげで楽しい思い出ができました。10年たっても思い出すように日記に書いておこう。

2009年4月29日 (水)

GW初日

今日からGW。夜に大阪で宴会があるし、昼間の時間がないので軽く午前中に3時間ほど乗りました。

榁の木峠から下り、生駒山頂が見えます。紫の花がきれいでしたのでパチリ。何の花かはよく知りません。

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榁の木峠~十三峠~大竹7で折り返し。十三峠は相変わらずローディーが何人も上り下りしていました。この時期あちらこちらで野生の藤の花がきれいですね。

十三峠の登り口の大竹7丁目に小さな工場があり、その工場に生えている大きな藤が満開になると何とも言えずきれいです。今日はまだ咲いていませんでしたので満開になるころまた来たいと思います。テレビの珍百景にでも投稿しようかなと思うくらい珍しい生え方をしてます。

肝心の十三峠クライムは古いLOOKでぎこぎこ登って21分05秒。まあまあかな。

53.6km、2時間43分、ave 19.7km/h、登坂1,325m

2009年4月26日 (日)

さむ~い、まほ練

今日はリッツな日で、gouren掲示板には、応援ツアーに行くとあった。立命館まで自走で応援に行ったら昼に帰るのは無理だろうし、練習会の案内が原始メールで届いていたまほロバの練習会に行くことにした。

先週は暖かかったので前夜からアームとレッグのUVカバーを用意していたが、朝起きると少し寒そう。予定変更してアームウォーマーとレッグウォーマーにした。いざ外に出ると、で~えらい風が強くて肌寒い。せめてベストがあればよかった。道路の気温表示は14℃になっていたが風のために体感温度は10℃くらいだろう。ちなみにお昼くらいに帰ってきてもやっぱり表示は14℃だった。

集合まで時間があったので奈良坂を経由して、奈良教育大から鉢伏峠に登り、ヘリポートを少し下って矢田原を左折し、福住から集合場所の天理ダムに下った。上りはいいが下りで体が冷えてきた。

ちょうど9時ごろ到着したが誰もいない。あれ、今日は無いのかな??仕方がないので下ってきた長滝を登る。今日は病み上がりでテンション低めで、おまけに重い古いLOOKで出動してきたので追い込まずゆるゆる登る。

しばらくして後ろからS木さんが追い付いてきて2人のまほ練となった。しっかりウィンドブレーカーを着こんでいる。用意がいいね。こっちは寒くて鼻がずるずる出る。今日は花粉じゃなさそう。

2人で並走してしゃべりながら流した。追い込まずにゆっくり走るのもいいものだ。それでも病み上がりの身としては十分な練習で、練習後は足も張ってます。

ゆっくり走ると無用な休憩もしなくていいのも僕としてはいい。

天理ダム~長滝~福住~布目ダム~柳生(休憩)~須川ダム~岩船寺~加茂~木津

と走り、木津のハクセイの前で別れた。時折小雨もふる天気だったけどおかげで楽しく走れました。最近S木さん、NIPPOの中田選手と一緒に練習しているということですが、こんなすごい人についていけるだけでもすごいです。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/4088

新しい職場になって、ジテ通ができなくなりそうで、帰りも遅くなりそう。平日にローラーも含めて乗れないのはつらい。何とか考えなきゃ。

96.9km、4時間16分、ave 22.6km/h、登坂1,575m

2009年4月23日 (木)

電デュラ見参

今週から新しい職場になったと思ったら、ウィルス性の腸炎をおこして、ゲリピーが続いてついにダウン。仕事休んで点滴打ってもらいました。今週いっぱいは自転車のジの字も何にもできなさそうです。

先週日曜日、ネタとしては古いですが久々に参加したまほ練でキタ店長のバイクにうわさの電動デュラエースが付いているのを拝ませてもらいました。

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バッテリーがボトルの下に付けらています。航続距離のテスト中だそうです。

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写真は撮りませんでしたが、ハンドルのそばのワイヤーに小さな携帯プレーヤーの操作スイッチのようなインジケーターが付いていて、バッテリーの残量がわかるようになっていました。

キタさんいわく、シフトがすごく楽だそうです。重量も従来のデュラより軽いそうで、ニューデュラの機械式に比べても50グラム重くなるだけのようです。

今年のツールあたりで採用するチームも出るんでしょうか??

2009年4月12日 (日)

花吹雪のGouren

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大正池から和束へ下る途中のしだれ桜。昨日からのぽかぽか陽気で桜もあちらこちらで散って、道路はピンクの水玉模様。

ゴウレンの集合時間に遅刻したが、山城大橋の少し手前でバイパスを走っているゴウレン列車を発見して急いで最後尾に飛び乗った。

実は、昨日耳鼻科で薬をもらうとき最近症状がきついので少し強めの薬をお願いした。そいつが、確かによく効くがやたら眠くて、夜飲んだら朝起きても体がだるくてなかなか起きられなかった。その影響だと思うが終始力が入らず、ヒルクライムパートでも心拍は80%くらいしか上がってないのに足に鉛でもはいったように重く感じた。

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人数が多かったので4~5人くらいにわかれてローテーション。N野さんがワコウドに後ろから指示していた。前と間隔保って!とかペース押さえて!とか。一番元気があるお兄ちゃんに、「前に追いつくまで先頭引いてや!」といったら、急に一生懸命漕ぎ出して・・。一人で引いて、という意味だけど、前に追いつけと取ったのかも。そういう意味ちゃうんやけど。

おもしろかったっす。

今日はトドさんのチームメイトが多くて皆さん強い。早々に千切れさせてもらいました。

大石へ下るとき、N野さんの案で「空気抵抗ごっこ」というのをやった。つまり下りでペダルをこがずに誰が一番か、というもの。これが面白い。ハンドルに顎がつくくらい前傾しておしり突き出した姿勢で、空気抵抗とホイールの空気抵抗や路面抵抗も勝敗を分ける。キムあにいがトップ鼻の差で僕も着に絡む。はたから見たら変な奴らやろね。

猿丸神社から大峰山へゆるゆる登る組と分かれたのでそちらへついていった。この登りもやっぱり足におもりがついているようだった。

明日からこの薬は止めよう。仕事にならんわ。

サドルかシートピラーの付け根あたりからきしみ音がひどい。ショップで見てもらってシリコンを塗布してくれたようだがまだ治ってない。やかましくて仕方ないや。

110km、4時間23分、ave 25.2km/h、

2009年4月10日 (金)

桜咲くジテ通

今日はいろんなことがあった日だった。

久しぶりのジテ通。西の京の桜も満開を過ぎて散り始め、路面がピンクの絨毯にうっすら覆われかけていてとっても気持ちいい。

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会社では、移動の内示を受ける。生産ラインが停止して、部内の人員もあちらこちらに転勤していき、単身赴任する人も数多く、僕も少しは覚悟していた。結局同じ工場内での移動となり、幸か不幸か転勤はなくなった。仕事は全く畑違いだけど、それはそれで面白いかも。時間が不規則になるかもしれないのでジテ通もできなくなるかも。

伊吹山4等賞でもらったミニLEDランプをとりあえずハンドルバーに付けていったが、帰りにふと気がつくとこのありさま。ちょうど指が引っ掛かるところなので外れてしまったみたい。どこいったんや~!ゴムで止めるだけなのにアダプターはいらんやろ??CAT EYEさん。

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さて、ジテ通帰り。遠回りせずに家に向かって、清滝峠でも登ろうと思っていた。ところが、家まであと5㎞位のところで後輪がパーンと大きな音をたててパンク。よく見るとタイヤに穴が・・・。

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急いで修理。携帯で写真を撮っておく。おっ、塾長からメールや。明日のK野塾、OKの返事を出しておく。

修理してしばらく走ったところでまた後輪がパンク。チューブでも噛んでたのかな??もう予備のチューブ、無いよ~。カツカツ歩いて帰る。古いシューズですり減っていたのでこれ以上減るのがいやで、シューズを脱いで歩いて帰った。アスファルトの上って結構でこぼこしていて足の裏が痛いんだよね。犬の肉球が欲しいわ。犬もアスファルトより草の上を歩きたがるのがよくわかったです。

30分くらい歩いてようやく帰宅。足の裏いて~。

家庭の事情で、明日はDNSになっちまいました。

2009年4月 6日 (月)

伊吹山ヒルクライム

4/5(日)

「伊吹山ヒルクライム」に行ってきました。

去年は積雪のため中間地点がゴールだったが、今年は山頂までのフルコース17kmとなった。
前日の雨が嘘のようなピーカン。少し風が強くて肌寒い。
道を間違って、現地に到着したのが9時過ぎ。私のカテゴリーEは9:30から受付開始だが、そのころ行ったら長蛇の列。最後尾に並ぶが、さすがに最年長カテゴリーだけあって待ってる間の話題が、どこやらが悪いだの、どこやらが痛いだの、だれそれは病気だの・・・。あちこちガタが来る年代です。
時間が無いので集合時間ぎりぎりまでローラーでアップ。15分ほどしかできなかった。もっとゆったりアップしないと筋肉が起きない。
受付会場で集合してスタート地点のある伊吹山ドライブウェイ入り口までは、一列に並んで移動する。スタート地点で待機している時、近くに置いてあったバイクのタイヤが突然大きな音を立ててパンク。しばらくするとまた1台パンク。スタート前だからまだよかったものの、いつもより空気圧を上げている自分のタイヤが大丈夫やろなぁ、と不安になった。
40歳代のDカテゴリーがスタートの後、時間を置いて50歳代Eカテゴリーが20人ごとに30秒間隔でスタートしていく。私はE-1の一番最初のスタートになった。
スタートして一人赤いジャージの選手が飛び出す。しばらくは後ろに付くが、心拍がいきなり90%を超えてきたのでやばいと思ってあえて付くのをやめて距離を置いた。後ろはだんだん離れてきているが、前の赤ジャージとはずるずる離れる事は無く、常に視界に入る位置をキープしながら自分のペースを守るように気を使った。
5キロくらい行ったところで後ろからスタートした選手2人が抜いていく。黒っぽいジャージとGIOSの小径ホイール(ミニベロ)だ。ここもあえて追わない。心拍93~95%あたりでこれ以上いくと最後まで持たない。
このあたりでは前にスタートした選手がちらほら落ちてくる。路肩でパンク修理している人も結構居る。赤ジャージがさっきの2人に付いたみたいだが、前のクラスの選手と入り乱れてきたので目で追うのをやめ自分の世界に入る。
花粉症のため鼻水が出てくる。プンプン鼻を飛ばしながらのレースだ。もちろん後ろを確認しますよ。
去年のゴールがある12キロ地点を40分くらいで通過。心拍が90%を切ってくる。一生懸命ペダルを踏むが今度は心拍が上がってこないようになる。腰も痛くなってきた。そうこうする間にE-2のアニキが追い抜いてきた。さすがクラス優勝だけあってペースが全然違う。
後残り5キロ。ここから十三峠を登ると思ったらええんや、と気持ちを切り替える。だんだん、選手が増えてきて左右に縫うように追い抜く。追い抜くのをはずみに気持ちはペースアップ。心拍も上がってきて、アラウンド95%をキープ。ゴウレンのシュミレーション通り95%をいかに我慢するかが勝負だ。
おっ、赤ジャージがだんだん迫ってきた。追いついてしばらく付いていこうと思ったが一気に抜き前だけを見る。
残りが少なくなるにつれて苦しくなってきた。斜度は平均的だけど空気が薄くなってきて筋肉に酸素が回ってないような感覚。あと1㎞位のところでミニベロに追いつく。今度は簡単には抜かさせてくれない。
ゴールまでには抜いたろ、とラスト300mで1,2枚シフトアップして、ダンシングして一気に抜き猿。いやいや、抜き去る。口あけて目いっぱいスパート。心拍100%達成!!
最後までたれずに集中できてひとまず満足。山頂から見る雄大な景色もあり、達成感に浸る。まだ山肌に残雪がうっすらとついていて、空気は冷たい。
山頂はすでにゴールした選手でごった返して、チップを返却して完走賞をもらうのにこれまた長蛇の列。
荷物がまだ届いていないので汗が冷えないように気を使った。
貼り出されたリザルトを確認すると、4位だった。やるじゃん、俺。
最後までがんばれて満足していたが、よくよくみると3位と20秒差だったのがちょっとばかし悔しくもある。
優勝してパナのカーボンフレームをもらう十三峠マニアさんの表彰式を見て、入賞の賞品・賞状をもらいに参加賞をもらったテントに行く。相変わらずごった返していて、なかなかもらえない。自分のカテゴリーと順位を言っても係員が賞状を探すのにあくせくして一向にはかどらなくて、いらいら。選手からブーイング。なんと段取り悪いんでしょう。去年はすんなりもらえたのに・・・。
そうこうする間に下山時間が来て、今下らないと登録選手のレースがスタートするので、下山できなくなる。あきらめて最終グループで下山した。
下山しているとあのミニベロが前にいたので声を掛けた。やっぱりその人が3位だった。30秒後にスタートして追い抜かれてゴール前で抜いたので20秒差なんやな。話をするとなんと奈良の人であることが判明。隣に走っていた人が「私5位でんねん。」とおっしゃる。マウンテンで矢田を走り回ってるらしい。共通の話題におやじ同士わいわい言いながら下った。
スタート地点手前まで下って、登録選手のスタート時間になったので一時待機の指示。登録選手はTTではなくマスドスタートで、目の前を通り過ぎる集団は迫力があった。
下山して受付のテントで入賞の賞品を無事ゲット。ミニLEDランプとワイヤーロックとパンク修理セットのうち好きなのを取るようにとのことだったのでランプをもらった。賞状は後日送るとのこと。隣で十三峠マニアさんが賞品のフレームと、掃除機をもらっていた。すごいねぇ。さすがマニア君。賞品もさすがパナソニック、大盤振る舞い。
帰りの高速で多賀SAで遅い昼飯。食堂は自転車帰りの選手で一杯だった。
タイムは手元の時計で1:01:57でした。

ひとつだけ残念な事といえば、カメラ・携帯を車に置いたままだったので写真を取れなかったこと。せっかくのレースレポなのにね。
さあ、終わった。次の目標に向けてまた仕切りなおししよう。

2009年4月 2日 (木)

4月2日(the day after April Fool)

昨日書いたことは全部うそです。

電デュラ買う余裕もないし、嫁がそんなこと死んでも言う訳ないです。念のため。

明日は職場で定年退職者の送別会。レース前に宴会は遠慮したいところですが、幹事を仰せつかってしまって、体調調整どころじゃなくなりそうです。アルコール・ローディングかな。

まあ、よくあることですが。

2009年4月 1日 (水)

4月

電動デュラ、いいですねぇ。ブレーキレバーのスイッチで小型モーターが入ったディレイラーがシフトして、フロントディレイラーなんてトリミング(変速時の微調整)まで自動でやってくれる。

そのあこがれの電デュラを買っちゃいました。今シーズンはかっとぶぜ~。

ほんでもって、家のことはいいからやりたいだけ練習やればいい、自転車が生きがいならとことんやればいい、と嫁が理解を示してくれた。

ああ、生きていてよかった。

今日が、4月1日じゃなければ最高なんだけど・・・。

April fool.........(泣;)

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