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2010年6月27日 (日)

暗峠と十三峠

昨日、土曜日は朝から雨で練習できず。夜職場の歓送迎会で機嫌よく飲み食い。
飲みすぎるほど飲んではないけど、家に帰ってきてWカップ見て少し夜更かし。
そんなことを言い訳に、朝はだるくてゆっくり支度をする。スプロケを12-25から12-27の大台仕様に交換して8時過ぎに家を出ました。
雨は上がっているものの、蒸し暑くてけだるさに拍車をかけますが、とりあえず榁の木峠を越えて暗峠に向かいます。大台の劇坂対策でクラガリを登っておけば、楽勝かなと甘い考えでしたが、だるくて結局ちんたらちんたら登りました。
暗峠から引き返して、東山駅から十三峠を超え、大竹7まで下って再び十三峠に登る。今日は大台の1週間前ということで結構登っているローディーがいました。
ギアー比が軽くなってるはずなのに全然回転が上がらず、結局だらだら登っていつもより遅い。調子が超悪いです。タイムを見るのも嫌なので計測しませんでしたが、いつもよりかなり悪いです。
十三峠の頂上でT柱さんが休憩中。今年もマウンテンバイクで大台に出るそうで、今日は十三峠を4回も登ったとか。ヒエー!
十三峠X4で五十二峠ですな。
生駒まで一緒に下り、榁の木峠の登り口で別れました。
去年より体重2Kg増、体調2ポイント減。さて去年のタイムで登れますかどうか??
夕方、タイヤをプロ3・20Cと軽量チューブに交換。去年大台で使ってそれっきりのやつですがほとんど減ってないのでまだいけるでしょう。20Cなんてロードでは怖くて使えないのでヒルクラ専用にしています。まあ、最後の悪あがきですな。

2010年6月20日 (日)

山岳練

朝起きると何とか雨は降っていない。天気予報も曇り。

開橋に10人ぐらい集合。今日は大台ヒルクライムが近いということで山岳練をすることになりました。

まずは和束までいつもの高速ローテ。最初から速いペースで、信号待ちで分断されて僕のいた最後尾4人でローテーションすることになりました。湿度がかなり高く、気温以上に熱さを感じて、和束に着くと半端じゃない汗がだくだく止まりません。

和束から犬打峠へ激坂ヒルクライム。大体16%くらいの斜度が続き、39-25Tで50回転くらいしか上がりません。犬打峠から右に鷲峰山へさらに登る。ここからは少しゆるくなりますが、それでも10%くらいはあり、次第にゆるくなってくる。最初の激坂で頑張りすぎてここの緩斜面では垂れてしまいました。HCは心拍と相談しながらペースを作らないとだめです。最近心拍計のセンサーベルトが見当たらなくてつけていませんが(どこいったんやろ?)、やっぱり文明の利器の力は侮れませんね。

鷲峰山から宇治田原に下り、猿丸神社から大峰山へ登る。さっきほどきつくはないけど、一人で登るのと違って、遅れまいとするし追いつこうとするし、なかなかきついっす。

郷の口に下って解散。山城までの下りで突然の豪雨に見舞われてしまいました。雨が体に当たって痛いくらいです。3,40分くらいで止んだものの路面も自転車もドロドロ。

帰ってとりあえず軽くバイクの水洗いです。

HCはみんなで走るとしんどいけどいい練習になります。

2010年6月19日 (土)

十三峠にて

十三峠にて
午前中また病院で2時から練習に出る。十三峠に来ました。蒸し暑いけど頂上は風が強い。雲が低い。はよかえろ。

2010年6月14日 (月)

土日まとめて

日曜はガスの点検が来るということで自宅待機。

11時頃ようやく来たので、点検が終って11:30頃速攻で出発。

日差しがきつくて暑い。まだカラッとしているだけましですが体に力が入りません。

ルートは木津~浄瑠璃時~岩船寺~須川~大柳生~鉢伏~一台峠

なるべく木陰になるルートを選ぶ。細い道ばっかりですが、木陰は案外涼しい。

一台峠からは柳生~須川~来た道を帰る。

帰りは曇りがちになって、幾分暑さもましですが、風が強くなってきました。

3時ごろ帰宅。約80㎞

日曜は朝起きたらまだ雨も降ってなかったので、とりあえず出発。

gourenの集合に間に合わなかったので、途中で合流。T川さん、G藤さん、K村さんの3人だけでしたが、K村さんがすぐ抜けたので3人で大正池クライム。

T川さんがするする抜け出して離れていきましたが、私とG藤さんは無理して追いかけず。私もあまりペースがあがるとついていけないので、G藤さんにしきりに話しかけペースを抑える作戦。おかげで山岳賞峠までまったり登ることができました。いつの間にか後ろにM藤さんが追い付いてきたようです。

雨が降りそうになってきたので、T川さんがそこで引き返し、私も和束まで下ったところでお茶畑から加茂方面に分かれました。

ぽつぽつしだしましたが大したことはなく、涼しくてかえって気持ちいいくらい。

家にたどり着く前に雨になり少し濡れて帰宅。

走らないよりましかな、という程度の練習でしたが、梅雨に入って走るか走らないかの判断が微妙ですね。ちょっとくらいの雨なら気持ちいいけど、どろどろになって帰ったらバイクも大変。

洗濯も大変やと、ぼやかれるし・・・。

2010年6月11日 (金)

柳生夜練

仕事が定時に終わったので夜練しました。
奈良坂をスタートして柳生方面に登る。レイクフォレストの上まで登り折り返し。
山間部なのでできるだけ暗くなる前に下りたかったので、1時間半、30㌔くらいのちょうどいい練習です。
山の上に隠れる(まだ沈んでません)夕日がきれいでした。携帯を持っていかなかったのが残念。
できたらウィークデーに2,3回したいけど、今のところ週一くらいがいいところ。
帰ってからのビールが超うまい!

2010年6月 6日 (日)

VIVA練

昨日の疲れが足に残っていましたが、先週よりはまだまし。
開橋に15名ほど集まる。三船さんのところで走っているという高校生君が初参加。アルミのGIOSが高校生らしくて僕的には好感が持てます。
ポ-ルが最近来てないみたいだけどどうしたかな?
いつものようにローテーションを回しながら高速走行でしたが、千切れそうになりながらしがみつきました。きついきつい。
和束~湯船では4人の逃げができ、私を含む第2集団のローテーションがだんだんみだれてきました。皆きついのでなかなか前に出られませんね。本当ならここで逃げが決まるんでしょうが、カントクがバイクぺーサーで引っ張り、逃げを吸収して振り出しに戻りました。
それでも集団最後尾で頂上ゴールでしたが・・意地で前にいた高校生君を抜いてブービー賞でした。頂上から減速して流したら後ろにいた高校生君が僕に衝突して、彼が落車。僕はこけなかったし、彼の傷も大したことなくてのでよかったけど、いつもは流すのが当たり前でも初めての人は当たり前じゃないから、もっと気を使ってあげるべきだったかな。
大石までの下り高速、猿丸神社までのプチヒルクラ、いずれもぜーぜー楽しませてもらいました。
強くなるのに登りの練習も大事だけど、平地の高速走行もちゃんと付いていけないと、とつくづく思った次第です。
99.4km、3:37、ave27.5km/h、登坂930m

2010年6月 5日 (土)

ひとりジェットコースター道

朝から嫁の病院への付き合いでK野塾には行けず。最近このパターンが多です。
今日は早く帰れたので、9:30ごろ出発。この時間ならK野塾の皆とすれ違うかもしれないと、期待して、なるべく帰りのルートを逆走してみました。
家~木津~浄瑠璃時~大柳生
浄瑠璃時の登りで下ってくるS木さんと遭遇。朝5時半から走って、帰るところのこと。
大柳生から南下して水間峠の登り口に出てくる。そこまでの登りで案の定、下ってくるK野塾パックとすれ違う。あとで考えたら、Uターンして少し付いて戻ってもよかったかな。その時は登る途中だったので、夢中で直進。やっぱりイノシシ年男です。
水間峠を越えて右折して、針~小倉と名阪沿いに進み、小倉から広域農道を北進して布目ダムまで行く。今日はこの広域農道を久しぶりに走りたかったので、針まではできるだけ最短コースに近いルートを選びました。この農道は地図上は直線ですが、3D的にアップダウンが連続してまるでジェットコースターです。グーンと下りその勢いで途中まで登り、頂上でもがくのを何度も繰り返します。向こうから何人かのローディーともすれ違いました。アミューズなジャージもいたような。前方にはピストに乗ったケイリンな人もいました。ケイリンマンは下りでも足を休めません。高回転ともがきのインターバルにはもってこいかもしれません。逆の布目から小倉へ行くほうが少しきついかも。マップを作ってみましたが、よく見ると標高グラフで小さくぎざぎざになってます。

ブログの画面では小さくて分かりにくいですが、下のマップのタイトル「木津~柳生~針~布目」というところをクリックすると、ルートラボのHPに飛んで、大きい地図が見られるようです。
布目ダムで休憩して大柳生~来た道で帰る。2時ごろ帰宅しましたが、すっかり暑くなってきて家まで30分くらいのところですが、ボトルも空になったことだし、コンビニで休憩。今年初のガリガリ君をむさぼりました。

93.3km、3:47、ave24.7km、登坂1,575m

2010年6月 1日 (火)

高取戦国ヒルクライム

行ってきました。第2回目の高取ヒルクラ。
ネットエントリーが秒殺とか、エントリーできてもキャンセル待ちになったり、ようやく参加許可がでた狭き門です。なんせ私のカテゴリー50代で20人の参加で、全体でも120人ほどですから。ローカルな味があるいい大会です。
前日の土曜日、軽く2時間くらいで帰ってくるつもりが調子に乗って80キロくらい走ってしまって、朝起きても足の張りが取れていません。完全に調整失敗。
レースは10人ずつ1分おきにスタート。私のクラス2組のうち最初の組でスタート。序盤はフラットなので思いっきり2人がロケットスタートで飛び出す。クリートはめてる間にあれよあれよと離れていく。何とか追い上げようとアウターで思いっきり踏んで、なんとか追いつきそうになったけどその時点で足がいっぱいいっぱい。登り始めて筋肉に酸素が送れていない感覚で、グルジイ・・。無酸素やぁ。。。頭まで酸素不足でした。
飛び出した2人のうち1人が落ちてきて追いぬけたものの、トップはだんだん遠のく。
一部下りがあり、下りきったところを折り返しまた来た道を登る。レース中かなり苦しくてCCのタイムばかり見てしまう。去年が大体25分くらいだったので、あと何分、あと何分とばかり。
きつくなって失速してフラフラしていたら、1分遅れスタートの選手が抜いてきました。シクロクロスでよく合うT田さん。
ゴールが近いところで少し下りがありそのあとの登りに入るところで、チェーン外れで止まっているT田さんを追い抜く。悔しそうでしたが、下りでアウターに入れ登りになったところでインナーに落したとき外れたみたいです。ここの下りはコーナーがきついので、無理して踏み込むよりインナーのまま下ったほうがいいと思います。
へろへろでゴール。

荷物を受け取り、シューズをはき替えて、高取城跡まで登って、スタッフのチェックを受けます。下るまでそこで待機。去年は雨で城跡をゆっくり見なかったけど、山城の石垣が残っていて、なかなかいいところです。山の眺めもいい。携帯を持って上がらなかったのを後悔。
下山して、会場でふれあいパーティーがあり、少女の太鼓や、バイクトライアルのデモンストレーションの後、表彰式に全員に当たるラッキー抽選会。選手全員にもらえるパフェがとてもおいしかったけど、30分も並んだのは・・まあしゃあないか。
レース結果は4位で3位のT田さんに1分及びませんでした。それでも去年の自己タイムより1分上がってます。やっぱり去年は第1回目だったので、たまたま優勝できてレベル的にラッキーだったようです。今回、トップと2分差は何ともしがたい差でしょう。
ラッキー抽選でメンテナンス用のバイクスタンドをいただきました。5250円の値札が付いていて、元をとれた気がして・・・現金なものですね。

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