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2010年12月26日 (日)

火事や〜!

火事や〜!
火事や〜!
今日は用あってシクロは行かず練習もなし。昨日は一人で矢田練してきました。榁の木から松尾山を往復して自販機で休憩。もう一度山に入ろうと少し登ったら「火事や〜!」とおばちゃんが血相変えて叫んでいるやない。とんどが近くに積み上げていたパネルに燃え移ったようでした。消防車が来るまで消化活動を手伝う。なんとか山火事にならずにすんでよかったけど空気が乾燥しているので気をつけないとね。
消防車がきたので、もう一度同じコースを往復して帰りました。火事と遭遇の後の走りは少しだけ熱かったのは気のせい?

2010年12月20日 (月)

関西シクロクロス 北神戸

行ってまいりました、北神戸クロス。

すべりました。
こけました。
どろどろです。
抜かれました。
なめてました。
ほんでも、やっぱり楽しかった。

以上、レポートでした。
また気が向いたらレポート出します。

それでも10位まで名前が載る関西シクロクロスブログの速報に、かろうじて載ることができました。なかなか難しいコースコンディションでした。

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2010年12月18日 (土)

矢田練

先週の忘年会で盛り上がったので、矢田練してきました。
霊山寺に集合したのが、M本、イースト、私。
先週の練習のときリアーホイールのスポークが折れて、修理中なので、ロードで使っているアルテグラ・チューブレスにクリンチャータイヤをつける。
まずは榁の木峠から、森の中へエントリー。ハイキング道を松尾山まで走り、折り返す。道が広くてある程度スピードも出しやすい。適度なアップダウンと、ところどころ担ぎ。
榁の木峠に戻ってきて、一旦山から出て、自販機で休憩。
再び榁の木峠からエントリーして、今度は白石畑方面へシングルトラック中心の難コースへ。
下りがきつく木の根っこや、一瞬のドロップオフ、わだちにタイヤをとられる劇坂下り、マウンテンバイクなら面白いでしょうが、シクロバイクでは足をつかずに下るのがなかなか厳しい。はじめて走るイースト君はかなりびびったのでは?下りでフルブレーキで下っていると、後ろからイーストが私の後輪にオカマ。私は大丈夫でしたがイーストが転倒してハンドルが、私の後輪にからまる。初めてのときはスピードを制御しにくいものです。ホイールが少し振れていたのでブレーキ幅を広げて何とか復帰。
白石畑から松尾山を回る。とちゅう、前輪がリム打ちでスローパンク。まだ空気圧があったので、空気を入れてごまかしてリスタート。無事再度榁の木峠からエグジット。帰るまで2回ほど空気を入れなおして家まで帰りました。

レース前日にしては少しきついかもしれないけど、面白く走ることができました。
午後から、キタサイクルでホイールの振れ取りしてもらって、新しいタイヤをつけて明日に備えました。

明日の北神戸は、コースレポートによると、名物だった泥田んぼが去年に引き続き、芝地になったみたいで、地球の緑地化に貢献しているようです。私も喜ばしい限りです。
まあ、京都車連のこと、簡単には走らせてもらえないでしょうけど、楽しんできます。

早う寝よ

2010年12月 6日 (月)

関西クロス 由良川

福知山市の由良川クロスに行ってきました。

河川敷の平坦コースで、草地を刈りこんで作ったコースが凸凹が激しく頭までゆすられ、土手を何度も登ったり下ったり、シケインあり、フクダステップ(以前はシマノステップと呼んでました)あり、力の抜けないコースです。

前日に、自転車を車に積み込んでいたのが、いざ現地に着くと前タイヤがぺッシャンこになっていました。いやな予感がしましたが、とりあえず空気を入れ少し走ると、空気圧が若干低くなってきていたので、あわててチューブを交換。スローパンクのようでした。今シーズンは毎回チューブ交換してるわ・・・。

受付でスターターリストを確認すると、三船さんはM1になっていたので、とりあえず一安心。M2のスタート時間になったので集合場所に行くと、最前列に三船大師匠が・・・。

規則なのでM2を走らないとM1に昇格できないそうです。みんなから注目の的、ってか、いつもと違う雰囲気のスタート前。

「え~、M2にでるの??ラップされたらいややな。」

「せめて一番後ろからスタートとか・・。」

「それでも同じことやろ。」

「せやな。」

という雰囲気。

私は三船さんのすぐ後ろで2列目。考えようによれば、三船さんと同じスタートラインに立つなんて、今からもあり得ないことだし、いい経験かもしれませんね。まほロバのきんにくくんもちゃっかり最前列真中に居座る。

スタートして序盤は10番手くらいの位置。もっと前に付きたかったけど2列目だとこんなもん。半周回らないうちに先頭の三船さんははるか彼方。2番手から一列棒状のいつものレースです。またもやおっくんが先頭を引く。ピーターも前にいる。泥プロのジャージも。きんにくくんを抜いたらしいけど、チームジャージを着てなかったのでわかりませんでした。

少しずつ順位を上げ、6番手あたりで抜いたり抜かれたり。土手の登りは、土が滑って乗車できないので押して駆けあがらないといけないのですが、昨日痛めたふくらはぎがやっぱり痛い。シケインやステップの平坦な担ぎはそれほど負担にはならないのでまだましですが、つま先が上を向いてかかとが下がる姿勢で力を入れると痛みが出ます。

レース後半、先頭三船さん(ほとんど見えませんが)、2位争いが2、3人、そのあと2、3人で5、6位争いという態勢で、私が6位で食らいつく状況。最終周、おっくんははるか前。すぐ前を行く、泥プロとピーターの2人とは少し間が開いてしまいましたが、今日はあきらめることなく追いかけることができました。ゴール前の直線に入る折り返しでしっぽを捕まえ、そのまま3人でゴールスプリント。3人が横になる体制でしたが、泥プロを交わして、ピーターには車輪半分くらい及ばず6位でゴール。しんどかったけどあきらめず追いかけることができたので、結果はともかくいいレースだったと思います。

ゴール後ピーターに「イツモ ウシロニ イルネ!」と言われました。そのうちオレの尻を拝ませてやるぜ!と言いたいところですが、はてさて・・・。

レース後、C2とM1、L1のレースを見ましたが、C2先頭の辻選手、私がほうほうの体で駆け上る土手を、軽々と乗車してクリアー。かっけーって感じ。何が違うんやろ?スピードとパワーが違うんでしょうね。L1の豊岡アヤコさんのライディングもかっこいい。パワーがちがいまんな。

土手の登りで滑って転んだり、クリアーできたと思ったらバランスを崩して草むらにダイブしたり、見ている分には人ごとなのですごく面白いです。

今シーズンはなかなか上位争いに食い込めなくて、力が衰えているのか、強い人が増えたのか・・。おやじグループがだんだん熾烈になってきているのは確かです。

次を目指してまたがんばろう。

2010年12月 4日 (土)

木津川クロス練

午前中がつぶれてしまったので、午後から軽く2時間ほどシクロクロスの練習をしました。

木津川の河川敷と、サイクリングロードの土手を利用して、こんなところを上がったり下がったり。キャンバー走行に砂利道はダッシュ。
ここの土手を担いで登ったら、ふくらはぎが攣りそうになりました。少し痛めたみたい。
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芝が固くて滑らないのでキャンバー走行はしやすいね。
まっすぐ登るのはぎりぎりOKかな。
CRを走っているロードのかたが、あいつ何やってんや??って顔でこっちを見てました。(*^_^*)
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明日の由良川はなんと三船さんがマスターズに参戦とか。
いくら元プロといえ規定通りM2から出るんでしょうか??
いきなりM1からでいいんじゃない、と思うのは私だけではないはず。
しかも三船さんのコースインプレによると、今回のコースは由良川史上もっとも厳しいらしい。
明日は(も)楽しく苦しんできま~す。

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