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2009年7月30日 (木)

吉野グランフォンド続き

忙しさでなかなかブログも更新できず、吉野から帰って4日もたってしまうとそうでなくても少ないメモリー容量なのに、記憶が曖昧になってきています。ディテイルが飛んで行ってしまっていますので、かなりかいつまんで思いつくまま書いてみたいと思います。
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最初の給水所までは、スタート時にスポドを500CC入れただけだったので、朝の熱さでほとんどなくなってしまいました。エイドでは柿の葉寿司やおにぎり、バナナ、パン、スポド、水、お茶などたらふくあるが、その間の給水所は水とバナナだけ。スポドが欲しかったけどとりあえず水を満タンに入れたら、ほかの選手が粉末CCD(エネルギー補給タイプのスポーツドリンク)を譲ってくれました。ありがたいね。
ロングイーストは160kmの間に、たかすみと黒滝の2か所にエイドがあり、黒滝は2回通るので合計3回のエイドがあります。食べ物は十分で、おそらくスタート前と体重が変わらずに、逆に増えてゴールする人も多いと思います。
大まかには2か所のきつくて長い登りがあり、その分下りも細くてきつい。もちろんそれ以外にもアップダウンの繰り返しですが。
おまけに途中から雨が降ったりやんだりで路面は超ウェット。川みたいになってるところもあります。
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スタッフとしては参加者をサポートする役目だから、いつも以上に慎重に下るよう心がけ、できるだけパンクしないように注意。スタッフが怪我したらシャレにならないからね。
完走率データーがサイクリング協会HPに出てたけど、ロングイーストで49%しかなく、時間内にこの山岳コースを走り切る力もさることながら、いかにトラブルなく走るかというのも大事なポイントだと思いますね。
五番関の麓にチェックポイントがあり、ロングイーストは13時、スーパーロングは12時が関門。それを少しでも過ぎるとショートカットしてゴールに向かう。
私も、トラブルの方のサポートや数々のパンクの方(パンクの方は一応止まって問題ないか確認だけはします)の対応するうちに、関門時間にギリギリになってしまいかなりあせあせ。五番関への登りが始まる給水所でちょうど12時。ほかの参加者はもう関門に間に合わないとあきらめてゆっくりしていましたが、1時間あれば何とかなるやろとここの登りは結構頑張りました。斜度はそんなにきつくないけどずっと登りっぱなし。何人も追い抜いて制限の4分前に到着。あぶないあぶない。この関門さえ抜ければ時間的には間に合うはずです。
ここから黒滝村までは下り基調。黒滝エイドではあったかい串ざしのこんにゃくが出されて、ここまで冷たい飲み物ばかり飲んでいた胃にやさしく、エネルギーにならないとわかっていてもおいしくいただけました。学校の校庭にエイドテントを設置していたのでグランドがぬかるんでまるでシクロクロスの泥パート状態。靴のクリートに泥が詰まってペダルにはまりにくくなってしまいました。止まった時もすぐにはずれずびびりました。
ゴールの吉野山まで10kmほどで私も後は自分の完走を目指すだけ、という時に、パンク修理中の2人組発見。ポンプを貸してほしい、との事だったのでお貸ししてチューブ交換を見守りました。3回目のパンクらしいですがやっぱりPRO3でした。このタイヤも硬くてはまりにくいんですよね。軽量でヒルクラの定番なんでしょうが・・。握力がなくなって力が入らないと、苦労していました。パンク対策としてはグループで走るのも大事ですね。チューブの予備がその分多いですから、一人の人の予備チューブがなくなっても何とかなりますしね。ただ、共倒れにだけはならないようにしないといけないけど。
ひとりで走っていて2回パンクで歩いているマウンテンバイクの方がいましたが、私もマウンテンのチューブまで持っていないし、よしんばもっていて貸してあげても自分がパンクしたときリタイアするしかなくなってしまいますよね。とりあえず最後尾の回収車を待つように言いました。
色々ありましたが無事制限時間の前にゴール。参加者は抽選で賞品と完走証を受け取ります。僕らはありませんが。
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とりあえずどろどろになった自転車を洗って一息ついたら、参加者の食べているカップヌードルが妙においしそうに見えて、おそらく抽選の外れ賞品でしょう、係りの人に無理言って1個もらってすすりました。すんごくおいしかったです。
今回初の200㎞を走るスーパーロングの完走率が54%。聞くところによるとゴウレンチームも五番関で足切りにあって46%の人になってしまったとか・・。あのクライマーにして足切りとは、恐るべしスーパーロング。完走のためには五番関までをいかに通過するかですね。五番関から逆算してポイント地点の時間を把握する必要があるのかなとも思った次第です。
それから・・・
小泉ニロさんのブログにもグランフォンドのことが書かれています。

2009年7月28日 (火)

吉野グランフォンド

もう、おなかいっぱい走りました。そこいらのレースで走るよりよっぽどしんどいしそれだけに達成感があります。

前日のニロさんのライブで元気づけられ、4時半起床。外は前日と打って変わっていい天気だった。

私はロングイーストのコースを実走しながらサポートすることになった。心強い相棒はUスイ君。とりあえず彼に最後尾を走ってもらい少し前あたりを私が走ることにする。それにしてもスーパーロングコースのエントリーの多いこと。びっくり。

開会式に参加していたニロさんと2ショットをお願いする。すてきでした。ポッ(*^_^*)

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7時ごろから順番にスタートしていく。

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晴れているとはいえ路面はぬれていてスタートしてすぐの下りで落車、そのままリタイアした人もいたらしい。津風呂湖でスリップして落車したひと発見。擦過傷はそれほどひどくなさそうだがブレーキレバーが具合悪いらしくリタイヤとなった。とりあえず回収車をまってもらう。

ほどなくパンクの方あり。基本的にパンクは自己責任で手伝わないことになっているが、初めての修理でやり方がわからないと泣きついてきたのでやってあげる。スーパーロングコースの選手だった。ちょっとなめすぎでんな。Uスイ君が追いついたので手際よく交換してくれた。さすがショップで働いているだけある。

全般的にパンクがかなり多かった。私が遭遇しただけでも15~6人くらいはいたような。pro3とかの軽量タイヤでパンクしている人が多かった。この大会は制限時間があるとはいえレースじゃないから、軽量化よりも耐パンク性を重視したほうがいい。複数回パンクする人も多かった。予備チューブなくなったらリタイヤするしかないからね。タイヤ自体が裂けている人もいた。

最初の給水所でニロさんがお手伝いしていた。水をかけるのを楽しんでいたよう。

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つづきはまたあした。

good night  ZZzz

2009年7月25日 (土)

吉野に来てます

吉野山に雲が流れて幻想的な景色です。
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前夜祭で三船さんのトークショーと小泉ニロさんのボサノバライブを堪能しました。ニロさんべっぴんで歌もよかったぁ。

トークショーにはT浪君も出てました。足は大丈夫かな?

怪我したのは手ですね。m(__)m

2009年7月19日 (日)

K野塾のちゴウレン

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UクロのコラボTシャツ。買っちゃいました。スペシャユーザーじゃないけど・・。

7/18(土)

7時に開橋に集合してほぼいつものK野塾。大台HCが終わったので決戦用ホイールから練習用のFSAに付け替えた。超重い。まるで鉄下駄みたい。軽いホイールに体が慣れてしまったようだ。

曇りの天気だが湿度が異常に高く(数字は分かりませんがあくまで体感)汗がとめどなく流れる。

加茂~岩船寺~中の川~柳生~月ヶ瀬~広域農道~布目ダム~柳生~須川ダム~加茂

いつもと違うのは岩船寺から須川ダムに行っていたのを中の川のほうに迂回して少し距離が延びたよう。あと月ヶ瀬まで足を延ばし、月ヶ瀬で休憩した後折り返して少し帰ったところを左折。神野山方面に続く広域農道を登った。直線的に登るので結構きつい。広域農道から布目ダムに下り橋を直進して水間へ登る。ここもなかなかハードな登坂。

平坦なところのほとんどないコースがK野塾らしいですが・・。今日はバッファローが午後から仕事だというのに絶好調で華麗にダンシングでぶっちぎる。ついていけましぇーん。

104.3㎞、4h32m、ave 24.4km/h 、登坂1395m

7/19(日)

今日はゴウレン。15人くらいで昨日とおなじ開橋スタート。

昨日のようなアップダウンはそんなにないが、なんせペースが速い。最初からぐっと踏み込んだとき足が痙攣ぎみ。昨日の疲れが完全に残っているようだ。ローテーションで回るとき先頭から最後尾に下がるタイミングでつききれずに遅れてしまった。そのまま単独走。

和束から湯舟までもローテーションで先頭になったときやけくそで頑張ったら、最後尾につききれず切り離され、やっぱり単独走。湯舟の山頂でみんな待っていた。こんなときS藤おじさんがいてくれれば付き合ってもらえるのに。なさけないやら。

明日はけいはんなロードということもあり、途中離脱組も何人かおり、後半の猿丸神社までの登坂区間はゆるやかなコースに回る人もいて、いつもの登坂を登る連中もゆっくりのペースだったのが救い。

解散後家までがしんどかった。明日のけいはんな、皆さん頑張ってください。

99.2㎞、3h44m、ave26.5km/h

2009年7月14日 (火)

大台ヒルクライム2

続きです。もったいぶるわけじゃないけど・・。

激坂区間は39-27Tに入れてもケイデンス50rpmくらいでよろよろ。

疲れがすぐ腰にくるので時々ダンシングで気分を変える。私のダンシングは加速のためじゃなくあくまで休憩のダンシングです。

だんだんきつくなってきてM木さんの姿もいつの間にか見えなくなってきました。練習でも常に後塵を拝しているので仕方がないですね。

エイドで水をもらってコップの水を一気飲みしたら鼻に入ってややむせる。

ようやくドライブウェイに出てきて斜度が緩やかになる。ここからは下りもあり一気に加速したいところ。と思いましたがかなり足に来ていてそうもイカの○○タマでした。今まで前後にあれほどいた選手が急に視界から消え数人ほどに。それでも平坦なところで列車ができ、いいスピードで引っ張ってもらえました。もちろん僕もちょっとは引きましたよ。念のため。

列車はいつの間にか78人くらいに増えていて、K山さんも加わっていましたが、登りにかかったところで解体。後は3人くらいで抜きつ抜かれつ、くんづほぐれつです。

足はパンパンで尻まで釣りそうになりながら、3人のうち一人がぬけ出し、最後の坂を心拍100%のダンシングでもう1人の選手をぬいて無事ゴール。きつかったけど最後まで集中できたのでそれがうれしかったです。

ゴールは心配したほど寒くなく、快適。まほロバやgourenのメンバーと健闘をたたえあってわいわい。

まほロバメンバー

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ゴウレンメンバー

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ドライブウェイからの眺望。山々が連なって雄大な景色です。

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下山待ちをしていると、前夜祭でトークショーをしていた富永美樹さん(シャ乱Qのまことちゃんの嫁さんです)がゴールしてきて愛嬌をふりまく。実際はほうほうの体のようでしたが、そこは元(現?)アナウンサーだけあって見られていることを常に意識しているようです。

ゴール後ホテルで温泉に入り、帰り仕度をしているとその美樹さんがホテルに戻ってきたので一緒に写真をお願いしました。こころよくとらせていただいて少しお話。来年も懲りずによかったらまことちゃんと来て下さいね。

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結果は1時間2906秒で、年齢別(4655歳)12位。M木さんが30秒差で11位でした。これは普段の練習通りってところ。去年より2分以上更新できたし、目標の30分が切れて超うれしい~。

年齢カテゴリーわけが中途半端ですが、50代で数えたらM原あにきについで2番目だったので自分の中で表彰台に立った気分になっておきます。

2009年7月13日 (月)

大台ヒルクライム

今年の大台は心配されていた雨もなく、レース中は曇りのなかなかのレースコンディションでした。

前日は軽く劇坂の途中まで試走。POLARで斜度10%と表示されていて、なんだこれくらいかとたかをくくったのが大間違いでした。

10時ごろ床につきましたが夜中に2回くらい起き、外の天気がやたら気になります。クーラーの音が雨音に聞こえて・・・。

当日は4時半起床。5時朝食。早い朝食だけど起きてすぐにでもものを食べられるのは私の特技。山頂に持って行ってもらうリュックを預けに行き6時くらいからローラーでアップ。20分くらい車の横で漕いだら汗だくだくになったので軽く外を走りクールダウン。

7時から2分おきにチャンピオン、レディース、MTB、ロード1~4組とスタートしていきます。私はロード第3グループの後方からスタート。

スタートしてすぐはほぼ平坦な村の中を走る。縦にどんどん長くなりロードレースのようです。心拍も急に上がらないよういいペースのグループについていく。サニーサイドのジャージの方がいい感じだったのでペースメーカーにしました。勝手にですが。

7~8㎞くらいからいよいよ坂が始まります。だんだん心拍も上がってきて10%の登坂で心拍90%前後。まだまだええかんじ。選手がうじゃうじゃいるので少しずつ抜いていける。第3グループなので抜かれる人数は知れていて精神的には楽でした。劇坂の途中で少しゆるくなるところがあり、そこで油断したのかボトルをゲージに入れる時に落としてしまいました。止まって落としたところまで引き返すのはさすがに情けないけど仕方がない。さっき追い抜いた選手がどんどん前に行ってしまいます。見慣れたVIVACEのジャージが抜いていき「k久保さん」と声をかけてくれましたが、下を向いていたのでだれかはわからず。

気を取り直して少しだけペースを上げてリスタート。前にVIVACEジャージが見える。あのペダリングはたぶんM木さん。同じ第3グループスタートだったけど後ろにいたようです。だんだん斜度がきつくなり、最大斜度18%の劇坂区間は時々ダンシングしながらなんとかこなしました。速度が遅いので前を行くM木さんの姿が大きくなるけど決して近づいたわけではなかったみたい。どんどん離れていくわけじゃないから良しとしておこう。それにしても腰が痛い。

夜が遅いので続きは明日にします。

付録にグラフを付けておきます。12km地点で心拍が落ちていますがたぶんここでボトルを落としたのでしょう。直後の心拍が急に上がってます。

Photo

2009年7月11日 (土)

ウイラースクール

ウイラースクール
子供の自転車教室です。数名ずつ3組ほど見掛けました。

コース

コース
激坂の途中まで走ってきました。こんなとこもありました

大台前日

大台前日
スタート地点

2009年7月 5日 (日)

まほ練

今日はまほロバの練習会に参加。集合がいつものように天理ダムに9時なので、家を7時前に出て、加茂~岩船寺~柳生~鉢伏峠~福住を経由してぴったしに到着。集合するだけでええ練習です。

7人くらい集まる。天理ダム~長滝~福住はいつものヒルクラ。S木さんがゆるいペースだったので一緒に登る。それにしても、M原アニキといいS木さんといい、O田さんといいアウターですから・・・。

福住~一台峠を登って布目ダムでみんなと別れて柳生へと下る。

柳生の手前の坂にさしかかるところで確か近道があったような記憶があり、適当に右の細い道に入った。ところがだんだん道が細くなってきて枝や小石がいっぱい落ちているし、泥が浮いているところもある。どっちかというとシクロバイクで走るような道路。渓流の横を少しずつ下っていてとりあえず進む。道案内もないしなかなか出ないしだんだん不安になってきた。ようやく出てきたのが笠置界隈。渓流は木津川に流れ込む和束川のようだ。まったくえらい目にあった。

ここでも迷いながら木津川の沈下橋をわたり、R163をかっ飛ばして笠置~木津を通り帰宅。R163はダンプが多くて走りにくい。

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この橋渡るときアユ釣りの竿が目の前に!!おっとっと

3日間よう走った。足ぱんぱんっす。

金:65km

土:99km

日:119km

2009年7月 4日 (土)

2日まとめて

7/3(金)

急に休みが取れたので午前中走りました。

榁の木峠~のどか村~十三峠のコース

平日なのに結構走っていてビックリです。

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7/4(土)

塾長不在のK野塾。開橋に7人ほど集まりました。

加茂~岩船寺~柳生~レイクフォレスト~大河原~童仙房~和束~加茂~木津

本日のメインイベントは大河原から童仙房への登り。6%くらいの緩やかながら6㎞くらいを少しぬるめのペースで登る。

レイクフォレスト~大河原にかけてS藤教授の地質学講座。なんでも、ここらに断層があり崩れた断層が川をせき止めてダムのような湖になり蛇行しているそうです。確かに地図で見るとここだけ蛇行しています。

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童仙房では童仙房山荘のお兄ちゃんと談笑。自転車乗りだけあってしゃべっていても楽しい。自転車の話題は出ませんでしたけどね。

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