2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月31日 (木)

走り納め

2009年も終わろうとしていますが、今日は走り納めでした
昨日は寝過してゴウレンコースを一人でLSD。大石のコンビニでやっと追い付いて合流しました。
今日は一人で柳生へ。今年はこのコースをよく走ったなぁ。
今日は風が強くて、行きは追い風でよかったけど、帰りが大変でした。天気は良くなってきたのに木の枝や葉が降ってくるし、竹林では竹がミシミシ音を立てて折れて倒れた竹もあったり。
向かい風はまるで後ろからゴムで引っ張られているみたい。横風のときはふらついて、特に下りのときの突風は怖いや。
まあ、大変さは終わると面白かった、になるでしょう。来年も頑張ろう。

2009年12月27日 (日)

関西クロス北神戸

前回の丹波はDNS(いまさらながらですが、Did Not Start の略です。出走しなかったってこと。ちなみにDNFはDid Not Finish で完走できなかったってこと。)
だったので、ちょっとばかし気合が入ってました。
いつも神戸は泥田んぼのような所を走らされて、ドロドロの上にアップダウンが激しい。今履いている30mm幅のタイヤじゃ心もとないので、前日に古い35㎜を押し入れから出してきたのはいいけど、チューブが28から31mm用しかない。買いに行く時間がなかったので、空気圧が低いので何とかなるかと、そのチューブを使うことにした。
神戸についてみるといつもと違う。そう、名物の泥田んぼがすっかり芝生になっていて、全般的に硬い芝という印象。泥のところは数メートルあるだけ。ジグザグに細かいターンが多くて少し苦手な気もしてきた。
スタート地点で例によって前回15位以内は最前列に並ぶようアナウンスがある。最前列は10人並べるように線が引いてあって、私も端から2番目に並ぶ。後1人枠が空いていて皆さん遠慮の塊か、なかなか埋まらなかったが、後ろにいた方がそこの枠に入った。結果的にはその方が優勝したので、そのまま後ろに並んでいてもらったほうが良かったかも・・・。
スタート直後は微妙な下りの舗装路。うまくスタートダッシュでき、4番手くらいで芝に突っ込んでいく。コースが狭く曲がりくねっているので最初の位置取りは肝心。
ここのコースは大まかに3ブロックに分かれていて、前半は少し斜めになった芝をジグザグに往復する。一部に泥地帯があってつるつる滑るが落ち着いて踏めばクリアーできる。中盤はグランドの周辺を回る。ほぼフラットで、小さい土手を上り下りするスピードコース。終盤の本部前は斜面を登って下ってまた登って、たまに担いでと、登る力と下りのコントロールを要求される。
4番手でスタートして、一つ順位を上げ、1周目は3番手争い。2週目あたりで前がコーナーでもたもたしているすきに2番手に上がることができた。
最終3周目は先頭との距離を詰めることができない。後ろから二人追ってきていて、3番手争いをしているようだった。ジグザグコースは前と後ろの間隔がよくわかるし、番手争いをしていると、MCが名前を何度も呼んでくれ、前後のタイムギャップをアナウンスするので、自分のポジションがよくわかる。3周目で前と14秒、後ろと7秒と聞こえた。だんだん前が遠ざかり、後ろが近付いてくる。アセアセ;;。それでも、ミスせずにこなせば大丈夫、と言い聞かせる。
最後は何とか追いつかれずに2位でフィニッシュ。今シーズン初の表彰台はうれしいね。
トップの方はC2から来たらしい。そりゃあ速いはずだわ。
表彰式ではクリスマス後ということもあってか、シャンパンファイト。なかなか気持ちええわい。
1261904499
ゴール後表彰式まで、車に置いてある携帯を取りに行きそびれたので、写真を撮れなかったのが残念。写真は京都車連のシクロクロスブログから拝借しました。表彰式のコメントも載っているので見てね。

表彰式のコメントでもいいましたが、M1への道のりは遠いです。

2009年12月23日 (水)

矢田練

先週の丹波でのクロスは、嫁が腹が痛いのでかんにん、と言いだしてDNS。ふてくされて練習もDNSだったので久しぶりの矢田練。一人で8時半に出発。
コースはいつものKIMさんと走るルート。今日はコースもドライで、最初の劇坂もなかなかうまくクリアーできた。シッティングでフロントが浮きそうな坂は、体をかぶせ気味にして前に体重をかけるとうまく登ることができる。ダンシングは前にかけすぎるとリアーが滑ってしまうので体を起こし気味にしたほうがいいみたい。少しつかめたかな。いまさらながらですが・・・。
先日、あまりにもペダルの泥詰まりが激しいので、ペダルを交換した。
↓いままでのペダル
091219_103123
      ↓これなら泥も抜けそう
091219_103325
これならずっと良くなるはず。はめるのも今までのよりスムーズになった。もっと早く変えとけばよかった。
劇坂下りも足着きはあるもののうまくクリアーできた。
松尾山のテレビ塔のところで休憩しようとしたら、関西クロスでC2のT柱さんが、後ろからマウンテンバイクでやってきて、しばし歓談。なんでもC2は15歳の少年が飛びぬけて早く、いまだに90%のゴールができてないらしい。2位と2分くらい開けてぶっちぎりだそうです。
ちなみに、シクロクロスのカテゴリーではそのシーズン中のレースで、トップから90%のタイム以内で2レース完走できれば、次年度はそのカテゴリーに残留することができます。C2の場合40分くらいのレースですので、トップから大体4分以内にゴールできればいいのですが、トップがあまりにも早く、2位と2分も開けてしまうと、そこから2分以内にゴールしないといけなくなるわけです。ただ、ふつうならトップの選手は次のレースからC1に昇格してしまうので、次を狙えばいいわけですが、15歳だと年齢制限で、C1には上がれないそうです。(18歳まではジュニアカテゴリーでC2までしか上がれない)

来年はC2からC3にぎょうさん落ちてきそうな雰囲気ですな。
2人で一緒に走るが、さすがマウンテンバイク、下りはむちゃくちゃ早い。登りも軽量フレームですいすい。矢田はマウンテンのコースだと思いました。

ちなみにカーボンのマウンテンバイクを持ってみると、私のアルミのシクロバイクより全然軽かったっす。

その後、向こうからシクロバイクのM本君と出会う。今日の矢田で出会うバイカーはシクロチームばっかりです。

T柱さんがバイクを交換してみようと言い出したので、マウンテンバイクに乗ってみる。登りも下りも路面の凸凹がないように感じて、こりゃええわ。反対にフロントサスのないシクロバイクはさすがに戸惑ったみたい。

二人と別れて榁の木峠からエグジットして、帰り道に子どもの森の芝生広場によって、3周ほど回る。バイクに飛び乗る練習もちょっとばかり。少しはできるようになった。ようやくってところですけど・・・。
↓子どもの森の池、水鳥がたくさんいたけど写真じゃわからないかな?
091223_100143
今週は北神戸。毎年ドロドロになるけど楽しんできます。

2009年12月13日 (日)

土日クロス練

土日でクロス練です。

12/12土曜(矢田練)
kimさんの呼びかけで矢田練してきました。先日の由良川で表彰台争いをしながらメカトラに泣いたM本、kimジュニア、kimさん、私の4人が集まりました。
矢田運動公園から矢田寺へ登り、矢田寺からエントリー。序盤の劇坂は前日の雨で路面がぬれており、ダンシングするとリアが滑って足を着いてしまう。さすがkimさんはクリアーしたけど、後の3人は押しの一手。C2やM1なら登れるんだろうなあ。
他にも細かいところで、僕にクリアーできないところがヒョイとkimさんが越えていったり、そういうところで差が出るんですよね。
一旦、子供の森に下って、榁の木峠へ舗装路を登る。いつものように手前の自販機で休憩後に榁の木峠から再エントリー。
白石畑へ下るまでは難所の劇坂下り。以前単独で行って前転したところを通る。今回は何とかクリアー。ここはM本君も苦手なようでブレーキをきしませながら遅れて降りてくる。最後の下りきるところで待っているとお約束通り転倒。シャッターチャンスを逃しました。
松尾山のテレビ塔下で休憩後、kim親子は松尾寺へ下り、僕とM本君は榁の木峠へ引き返した。
曇っていたけど気温が低くなく、暑いくらいでした。なぜだか下りでも全身に力が入って汗だく。楽しく練習できました。

12/13日(山城)
一人で山城へオフロード練です。多賀フルーツロードという果樹園近くからハイキング道路に入っていき、ひたすらダブルトラックを登る。
091213_093502
矢田のような難しいところはないがずっと登りなのでテクニックよりパワーコースです。舗装されたところもあるが、車はほとんど通らないので、木の枝や落ち葉で覆われてしまっている。一人で走るにはいいかも。ところどころ乾いていない路面に水たまりがありドロドロになる。嫁は選択が大変と、文句タラタラですがそれが楽しいんですよね。
途中左に行くとちょっとした劇坂があったので登ってみる。
091213_094820
ここでダンシングでリアーが滑って足着き。少し押したら三差路になっていて、右に行くとシングルトラック、まっすぐ行くとダブルトラックのようだ。右の道にMTBの人が止まっていたので話しかける。その人もそのコースが初めてで、右のシングルトラックを登ってみようということらしい。地図ではかなり急な登りらしい。僕はまっすぐ進み途中で引き返して、元のコースに戻った。
そのあと、少し下りや登りがあり、木の伐採をしている車に出会う。
少し下ると、万灯呂山から下ってくる舗装路に出たのでそのまま下って、多賀フルーツロードに出てきた。オンロードでそのまま帰宅。
オフロードを走るのもなかなか楽しい。シクロバイクなので本格的ではないけど、マウンテンバイクで山の中をいろいろ走るのも楽しいだろうなと思いました。

2009年12月 7日 (月)

関西クロス由良川

関西クロス第4戦にて、私の2戦目、由良川に行ってきました。
5時半に家を出て、福知山の会場に約2時間で到着。河川敷のほぼフラットなコースで、重めの草のコースが大半。一部土手を登ったり下ったり、少し泥のところも。シケインとシマノステップで走らされます。
じっくり1時間近く試走を繰り返す。ゆっくり走る分にはさほど難しくなく、その分スピードコースとなっている。


スタートラインに集合するのも10分前からとなっており、去年のように自転車を並べて長い間待つ必要がないので体が冷えなくていい。前回の15位までの人は前に並ぶように指示があり、最前列に並んだ。スタートの秒読みのときそばにいた人が「あごひもが外れてますよ」と言ってくれ、大慌てで止めた途端号砲が鳴った。スタートダッシュで前に行くことができず大体10番前後。この前と同じか。
最初の数回のターンでもたついてずるずる抜かれる。それでも直線で何人か抜く。コースは試走した時より若干耕されている。ぬかるみも周回するごとにじゅるじゅるしてきた。何度か土手を上り下りするが、土手の登り口にいやらし~く、わざとステップを設置して押さざるおえなくしているところもある。
途中からペダルに泥が詰まってうまくはまらないようになってきた。試走の間につまり気味になっていたようだ。シマノのペダルは泥詰まりしやすいのかなぁ。
周回は4周回となった。3周目くらいになると前後との間隔もあいてきて、大体ポジションが決まってきた。それでも何とか前を追おうと少し距離が詰まってくる。ただ、そこまで踏み倒しているのでへばりが来て、コーナリングやシケインなどの乗り降りがスムーズにいかなくなる。集中力がなくなってきたのでしょう。コーナーでぎりぎりを走ろうとして杭にひっかかり、ストップ。改めてスタートしようとしたらチェーンが外れた。これで前と離れてしまったので追うのをあきらめる。その代わり後ろが気になってしょうがない。まあ、なんとかその位置をキープしてゴール。
結果は12位。1周目は15位だったので少し順位は上がったようだが、なかなか上位争いに加われない。この前が11位だったので定位置になりつつあるかも。

次のM1+C2のレースに出ている、T津君、kimさんを応援。僕が押して上がった土手をC2は一気に登っている。やっぱ違うわ。
kimさんが途中シクロバイクから予備のマウンテンバイクに変わっていたので、「メカトラ??」と聞いたら「パンクした!!」との返事。シクロクロスの場合トラブルやパンクはよくあるのでピットに予備のホイールや予備のバイクを置いている人も多い。
僕はもうレースが終わっているので、大急ぎで駐車場まで走っていって、自分のホイールをとり、ピットに置いてあったkimさんのパンクしたホイールと交換。周回してきたkimさんがピットインして無事シクロバイクに乗り換えた。
順位はかなり落としていたようですが、完走できてなりよりです。

2人のゴールを見届けて、片づけして帰路に就いた。
天気も良くて楽しませてもらえました。今度はもう少し順位を上げたいな。

ウエパー

ウエパー
仕事でウエパーの前を通りました。火事のニュースは聞いていましたが店のなかは黒焦げたガレキで、店の入口でスタッフが片付けをしてました。
早く復活してほしいものです。

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »