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2010年2月21日 (日)

山LSD?

S木さんの「山LSD」のお誘いに乗って、土曜日に行ってきました。
朝8時に集合場所には間に合わなかったので、電話で奈良坂のコンビニで待ち合わせ。
初対面ですがユーロワークスのM島さんと3人。
コースは
奈良坂~柳生(R369)~月ヶ瀬~山添~布目ダム~水間~鉢伏峠~R369~柳生

とアップダウンの連続。おまけに、ユーロの方もS木さんも、LSDとはいいながら登りはやっぱりはやくて、奈良坂から登りでいきなり離れてしまう。峠の頂上付近で後ろから来たバスのケツについてアタックするんだもの、ようついていきません。登りでもアウターやし・・・。
大柳生ぐらいで流しているところにようやく追いつき、それからはどうにかこうにかついていく。
月ヶ瀬からそのまま直進して山添のルートはあまり通ったことがなかったけど、なかなか長い上り下りが続く。月ヶ瀬ではまだ梅は咲いていないけど、桃色の花をつけている木もちらほら。あれは梅じゃなく桃かな?
広域農道から布目ダムに下り、そこから水間までのきつい上りではしゃべりながらだったので助かった。私のペースにあわせてくれたんでしょうかね?
鉢伏峠で右の林道に入りR369に出てくる。最初に上ってきた道に出てきて再び柳生へ進む。ここらでもう足はパンパン、時間もなくなってきたので柳生~加茂方面に左折し帰宅。
お二人はこのコースを2周するそうです。いやーまいった。
奈良坂から一切休憩なしで、穂給食も走りながらでなかなかいい練習になりました。走りながらでも補給しやすい、ヨウカンを持っていって正解でした。S木さん、この寒いのにボトルが2本も付いていたので不思議に思っていましたが、理由がよくわかります。
おかげでいい練習ができました。

2/21
日曜はゴウレンに行くつもりが起きたら7時半。間に合わんし、足も張っていたので一人で走ることにする。
久しぶりに生駒方面に行く。
榁の木峠~生駒~三郷~のどか村~十三峠~大竹7~十三峠~榁の木峠~帰宅
いつものルート。峠三昧だがゆっくりペース。
のどか村では次々に4~5人くらいローディーが登ってきた。
十三峠でも何人か登っている。大竹7に下る途中5,6人のグループが登ってきた。みんな走ってるなぁ。十三峠はここには書けないほどの超スローなタイム。まさしく”ほうほうの体”
峠ではハイカーの若人2~30人が集まって、「はい、5班集まってぇ。」とかやってる。若さがまぶしかったっす。
まだまだヒルクライムと呼べるものではないけど、ぼちぼち足を作っていくことにしよう。

2010年2月14日 (日)

今週からロードだ

シクロクロスも終わり、今週からロードに切り替えです。
土曜日は開橋集合でひさしぶりの柳生方面。バッファローさんは加茂でサヨナラでしたが、K山、M木、T川、というクライマーのメンツ。
ペースはさほど速くないものの、要所要所の登りでは3人に置いていかれる場面もあり、ロードの足、というかクライムの足になってない感じでした。
正直太ももがぴくぴくした時がありました。

日曜はゴウレン。
山城に5分遅れて到着したらすでに誰もいなくて、仕方なく一人で大正池に向かいます。
昨日の疲れが足に来ていて、ペースも上がらずひたすらサイクリングペース。
和束に到着すると皆さんいました。大慌てでパンをほおばる。
湯船までの集団走行は最初はローテに加わっていましたが、清水橋あたりからあやしくなってきたので、最後尾の付き位置でローテを回避。12,3人の集団でしたが、何とかちぎれずにすみました。
大石から猿丸神社まではフライングスタート組について、ショートカットコース。LSDペースだったので助かりました。

3~4時間くらいかけて走る練習をしていなかったので結構足にきました。シクロクロスでは高心拍で走るのは30分くらいなので、ミドルペースで長距離を走ったり、ロードのヒルクライム走にもこれからぼちぼち慣れていくようにします。
それでも流している時、シクロクロスで抜かれる所や競り合うところをふと思い出してしまいました。

2010年2月 8日 (月)

関西クロス堺・最終戦

今季の関西シクロクロス最終戦の堺に行ってきました。

今年からリニューアルされた堺コース。去年までのコースが某液晶・ソーラー工場ができたので使えなくなって、少し南の埋立地にある「みなと堺グリーン広場」という緑地公園が会場となる。
場所は変わってもフラットのパワーコースであることに変わりなく、さらにフラットになった印象がある。全体に硬い芝のコースで難しいところはない。が、朝の試走をしているときにスコップを持ったスタッフが土を掘り起こしているやないの・・。コースに砂場を作っていじめようという魂胆のようでした。一部松林の中を通過するセクションがありくねくねする。コーナーワークもさることながら、枝が低いので頭に気をつけないといけなかったりする。
試走の時からこのクロスで知り合った方々から「今度は上がってくださいね。」というありがたい言葉をいただいて気分も盛り上がったんですけど・・・。
スタートは4~5番手あたり。いつものポジションでいい感じ。
1周目のフクダステップで走りながら自転車を肩に担ごうとしたら、スムーズに担げず、持ち上げた自転車が少しばかり暴れる。それでも何とか体勢を立て直して担ぐと耳元で変な音がするので嫌な予感がした。ステップを超えて下ろしてさあ乗ろうとしたらチェーンが外れてしまっている。あちゃ~!あわててはめようとするもあせると余計まごついてしまうもの。ふつうクランクを回してやったらすぐ入る時もあるが、うまくいかなかったので指でチェーンを持ってかけてやるとグローブの先がチェーンとリングに挟まってしまう。ようやく治ったものの、無情にも団体で何人もの選手が通り過ぎていく。この時点でもうM1の望みは絶たれてしまった。
いつもステップのときは、トップチューブをわきの下に持ち上げるような形で走っていたけど、それだと体を反対側に傾けてバランスをとる格好になるので走りにくい。やっぱり担いだほうがいいと思ってレース前から決めていた。それがいきなり大失敗。
それでも精一杯追撃を開始。
何人抜いたかわからないけどかなり追い抜いた。2周目からのステップもいつもの通りの持ち方で持ち上げる。
先頭から遅れたものの、前を追い上げることに集中すると案外充実感がわいてきて、すごく自分を追い込むことができて、最後まで垂れなかったのでそれはそれでよかったような気がする。
結果的には10位で念願のM1には上がれなかったけど、関西シクロクロスブログの結果速報にも名前が載ったし、僕らしいと言えばそうなのかもしれないね。
来年を目指したいけど、年齢が1つ上がり、理論的に最大心拍数も1つ下がってしまい、マスターの若手(40歳)が加わる。仕事的にも練習量の確保が難しくなりそうだし、強くなる要素はあまりないのが現実かもしれなしし、厳しくなるけど、やっぱり上を目指して頑張りたいな。
それから、まほロバのM本君、優勝でC2昇格おめでとう!!
今シーズンは力はあるのに、トラブルでついてないところがあったけど最後の最後にやったね。
あやかりたい、あやかりたい・・・。

2010年2月 4日 (木)

トイレの神様

「トイレの神様」植村花菜
のPVをyoutubeで見つけました。一度聞いてみてください。

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