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2013年2月24日 (日)

土曜:童仙房、日曜:天王

この土日は(も)寒かったですね。いつになったら春の風が吹くんでしょう。
めげずに走ってきました。

●2/23(土)115km
朝は予定通り起きたのですが、寒いと動きが緩慢になってしまいます。
少し出遅れたので開橋には行かず、加茂ローソンに直行しました。誰もいない。しゃあない。
一人でのんびり走ることにしました。
加茂~岩船寺~須川~柳生
一人だと追い込む走りはできませんので、心拍を上げずに淡々と。
レイクフォレスト前を通り大河原に下る。
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大河原からR163を右にいき、先日登った野殿までのヒルクライムコーススタート地点へ。
登り口の自販機の前にシエルボのジャージの2人が居ました。最初誰か分からずに素通りして登りだしたのですが、「K久保さ~ん!」と呼ばれて、よく見るとM本さんじゃあぁりませんか。せっかくだから一緒に走ることにしました。
もうひとりの若い人がスタートからダッシュで飛び出します。スゲー、と見送って、とりあえずM本さんに付いていく。結構速いペースだったので一気に心拍が上がりましたが、ここまで追い込まずに走ってきたのでしんどいなりについていけました。それでも少しずつ離れていきましたが、背中が見える範囲だったので気持ちも切れることなく走れました。
そうこうしているうちに、足が止まってしまってる若い人(M明さんという方です)に追いついてきました。

しばらくついていていって、頃合を見て追い抜く。M本さんの背中が見える位置で頂上ゴール。タイムは19分49秒。おかげでいい練習ができました。
童仙房のあたりはところどころ凍結。慎重に・・。たまに降りて歩いたりしながら、小雪が舞いだしましたが無事和束到着。M明さんはハンガーノックのようでした。
和束で休憩。その時話をしましたが、M明さんのお父さんが私と同じ事業所にお勤めという。世間は狭いなぁ。お父さんの年齢を聞いたら私と変わらない。なんとも複雑な気持ちです。

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和束で休憩後、分かれて今度は一人で奈良へ下る。
1時に散髪の予約をしていたので奈良経由で郡山まで走る。信号が多くて走りにくい。
その店のお客さんにも自転車好きのオヤジがいるらしく、家が私の家に近いらしい。いろんなところで繋がっていますね。

せっかく散髪しても、ヘルメットかぶって頭がぺっちゃんこになって、なんだかもったいない気分。

散髪が終わって、家まで帰るとき不覚にもハンガーノック。足に力が入らなくなって、頭がぼお~っとなってくるんですよね。まんじゅうで何とか糖分補給して無事帰宅。寒い時の方がハンガーノックになりやすいようです。気をつけないと。

途中、ガーミンのスタートボタンを押し忘れていたので、走行データの距離が若干短いようです。

コース

●2/24(日)55.8km、2:35、ave21.5km/h

ゴウレンに行く予定でしたが、朝ゆっくりして、一人で練習。

先週走ったコース、天王を周回。1周目の打田の坂までの平坦区間で前方に6人くらいのローディーを発見。追いつくかなと思ったけど、追いつけず、登りにかかると列車がバラバラになって、後ろから順番に抜いていけました。3人くらい抜くことができましたが、思わず頑張ってしまい、今日の最高心拍を記録。頑張ったのはそこだけでした。それでも、後でデーターを見ると心拍150位しか行ってないんですよね。

やっぱり一人では追い込めないとつくづく思います。

4周ほど走って、そこまでは下っていた20%の激坂を登って逆回りでくろんど池方面に回って帰宅。天王でも何人かローディーと出会いました。寒くても走っているもの好きが結構いますね。ああ、俺もか・・・

早く暖かくならないかなぁ。と切に願うばかりでした。

コース

2013年2月18日 (月)

天王練とviva練

●2/16(土) 51.6km、2:19、ave22.1km/h

11時に病院の予約を入れていたので、一人で走ることにしました。病院といっても毎年受けている大腸がん検診の結果を聞きに行くだけですけど、市から費用が出るのでタダやし。

近場コースとしては定番になった、天王地区の周回。

打田を登って、天王から下る右周りに4周ほど。以前、M木さんと走ったコースです。日は差していましたが小雪が舞いやや寒い。それでも1周20分くらいの周回で、登る時間のほうが長いのでそれほど寒さは感じず、平坦区間では追い風だったので機嫌よく走ることができました。

コースはこちら

均等にギザギザなグラフが、なんかインターバルっぽくて、練習した!って雰囲気がしていいですね。それほど負荷を上げてませんけど。

●2/17(日) viva練、94.2km、3:47、ave24.8km/h

朝の気温が-3℃、練習中の平均気温が-1℃、最高気温でも3℃と寒い一日でした。

集まりは少なく5~6人でローテーション。何とか湯舟の県境までついて行けました。

といってもほとんどみんなが付いて行ってたので、ペース自体がそれほどでもなかったかもしれません。

来月の茶の道ヒルクライムの第2ステージのコース、和束~鷲峰山を登りたかったので、朝宮で大石へ下る一行と別れ、直進。和束へ下りました。

和束のローソンでとりあえず補給休憩。十数人のロードグループがいて、話している内容が聞こえました。2手に分かれて5分くらい開けて出発しましょう。とか、後ろのグループのリーダーらしき人が、ペースはみんなで上げるので先頭に出ても踏まないように。って。そうそう、と心の中で賛同する私でした。

さて、和束からのヒルクライムコースですが、スタートは5~6%でゆるい。山に入ってすぐ15%~最大20%の激坂が続きます。犬打峠を右に折れると、斜度はゆるくなりますが、それでも10%位あるので休むことのできないコースです。

途中路面に残った雪が凍っているところが何箇所もありました。なんとか轍の部分のタイヤがグリップ出来るところをゆるゆる踏んで通りましたが、ゴール手前1kmもないところで諦めて引返ししました。下る時の方が危ないので片足を外してトップチューブにまたがり、外した足をずるずる凍った路面にずりながら、そおっと下ります。登りより下りの方が遅いくらいでした。

↓凍結した路面

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↓お茶畑も雪で真っ白

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無事和束まで下り、和束~木津~自宅へ帰る。帰る頃になっても気温があまり上がらず、特に下り基調なので寒くて、一生懸命ペダルをくるくる回しました。おかげでいい回転練習でした。

走行コース

2013年2月14日 (木)

ゴウレンとヒルクライム下見

●2/10(日)ゴウレン

103km、4:12、ave24.5km/h、獲得標高1340m

平均心拍122bpm、最高心拍163bpm

先週ケガしたひざがまだ完治していませんでしたが、自転車は乗れそうだったので一応土曜日は自重して、日曜日はゴウレンに参加しました。

家を出るとすぐに水鼻がたら~っと流れてきます。高感度花粉センサーが花粉の季節の始まりを検知したようです。それとも、なんとか2.5とやらかも・・・。怖~い。

大正池の登りは先頭グループについていこうとしましたが、心拍オーバーで千切れる。千切れてからは心拍も落ち着き、マイ・オウン・ペース。先週より40秒ほど遅いタイムで山岳賞峠通過。

和束からはいつものようにローテーション。鬼門の清水橋過ぎから私の前で中切れしそう、いえほとんど中切れしてしまったので、合図して前に行ってもらい、そこからもやや離れてしまいました。

と、後ろから追い上げてきたN脇君が私の前に出て、後ろ手でサドルを指差し、「ケツに付け」と合図をくれます。ありがたく付かせてもらい、前の集団に合流。2人ほど前に逃げていましたが、そのままN脇君が緩めることなくその集団を引っ張って2人を追う。私は、ペースアップにアップアップして

♪さよなら~。さよなら~アア、もうすぐ外はしろ~い冬♪

湯船からの高速区間、ローテーションの途中で、強い向かい風に負けて2つに分団。もちろん後ろのグループでローテーション。前方にKのきさんにただ乗りしているS田君と合流して、大石まで。

猿丸神社まではゴルフ場コースを通り、打田経由で帰宅。

●2/11(祝)練習会

95.6km、4:12、ave22.7km/h、獲得標高1541m

平均心拍118bpm、最高心拍164bpm

最悪、なさんと2人かもと心配したんですが開橋に5人集まりました。

加茂ローソンでPaulが合流して6人。

岩船寺~須川~レイクフォレストと進む。

岩船寺の登りでPaulが飛び出し残りはパックで、なさんが引く。最近ジムの成果が出ているようで、変な(?)サプリメントの効果もあって絶好調です。これはやばいとがんばって、本日の最高心拍を記録。

K山さんがシングルに乗ってきてたので、茶の道ヒルクライム下見チーム3人と布目ダム周回組み3人に、レイクフォレストで別れました。

我々、Paul、M木さん、Kのきさんでレイクフォレストから大河原へ下る。大河原から野殿まで、茶の道ヒルクライムの第1ステージのコースを下見がてら走りました。10%前後の登りが5kmほど続く林道です。途中からは視界が開けて、いい感じです。3人からは遅れましたが、少しゆるくなるところもありますが、勾配がほぼ一定しているのでペースはつかみやすいかもしれません。

野殿~童仙坊(休憩)~和束、と細かいアップダウンをサイクリング。

和束から木津まで下り基調の高速ローテーション。それでも向かい風がきつくて先頭に出てもすぐ下がらないとペースが落ちてしまいます。けっこうきつかったなぁ。

ヒルクラのコースはなかなか面白かったです。今度は第2ステージを走ってみます。

走行ルート

2013年2月 4日 (月)

桂川クロスDNF

桂川クロス。楽しみにしていたのに、1周回れずに終わってしまいました。

前日の夜は、j-sports無料放送中に録画したシクロクロスワールドカップを見て、気分はあげあげ。レースは昼からなので朝は暗いうちから起きることもないし。

当日、10時半ころ到着。くろんど池のときは試走があまりできませんでしたが、今回はkidsのレースの間に使ってない後半のコースをいやっちゅうほど試走できました。あきるほどぐるぐると・・・。

土手を上がったり下がったり、泥があったり、短い階段を登ったり、階段を横に横断したり、基本的にスピードコースの桂川ですが、それでもテクニカルな部分が後半にあります。

M2(マスタークラス)のレースは3組に分かれていて、えらい騒ぎ。全体でも700人以上エントリーしているらしく、シクロクロスがだんだんメジャーになってきているみたいですね。以前はマスター2だと30人くらいの1レースのみだったのに。

マスター(40歳以上)の部に関してはM2で1位のみ次のレースからM1に昇格できます。ですから、今回は3人が昇格するわけです。

M1に上がっても次のシーズンの10レースで、3分の2以上の着順で3レースとらないと次のシーズンには降格となります。3分の1の着順だと一発残留ですが、最近M1のレベルも上がってなかなか手ごわいと、私と一時期しのぎを削って、M1に上がったけど1シーズンで降格した人がおっしゃってました。

スタートの待機場所に早めに自転車を置いて2列目をゲット。それでも前回の成績のいい選手がシードされて、番号を呼ばれたシード選手が順番にスタート位置につきます。結局前10人x2列がシード選手。その後ろに並びました。シードを得るためにも前のレースが大事になりますね。一発だけの参加ではやっぱり不利です。ある意味公平でいいと思います。

それでも、50人近くいるのでまあまあのスタート位置です。スタートしてサッカーコートの縦の部分が直線なので結構長いので、少しでも前に行こうとスタートダッシュ。サッカーコートをぐるっと回って対面側はアスファルト部分でスピードにも乗ります。

次に右に曲がったすぐにステップがあって降りて担がないといけません。そこで早めに足を外し、横乗りの体制でステップに突っ込もうとしたら、フロントホイールが暴れて単独で転倒。そこでジ・エンド。アスファルトで転倒したのでむちゃくちゃ痛くてしばらく息が止まりました。

起き上がって見ると、チューブラータイヤがめくれて、おまけにぺっちゃんこ。ついでに私の気持ちもぺっちゃんこです。係りの人が寄ってきて、「大丈夫?走れます?」と聞いてきたけどあまりの痛さに「あきまへん」と答えると、無線で「21番リタイヤ!」と言う。

ひざが痛む。近くにあったベンチに腰掛けてしばらく休んで、とぼとぼ本部に戻りました。

チューブラーの接着が甘かったのが原因だと思います。あれだけ試走したところを1回も走れなかったのが残念ですが、結局きちんとメンテしてなかったのが悪いので仕方がありません。

怪我は両膝がひどく、右の手首と右肩も擦過傷になっていました。

こうして私の少ないシクロシーズンが終わりました。

早くキズを治して練習したいです。

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