2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月16日 (水)

伊吹山ヒルクライム

●4/13(日)

伊吹山ヒルクライムに行ってきました。

心配された頂上の積雪もなく約15km、標高差約1000mのフルコースで登りタイムトライアルレースになりました。

結果は55分52秒で、年代別完走者数323名中13位。正直、ゴールした時は密かに一桁順位もあるかなと期待したので残念ですが、力を出し切った感には満足しています。

      ★   ★

朝4時半に、Kのきさんに迎えに来てもらって2人で会場へ。

ずいぶん長いことこの大会には出てなかったので、会場に着いた時は、ああ、こんな感じだった、と雰囲気を思い出してきた。今は、主催者が変わって第2回大会なのね。

去年参加した人の話では、駐車場に入るのに大渋滞でスタート時間に間に合わなかった人もいたらしいけど、全くスムーズに入れてすんなり受付をすます。運営側も学習してるんでしょうな。関ヶ原インターを降りたところから道の角々に案内の人が立っていて、街の中を通らないルートで会場まで向かうようになっていた。

出店しているテントを一通り見る余裕も。完成車、ウェアー、小物など色々あり、何か忘れても困らないかも。下手すれば手ぶらで来てもレースに出られそう。そんなやつっあ、おらんやろ~。

準備ができたらとりあえずアップ開始。kのきさんは持ってきたローラー、私は一人で周辺をうろうろ1時間ほど走る。ゴウレン仲間のG藤くんと道ですれ違う。後で他の人のブログを読んでいたら、周辺の道路でのアップはダメだったらしい。全然知らなかった・・・。どおりで少ないと思った。m(__)m

人気の大会だけあってやたら人数が多く、年代別のスタートで、最初のスタートから一番最後である私のカテゴリーG(50歳代)まで1時間ほどかかる。

140413_0934191

招集が9時45分。少し離れているスタート地点まで一列に並んで向かい、ようやくスタートが10時半。ここまでがやたらと長く感じる。まあ、あわただしいよりはましか。それまでに、パンやらバナナやら、ゼリーやらむしゃむしゃ。アップの途中にコンビニで普段はあまり飲まないエナジードリンクとパンも買って補給。

スタート前に待っている時、M原さんと、T田さんにお会いしたので挨拶。2人とも半袖半パン。いずれも強豪だ。私は、待ってる間に冷えると嫌なのでレッグウォーマーで長袖インナー。

50代は2組に分かれてスタート。私は2組目だったので正味最終グループとなる。後ろにはもう誰もいない訳だ。コースになっている伊吹山ドライブウェイは開通50周年らしく、MCがやたらと50、50と強調する。しかもグループはGグループ。悲しいかな、否が応でも自分がジジイと認識させられる。ちなみに、60代カテゴリーもあるが、一番最初にスタートしている。ある意味正解だろう。

さて、前置き?が長くなったが、ようやく一斉にスタート。スタートの混乱を避けるために50mほどすすんだブルーラインがアクチュアルスタート地点となり、そこまではローリングスタートとなる。あくまでTTなので、ゴール順でなくスタートラインからゴールラインまでのタイムなのであわてることなく徐々に進む。

序盤、並んでいた位置が後ろのほうだったので一気に前に位置を上げる。紫色のジャージの人ががんがん抜いていくので、とりあえずその人をロックオンしてへばりつく。もう一人白いジャージが飛び出していったが、いつの間にか見えなくなっていた。

ペースは少し早い。FTPの250~260Wを目安にするが、300Wを越える。斜度がそんなにきつくないので回転を上げると、呼吸も荒くなり心拍も150~160と、練習ではほとんど行かないところを推移。若い人から見ると「心拍、低っ!」となるが、最大心拍数の理論値は

220-年齢

だから、私としては95%くらいまでいってる訳だ。

中盤で紫ジャージさんを追い抜いたらいつの間にか後ろにいなくなっていた。後は人を頼らず、単独走行で前から落ちてくる選手を抜くのみ。

ここのコースはほとんど高い木がなく、眺めがすばらしい。きつくなったら下の景色に視線を移す。ありんこの行列のように無数の自転車が、くねった道に連なっているのが眺められる。レース中は感傷に浸る余裕はないが、こんな雄大な景色はいつも走る奈良の山にはない。中間の駐車場あたりを過ぎると、空気がひんやりしてきて空気が薄くなってくるのが感じられる。そんなにきつい坂じゃないのに足はきつい。ペダルの回転も上がってこない。

それでも、前の40代カテゴリーの選手をどんどん追い抜いていける。終盤には30代もぞろぞろ落ちてくる。もう、私のGカテゴリーの選手を見ることはなかった。

前方からすでにゴールした選手が団体で下ってきた。追い抜くためにセンターラインをはみ出していたら先導バイクに注意された。

ゴールまで一応抜かれることは無かった。「あと2km」の看板あたりからさあ、加速するぞとダンシングするも全くペースは上がらず。最後の50mで無駄にもがききり息も絶え絶えでゴール。

タイムは55分台。レース前に去年のリザルトを確認していて、優勝が50分前後、表彰台圏内はは53分台くらいなので一桁順位はひょっとするかも、と期待してしまう。

ゴール後、荷物を受け取り、提供されるスープとチョコレート一粒。高い参加費の割にはしょぼいが、冷える山頂で飲むスープはホッとしてうまかった。

140413_1140351

Kのきさんを探して、まだリザルトは出ていないし、ゴウレン仲間を探したが出会えなかったが、時間になったので下山開始。若者カテゴリーはすでに下山したかもしれない。なんでも下山で落車があったとのアナウンス。

140413_12211911

下山途中、路肩でけがをして横たわっている人がいた。何人か付き添っていたので素通りする。止まってもヤジ馬になってしまうだけだ。ずいぶん遅く感じたがしばらくすると救急車が登ってきた。レースが終わっても気を許したらけがをする。気をつきなきゃ。ヒルクライムはロードレースのような集団走行による危険性はないが、落とし穴はどこにもあるものだ。

下山して、自転車を車に積み込み、着替えてから受付場所へ行きリザルトを確認。その時FacebookにG藤君が2位との情報が入る。すげ~って、あわてて表彰場所へ行ったが、別の表彰をしていてG藤君の姿も見当たらず、すでに終わったようだった。

帰りの高速サービスエリアで遅い昼食をとる。ココイチのカレーうまかった。

帰り際にG藤君と出会ったのでおめでとうを言う。私服きてうろうろしていたらおよそ自転車レースで表彰台に登る人とは思えないやろうなぁ。でも、クライマーは体が軽い人が多いので強そうには見えないのは確かだ。オレだって、後10kg体重が少なかったら表彰台に乗っていたはずだ・・・・・ウソデス。

      ★   ★

話が脱線しかけたので、私の伊吹山ヒルクライム参戦記はこの辺にしておきます。

Kのきさん、行きも帰りも運転ありがとうございました。

2014年4月 9日 (水)

FTP更新?

先週末の十三峠詣での事を書きましたが、ガーミンによると自己記録と出てきました。改めて、へえ~そうだったのか、と思った次第です。

御存じガーミンはGPS機能のついたサイクルコンピューターですが、データーをインターネットに転送して、Garmin Connectというクラウドアプリで管理してくれます。一部を公開することもできます。

これがなかなかの優れ物で、走行ルートやその他のデータはもちろんですが、下のように今まで1回のサイクリングの中で、最長距離、最高獲得標高、20分間最大平均パワー、が表示されます。

私のデーターなんぞしょぼいものですが、獲得標高3265m、最長距離194.5kmでいずれも去年のグランフォンド吉野の時のものです。

20分間の平均最大パワーは260Wで去年の7月でした。劇坂の練習の時です。

2014_0408

今回262Wと、わずか2wですが更新となりました。若い人なら「進歩がない」と取るでしょうがGGィにとっては「落ちてない」事がうれしいわけです。

20分のTT(タイムトライアル)の平均パワーに95%をかけたものがFTPなので、有酸素運動能力の指針としてはこの数字がキモとなるわけですね。

ちなみに、FTPというのは有酸素運動の限界パワーの事で、1時間TT走をした時の平均パワーがそれにあたるらしいです。1時間のTTなんてなかなかできないので20分の平均から5%引いて換算します。

心拍でいうとAT(有酸素運動閾値)と同じ意味合いですネ。

最長距離は100km以上のロングライドをほとんどしていないので、これまたしょぼいです。

今月末のびわいちは参加できそうなので、こちらのほうも更新できそうでわくわくしています。250km無事走れるかしらん・・・。

Garmin Connectのもう一つ面白いのが、facebookのようにユーザーどおし登録すると、お互いの練習データーが見られる、というところです。上の画像の右端に少し見えていますね。私の場合8人ほど登録しています。

おっ、がんばっとるな~。とかね。

コソ練はばれますが、それよりお互いに公開することによってモチベーションが上げていけるのがGoodです。見せたくないところは非公開にもできますけどその必要もないですし。

走行データーによって、自宅がわかってしまうので芸能人は非公開にしたほうがいいですね。(*^_^*)

今日は、徒然にぐだぐだ書いてみました。

失礼しました。

2014年4月 6日 (日)

伊吹山ヒルクライムまで1週間

●4/5(土)57.9km、2:52、ave20.2km/h、獲得標高1565m

午前中は嫁の通院に付き合い、午後からひとっ走り。近場で長めの登りができるところといえば・・・やっぱ十三峠っきゃないでしょ。
富雄川から榁の木峠を超えます。峠の手前に小さなパン屋さんがあり、ここを走るときに寄ろうと思いながら、土日の午後からしかやってなくて、基本午前中にしか走らない(走れない)ゆえ、今まで行くことができませんでした。念願かなって2つほど買いました。

140405_1227401

中はこんな感じ。
140405_12264411

まったりと、平群から十三峠まで登り、そのまま大阪側まで下る。峠の駐車場にローディーが5人くらいたむろってました。ヒルクライムレースのために練習してるんやろね。
大阪側~十三峠まで登りを休憩を挟み2本ほど。これで、伊吹山の距離(15km)位は上れたかな。
140405_13410711

距離:4km
1本目;19分26秒、平均心拍:141、平均パワー:262w
2本目;20分05秒、平均心拍:142、平均パワー:262w

一人で20分を切るのは私としてはいい調子かも。2本目は40秒くらい遅くなったけど、心拍、パワーともほとんど同じ。これで計算すると、FTPは262wx95%で250wくらいかな。
頂上で来る時に買ったパンを食べる。うーん、うまい!
帰りはきつい榁の木峠を避けて、3時頃帰宅。

●4/6(日)計測なし

VIVA練に参加。着るものに失敗しました。少し暖かくなってきたので真冬用より、少し薄めの長袖ジャージ、にレッグウォーマー。シューズカバーなし。

家を出てしばらくして、Auto Power Off  という表示が出てガーミンが表示しなくなる。英語表記なので走りながら細かい文字は読めませんでしたが、なんだったんでしょう?バッテリー切れでもなかったし・・・。本番で消えたら嫌やなぁ。

集合して、走りだす頃には小雨が降り出す。それでも第2集団でローテーションしてるうちは寒くはない。
湯舟交番からは、本隊と別れて、伊吹組で鷲峰山に向かいました。Kのきさん、O西さん、Iもとさん、D口さん、ワタシの5人です。
最初はゆったり登り始めましたが、KのきさんとD口さんが喋りながらもペースが上がり、私はついていけず。O西さんと喋りながら登りました。
だんだん上るにつれて霧が濃くなってきて、雨が雪に変わってくる。4月に雪かよ!とか言いながらも登ってるうちはまだよかった。
降り始めてすぐにO西さんがパンク。手がかじかんでチューブ交換も大変です。
リスタート。長い上りのあとはさらに長い下り。濡れた体が冷えて、足の先がしびれて、指の感覚がなくなって、がたがた震えきました。真冬より寒かった。まだ下り~。
こんなに登りたいと思ったのも珍しいです。
御林山を少し登って、宇治田原のコンビニで休憩後、打田経由で帰宅。帰る頃には日差しも出てきて少し暖かくなってきましたが、帰ってすぐ自転車を洗うより先に風呂に飛び込みジンジンする足を温めました。
走行距離は90kmくらいでしょう。
夕方買い物のあと、自転車を洗車。
練習になったかどうかよくわかりませんが、こういう時でも走った、というのがまたモチベーションになることもあるでしょう、きっと。

2014年4月 4日 (金)

阪奈夜練

大阪勤務になりジテ通ができなくなって、せめて駅まで自転車で行くようになり、同じ時間に家を出られるならと毎日じゃないですけど、3つ先の駅まで20分くらいをジテ通しています。

帰りは2kmほどの登りを登ってから帰宅。かれこれ1年半くらいになりますが、全くやらないころと比べて明らかに効果は出てきているように感じます。

さて、先日からその駅をもっと先まで伸ばして見ています。どことはここでは書き(け)ませんが。あくまで、朝練と夜練です・・・・ので。

色々ルートがあるのですが、帰り道、R163を登り清滝峠を越えるルートと、阪奈道路を登るルートがあります。阪奈を登るのはさすがに怖かったので清滝峠ルートをとっていましたが、毎日大阪までジテ通している大将に教えてもらって、昨日初めて阪奈ルートを登りました。

はや山荘。せっかくなので写真撮ったけど、暗くてうまくピントが合わせられませんでした。

orz

140403_1838251

阪奈道路といっても、登りだしてすぐ、左折するとはや山荘へ回る細い山道があり、ほとんど車が通らない道路を登ることができます。その分、道は暗いですがしっかりしたライトをつけていればNo problemです。おまけに下界をみると夜景がやけいにきれいデス。

7%~10%くらいのいい感じの登り、最後は阪奈道路に出てきますが、道が広いのでそれほど怖くはありません。阪奈のピークまで合計4kmの距離は練習にはなかなかヨイと思った次第です。

たまにはいいな。

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »