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2012年9月24日 (月)

k野塾・童仙坊

9/22(土)

k野塾に7名参加。メンバーを見ると私が最後尾決定の様相です。

加茂から岩船寺の登りでは、ポールが飛び出し、少し離れて5人が追い、そこからまたはなれて私が単独走というパターン。秋の気配を楽しむ余裕もありません。

岩船寺~須川~柳生~月ヶ瀬と走る。T川さんが途中離脱。須川~月ヶ瀬はノンストップで月ヶ瀬集合としましたが、ポールとT木さん、塾長が先行して、私とM木さん、Kのきさんが追いかける。最後はPとT、2人のバトルだったようです。月ヶ瀬までは下りも多いので第2グループからは遅れずに到着。

月ヶ瀬で休憩後、少し周辺を散策しよう、ということで橋を渡る。山に向かって登る道があったのでゆっくり登るとT字路に出て、左の高山ダム方面に下ることにした。下り基調でいい感じの道で、高山ダム~大河原に出る。

ここにきたら童仙坊に行かなしゃあないやろ、ということで5kmのヒルクライム。10%を超える登りで、ポールがダンシングでどんどん行く。ずっとダンシングしているので、サドルいらんのんちゃうの?と心のなかで突っ込む。

練習の時のホイールにはリア25T(フロント39T)が付いていますが、大台HCのままの仕様なので27Tになっていたのが良かった。中盤まではM木さんのお尻を拝めました。最後は力尽きましたが・・。レーパンのお尻に十字架か何かの模様を入れといてもらおうかな。いや、クリスチャンじゃないから御釈迦さんかな。

童仙坊で休憩後、和束に下る。下りはポールと塾長がかっとんで行って、すぐに見えなくなる。この道も下り基調とはいえグイッと登るところが多くて、ダンシングでリズム良く走らないとたれてしまう。

和束から木津へ下る。6人でローテーションしましたが、ポールがペースを上げると2つに分断。ポール、T木、私の3人で回す。登りがない下り基調なのでなんとか付いていけましたが、それにしても早いです。

木津で流れ解散。

天気がよくて秋の風の中100km超えを走ることができました。

あくる日、日曜は朝から雨。完全休養させてもらいました。

2012年9月14日 (金)

大台ヒルクライム

終わってずいぶんたってしまいましたが思い出しながら書きます。

●9月8日(土)前日

車で上北山村に2時ごろ到着。受付を済ませる。参加記念品がシマノ鈴鹿ロードとおんなじ小物入れでした。大会名の印刷だけは違ってましたけど。

宿を取った下北山に着き、1時間ほど軽く流す。ヤングなでしこの試合(3位決定戦)が始まるところで少しばかり後ろ髪引かれましたが、後半見られたのでOKでした。勝ってよかった。

近所に泊まっていた塾長ご一行に出会ったので少しご挨拶。

●9月9日(日)レース当日

5時半に宿を出て、上北のスタート地点にある橋のすぐ下の河原に駐車。とりあえず荷物を運搬車に預ける。中は主に防寒着・着替えと食べ物。

20分くらい道路でウォームアップ。スタート地点からキャンプ場あたりはアップする自転車が多いので、国道側でアップ。

最近ケイタイのバッテリーがへったってきていて、スタート地点で写真を撮ったら、すぐバッテリー切れに。ポケットに入れたケイタイは無用の長物で、おもり以外の何者でもなくなってしまう。

写せたのはこれだけ。スタート地点です。

120909_0646061

第2グループ後方からスタート。まわりにまほロバのジャージが何人かいましたが、知らない顔が多い。最近顔を出してないからなぁ。

スタートしてしばらくは平坦基調で村の中を通るので道幅が狭い。縦長になった集団のペースに乗って、しばらくはまほロバのO田さんの後ろについて、途中から前に出る。ここは無理せず足をためておく。

集落を抜け分岐から登りが始まる。なるべく回すことを心がけるが、インナー39Tなのですぐリア27Tまでいってしまう。ほぼ24Tと27Tだけしか使ってない。

10%~15%の劇坂に入るとギアーがもう1枚足りない。コンパクトじゃないと寄る年波には勝てないか??なんて心でつぶやきながら、ギーコギーコとこぐ。時々ダンシングで足を休ませる。

この劇坂区間で、同じスタートグループのKIMさんに追いつき、2分遅れスタートのT木さんに追い抜かれる。しばらくは見えていたけど次第に遠くかすんでいく。ここで2分差を追いつかれるということは、トータル5分以上開くやろうな、と考える。

サカタニのchocoさんを気づかずに抜いた時、「k久保さん、待って~」と声をかけられた。「それはできんわ~」と返事。そういえば去年も同じ事言ったような気がするなぁ。

周囲を走ってる顔ぶれはさっき抜いた人だったり、また追いついて抜いたり、を繰り返す中、後ろスタートの速い選手がどんどん抜いていく。やっぱ、回転が違うなぁ、と関心。

天候が曇っていて、暑くなく、絶好のヒルクラ日和だけど、ドリンクを飲むと少し気持ちが悪い。実はポラールの心拍センサー(トランスミッター)を鈴鹿のときに無くしてしまって、心拍が分からない。気持ち足を緩めて力配分の一定ペースを心がけた。

エイドステーションでは水をもらい、一口飲んで後は首にかけると少しすっとした。上に行くほどにガスっぽくてサングラスの内側が曇ってくるので外してしまった。これで視界良好や。

劇坂が終わって、大台ドライブウェイに入ると、少し勾配がゆるくなって、平坦なところも出てくる。気分の悪さはなくなってきた。劇坂では前にも後ろにも人がいっぱいいて、人口密度が高かったけど、急に少なくなる。

平坦から下り部分で、いいペースの人がいたので後ろにつく。よく足が回る人で、なかなか早いので良い感じでペースを維持できる。ここでタイムを稼ぎたいので積極的に交代した。後ろで休む選択肢もあったけど、不思議とへばってなかったので協力したほうがタイムアップにつながると思ったし、なによりゴウレンでそういう癖がついているようだ。引かな悪いし・・・みたいな。

あと1kmといわれてサイコンを見るとまだ1時間30分になってなかったので、ここで初めて良いタイムが出そうなことが分かった。そこまでは夢中で何も考えられなかったけど。

最後の坂をダンシングでもがき、出し切ってゴール。1時間31分21秒。去年より4分くらいいいタイム。思ったより良かった。

すぐ後にM木塾頭がゴールに入って、「追いつけんかったわ!」とおっしゃる。2分後スタートのグループなのでいいニンジンになっていたようだ。リザルトを見ると1分半くらいの差。いつも練習では着いていけないけど2分差を追いつかれなくて一安心。いつか着いていけるようになりたいなぁ~。

大台ケ原頂上はそんなに寒くは無いけど、汗で湿ったウェアーでは少し冷える。そうめんを食べ、ジャージを冬用に着替え、最初のグループで下山。

ふもとの村では家の前でジモピーが「お疲れ様~」と手を振ったり、旗を振ったりしてくれる。この雰囲気はいいね。

来年は少しでもタイムアップできるよう、明日からまたがんばろう!

目標は30分切り!

2012年9月10日 (月)

大台HC

心配された雨も降らず、去年より4分アップで1時間31分台で無事完走できました。

順位は去年クラス26位→22位と、大して上がってないところを見ると天候が良かったせいもあり全体的にいいタイムが出ていたのかも。

詳細はまた・・・。

2012年9月 3日 (月)

土日の練習

鈴鹿の落車で尾てい骨の痛みがまだ治まらず、腰を曲げて力を入れると少し痛みます。日常生活には支障はありませんが、腰痛もあったので、1週間は自転車には乗らず安静に過ごす。

●8/1(土)7?km

週末はどうしようか迷いましたが、とりあえず開橋まで走る。

7時半に集合、加茂~岩船寺~加茂カントリー~須川~笠置~柳生、まで走り、ここで無理せず皆さんと別れて帰宅。この後、一行は大台対策として、童仙坊の劇坂を攻めたらしいです。

自転車に乗るのには問題ないようだけど、踏み込んで腰に力を入れた時尾てい骨のあたりが少し痛む。立ちこぎすると腰に負担がかからないので痛みは無いようです。腰痛はすっかり良くなっているので後は日にち薬でしょう。

●8/2(日)9?km

VIVA練。何を勘違いしたか、8時集合なのにk野塾と同じく7時半集合のつもりで家を出る。ウメチカさんと出会ったので8時まで32~3km/hの気持ち良いペースで周辺を流す。

開橋には20人くらい集まって大盛況。超高速ペースになり、和束までは息も絶え絶え。鈴鹿の時T木さんが、レースは練習より楽、と言っていましたが、まさしくその通りです。

そこから大台組みを含めた8人で鷲峰山へ向かう。やっと、金魚鉢に戻れた金魚になった気分です。

和束~鷲峰山~犬打峠~御林山~宇治田原ローソン休憩

ここで一旦解散して、打田を登って帰宅。

体調100%とはいきませんが、来週の大台は何とか走れそうです。気負わず楽しむ事にします。

捨てる神あれば拾う神あり

まさしく捨てる神あれば、拾う神あり。

鈴鹿ロードの抽選会でこんなん当たりました。Am_classic_sprint350

AMERICAN CLASSIC SPRINT350 前後ホイールセット

スポークがステンレスの汎用品で、フロントがラジアルで28H、リア32Hの割には重量が前後で1,410gと、かなり軽量みたいです。リムが軽いんかな。丈夫そうで練習にもいいし、ヒルクライムにも十分使えそうです。この写真では分かりませんが、ハブが白くてちょいおしゃれです。なんでスポークの色が2本だけ赤いん?と思っていたら、そこにバルブの穴があるんですね。知らなかった・・。

レーシング・ゼロのスポークは結局4本交換して、ついでにがたついていたハブのメンテもしてもらって、今週の大台HCには間に合いました。

落車によるホイールの修理と尻の痛み、vs ラッキーなホイール

プラスマイナスすれば、ついてる方かもしれませんね。少なくとも金額的にはプラスでして。

あとは、大台で今ある力のベストを尽くせることを祈るばかりです。

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