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2014年8月21日 (木)

高取城戦国ヒルクライム

第6回高取城戦国ヒルクライムに参戦してきました。

結果はカテゴリー7位、22分8秒、トップと2分差とまったくダメダメちゃんでした。

連休最後の日ということですが、とりあえず前日は練習の疲れを取るために完全休養にあてました。筋肉の疲労はさほど感じなくなりましたがベストなパフォーマンスでは無かったかな。言い訳しても仕方ないけど。

会場の高取町までは40kmほどなので自走で行こうか、車で行こうか直前まで悩んで、天気予報とにらめっこ状態。テレビのdボタンでの予報では9時~3時まで傘マーク。たいして降らないだろうとは思いましたが誘惑に負けて車で出動。

7時すぎに到着。受付は8時からなのでその前に早速周辺をウォーミングアップでうろうろ走る。

その後受付を済ませて荷物をあづけ、開会式にカテゴリーごとに並ぶ。

この大会の年齢別カテゴリー分けが他と変わっていて、年齢で区切るのではなく、年齢順に並べた名簿をほぼ同じ人数になるように分けています。ふつう50代になると激戦区の30代に比べると人数が少なくなるという現象を避けたのでしょう。選挙なら1票の格差を是正というところでしょう。確かに1番になる値打ちみたいなものが同等にはなるかもしれないけど、私のカテゴリーDでは一番若い人で46歳、最高齢が64歳。勝負という意味では何とも厳しいところもあります。

しかも同じカテゴリーにシクロクロスではマスター部門チャンピオンまで・・・。この時点で意気消沈でした。

並んだところに先日の若杉ヒルクライムの時2位だったかた(U野さん)と3位だった方(T橋さん)がいらっしゃって、新ためて自己紹介みたいな会話を交わしました。T橋さんはシクロつながりで共通の知人がいました。M1で走ってるそうでM3の私は水をあけられています。

こうして、少しずつつながりもできてくるんでしょうね。

スタート地点まで整列して走行。年齢順に並んだ10人ずつ30秒間隔でスタートしていきます。私のカテゴリーでは2番目のスタート。つまり同時にスタートするグループで1番だったとしても前に若い人がもっといいタイムで走ってるということになります。

スタートしてすぐはほぼフラットでロケットスタート状態。距離は6㎞ほどしかない。スタートでクリートをはめそこなって遅れてしまう。あれよあれよと離されてアセアセ。ダンシングで追いかけてようやく追いついたものの結構足つかった。

登りがきつくなって若杉で2位だったU野さんが先頭、その後私ともう一人の3人パックになる。

途中でなぜか私が先頭になる。後ろにぴったり2人が付いてくる。いやだなと思って先頭をU野さんに譲る。いっぱいいっぱいで後半に加速する元気がない。あきらかに若杉の時とは体の反応が違っていました。

ゴール2㎞手前くらいで苔むした細い林道のなかに下りがあり、、弱気な虫がブレーキをかけたら、前と少し離れてしまい、ゴールまで追いつくことができず、結局15秒くらいはなされて息も絶え絶えでゴール。

ゴールでドリンクと冷たいおしぼりをもらい、荷物を受け取ってシューズをスニーカーに履き替えます。

せっかくなので今回は負けたU野さんと2ショット写真をパチリ。

Dsc_0150s

↑う~ん、パワーウェイト・レシオにかなり差があるんじゃないかなぁ・・・。

ゴール地点は狭いので高取城跡を登って、上で待機。

Dsc_0151s

下って、おにぎりの弁当とデザートをもらい、その後表彰式。

カテゴリーAでG藤君が3位入賞。おめでとう~

Dsc_0155s

各カテゴリー1位にチャンピオンジャージがもらえます。

↓これがカテゴリー1位の面々

Dsc_0156s

後でリザルトを見てわかったのですが、若杉で3位だったT橋さんは今回3位になっており、タイムでも私とは2分以上あけられていました。

若杉→高取と関連づけてみてみると、面白いものです。人生の機微やなぁ~(ひとごとか!)

表彰式の後はラッキー抽選会。全員に何か当たるので参加賞みたいなものですが、ラッキーなひとはヘルメットが当たっていました。いいなぁ。

私はチネリのTシャツをいただく。サイズがMなので嫁行きになりそうです。

ということでレースのあやみたいなものを感じた高取でしたが、なかなか面白かったです。雨は全く降りませんでしたし。

次は会社のチームで鈴鹿、大台ヒルクライムと続きますがベストな体調で臨みたいと思います。

2014年8月18日 (月)

連休後半

長かったお盆休みも終わってしまいました。先に書いた水曜日の山岳練習会の筋肉疲労が思いのほか残っており、日曜日に地元のヒルクライムがあったこともあり、後半はやや走り控え気味でした。

では、時系列順に。

●8/14 O石塾、111.7km、3:58

FBの呼びかけで山城に集合。前日山岳練習会に参加したメンバーに加え、N脇さん、ぽんさん、も参加し、きつくなりそうな雰囲気が・・・。

コースはいつものVIVA練コース。集団ローテでいい感じのペースでしたが、和束まででちょっとした登りで千切れてしまいました。

和束で休憩後、茶畑までは集団で行って、そこからは行きたい人はガンガンいくことにしましょう、というT木さんの呼びかけでしたが、私はそこまで行くまでに千切れてしましました。

心拍よりも脚がついていきません。それでも昨日一緒に走ったK山さんやO石さんもしっかり集団について行っているのに、情けない・・・。

回復力が劣っているのかも。

大石のコンビニで休憩してたら雨が降り出したので、大急ぎで出発。猿丸まではショートカットで助かった。

山城に戻って自宅まで、いつもなら内田を登って帰りますが、サイクリングロードからけいはんなを経由してそそくさと帰宅。

ぱんぱんに張った足がきつかった。

●8/15 57.3㎞、2:35

練習会の御誘いはありましたが、筋肉疲労が取れきってないのでアクティブリカバリーと称して、ポタリング以上サイクリング未満で自衛隊駐屯地周辺をゆっくり流しました。

真剣に走るとアップダウンがあり結構きついコースですが、登りでも150~200Wくらいでゆっくり流しました。

●8/16 

翌日のヒルクライムに備えて完全休養。

日曜のヒルクライムはまた次に書きます。

2014年8月13日 (水)

連休のK野塾・乗鞍、大台対策練

●8/13、K野塾 111.8km、4:45

FBの呼びかけで、連休のK野塾に12人が集まりました。

今回はなぜだか私がナビゲーターになったわけですが、大台ヒルクライムまで1ヶ月、今週末は高取ヒルクライム、最もこちらは調整なしの練習がてらの参加ですが、加えて乗鞍に参戦する人もいるし、少しきつめの登坂練習コースにしました。

まず、加茂~岩船寺までは加茂カントリーの激坂を登る。このあたりを初めて走るかたも何人かいそうだったので、気に入ってもらえるようできるだけキツイところを選びました。(^-^) 最大15~18%くらいで平均10%弱。きついところは1.5kmくらいかな。
昨日、打田を300wで登れたので、できるだけ300wを意識して踏んだら、しんどかったけど案外踏めた。
GARMINのPCへのデーター転送ができないので、STRAVAのデーターを見ると、平均277wとなっていました。斜度と距離と体重での計算値だと思いますがいいセンかな。ちなみにここのランキングで2位でした。総データー数は9つしかありませんけど・・・。1位は懐かしのPaul。去年一緒に登ったときぶっちぎられたなぁ。

その後は、いつものコース。柳生で一旦休憩。
リスタート後、レイクフォレストを超えて、大河原に下る。

レイクフォレスト頂上です。

010s

大河原からR163を右にしばらく登ると腐ったレストラン跡があり、そこから林道を登る。本日のメインイベント。激坂を攻めようと考えていましたが、ここはあまり斜度はないけど距離が5kmほどあるので、後半たれないようにしないとキツイ。去年の「茶の道ヒルクライム」第1ステージのコースです。

序盤飛び出したなさんを追いかけて、H瀬さんの後ろにつく。パスしてからもずっと引いてもらいいました。ありがとうね。

300Wを超えておりなかなかのペース。ちぎれないように必死のパッチです。
中盤でH瀬さんがキツくなったか、後ろを見ると赤いジャージと、白いジャージが迫ってきています。

後半俄然強いM木さんとトライアスリートを目指すT木さんに違いない。またいつものパターンで追いつかれそう。
スイッチバックのようなヘアピンカーブでH瀬さんが後ろになったので、今度は私が必死のパッチで引く番。
逃げるのは追いかけるよりキツい。ペースも糞もない。とりあえずもがきもがき逃げるだけ逃げるしかない。最終的に何とか逃げ切ってここの区間のKOM獲得!
こんなことはやまだ、いや、いまだかつてなかったことで、今がピークじゃなければいいけど・・、逆に心配になるのでした。ピークはあくまで大台に取っておきたいですし。

STRAVAでタイムとランキングを確認しようと見てみると、データー無しときた。
ないなら作ってやろうということで、「R163~野殿climb」という名前で登録しました。

距離4.9km、獲得標高367m、平均斜度7%、リンクを貼り付けましたけど、うまく見られるかな?

データーが10個ほどありました。今日の参加者が半分位です。燦然と輝くKOM!

ああ、自画自賛。

この後、童仙房で休憩後、和束~木津を経て帰宅。
天気はずっと曇っていて、灼熱の暑さがなく、林道も多いので涼しく走ることができました。登りはお腹いっぱいです。
みんなで走ると楽しいね。
明日は、7時半、山城からO石塾だそうです。

2014年8月12日 (火)

連休練

9日から17日までの連休が始まりましたが、当初は9(土)、10(日)にいつもの様に走り込んで月曜日は休養もあって、嫁の通院に付き合う予定でした。
ところが土日は台風が直撃。ずっと家で撮りだめた映画やドラマ、ツールの山岳ステージなどを見ながらのんびりしていました。よりによって月曜日はいい天気。2時間だけ朝練をしました。

●8/11  46.4 km 2:04
陸上自衛隊祝園分屯地を左回りに天王を回って2周回して帰るとちょうど2時間。
たいして追い込んだ走りはしていないので、疲れが残らずいい感じでライディングできました。
とは言っても細かいアップダウンと打田の登りもあり適度に刺激はあります。

●8/12 77.2km 3:02

さあ、今日から頑張って走ろう。と張り切ってみたものの、朝起きると雨。
二度寝を楽しんで朝はゆっくりする。
9時頃から雨足が弱くなってきたので、「走ってきたら。」という嫁のお言葉に甘えて10時頃家を出発。
家を出たとたん雨が降りだして、出鼻をくじかれましたが、えーいいってまえ!ってなもんで濡れながら走り出す。これはいつでも帰れるように近くを走るほうが賢明だろうと、昨日と同じとこらへんを周回することにしました。

結局、20分位で雨は止んで路面もすっかりドライになったので、靴の中は少し濡れたけど問題なく走ることができました。
このフェンスの中の広大な地域が陸自です。
015s

天王
018s

この日は懐かしいチームジャージ
019s
自衛隊周辺を周回し、天王地区を小回りに周回。最後はくろんど池を回って、くろんど池でほっと一息ついてぼちぼち帰宅しました。

足に疲れが残っていなかったので、3回登った打田の坂でも足がよく回わって、かかりがいい。ようは乳酸がたまってないということでしょう。
280w位をめどに踏んでいくと、300wでもなんとか持ちこたえられたので何とかがんばれました。
3時間ほどでしたが曇りで涼しかったのでよかったな。

明日はゴウレンだ。うれしいな。

2014年8月 3日 (日)

日曜日に十三峠に行った訳

Rapha Rising 8800mチャレンジも無事達成。結果的には18,562mというダブルスコアーになりました。これもスマホで計測した補正のおかげです。

金曜日(8/1)のジテ通で十三峠を超えて帰りましたが、汗で邪魔になるサングラスを登る途中で外してリュックに引っ掛けて走ったのはいいけど、どこかで落としたみたい。頂上の駐車場を探してみたけど見つからず。ああ、ショック。どなたか、ブリコのクリアーを見かけたら教えてね。

●8/2(土)、122km、5:03

かねてから計画していた、会社の自転車部の練習会。ほとんど年一行事かな。今回は集まりが悪く、朝から雨模様だったので結局、KIMさんと2人になりました。。
集合の天理ダムまでは、一台峠~針経由で向かう。もちろん登りはまったり。
天ダムからはKIMさんのリクエストで、あじさいロードを目指すことにしました。
長滝~福住の登りはまったり。(まったりばっかだ・・・)
そのままR25を東に細かいアップダウンをこなし、名阪神野口ic手前を右折。ひまわりロードからあじさいロードに入る。
流石にもう紫陽花の花は茶色く枯れかけでした。
026s

山添の役場で休憩。雨は小ぶりでまだ路面が濡れるほどではないので、かえって涼しいくらい。
山添から布目ダムまで走り、そこで天理方面に戻るKIMさんとお別れして、柳生~奈良坂経由で帰宅。

帰る途中雨が本降りになってきて靴の中が濡れて気持ち悪いけど、この時期の雨はブレーキの効きが悪いのと帰ってからめんどくさいのを除けば、涼しくてそれほど嫌ではない。キャップをかぶっていたのでサングラスが濡れないのもいいね。(あっ、金曜とは別のサングラスです)
揃いのガーミン・シャープ・ジャージで走ったのに写真を撮るのを忘れてた。ああ、残念。
鈴鹿で、また頑張りましょう。

●8/3(日)51km、2:37
一人で十三峠に行ってきました。最近は通勤で通るので新鮮味がない。それでもいつもの自転車より軽いし、ギアーもコンパクトやし、なんてったって重いリュックを背負ってない。
これはいいタイムが出るはず・・・だったけど。
平群から十三峠に登って何はともあれ、サングラスの捜索。諦めていたけど、やっぱりありませんでした。
大竹7まで下る時もゆっくり路面を見ながら・・・。やっぱり無い!
気を取り直して、十三峠に登り返す。今日は結構たくさんのローディーが走っている。4~5人とすれ違い、一人追い抜く。ランニングで登っているアベックまでいました。
タイムは21分台と平凡。通勤の時より悪いタイムでした。サングラスが見つからなかったのもショックだけど、そっちの方もちょっとばかりショック。
思うに、私の場合、人のケツについて初めて力が出せるタイプなのかもしれません。ドラフティングの無いTTは絶対ダメだな。
もう一発のどか村でも登ろうかなとも思いましたが、モチベーションがダダ下がりだったので素直に(?)まっすぐ帰ることにしました。気持ちが弱いなぁ。

見飽きたでしょうが、お約束なので十三峠の写真です。
034s

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