2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月26日 (火)

茶の道ヒルクライム本番

茶の道ヒルクライムに行ってきました。日曜は雨の予報でしたが、昼ごろにはピーカンになり、まずはいいレース日和です。

私の家の近くまでM木さんに自走で来てもらい、私の車に自転車を乗せて6時ごろいざ出発。スタートとゴールが15キロくらい離れているので、ゴール地点の和束に車を止めて、そこから約30分、アップがてら自転車でスタートまで向かいます。まだ冷え込んでいてやや向かい風。アップといいながらもなかなか体が暖まりませんでした。

受付を済ませ、荷物を預けてスタートを待つ。整列が始まって家から自走のポールがようやく到着。急いで準備。前日月ヶ瀬方面を走ったとか、ダイジョーブ??

第1ヒートのスタートは、5人一組で30秒間隔。カテゴリーがAからDまで分けられていますが、年齢できちんと別れているわけではなく、参加者を年齢順に並べて5等分したような分け方で、30代のポールがカテゴリーAに入っていました。おやじグループでは、M木さんがDの1組目で私が2組目。後ろの列にシクロで知り合ったT田さんがいたのでご挨拶。ライトウェイトのホイールにおよそクッションのなさそうなカーボンのサドル、(80グラムだそうです)いかにもクライマー仕様。

距離5kmほどで、平均斜度は7%くらいなのでそれほど劇坂はない。スタートして、いきなり赤いジャージの人がすごい勢いで飛び出す。ペースを乱されたくないので無理に追いかけるのは止める。後ろのグループからT田さんともう一人が追い抜いてきたので、少しがんばってつこうとしたけど、途中であきらめる。明らかにスピードが違います。

グループの中では2番手で赤ジャージを追いかけ、中盤で追いつき、一旦は追い抜く。それでも少しタレてきたらまた抜き返されてしまう。そんなバトルをしながらも、必死で走るとあっという間でゴール前。30秒前スタートのM木さんらしいジャージが前方に見たような気がします。タイム的にそんなに離されてないと少し安心。

レース中の写真はこちらからいただきました。感謝。

なんか速そうですね。(自画自賛)

2013_11

ゴール手前で、前の赤ジャージさんがガシャッ、とチェーン落ちの音。よく見るとチェーンがヘビみたいに地面に落ちていました。「チェーン切れたんですか?」と一声かけて追い抜きそのままゴール。心拍は150程度ですが思いのほか追い込んでいて、ゴール後、器官が痛い、肺も痛い。ゲロゲロ・・・。ゴール後、赤ジャージさんと少し話す。切れたのがまだゴール前でよかったですね。スタート直後だったら終わってましたし。

一息ついて、預けた荷物から食べ物と冬用ジャージ、工具を出し、残りはまた預ける。和束まではのんびりM木さんとサイクリング。途中エイドステーションもあったのでバナナとジュースをいただく。和束で先に下りたポールと合流して、第2ステージの受付を済ます。次のスタートが11時半ころでまだ1時間半以上あったので、ゆっくり流しましょうか、ということで、いつものゴウレンコースを走る。ゴウレンよりはゆったりペースだけど3人でローテーションして、まあまあのペース。結局、県境まで行ってしまい、ポールはダンシングゴール。元気やなぁ。

湯船から戻るともうスタート地点にみんな集まっていました。今度の第2ヒートは10人一組の1分間隔スタート。M木さんと同じ組でした。後ろの組にまたT田さんが。

スタートして劇坂に入るまでは緩斜面。5人くらいスタートダッシュしていきました。チェーンもちゃんと直った赤ジャージさんも入っています。シクロクロスじゃあるまいしここでダッシュしてどないすんねん、とばかりに見送り、少し間を開けてM木さんの後ろにつく。

劇坂に入ると前からどんどん落ちてくるので、同時スタートの中でどの位置にいるか分からなくなりましたが、とりあえず赤ジャージさんに追いつく。後ろスタートのT田さんにも、次元違いのスピードで追い抜かれました。頭がウニ状態で記憶があいまいなので、どの時点で抜かれたかは定かではありませんけど。

赤ジャージさんには簡単に抜かせてはもらえずバトル状態。今度は後ろからユーロワークスの方が追い抜いてきたのでそちらにつく。相手が赤ジャージからユーロに変わりました。いつの間にかM木さんの前に出ていました。記憶が・・・。

少し離されそうになりながらも、犬打峠から鷲峰山までの区間はなんとかユーロにへばりついて、ころあいを見て前に出る。

2013_22 

残り1kmくらいで思い切ってダンシングアッタックをかましました。ゴウレンの時、下り区間にある丘のスプリントのイメージです。長くはもちませんけど。少し離れたみたいな気がする。超きつかったけど、残り50という看板が見えたのでもう一度尻を上げる。そうすると、今度は残り300mの表示。え~、さっきの「50」は何やったんやろ!!!

仕方がない、後ろにユーロが見えているのでもう一度尻を上げてダンシング。腰を下ろして息も絶え絶えでゴール。このステージはずっと心拍160越え。私にしてはかなり高い心拍で、完璧にレッドゾーンです。レースじゃないととてもじゃないけど上がりません。

頂上で荷物を受け取り一息つくと、ポールが、下山まで1時間あるし、まっすぐ行って湯船のほうに下ろう、と提案してきたので、3人で下ることに。湯船の交番までは下りで足休め。交番から和束までローテーションしながらサイクリングペース・・・のはずだった。私のまったりペースに郷を煮やしたのかポールがペースを上げる。ついていくM木さん。たまらず切れる私。おいおい、いつもの練習会の風景じゃん!

和束にもどって、おにぎりと茶そばをいただき、表彰式待ち。リザルトがなかなか出てきません。今リザルトが山を降りているところらしいです。

130324_1316121

ポールは自走なので、お先に「See you !」と帰っていきました。「入賞してたら代わりに賞品もらっておくで。」と私。

やっと出たリザルト。なんとカテゴリー3位でした。M木さんには練習でもレースでも勝ったことがなかったので少しびっくり出した。たまには、こういうこともあるわね。

表彰台もないのどかな表彰式。真ん中のT田さんが1位です、もちろん。

130324_1347591

3位の賞品。干ししいたけと、しいたけ、たけのこ、なんかの佃煮。全部嫁の嫌いなものです。嫁の実家にあげることになりました。(泣)

130324_1557441

和束に車を置いてあったので、M木さんと2人車で帰路に着く。楽しかったし、いい練習にもなりました。

ヒルクライムのレースに来て、96kmも走ったのは初めてです。

走行ルートはこちら

2013年3月18日 (月)

土日練

茶の道ヒルクライムの要綱が送られてきました。2ステージのヒルクライムは70人くらいで、私の年齢カテゴーでは15人とローカル色満載?のわきあいあいな雰囲気になりそうです。

1週間前なのでまたもやコース試走してきました。

土曜日は1stステージ。T木さん先頭でゆったり目のペース。それでもそこまでのアップダウンで結構追い込んだし、というか引っ張られた?童仙坊のアップダウンでも足が削られて、パンパンでした。

130316_1001231

童仙坊山荘で休憩

130316_1035331

日曜は、viva練。

和束までは速いペースで、ゆるい登りでついていけず千切れる。土曜の疲れが足に来ています。とは言いつつ、昨日一緒に走ったメンバーは平気で走っているし、言い訳にはなりませんね。

和束からは落ち着いたペースで最後まで集団。

朝宮で別れて、再び和束へ下る。和束から鷲峰山までゆっくり登りましたが、すでに足は乳酸たっぷりで、ヨーグルトになりそう。

130317_1024501

踏ん張ることができず、もうやめよか、とも思いましたが、とりあえずゆるゆる登りました。心拍も130以上上がりませんです。およそ練習にはなりませんでしたが、こういうときもありますわね。

3/16(土)95.6km、3:56、ave24.3km/h

3/17(日)97.6km、3:52、ave25.2km/h

日曜の走行コースマップを見ると魚の骨みたいです・・・。

2013年3月11日 (月)

茶の道ヒルクライム試走

週末、急に暖かくなりましたね。寒くないのはいいのですが、花粉、黄沙、pm2.5の飛散三兄弟がひどく、花粉症の私にはある意味冬より厳しい季節です。引き出しの中からレシプロのスポーツ用マスクを取り出して、新しいフィルターに交換して土日に使いました。

●3/9(土)茶の道ヒルクライム試走、コースはこちら

104.6km、4:22、ave23.9km/h

facebookで告知して、茶の道ヒルクライムコースの試走に付き合っていただきました。

8人ほど集まって、途中2人離脱で6名での練習会です。

開橋~和束まで快適ペースのローテ。和束で休憩後、木屋峠を越えてR163経由で

1stステージのヒルクライム。Kのきさん、M木さんの後をついていきましたが、3kmくらいからたれてきて離れてしまいました。見えなくなるときついね。20分28秒。先々週より40秒遅いタイム。こんなもんでしょう。後半に心拍を上げられるくらいのペース配分しないとだめです。

頂上でKのきさんがカメラを構えていたのでKOM(Kinng Of Mountain)ポーズ。やらせ全開!

G藤さん、K山さん、Kこいさん、が登ってきて、童仙坊を経由して、再び和束。トドさんが休憩中でした。暖かくなると自転車野郎が沸いてきだしました。和束は道の駅なんですが、自転車の駅に化していました。

和束から第2ステージを登りたかったのですが、時間がなかったので犬打峠をまっすぐ越えて、R307に下り、山城で皆さんと別れて最短コースで帰宅。犬打峠までは2kmほどですが15%~20%くらいの劇坂でやっぱりお二人についていけません。ここはコンパクトが欲しくなりますネ。

●3/10(日)ゴウレン、ヒルクライム第2ステージ試走

途中までゴウレンに参加しました。

130310_0759101 

人数が多いので2つに分かれて走行。前は早い人がそろって、私は後ろのグループでしたが、後ろチームの先頭でN脇さんが引く。

信号で前のグループと完全に分かれると、N脇さんの一人引き劇場の始まり。私は2番目にいましたが、ローテーションしたくても前に出るどころか横に並ぶことも出来ず、下ハンもってひたすらちぎれないようについていきました。40km~45kmくらい出てましたね。いや~、いい経験させてもらいました。

息絶え絶えで和束に到着。ポールが待ち伏せ中。後続が到着して休憩無しですぐ出発していきましたが、私はM木さんとKのきさんの3人でヒルクライムコースの第2ステージ(和束~鷲峰山)を試走しました。

途中、犬打峠まではさっきまで一緒に走った「出前迅速」という変わった名前のチームの方もご一緒です。名前の由来を聞くと、リーダーがすし屋とのことです。ただし出前はしていないらしい。ちゃんちゃん。ライトウェイトのホイールがクライマーっぽくてかっこいい。

このコースは前半の劇坂で足を使いすぎて、後半ゆるくなったところで足が止まってしまわないようにしないとだめですね。後半でも前半よりは緩いといえ10%前後ありますからね。

昨日と違ってノーマルクランクの平地仕様に乗ってきたKのきさんはさすがに遅れます。

それほど追い込まずに淡々とゴール地点の鷲峰山金胎寺への三差路に到着。スタートとゴール地点があやふやなのでタイムはいい加減ですが28分くらい。

来た道を下って犬打峠から昨日のようにR307へ下る。

今度は時間が早かったけど、雲行きが怪しくて雨が降りそうだったので帰る方向へ。打田の登りから天王を1周して再び打田を登って解散。突風のような風とともにポツンと雨らしきものが落ちてきましたが、振り出す前に帰宅できました。

帰宅後、風呂の中でマスクを洗い、空気清浄機の上に干す。フィルターを交換できますが、高いので1回ごとに換えるわけにはいきません。今回、登りで外して、下りや平坦でつけて走りましたが、排気弁がついているのでそんなに息苦しさはありません。ちょっと鼻頭の当たりが気になるのが難点。ドリンクも飲みにくいので暑くなるとちょっと不便ですね。

こんな感じです。

130309_1120171

2013年3月 8日 (金)

夜景

130306_1837441

宝山寺から見た生駒の夜景。ジテ通にて。

12月からはじめた「駅までジテ通」ですが、生駒駅から自宅に帰る前に、生駒駅~宝山寺までの登りを一本いっとくのがレギュラーメニューになってきました。駅からアップ無しでいきなり登り始めるので結構しんどいんです。

眼下に生駒市街地の明かりがきれいです。夜景見物のアベックらしき車が路駐していますが気にしない、気にしない・・。デモ、キニナル~・・・・

宝山寺駐車場からもう一つ上の駐車場まで登ったところで、距離2km、標高差200m、平均勾配10%を稼ぐことが出来ます。

帰る途中、1kmで標高差80m、平均勾配8%の山越えルートを通ります。ここは、その日によって軽いギアーでくるくる回したり、ペダリングの練習に40回転くらいのケイデンスでゆっくり踏んだりします。

服だって、普通のスラックスをすそバンドで止めて、およそロードバイクにのる格好じゃありませんし、10kmほどのジテ通ですが、無理ないく練習になっているんじゃないかな。シューズだけはバイクシューズに履き替えています。靴はちゃんとしないとペダリングで変な癖がつきそうで。通勤靴は背中のリュックの中です。

本当はもっと距離を走りたいところですが、無理せず週に3回のジテ通を何とか続けたいところです。寒いときは手足が冷たくていやだったけど、暖かくなるとパンツに汗かくし、それもいやだなぁ。

2013年3月 4日 (月)

土曜練とviva練

まだまだ寒いですね。今週も週末2日間走れました。

平日ジテ通往復20kmが3回とあわせて、そこそこ練習できているので調子は悪くありません。

平日のジテ通は短い距離ですが、塵が積もって少し小高くなってきているような気がします。もっと早くやってたらよかった。

●3/2(土) 91.5km、3:47、ave24.1km/h

開橋に集合時間の3分後に到着。一足違いで誰もいませんでした。

前方にM木さんとK山さんが走っていたので必死のパッチで追いつき合流。

その後、T川さん、Kのきさんが合流して5人で練習会です。

とりあえず私以外の全員が写っているので、ピンボケ御免!

130302_092554

コース

開橋~加茂~岩船寺~一台峠~柳生~加茂

のレギュラーコース。

凍結もなくまだまだ寒いですが、いい感じで走れました。

登りではどうしてもT川さん、M木さん、Kのきさんについていけません。

ほとんどやがな~って!

加茂~木津の下り基調高速ローテでは、風にあおられてふらつきました。春一番かな?それにしては寒い。

●3/3(日)viva練、103.6km、3:54、ave26.5km/h

15、6人集まったんでしょうか。O君の友達が初お目見え。名前忘れました。御免!

和束までは信号で2つに分断されて、後ろのアダルトチームに入ったのでちょうどいいペース。

和束で合流してリスタートしてからはローテーションに加わる。

途中で分断されたようですが、一応前の集団にへばりつきます。ローテーションに加わったり、時々飛ばしたりしながら湯船山頂まで集団についていくことができました。いつも千切れていたのに、我ながらようがんばった、なんて自分で自分を褒めてみたりしましたが、(もちろん口には出しませんよ)ほかの人のブログを見ると、ペースが遅かったみたいです。天狗になるにはまだまだ早いって事やね。結構必死だったんですが・・。

大石まで高速ローテで下りましたが、大石のコンビニが改装中でした。私は前日にスーパーで補給食を買ってあったので影響はありませんでしたが、あてにしていた人は補給無しではきついかも。

ちなみに補給食は、豆大福、バナナ、一口ヨウカン、一口サイズの饅頭。大石の休憩で豆大福を食べ(これだけは休憩のときじゃないと食べられません。)、帰りに信号待ちや流して走ってるときに、バナナと饅頭をちびちび食べました。ヨウカンは日持ちがするので残しても次の練習の時に食べられるので、最後の最後まで取って置きますが、結局家に到着する直前に食べてしまいました。

話はそれますが、自転車の練習の時和菓子を食べるのが癖になってきました。和菓子は糖分が多くて、脂肪分が少ないのでカロリー補給にうってつけだと思うんです。

大石からショートカット組みと、ゴルフ場回り組みに分かれましたが、私はポール、0君、O君の友達の4人で後者。登りの練習をしておかないと、ヒルクライムも近いし。

このメンバーだと、まあ、どんけつ覚悟ですが、O君が遅れて精彩がない。猿丸神社で止まった時もしんどそう。後で考えたら、ハンガーノックだったのかもしれません。そうと知っていれば饅頭のひとつでもあげればよかった・・・。

猿丸神社に到着すると、ショートカット組はすでに出発した後だったので、ポールと2人で大峯山に登りました。登り始めると結構足に来ていて、ゆっくり登っているのに、この登りこんなしんどかったっけ、と思いながらポールに先に行ってもらいました。

山を越えて郷の口でポールと別れて最短距離を一人で帰宅。ポールは茶の道ヒルクライムにエントリーしたらしく、この後和束から鷲峰山まで、第2ステージのコースを登りに行きました。どこまでもタフガイなやつ好青年です。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »