2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月30日 (水)

めえめえ牧場まで行ってきました

日曜日はゴウレンをサボって一人でゆっくり大和高原を走りました。
めえめえ牧場まで行って少しばかりほっこりしてきました。

神野山へ登ります。こうのやま、と読むらしいです。

神野山山頂付近の駐車場よりめえめえ牧場を見下ろす。
131027_0948161

ひつじさんが食事中。
131027_0951441

2013年10月 8日 (火)

グランフォンド・レポ続き

グランフォンドから一夜明けた朝は、体がバキバキ、腰が痛くて、太ももとお尻が筋肉痛でした。ただし、体重は前より増えていました。
なんでかって?エイドには、おにぎり、柿の葉寿司、バナナ、アンパン、ジャムパンなどなどあり、各エイドでは、一通り全部食べ(1個ずつとはいいません!)、ポケットに入れて、走りながら食べ・・・。
いや~、よく食べました。後半は足が疲れてきましたが、お腹はいっぱいでしたから。

スタートしてから、Kのきさんが好調でいいペースで引きました。途中、三船さん率いるスタッフが合流してついていく。無理のないペースで、上りでも200Wくらいで淡々とペースを作ってくれる。さすがブルベで鳴らしているだけあります。

三船列車です。
131006_0641221_2

最初の峠を下ったところが、たかすみの里エイド。三船さんはあっという間に出発していきました。さすがです。
我ら3人も10分くらいで補給してとっとと出発。平坦基調のところで走りながらバナナなど食す。
最初の難関、超級山岳の前にKのきさんがパンク。約束通りM木さんと私は先に行くことにしました。その登りは距離が7kmに標高差が700mくらいですから、平均斜度10%くらいあります。200~240Wを目安になるべく淡々と登ります。この山岳コース攻略するにはタンタンというのがキーワードですね。
上りも長いけど、その分下りも長い。雨こそ降ってなくて、時折霧雨程度ですが路面はウェットで、おまけに大石、小石の落石、グレーチングの段差、路面の凸凹が激しく、スピードを殺さないと危ない。ビビりすぎたのか、M木さんとどんどん離れていってしまいました。あっちこっちでパンク修理している人をパスしました。
下ってようやくM木さんに追いつく。
大迫ダムのエイドから次の山岳までのR169は、ゆるく登りながら、ループ橋もあり、雄大な景色を眺めながら走る。このあたりは長いトンネルも多い。私のガーミンのサイコンはスピードセンサーをつけていなくて、GPSでスピードや距離を測定しているのでトンネルの度にポーズになってしまいます。
R169を右に山道に入るといよいよ第2の難関、天川村まで抜ける距離10km、標高差600mの峠が始まります。頂上の行者還トンネルを抜けると関門があります。この峠は上に行くほど斜度はゆるくなりますが、この時点で結構足に来ていて決して楽に走らせてはもらえません。M木さんと2人でペースを合わせてここも淡々と。腰に疲れが来ていて時々休むためのダンシングなんぞします。

この関門でゼッケンにスタンプを押してもらえます。制限時刻の11:45に30分ほど残して通過しました。距離にして半分の約100kmですが、後半は下りが多いので一安心です。
ここで足切りに会うと天川村からショートカットして帰らされるわけです。それでも150km位にはなりますけど。

天川村まで長い下り。登りでかなり追い抜いたけど下りでは抜かれてばかりでした。
天川のエイドから野迫川エイドまでは緩やかな下り基調で、M木さんと先頭交代しながら飛ばします。
と、そこまでは良かったのですが、私の後輪が無念のスローパンク。ここも約束通りM木さんに先に行ってもらい、単独になる。修理は10分くらいで終わりましたが、何台も自転車が通り過ぎる。結構気をつけて走ったのですが、大台の時に使用したヒルクライム決戦用の軽量チューブだったのがまずかったです。軽さよりも耐久性ですね。

野迫川エイドは折り返しポイントになっていて、エイド手前でM木さんにスレ違いました。休憩時間も入れて20分くらいの差でしょう。
この野迫川は高野豆腐の発祥の地らしくて、エイドにも豆腐と豆乳が出されました。これがまたうまい。冷奴に醤油をかけて食べその醤油を豆乳に投入して一気飲み。2杯いっときました。タンパク質補給や。

野迫川からは吉野川へ下るわけですが、その前にもう一山超えないといけません。さっきまで登りで抜いた選手にエイドで先に出発したのか、また登りで追い抜いて、同じ人を何度も抜いたような気がします。いや、別に自慢じゃなく・・。
五条への下りはまるで天空をかけているような豪快さがありました。割と道幅があり、くねっているのでブラインドコーナーは気を使うけどかなり気持ちいい。
五条の黒駒というエイドで最後の補給。お腹いっぱいです。
エイドの係りの人が、ゴールで豚汁がでるからおにぎりをいれたらいいよ、とラップに包んだおにぎりをくれた。これが大正解でした。
あとは平坦基調を30kmほど走ればゴール。エイドで一緒になった人と交代しながらたれずに走れました。最後の吉野山の坂を登って3:30ごろ、トータル9時間35分くらいで制限まで約1時間を残してゴールでした。M木さんが3:17分ころゴールしたそうです。
豚汁2杯、おにぎり入りを食べて、Kのきさんを待ちました。
4:35、Kのきさんゴール。制限時間に5分オーバーで惜しくも完走扱いにはなりませんでしたが、ゴールまで走りきったことには間違いないし、OK牧場でしょう。どうも、途中で体調を崩したようでした。

ガーミンのデータです。GPS測定なので若干誤差があります。

距離:           194.46 km
タイム:          8:24:19
平均ペース:      2:36 min/km
平均スピード:    23.1 km/h
高度上昇値:    3,265 m
カロリー:         2,967 C
平均気温:      19.9 °C

平均パワー:                        138 W
最高パワー:                        470 W
最大平均パワー(20 分):       228 W
左/右バランス:                49/51 %
Normalized Power (NP):        182 W
Intensity Factor (IF):          0.825
Training Stress Score (TSS): 571.8
Work:                              4,184 kJ

長々とお付き合いありがとうございます。
来年は超スーパーロングにすると主催者が言ってました。
どんだけMやねん。また挑戦したいなぁ。

2013年10月 7日 (月)

山岳グランフォンドin吉野スーパーロング

「山岳グランフォンドin吉野」に行ってまいりました。
グランフォンドという言葉をググッてみたらこういうことだそうです。

10年ほど前にイタリアで誕生し、近年では日本各地でも同名のイベントが開催されるようになった“グランフォンド”。イタリア語でグラン(大きく)+フォンド(移動する)という言葉の通り、150〜200kmの距離を走る本格ロングライドイベントだ。

本場イタリアでは、2〜3つ峠を含む累計標高差2000〜5000mを超すハードなコースで実施される大会も多く、中にはジロ・デ・イタリアと同じ上り ルートや、イタリアの名選手マルコ・パンターニの出身地を舞台に9つの峠(!)を越えていくルートが設定されている大会などもある。

というわけで、吉野をスタートするグランフォンドは、ショートコースで84.5km、積算標高1142m、ロングコースで159km、2880m、スーパーロングコースだと、195.2km、4036mにもなり(主催者発表)、多分日本では最もタフな大会だと思います(筆者感想)。本場に負けてませんね。

私のガーミンデーターでは194.5km、3265mになっていました。台風による道路状況の影響で若干迂回したためだと思います。

高低差グラフのように、10km以上続く登りが2回あり、大小様々な登りが選手を苦しめてくれるMな坂バカにとってはたまらんコースな訳です。おまけにさんざん登らされたあげく、最後の最後に吉野山を登ってゴールにたどり着くというシチュエーション!たまりません。
Photo

私と、M木さん、Kのきさんでスーパーロングに挑戦してきました。レースではありませんがタイムリミットがありますのでうかうかしていると完走さえできないことになってしまいます。

M木さんとKのきさんは前泊でしたので受付だけお願いしておき、私は当日の3時半起き、4時出発で6時のスタートに間に合わせました。サンキューです。
朝、受付済みのゼッケンを受け取ったら、スタート前のチェックでほかの人の番号と入れ替わっていたというハプニングがあったのはご愛嬌。まあ、そのまま走りましたけど。
天気は曇り。心配されてた雨もなく、いいサイクリング日よりです。

スタート前、整列して順番に出発していきます。制限時間の厳しいスーパーロングは、早くから自転車を並べていました。
131006_0555511

131006_055628

M木さんの経験で、パンクした時は共倒れしないよう、置いていく事にしました。一人のパンクならどうにかなるけど、2人、3人がパンクすればそれだけで完走は危うくなります。

続きはまたあした。

土曜ソロ練

●10/5(土)78.8km、3:17、ave23.9km/h、獲得標高1022m

朝、外を見ると路面は濡れているけど雨は大して降っていない模様。歩行者も傘をさしていない。明日は吉野のグランフォンドなので、無理せず10時頃には帰るつもりで家を6時半ころ出発。
打田~天王をぐるっと回って、開橋に7時半に到着。予想通り誰もいませんでした。
加茂から岩船寺まで登って、折り返して加茂駅前に8時半ころに行ってみると、ポールがいました。
今度は2人で岩船寺まで登って、ポールと別れて帰宅しました。
流石にポールに釣られてペースが上がるわ。3.8kmの登りで一人で走ったときより1分半ほど早くて、平均出力が一人だと222Wだったのが、269Wに上がっていました。400W出しても離れていった時は諦めましたけど。

予定通り10時には帰宅。ドロドロになった自転車をフキフキして明日に備えました。

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »