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2014年9月23日 (火)

K野塾

9/22、ジテ通、帰りは阪奈道路はや山荘を登る。

006s

●9/23(祝)111.9km、4:27、ave25.1km/h
011s

祝日のK野塾にほぼいつものメンバー7名。

いつもは土日の練習のあと、月曜日は休養日にしますが、今週後半は台風の影響で雨の日が続きそうなので、月曜日もジテ通しました。
なもんで、今日は疲れが残っていましたが案外走り出すと追い込んだ走りができました。
とりわけ、塾長が絶好調で上りになると引きまくりで、平坦のローテーションでもペースを上げてくれます。

コースはこういう感じ。獲得標高1500mですからいつものように上り下りの山岳コースです。

先週は一人でこのあたりを走ったわけですが、やっぱりこのメンバーで走ると追い込んだ練習ができるし、楽しいです。笠置から須川までのだらだらゆるい上りはローテーションしながら、この前はちぎれてしまったけど、今日は何とか最後まで付いていくことができました。

明日からは雨っぽいし、金曜日は会社の飲み会が入っているのでしばらく完全休養します。

2014年9月21日 (日)

脚ためたviva練

今週のジテ通、十三峠の夜景。すっかり暗くなりました。

062s

●9/20(土)94.3km、3:53、ave24.2km/h
土曜日は寝坊してしまい、起きたら7時。K野塾には行けずに一人でいつののK野塾コースを走りました。
加茂~浄瑠璃寺へ登り、鉢伏峠まで南下。
水間峠を超えて布目湖へ下る。布目ダムを1周回って、水間まで下ったところを登る。
水間から柳生に下って一休み。そこからは須川を経由して加茂~木津~自宅。
一人だとなかなか追い込めませんね。
登りではFTP付近のパワーで、いわゆるスイートスポットを維持することを心がけました。
この領域は有酸素運動能力をつけるのに有効なトレーニングです。
山里はすっかり秋で、あちこちで稲刈りの風景です。
コスモスや彼岸花もこれからですね。
076

●9/21(日)viva練、107.4km、3:43、ave28.8km/h

日曜日は久しぶりのviva練。
集合の開橋に向かうとき、信号待ちで前にシルベストのジャージを着たローディーがいて、けいはんなの登りをシャーって登っていきました。付いていこうと思ったけど軽~く離れていったので諦めてまったり登りました。
まさかとは思ったけど、その方は開橋に来ていて、今日初めての参加だそうです。
もう一人高校生が初参加で、最近若いパワーが増え、おじさんがついていくのになかなか厳しくなってきました。
世代交代をして活性化することはいいこと。おっさんは何とか若い力を借りて練習に励んでいくことにします。
今日は高校生には負けなかったけど、すぐ追い越されるんだろうな。
今日は、いつもと違って土曜日に一人で走ったせいか足の疲れがなく、割とよく回りました。えらいもんです。いつもはK野塾山岳練でヘロヘロですから・・・・

スタートから和束までは、足の合うグループでローテーションできたのがよかった。
和束から湯舟までの区間、休憩もそこそこに準急が出発していくので慌てて出発。5、6人で最初はゆっくり目でローテ。徐々にスピードが上がってきます。
清水橋あたりで後ろから来た特急列車が追い抜いてきて、一瞬乗ろうか、それともマイペースで走ろうか迷いましたが、えいやって最後尾に飛び乗りました。
ローテの先頭によって多少ペースが変わるので、きつくても我慢したら休める時もあります。
それでもローテーションがきつくなって、ローテに加われず最後尾になってしまいます。いわゆる付き位置ですな。みんなには申し訳ないけど、ごまかしながらも湯舟の県境を先頭集団についていけたのが嬉しかったです。
大石までの下り区間も暴走列車に乗って、大石から猿丸神社までの登りもそれなりに頑張る。それなりに。

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帰りの打田はクスさんとまったり目に。打田の前に軽めに流しているとき、小さい羊羹を一口かじっただけで、路面の段差の衝撃で落としてしまいました。ああ、もったいない。

今日もいい練習させてもらいました。
20分間の最大平均パワーも250W出ているので、よかったんじゃないかな。

2014年9月17日 (水)

2014年大台が原ヒルクライムレポート

今年も行ってきました。大台が原ヒルクライム。第1回目から出場して、今年は14回13回大会。とりあえず皆勤です。もうそんなになるんですねぇ。

去年は自分なりにいいタイムだったので、今年はさらにタイムアップを目指していました。練習量もそれなりに増えているし、自分に期待するところがありましたが、結果は去年とほぼ同じタイムの 1:26:07で、順位も全く同じ、46~55歳カテゴリーで17位。

去年は1:26:09だったのでかろうじて2秒更新しています。もっといけると思っていたんだけどちょっと残念です。進歩が無い・・・。それにしても2秒差とはびっくり。

      ★      ★

9月13日(土) 決戦前日

10時半ころ出発して、途中買い出しと昼食。3時ごろ現地に到着してさくっと受付。宿にチェックイン後に小1時間ほど下北方面へ軽く流す。いつものパターンです。

会場にはこんなオブジェもできていました。サドルに座って一度壊されたそうです。いい子は乗らないでね。

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今年の夏は雨が多かったせいかあっちこっちが片側通行になって道路工事をしていました。

入浴・夕食後、前夜祭があって派手に花火が上がっていましたが、音だけ聞いて部屋に引きこもってなでしこの試合を見てました。スタート地点がある上北山村は、とても涼しくて窓を開けていると寒いくらいです。

      ★      ★

●9/14(日)ヒルクライム当日

涼しくて寝やすいはずですが、浅い眠りから目ざましが鳴る前に目が覚めました。5時前から朝食。食欲はばっちり。

スタートは7時からグループ順ですが、5時半ころに荷物を預けて早速ウォーミングアップを始める。なかなかあわただしいけど、一人でアップを始めるとようやく落ち着きます。とりあえず自転車に乗り始めないと落ち着かなくて・・・。朝も涼しい、というより寒いくらいで、走りながらアップするとなかなか体が温まらない。

アップ後いったん宿に戻って上着を脱いでいざ出陣。

スタート地点にはもうたくさん集まっていました。まほロバの仲間、ゴウレン仲間などなど愛想を振りまきながらごあいさつ。知り合いがたくさん来ていると心強いものです。待ってる間、肌寒くて、体脂肪の少ないクライマーは震えている人もいます。ウィンドブレーカーを着ていたいところです。

ロード一般は5つのグループに別れてそれぞれ2分おきにスタートします。私は第2グループ。年齢別のスタートではないのでライバルとかマークとか一切関係ない。

グループの真ん中から後ろ辺りからスタートして、しばらくは村の中を通って平坦な細い道。スピードも35~40キロくらい出ている。なるべく誰かのスリップに入りながら少しずつ順位を上げる。

三叉路から本格的に登り始める。調子は悪くない。280~300Wくらい出力が出ているが、押していく。これが後々響いてきました。後で考えると少しオーバーペース気味でした。

左にヘアピンを回ると激坂の始まり。13~15%の坂が続きます。ここも途中までは良かったのですが、激坂区間後半でいけると思って踏みすぎたのか、心拍が上がりすぎて、だんだん乳酸がたまってきているのがわかります。脚が最初ほど回らなくなってきて、出力は出ないけど心拍は下がらないという典型的なオーバーペース。

まほロバジャージが3人パックになっているのに追いつくと、親子の部に参加しているKIM親子と、Aずまさんでした。3人を追い抜くまではなかなかいいペースでしたが、この辺りからじわじわ乳酸地獄の始まり。(ちょっとおおげさかな)パワーも何とか230Wを維持するのが精一杯。4分後からスタートしたであろう、ゼッケン400番台や500番台にどんどん抜かれる。さすがに早いわ。

ドライブウェイに出てくる前に給水エイドがあるので、コップの水をもらい一口飲んで首にかける。少し気持ちがすっきりして、さあ「仕切り直しや」という気持ちになるが、いかんせん脚はそう簡単に言う事を聞いてはくれない。踏めなくて心拍が下がってきたので少し落ち着いてきたかもしれない。

ドライブウェイの合流地点で、応援の人がたくさん集まっていて、大きな声で声援をくれる。ありがたいねぇ。少し元気をもらいました。

ドライブウェイに入ると斜度は緩くなって、平坦~下りもある。ここはなるべくペースのいい選手と一緒にならないとペースは上がらない。ついたり離れたりで4人くらいのパックになり、下りで後ろに付いて、平坦なところで少し引っ張って、登りで下がったり。とにかく食らいついて離されないようにしました。

TOYOともう一人の方が登りが早くて、食らいつくのに必死で回す。4分後から出ている人だから強いはず。遅れそうになってもギアーを上げてダンシングするより、ケイデンスを意識的に上げて高速回転にして何とか食らいつく。

おお、弱虫ペダルみたい!!「ケイデンス30上げます!!」みたいな・・・。

一人遅れたので3人でゴール前の登りをスプリント合戦。前には出られませんでしたが、ふくらはぎを攣りそうになりながらゴールしました。

サイコンをみると1時間25分台。去年よりちょっとだけいいと思っていたのに、後からリザルトを確認すると26分07秒でした。25分切りを目標にしていたので残念ですが、去年よりたった2秒とはいえ遅れなかったのがせめてもの慰めです。

山頂は空気はひんやりするものの、日差しがあり寒くない。レース後下山中、天気が最高で雄大な景色を楽しめました。今までで一番の好天気じゃないかな。

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パノラマ撮影モードで撮ってみました。

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      ★      ★

ゴール地点でゴウレン仲間と

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下山後に会社の自転車部仲間と

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その後、いつもはとっとと帰るのですが、表彰式を最後まで付き合いました。私の周りに入賞者が多かったものですから。

●ゴウレン

G藤さん、2位

O西さん、5位

●まほロバ

M原さん、4位

KIMさん、親子の部優勝

●会社の自転車部

A野さん、親子の部3位

皆さんおめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

来年は年齢カテゴリーが一つ上がるのでチャンスです。表彰台目指してまたトレーニングを続けよう。

2014年9月 9日 (火)

めえめえとviva練

最近日が沈むのが早くなってきましたね。ジテ通でも十三峠を越えるときはすっかり暗くなっていて、大人の時間って雰囲気でゆっくり休めません。

ゼーゼー言いながらこの間にはちょっと・・・・

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ここからは9月6日と7日のお話です。

   ★   ★

●9/6(土)山岳練、109.5㎞、4:31、ave24.2km/h

山好きの連中が乗鞍ヒルクライムに行っていて少なめで、O石さん、なかじきやさん、なさん、M木さん私の5人。コースは私に合わせてもらって来週の大台に向けたヒルクライムなコースにしました。目指すは山添の神野山(こうのやま)めえめえ牧場。

奈良坂セブンからの登り。O石さんが積極的に引き、ついていくのにいっぱいいっぱい。この日一番きつかったなぁ。

柳生~月ヶ瀬へ向かい、月ヶ瀬への下りから広域農道へ右折して10%の登り。

登り切ったあたりから左にさらに登るとめえめえ牧場への入り口があります。ここの数百メートルがまたきつい。シッティングでフロントが浮き、ダンシングで路面がぬれているのでリアが滑ってしまう。上半身の力を振り絞らないと登れない。そういう斜度です。20%くらいあるかな。

肝心のめえめえさんたちは、まだ時間が早いのか外には出ていなくて見られなかったのが残念でした。

ここに自販機が無かったので、布目まで下り休憩。

布目から水間へはなかじきやさんを先頭にゆっくり登る。そのまま直進して水間峠を越えて下ったところを右折~大柳生~須川~岩船寺~木津と経由して帰宅。

後半は抑え目だったので帰宅後の疲れが先週よりはましでしたが、めえめえ牧場の登りがきつくて、帰ってからも脚がめえめえ泣いていました。

   ★   ★

●9/7(日)viva練、100.6㎞、3:30、ave28.7km/h

この日は開橋集合のviva練。集合したのは15、6名くらいでしょうか。昨日一緒に走ったO石さんもまだ脚がめえめえ泣いている、って。

お久しぶりのうめちかさんの顏も。STRAVAのSNSで毎日ローラーしているデーターを見ているので、久しぶりに会った気がしないのは不思議。(ばらしてしもた・・)実走では、まだリハビリとはいうものの十分走れています。

2つくらいのグループで回しながら走りましたが、終始第2グループでした。早いグループには全く付いていけない。

和束から湯船までも先頭のグループから、お約束の千切れポイントである清水橋でこれまたお約束通り千切れて一人旅。後ろから来た、うめちかさん、i本さん、トドさんに拾われ、ローテーション参加。

和束から、来週大台に参加するというシルクロードのO河内さんが集団に入ってきていました。良く見るとシクロバイク!!タイヤも本格的なクロス仕様。さすが関西クロスのマスターズチャンプ。県境まで一緒で、その後鷲峰山へと行かれました。

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湯船から大石までの下りでローテーションの際、トドさんが前に出た後ろに続こうとしたら、トドさんの強力な加速にスリップにさえ入れず情けなくも遅れる。FTP付近の持久的パワーはある程度いけるが、VO2maxレベルのパワーが無くてこういうときに千切れてしまう。めえめえな脚だわ。

大台ではヒルクライムとはいえ後半に下り~平坦なところもあるし、ここでひと踏ん張りしないといかんのだが・・・。いやはや何とも・・・。

この区間もI本さんとうめちかさん、3人で仲良くローテーションでした。

解散後の打田の登坂は300wで粘ろうとしましたが無理でした。

今日は湯船から鷲峰山へも考えましたが、あえてスピード練習にしました。

帰宅後、FBやSTRAVAに乗鞍、ピークスのレポートや走行データーがアップされてきてなんだかわくわくしました。

   ★   ★

さあ、泣いても笑ってもあと一週間。体調を合わせていくことだけ考えておこう。

2014年9月 8日 (月)

今週のうれしかったこと

今週のうれしかったこと。

<その1> 7月に雨に濡れて以来PCへデーター転送できなくなっていたGARMINが復活したこと。

何をしたわけではないけどためしにやってみたら転送できて、1か月半のデーターをまとめて転送しました。中の水分が全部乾燥できたのかな?どうしようもなければ買い替えを考えていたのでGARMINもビビったのかも・・・。

<その2> FTP更新

GARMINデーター転送に伴って確認すると、20分間の最大平均パワー、*FTPの基本データーになるものですが、ベストは伊吹山hcの時でしたが、高取hcで16wほどアップして自己新を更新されていました。ヒルクライムの順位は悪かったけどパワー的には自分のベストだったのかな。スタートで出遅れて400wくらいでダッシュしたので平均値が上がったのかもしれません。

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*今さらですが、FTPは有酸素運動能力の最大パワーです。具体的には1時間継続して運動できる限界パワーで、簡易的に20分の平均パワーの95%で計算します。ですからこの場合FTPは、250W→265W、ということになります。そんだけ~、とか言わないでください。

<その3> 英国STRAVAよりロイヤルメール到着

STRAVAの企画で9日間で8800m登ろう、という企画に無事達成して、カードと一緒に記念のワッペンが送られてきました。

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仲間のところには着々と届いていたのに私のところにはなかなか来ませんでしたが、これでひと安心です。エントリー費は無料ですから、全世界にこの費用だけでもばかにならないと思いますが、RAPHAも太っ腹ですね。

2014年9月 1日 (月)

大台2週間前の山岳練

今年の8月は夏日がほとんどなかったとテレビで言ってましたが、確かに雨が多くてどんよりした空ばかりでしたね。こういう時はジテ通にも影響が大きくて、朝、雨が降りそうで降らない中途半端な天気予報の時は、自転車で行こうか電車にしておこうか大いに悩みます。
今週も朝は曇っていても夕方ピンポイントで奈良だけ雨、ということも多くて結局水金の2回ほどしかできませんでした。

金曜日は曇りの予報だったのに会社を出ると徐々に雨が降りだしました。阪奈を登り奈良に帰ったときはびしょびしょでしたが、いい方に考えるとこの雨の中でも走ることができたのはOK牧場かな、とも思います。ものは考えようですしね。

   ★   ★

今まで映らなかったテレビアニメの「弱虫ペダル」が、奈良テレビでも日曜の午前中に放送されているということがわかって、先週から録画して見ていますが、これがなかなか面白い。ちょうどヒルクライムしている所で、「ケイデンスをあと30上げるんだ!」とか専門用語も。主人公の坂道君がSヘイ君に重なるのは僕だけかな?

   ★   ★

さて、大台ヒルクライムまで2週間となり、この週末は山岳練中心になりました。

●8/30(土)北野塾、119.9km、4:50、ave24.8km/h

沖縄を目指すスプリンターのトドさんをはじめ、K野塾長、G藤さん、あしやん、バッファローさん、クスさんというクライマーなメンバー。

奈良坂~月ヶ瀬温泉までノンストップ。
クスさんが飛び出しグングン離れていく。登りきっても追いつかない。調子いいね!下りで流していたので追いつき追い抜く。その後ちょっとタレたみたいですね。

途中でバッファローさんと、G藤さんが仕事のため流れ離脱。
塾長が調子良く積極的に引く。ここは上りも長いが、下り~平坦もあるので、上りで遅れたトドさんも追いついてきて、3人で月ヶ瀬到着。梅林から月ヶ瀬温泉への登りで、トドさんがビッグギアーでごりごりスプリント。真似して付いていこうとしたら太ももが攣りそうになり遅れる。タレないくらいの距離の登りならめっぽう強くてついていけない。

月ヶ瀬温泉で休憩後広域農道を登り布目ダムに下る。布目から水間までまた登り。そろそろ脚にきている。

水間から柳生への緩やかな下り基調はスピードが出る区間です。そこで路面の段差に取られたあしやんが単独落車。スピードが出ていたのでかなり痛そう。肘の傷が深かったのでをハンカチで止血してしばらく痛みが引くのを待つ。膝の傷は大したこと無さそう。

あしやんが乗れそうだったので柳生までゆっくり下り、笠置へとさらに下る。

そこで奥さんに迎えを呼んだあしやんと別れて、笠置から須川へと登る。ここは緩やかに登っているのでスピードが出て千切れてしまう。このくらいの負荷がどうも苦手で千切れやすい。ヒルクライムと違って千切れるともう追いつけないので何とかついていきたいのですが、これがきついんだよなぁ。

須川~岩船寺~木津を経由して帰宅。脚がパンパンです。

●8/31(日)ソロ練、74.8km、4:00、ave18.7km/h

昨日の疲れが脚に残っていて、いつもの練習会は付いていけなくてキツいだろう、と思いまったり一人で登坂練にしました。

まずは榁の木峠を越えて野菊の里斎場を経由して十三峠に登る。あくまでまったり。

十三峠から大阪側に下って登り返し。今日はヒルクライムも近いためか登っている人が多くて、往復する間に15~6人くらいの自転車を見ました。

十三峠の登りは出だしで2人追い抜くと、前にまたローディーがいたので追いかけたらスイッチが入り、追い抜いたら、後半後ろから黄色いジャージが追いかけてきたのでまたまたスイッチを入れなおし、かなりしんどかった。追いかけるより逃げるほうが数倍しんどく感じます。かなり近くまで迫っていたけど最後はダンシングで逃げ切り!

相手は追いつくつもりがあったか無かったかは定かではありませんが、おかげで本気の練習ができました。決選用のホイールとギアーのおかげもありますが、タイムはここ最近ではベストの19分31秒でサブ20達成。心の中でお礼を言っておきます。

十三峠の駐車場には珍しく車は無くて自転車ばっかり。そして微妙な距離感・・・・

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十三峠の後は三郷に下ってのどか村に登り返し。序盤10%~15%くらいの登坂がきつい。

のどか村では10人以上のチームが御休憩中。やっぱり今日の信貴・生駒は自転車密度高いわ。

のどか村から野菊の里を再度下って、生駒から暗峠(くらがりとうげ)に登る。

平均10%ですが15~18%くらいの登りが続きフラフラしながらの登坂です。大台前にここを登っておくと10%の坂が楽に感じるので、一種のメンタルトレーニングだな。

暗峠への登りです

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暗峠から生駒駅に下って帰宅。途中にあるスリランカ料理の店ラッキーガーデンでいいカレーの匂いが。

脚の疲れが残っている割にはまあまあ登れました。平地ではスピードは出せないでしょうけど。

飲んだ翌日の迎え酒みたいなものかな。(ちがうか!)

   ★   ★

あしやん、肘は縫合したみたいですが、それ以外は大したこと無かった様子。

お大事に。

急に涼しくなって秋めいてきたせいか、峠を登った後の汗に風が心地よくなってきました。今からサイクリングが一番楽しい季節ですね。大台ヒルクライムまであとひと踏ん張りしよう。

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