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2010年1月27日 (水)

動画関西クロス希望が丘

kimさんから送ってもらった桂川の動画を昨日アップしましたが、希望が丘のとき携帯で撮った動画をUtubeにアップしましたのでブログに張り付けてみました。C2と混走のM1です。

2010年1月26日 (火)

桂川動画

2010年1月24日 (日)

関西クロス桂川

後になってだんだん悔しくなってきました。
詰めが甘いよなあ。それとも最初意気込んで飛ばしすぎ??
またもや2番でした。今季3度目の2位。3度目の正直と行きたいところでしたが、2度あることは3度ある、となってしまいました。

表彰台に上ったんだから喜んでいいかもしれないけど、最終ラップまで先頭を走ってて何でそのままねばれないかねぇ。

桂川は毎年人気が高く、人数も多い。平坦基調のスピードコースですが、後半土手の斜面を使ったキャンバー(斜面を縦走する)走行とキャンバー上での折り返しが多く、このあたりもキモになります。トータルして落ち着いてこなせばそんなに難しいところはないけど、息が上がった時、いかにスムーズにつなぐかが難しい。

スタートからの直線は長くて広いので、あせらずダンシングで前から4,5番手につける。
最初のコーナーを曲がって石畳でできたロータリーを回るとき、後ろでガシャンと落車があったようだ。高速コース故、コーナーでのスリップや転倒が結構あった。減速と加速を繰り返すので力を使わされる。
途中から私を含めて3人がパックになって、前に行ったり後ろに付けたり入れ替わりながら進む展開。コースはそんなに狭くないので抜きどころは少なくない。
次第に先頭を争うようになり時々入れ替わる。前の選手がキャンバーで滑ったので追い抜いたら、ヘアピンの折り返しで抜かれたり、最終的には直角コーナーでスリップして転倒したので追い抜いて引き離していけた。
3周目くらいから単独の首位になって、2位も少し離れている。誰が追いかけているかは分からないが、折り返しが多いので後ろの位置はつかみやすい。それでも、少しへばってきたのか、単独走になって明らかにペースが落ちてきた。
4周目に入ってからは後ろを気にしながらの逃げ。前半はそこそこ開いていたのに、コーナーを曲がるたび、折り返すたびに近づいてくる。
ついに一番奥の折り返しで抜かれてしまう。前半、先頭集団を作ったなかにはいなかったジャージ。
やば~い!!M1が逃げる~!!
必死で追うが、こっちもへばっている。キャンバーを過ぎて階段を横切り、シケインを超える。追いつかない。ゴール前のストレートでダンシングするが、万事休す。そのまま2位でゴール。
後で気がついたが、前輪がパンクしていた。最終周の階段の角でリム打ちしたようだ。2位に落ちたのはそのせいじゃあないけど、まあ、最後まで走れてよかったかもしれない。

表彰式では今回スポンサーから賞品として六角レンチセットをいただきました。ラッキー!
京都ツールという会社です。
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何で、負けたんやろ、と色々考えてしまいます。力がなかった・・。確かに力があったら勝てたやろうけど、今日の場合もっと粘れないといかんわなぁ。前半のバトルで力を使いすぎたんやろうか。
はくせいのブログに書いてありましたが、何か目標を持った時、神様から努力の壺をもらうらしい。その壺は目に見えないけど、努力を入れていくと一杯になって初めて大きさが分かる。というお話です。
私のM1への努力の壺はよっぽど大きいみたいです。それでも、あきらめたら一杯にはなりませんからね。

2010年1月23日 (土)

穂谷クロス練でDRが・・

先週の野洲川クロスでは、2位につけるもパンクによりおしくもDNFになったM本君と、穂谷練してきました。ついてないねぇ。
先週のコースを3周、そのあと天王から鉄塔沿いの長い階段担ぎのあと、竹林のコース。
前を走っていたM本君の後輪に木の枝が挟まったか、リアディレイラーがこんなことになってしまいました。
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下にあるはずのDRが上向きに!!
あれこれいじって、結局DRを外してもう一回下向きにつけなおしましたが、エンドが完全に曲がっていました。力ずくで戻したけど、DRの向きがかなりいがんでいます。
山を何とか足を回さずにブレーキのみで下り、舗装路で色々やるとフロントをインナーなら変速も何とかできるようでした。カシャカシャいいながらですが、自走で帰ることができるようなので安心しました。明日の桂川大丈夫でしょうかねぇ。

2010年1月21日 (木)

Not about the bike

野洲川で優勝した方はC2からではなくC1で走られていたようです。

ちょっとだけ、いいわけです。力の差歴然です。

****    *****    *****

自転車ネタじゃないですが、先日ラジオで「トイレの神様」という曲を、スタジオライブでやってました。初めて聞きましたが涙が出ました。(年のせいだけではないと思います。)

植村花菜というアーティストですが、まだCD化されてないみたいです。(3月頃ミニアルバムが出るらしい。)

HPに歌詞がアップされてました。もう一回聴きたいなぁ。

最近泣けたこといえば・・・・

・映画「おくりびと」

・山崎豊子著「沈まぬ太陽」

・植村花菜「トイレの神様」

こんなとこでしょうか。涙腺ゆるすぎ!

2010年1月17日 (日)

関西クロス野洲川_遠いM1

行ってきました、関西クロス野洲川。
ここのコースはきつい上り下りのないスピードコース。ただし、松林の中のくねくねはコーナリングのテクニックが要ります。さらにシケインや2か所のステップのテクニックも問われる。
会場に到着してすぐ試走開始。スタッフの設営が遅れているようで、プログラムが20分遅れになったのでいやっちゅうほど試走してしまう。は~、疲れた。
スタートはサッカーグランド周辺を1周するので、最初のコーナーの突っ込みが肝心。7番手あたりで回り、松林ゾーンへ突入。この中で追い抜くのはまず無理なので前と離れないようにする。
松林ゾーンを走るKIMさん(M1)
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昨日のM本君のアドバイス(三船さんの言われたことですが)どおり、コーナーの立ち上がりで加速してスピードを殺さない、下りでも踏み込んでトラクションをかける、ことを意識したら案外うまくいったような気がする。
松林の奥にシケイン。
松林ゾーンの途中、河原の土手を下って、すぐ登るセクションがあり、前の選手がそこでスリップするすきに前に出る。
松林を出るとサッカーグランドに出てきてステップ。ここは担いで必死で走る。一人パス。
グランドの直線でもなんとか抜いて、2周目は3位争いに加わる。
3位まで順位を上げ、2位に離されないようにケツにぴったり張り付く。先頭はだんだん離れていってるようで、とりあえず2位争い。
松林ゾーンの後グランドに帰ってきて、そのあと河原の土手に下りガタガタでややぬかるんだ所を走るが、土手を下ったところのぬかるみで前の選手が転倒。すかさず抜こうとしたけど、すぐに立ち上がって走りだそうとする。抜けないかな、と思ったら後で聞いたらチェーンが外れたらしく、立ち止まったのでそこで2位に上がることができた。
写真は土手の下から上がってくるところ。(C2+M1)
映ってる人はたまたま写っただけです。(念のため)
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最終の3周目は先頭を追いかけるも、どんどん離れて行く。こうなると後ろが気になるが、3位が入れ替わったようだった。それでもかなり離れていたので、安心するも気を許せないのがシクロクロス。最後まで手を抜かないように、2位でフィニッシュ。
またもやM1昇格はお預けとなってしまった。なかなか遠いわ・・・。
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トップの方はC2からの移籍組やそうです。
表彰式で、2位のワッペンをゲット。神戸も2位やし、2枚集めたら昇格っちゅうのはないっすかねぇ。とコメントしたらうけました。
年寄りにとっては切実でっせ。加齢と闘いながら昇格目指してんやし・・・。

今回は初めて最初から最後までアウターで通しました。こういうコースは回すよりトルクかけたほうがいいみたいです。シクロクロスではほとんどインナーばっかりだったので、前1枚だけでいいかなとも思っていましたがそうでもなさそうです。

ちなみに三船さんは北神戸のコースでもアウターで通すそうです。

2010年1月16日 (土)

穂谷クロス練

先週、三船さんのシクロクロス講習会でのルートでクロス練してきました。
三船さんの講習会には私は参加しませんでしたが、M本君が出ているので三船さんのアドバイスも教えてもらいながら2人での練習会でした。
場所はくろんど池の北にある穂谷地区。公民館に集合して劇坂あり、かつぎあり、大半シングルトラックのコースをまずは1周。大体20分くらいでしょうか。
2周目はポイント、ポイントで注意することを説明してもらいながら、同じところを繰り返し練習しながら走る。なかなか思うようにできないものです。
3周目は休みなしで周回。M本君に登りでも下りでも離されてしまい、少しコースミスも。
途中からKIMさんが合流して、さらにもう1周。
その後別のコースに進み、集落を抜けるとロードでよく走る天王地区に出てきました。
へ~、こんなところに出てくるんや、って感じ。
ハイキングコースとあるところに入り、下りで踏む練習。ちょっと怖いわ。
高山竹林園の前を通って帰宅。
ちょっと足に来ましたが、いい練習になりました。

kimさんが、今日のルートをガーミンで記録したデータを送ってくれましたので、Google Earthに落してみました。とりあえず画像データーで掲載して見ますが、写真ではよくわかりませんね。ありがとう。
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明日は野洲川です。平坦基調のコースなので、タイヤを35㎜幅から30㎜に交換しました。

2010年1月11日 (月)

関西クロス希望が丘

どないしたん、その”ずんどこベロンチョ”な顔は??
なんやねん、その”ずんどこベロンチョ”って??
”ずんどこベロンチョ”は”ずんどこベロンチョ”やんか~

とレースが終わって駐車場に帰ってきた私と、嫁との会話です。時々変な表現をします。

今年の希望が丘は天気もそこそこ。雪もぬかるみもなく、アップダウンのあるテクニカルなコースとはいえ、地は硬く去年の雪より全然走りやすい。
試走で急登りも、土手の登りも、キャンバーもそこそこクリアーできた。今年はシケインがなく、その代わり最近、京都車連お気に入りのステップが2か所ある。最初の試走のとき2つだけ並べたステップを乗車のまま越えることができたので、調子に乗ってスタート前にもう一回コースを回ったとき、もう一度チャレンジしたら、一瞬の躊躇で前輪がステップを超えることができず引っかかって前転。ハンドルを持ったまま前転したので顔面で着地してしまった。
これがそのステップ。低いので簡単に越えられそうでなめてました。
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いたいやら、かっこ悪いやらで、調子よかったのに、スタート前に戦意喪失である。
ECCのテントに大将がいて、でなにやらサプリの試食をやっていたので、ティッシュをもらって鼻の下を拭いたら血がついた。鼻血は出ていないようだ。小さい鏡を出してくれたので見るとずるむけで情けない。まさしく、”ずんどこベロンチョ”である。

スタートラインに並ぶと、ユーロワークスの方が二人いた。以前伊吹山HCで同じ50代の部で私が10秒負けて3位入賞した方と、その時私の後5位で入った方で、面識ができている。「試走でこけて顔面打って、今日はあきませんわ!!わっ、はっ、はっ」と本気とも三味線とも自分でも分からない挨拶する。実際スタートしてみないとわからんかったしね。

スタートは意外とうまく決まり、4番手に付ける。トップは、ユーロのY中さん。登りの難しいところで一人抜き、また一人抜く。余裕のあるときはすきを狙って前に出ることができる。2周目に入って放送席近くではトップまで上がることができたので、MCで名前を呼ばれてむちゃくちゃうれしい。心の中で「M1!M1!」と叫ぶ。
それでもすぐ後ろから追われていて、2周目で一人ずつ抜かれてしまう。先頭に立ったら引き離す力がないとだめですね。
登りはいいけど、砂利の下りはどうしてもスピードを制御してしまって、抜かれた相手は離れて行ってしまい、後ろが迫ってくる。あせると、最初クリアーできていたところもつい引っかかってしまい、そのすきにすっと抜かれる。ついに4位まで落ちてしまい、「ああ、表彰台が・・・」
3周目には3位を追いかけるも、下りで姿が見えなくなって、半分あきらめが・・。そのままゴール。トップはやっぱりユーロのY中さん。
何とも悔しい結果でした。
表彰式後優勝したY中さんと少し歓談。彼と私は同い年で「この年になると、早くM1に上がらないとね。なかなか強くなることはないし、若い人がどんどん上がってくるから・・」とおっしゃる。
まったく、同感です。去年からずっと思い続けているんですが、なかなか実力が伴いません。
レース後、本部テントで擦りむいた鼻の下を消毒してもらいバンドエイドを貼る。唇も少し腫れている。眉の間が横に傷が入っているのは、サングラスが当たったからのよう。

1日たった今日は右の肘が少し痛い。唇の腫れは少しひいてきている。成人の日で休みなので助かった。少しでもましな顔で会社に行かないとね。

まったく、ずんどこベロンチョで、男前が台無しです。誰も言ってくれないので自分で言いますが。

2010年1月 9日 (土)

矢田練

今日は一人で矢田練でした。

矢田寺からの登り。枯れ葉の下はコンクリートですがかなり劇坂です。
今日は足着きなし!
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すっかり定番になったいつものコース。
いつもながらこのコースの下りは汗かく。

M本君に会いました。

以前一緒に走ったときの写真ですが、今日は私がここでこけちゃいました(@_@;)

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明日の希望が丘でまた会いましょう。

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