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2014年10月31日 (金)

夜桐練

●10/30(木)46.6km、1:41、ave27.5km/h

キリさんが仕事で来られませんでしたが、木津川台ハーベスからの周回コースで2回目の夜桐練やりました。

今日は奈良のG藤(ソウヘイ)さんが郡山から来て、I本さんと3人です。

アップ1周含めて1時間で9周しましたが、ほとんどソウヘイさんが先頭でした。

一度は私が先頭を引きましたが、ソウヘイさんとI本さんが前に出ると、その後ろに付くことができずに千切れてしまう。次の周回ではI本さんが前に出た後下がるとやや千切れる。

カテ3の2人は仲良く1回ずつ千切れました。

先週のゴウレンにソウヘイさんは来ていないけど、大正池のタイムではカテ1でしょうから、付き位置でもすごくいい練習になります。

その後はほとんどソウヘイさんの先頭固定状態。付き位置なら最後までついて行けるんですけどね。

一度だけ捨て身のスプリントでソウヘイさんを抜くことができたけど、次の周回の登り半分から2回目の千切れ。捨て身のスプリントは最後の周回に取っておかないといかんなぁ。

そんなこんなのあっという間の1時間、いい練習ができました。

後でデーターを確認すると、登りの部分で平均300Wですから、L5レベルのインターバルトレーニングです。

8時から9時ごろまで周回して、9時半に帰宅。

入浴後にアミノバイタルをビールで流し込み、プハー。アミノ酸とアルコールが乳酸のたまった太ももにしみわたりました。

では、また来週・・・ごきげんよう・・・

http://connect.garmin.com/activity/623137493

2014年10月28日 (火)

ゴウレンでカテゴリー3

●10/26(日)ゴウレン、102km、3:42、ave27.5km/h

ゴウレンも新たなメンバーが、しかも強くて若い人が増えレベルが上がってきています。そりゃいつまでもジジイばかりじゃ進歩無いですよね。すごくいいことだけど、それに伴って安全性が低下してきているという事があり、FBでN野さんが問題提起すると色々意見が出ました。それぞれ考えがあって面白い。安全に、楽しく、強くなりたい、という共通認識があるのでとても建設的です。

練習前にミーティング

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幹事のなさんから説明があり、今日は20人弱の人数、まずは大正池の山頂での通過順に6名ずつ別れ、和束からそのグループ(カテゴリー)毎、早い順にスタートすることにしました。遅い順に出ると必ず追いつかれて余計危ないですね。

私は、脚に昨日の疲れがあって参加をどうしようかとも考えましたが、走り出すと何とかなるものです。

スタートしてすぐの激坂で最後尾になって、すぐ後ろにはカントクのバイクが・・・

生き返ったパワーメーターを見ながら一定ペースを心がけて前を追いかける。それにしても、いつもながらのスロースターターぶりです。踏めない時は意識して回すと乳酸をためずにスピードを維持できる気がします。

最後尾なのでカテゴリー3はほぼ決定。前から落ちてくる人を一人一人パスして、最終的には21分50秒、後ろから6番目、カテ3ではトップで山頂通過。トップというとえらそうですが、前にはカテ1とカテ2がいる訳で・・・・

和束でわいわいした後、カテ1から順に時間をおいて我々カテ3もスタート。脚が揃っているので抜け出す人もなく、千切れる人もなく、かといってさぼることなく、きれいにローテーションできる。このやり方は正解ですね。

単独走していたK林さんを拾って、下りの高速区間でもローテーは崩れず、スプリントポイントで私とI本さんがアタックしたのでばらばらになり、大石到着。

これが、本日のカテゴリー3メンバー。トドさんは沖縄特訓での疲れが残り本来の力じゃないでしょう。なんと最年少16才!最年長55才。最年少の父親より年上とは(泣;)

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ついでにこちらがカテ2のメンバー。仮にここに私が入ると確実にちぎれるわ!

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栄えあるカテ1!写真だけでも強そう。

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大石からは登り区間になるので、自由に出発。

260wを目途にイーブンペースで登って行ったら何人か追い抜くことができ、最後にカテ1のT木さんを抜いて一矢報いて下剋上。

すごく時間が短く感じられ楽しい練習会でした。カテ2に上がるという目標を持ってモチベーションを維持するのもいいかも。

2014年10月27日 (月)

曽爾高原すすきライド

パワーメーターバッテリーが死んだ。前回の交換が今年1月なので約10カ月。前回交換の時2個買ったのがあったけど、次回分から少しまとめ買いしておいたほうがよさそう。次回交換のための記録として書いておきます。

●10/25(土)171km、6:54、ave24.7km/h

以前から曽爾高原のすすきを見に行きたいと思っていて、寒くなる前に行くことにしました。FBで呼びかけると、喉の調子が悪いというあしやん、M木さん、大けがから復活中の山岳番長ことF久保さんが集まってくれて、4人でロングライドに行ってきました。

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朝6時半開橋に集合して、途中M木さんと合流。奈良教育大前のセブンでいったん補給。そこから登っていきます。ナビゲーターをしている手前、一応先頭を引きました。

鉢伏峠まで登って田原を右折、一台峠を迂回するルートで針まで、番長を従え3人でローテーション。足が揃っているのでいい感じのペースで回れます。

M木さん、あしやん

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番長!

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そのままノンストップで室生寺を通り林道を少しずつ登る。峠の頂上が曽爾村の境界になり、一気に下ります。川沿いに下ると左手に屏風岩と呼ばれる三角にとがった山が見えます。↓

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右折して曽爾高原へつながる入り口あたりに、地元のおばちゃんがかやく飯を売っていたのでうまそうなのでみんなで買ってお腹に入れてゆるゆる登ります。お腹があったかい。

まだ10時過ぎだったので車もそんなに多くはありませんでしたが、昼くらいになるとかなり混雑するみたいです。

高原までは2kmくらいですが、10%~15%くらいの激坂を登ります。3人はしゃべりながらそろって登りましたが、番長がやや遅れ気味。最後は押しが入ったみたいですが、無事到着。

すすきの野原に自転車を押して分け入り、まだ観光客も少ないのをいいことに腰をおろしてかやく飯を堪能しました。おひさんぽかぽか暖かくて、そよ風が気持ちいい。

あしやんの後ろのほうにさりげなく番長が・・・

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クリートカバーがあればいいです、とアナウンスしていたのに私が忘れてしまって、クリートに土が噛んでしまいました。帰る前に木の枝でごしごし土落としです。

↓だって、これですもん!

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ここまで約80km、帰りは青蓮寺湖を経由して名張に向かう。ずっと緩やかに下り基調で、ローテーションで、川沿いのいい景色を気持ちよく走れる。川の水が澄んでいてきれいだ。

名張駅の周辺で前回も同じ所で迷ったのに、またもや道に迷ってしまい学習しないナビゲーターです。コンビニで休憩して、予定通りのルートで再出発。

名張からしばらくは渓流沿いの気持ちいい道ですが、山添村へは山を越えさらに布目まではアップダウンが続きローテーションどころじゃなく、足にくるルートです。

喉の調子が悪いと言っていたあしやんががぜん張り切って登りでダンシング、M木さんも走り慣れた場所に来たからか調子づいてきたようでした。

少し疲れたので柳生で一休みして、奈良坂般若寺へ下る。このころ私もやや脚に来ていて、登りではあしやん、M木さんに遅れて、唯一下りでは慎重なあしやんをビュ~ンと抜いていけました。

予定していたよりやや時間がかかり、木津あたりには2時半ごろ到着。家には2時45分くらいに帰宅。

番長も調子よく完走。約170km、獲得標高2500mを、みんなのおかげで楽しくライディングできました。みなさんありがとう!!

シャワーを浴びたあと、昼寝もせずに、頼んでいたホイールを取りにキタサイクルに行って、帰ってきてすぐ買い物に行き、へとへとでした。

2014年10月24日 (金)

夜桐練

●10/23(木)夜練、約30km+自宅から往復20km

あらかじめFBでアナウンスしておいて、キリさん(勝手につけましたがここではキリさんとしておきます)のホームコースで夜練をしました。

急いで7時ごろ家に帰り、ちゃっちゃと10分ほどで食事をし、7時半には家を出て集合場所に向かう。うちから20分くらいかな。少し早かったのでしばらく近くを流しました。

2人だけかなとおもっていましたが、I本さんがジテ通帰りに来て、3人になりました。

場所は京都府木津川台の住宅街を周回するコース。1周約3.5kmの長方形で、半分緩やかに登り、半分下ります。

夜でも街灯が明るく、左回りに回ると、登りは信号なしで追い込み、下りで1か所信号はあるものの流しながらレストという、インターバルな走りのできるコースです。昔、この住宅街が整う前にけいはんなロードのコースだった時がありますね。

一番低いところにある近商(ハーベスト)に8時集合、9時までの1時間で8周しました。

残念ながらガーミンのスタートボタンを押し忘れていて、データーが残ってないのがすごく悲しいんですが、後でI本さんのデーターを見させてもらいました。最近はネットで仲間の走行データーが見られるので便利になりましたね。

最初の1周目はアップということでしたが結構速い。いい具合に息が上がりました。

2周目からはローテーションしましょう、ということでしたがこれがなかなかきつい。タイミング的には半周で3~4回くらい前に出ることになりますが、前に出るのに足を使ってしまっていて、次になかなか前に出られませんでした。登り部分の前半は緩やかで中間で橋を渡るとき平坦になり、後半の登りは少しきつくなります。その後半の登りでは毎回キリさんに遅れてしまいました。

練習後半はローテーションすらできず、私とI本さんで付き位置で食らいつくのに精一杯でした。それでもちぎれますが・・・。

乳酸がたっぷりたまり、呼吸が苦しくなりますが下りで休めるので、「我慢、我慢」と言い聞かせます。

それにしてもこれだけ追い込む練習はほとんどしないし、一人ではできないので私にはすごくいい練習になりました。これを続ければ強くなりそうな気がしてきました。

ゴウレン仲間ならご存知でしょうが、キリさんの力は私とはダントツで違いがあります。念のため。この夜はそれをいやっちゅうほど思い知らされたわけですが・・・。

数字で言うと、十三峠、私20分台、キリさん15分台。大正池、私22分くらい、キリさん18分くらい?。大台が原、私1時間26分、キリさん1時間20分、という差。

一緒に練習させてもらってありがたいです。

来週も木曜夜8時に夜桐練やりましょう。

♪~夜桐(よぎり)よ~今夜も(は)ありがとう~♪

2014年10月21日 (火)

まほ練・柳生にNinja

●10/18(土)

風呂の防水工事で一日つぶれてだらだら過ごしました。完全休養です。

    ★    ★

●10/19(日)まほロバRC練習会、104km、4:23、ave23.7km/h

今年何度目かのまほ練に参加。7時ごろ自宅を出て、奈良坂般若寺から登り、福住を経由して天理ダムに、集合時間ジャスト9時に到着。ライダーズミーティングの輪の中に滑り込みました。

店長は今日は走れないということでミーティングのみ。

天理ダム~長滝クライム~福住、今日のメンバーでは2番目にじじいですが、頑張ってKOMゲット! 強いクライマーがいなくて、サラ足だっただけですが・・・。

福住から田原に下って、一台峠を登りました。序盤はゆっくり登ったので後半アタックできました。

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さて、一台峠から水間~柳生へと下り基調ですが、水間・柳生間で集落を抜けるところがあり、2車線の道路の車線が無くなり少し狭くなっているところがあります。

そこで、前方から来た数台のモーターバイクがすれ違うとき、コーナーでこちらに寄ってきたので、先頭の私があわててブレーキをかける場面がありました。車間はかなり開いていましたが後続のメンバーで後輪をロックさせたのが2人程いたそうです。危ないなぁ、と思っていると、2車線の広めの道路に出たところで前方から来たバイクがオーバーランしてスリップ。転倒したバイクは、道路の右端からこちらの車線の端まで滑って来ました。

こちらからはゆるい下りの右コーナー。左は田んぼで右は山の壁。向こうからするとブラインドコーナーで突っ込みすぎたようです。少し砂も浮いていましたし。あわてて止まって、田んぼの際まで滑ってきている重いバイクをみんなで起こしてあげました。

カワサキのNinja、しかも1000cc以上(1200ccくらい?)のリッターバイク。驚いたことに(きょうび驚くことじゃないかもしれないけど)女性のライダーでした。皮のつなぎを着ていたので怪我は無いようでしたが、バイクのウィンカーが取れ、左のペダルが折れてしまっていました。足を乗せるところがないだけならいいけど、シフトペダルも折れているのでシフトできない状態。自転車ならアウター・トップ固定で走れるけどバイクはムリだよな。

それにしても、柳生にNinjaとは似合いすぎ!!

仲間が戻ってきたので我々もリスタートしましたが、その後どうなったかちょっとばかし気になりました。後になってよくよく考えると、こちらから車が来てなくてよかった。それ以上に自転車に突っ込まれなくてよかったと思った次第です。

皆さん気をつけましょうね。

柳生で休憩後皆さんと別れて般若寺経由で来た道を帰りました。ハプニングはあったけど楽しく走れました。

2014年10月17日 (金)

ホイールがえらいことに!

通勤で使っている自転車の後のブレーキをかけた時、なにか引っ掛かりのような違和感があったので、朝到着してよくよく見るとリムがすり減っていて一部に亀裂が!

それ以外の部分もリムを押してみるとへこみそうなくらい薄くなっていて、激ヤバ状態でした。

帰りは前輪ブレーキのみで、ゆっくり目に急制動しないように恐る恐る走りました。

走ってる最中にリムが破裂したという話も先日聞いたばかりで戦々恐々です。

相当使い込んだとはいえ、ええ加減換えないといけないわ。今練習用に使っているアルテを通勤用に回すか、手組ホイールの安いヤツでも買おうかなぁ。重くて丈夫なヤツね。

2014年10月14日 (火)

k野塾&ゴウレン

●10/11(土)K野塾、106.8km、4:05、ave25.9km/h

水、木、金とジテ通で阪奈と十三峠を越えて、少し疲れていたのは確かですが、それにしても千切れっぱなしでした。

いつものように土曜日は開橋に集まる。加茂から岩船寺の登りで夢中で踏んだのはいいけど、今日良かったのはここだけでした。

須川から笠置に下り、笠置~柳生~水間までノンストップ。柳生から水間は緩やかな登りでローテーション。ちょっとした登りで負荷がかかりたまらず間隔が空きそのまま千切れてしまいました。いったん切れてしまったら一人で追いつくのはぼぼ絶望的。前から落ちてきた大将と一緒になり2人でローテ。その後G藤さんも加わって3人になる展開。ここ一番で我慢できなくて、自分の弱さを再認識させられました。

帰りは福住から鉢伏を越えて奈良市内を経由。奈良坂の般若寺あたりで観光客がぞろぞろ歩いていましたが、ちらっと見えた般若寺の境内にコスモスが今が盛りでした。

●10/12(日)ゴウレン、103km、3:51、ave26.7km/h

ゴウレンに参加。翌日岡山エンデューロの予定が台風の接近で延期になったらしい。明日は走れないだろうし、、ということでたくさん集まりました。ざっと30人くらいかな。若い人が増えてはっきり言って最近レベルが上がっていて、じじいにはなかなか厳しい。

↓集合場所は大賑わい

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最初の大正池まで、のっけから先頭グループはあっという間に離れていき、後ろからもパスされる。カントクのバイクから「ここが最後やぞ~」との声でがくっ、ときました。

千切れながらもM木さんと2人で交代しながらなんとか頂上へ到着。最後にM木さんのアタックについていけませんでした。タイマーのボタンを押し忘れましたが、後でstravaのデーターをみると21分40秒くらい。良くは無いけど、さほど悪くもない。みんなが早すぎるんや~

20分切りが当たり前みたいにわんさかいてるし・・・。

和束から湯船までは最後にスタートしてのんびり組に入る・・・ったつもりだったけど、だんだんペースが上がってきて千切れかけ。ローテーションで私のところで中切れしてしまい、後ろの人があわてて前を追うということが何回かありました。おかげで切れずにもちましたが、申し訳ない・・・

↓大石のコンビニ休憩

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猿丸まではそれなりに、解散してから打田の坂は一人でした。

打田を登っている時、ちょうど高校生のチームみたいなグループが前を登っており、最後尾が女子とバイクのカントク?のようだったので、せめて女子を追い抜いたろと頑張ったけど全く縮まりませんでした。すごいケイデンスで登っていく後ろ姿はまるっきり「弱虫ペダル」でした。

頂上でゆっくりしているところを追い抜いて、下っていると彼らが抜いてきたけど、これまた恐ろしく早いケイデンス。下りでもインナーちゃうの?

高校生はギアー比の制限があるので重いギアーは踏まないようですが、若いうちに回す力をつけるのは絶対いいことだね。歳とると力任せになってしまうしね。

台風が来ていましたが、3連休のうち2日間走れて良かったかな。

2014年10月 8日 (水)

グランフォンド吉野2014

●10/5(日)194km、8:24(実時間約10h)、ave23.1km/h

去年に引き続き「山岳グランフォンドin吉野」に行ってまいりました。

実施時期が暑い夏から秋に変わり、ずいぶん走りやすくなったとはいえ、特に距離が200kmで総登坂標高が3000m近くなる、スーパーロングでは登りの厳しさはもちろん、路面状況によるスリップのリスク、パンクのリスク、後半ばてないペース配分等、総合的な走力を求められます。

今年は受付が当日になったので前泊する必要が無くなる。その代わり受付時間が朝5時半までと超早い。

来年のために記録しておきますが、3:30起床、3:50出発、5時ごろ到着でした。

受付を済ませるとすでにスーパーロングの多くの自転車が待機。ゴウレンのG藤さんを探す。

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さてようやく明るくなってきていよいよ、10人ずつ出発。

今回三船チーム4名と高校の自転車競技部2名がゲストライダーとして走るらしい。旧榛原高校の生徒らしいが、学校名が何とかかんとか?に変わっているみたい。三船チームにはゴウレンのなかじきやさんもいます。

台風の接近で心配されていた雨はまだ降ってない。

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スタートと同時に小雨が降り出したけど、少し走るとやんできて、走りながらウィンドブレーカーを脱ぐ。

前半はほとんど雨は降らず、後半降ったりやんだりという状況で、心配するほどではなく、ウィンドブレーカーを走りながら脱ぐのがうまくなったかも。

序盤はG藤さんと先頭交代しながら、登りでは200~230wくらいのテンポを目安にペースをつくる。

足の郷の峠は10kmで600mくらい登るので最初の難関。後半がきつくなってきて15%くらいが長く続く。ここまで、G藤さんと一緒に10人前後くらいの人数で走っていたが、バラケてきたので先に登る。頂上で少し待つが、下りは遅いので先に行くことにしてゆっくり下る。登りも長いが下りも長く、路面がウェットなので気を使う。登りで抜いた人に下りでびゅんびゅん抜かれる。

下りきったところで待っているとG藤さんが追いついてきたので、あわててウィンドブレーカーを脱いでリスタート。と、G藤さんが後ろから来るかと思っていたが来る気配が無く、ゆっくり流しながら待つ。それでも来ないので仕方なくエイドまで単独で流し気味に走る。

ダムのところのエイド。三船さんもいます。

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エイドで待つがなかなか来ない。スタッフ参加のS木から「プレストの人だったらリタイヤしたよ。」と聞く。止まったところで先に出ずに確認したらよかったかな。なんか言ってたような気もしたんですが・・・。後から聞くと台風接近のため仕事が入ったらしい。大変ですね。

ここから緩やかに下り基調を三船列車に乗って快適に走行。ローテーションの後ろに乗せてもらう。ローテに加わろうかとも思うが彼らのリズムを乱さないほうがいいだろう、といういいわけで付き位置にさせてもらった。

R169から右折して行者還のトンネルまでの長い登りが始まる。

三船さんに列車に乗せてもらって助かりました、とお礼を言うと、

「もう少し早かったら特急料金もらうんやけど。」と返され

「これ以上早かったら乗れません!」とワタシ。

登りだしてまたバラケる。ここは後半やや緩くなるがなかなか厳しい。

写真のようにまったく雲の中を走っている状況。

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そう言えば、止まってこの写真を撮ってるとき例の高校生2人組が抜いて行ったなぁ。登りはなかなかのもんだったよ。

真っ暗なトンネルをくぐるとチェックポイント。11時半までに通過しないとタイムアウトでショートカットで帰らされるが11時過ぎに通過。ここさえ通過してトラブルさえなければほぼ完走できる。と思う・・・・。

写真は天川のエイド。ここに写っている方々といたるところで抜いたり抜かれたりする。あっ、またあのウェアーの人や、みたいな。たいていは下りやエイドで抜かれて登りで抜いて、というパターンだったような。

三船さんの下りはすごかった。あっという間に抜いて行ったがさすが元プロ。バイクコントロールにかけてはシクロで磨きをかけただけある。

シクロといえば、戦国ヒルクライムの時3位だった、T橋さんが登りで声を掛けてくれた。シクロクロスM1の彼はシクロバイクで参加していた。下り対策だそうだが、登りもぐいぐい早かった。そういう選択肢もあるんやなぁ。私は重いシクロバイクはムリだ・・・

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天川から最終チェックポイントエイドの野迫川エイドまでは、きついところは無く広い道路もあり走りやすい。

ここのエイドは豆乳と豆腐が加わって、たんぱく質の補給に最高。豆乳をヨーグルトのような乳酸飲料で割ったやつがうまかった。写真のようなシフォンケーキもありこれもうまい。

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ここのエイドで、柿の葉ずし、ジャムパン、豆腐、豆乳x2、芋の餅、シフォンケーキx2を食って、お腹パンパンになってしまった。もちろんここまで、エイド毎にさんざん食べている。

三船列車が出発したので私もエイドを出る。

短め(今までと比べたら)の登りを越えると五条まで一気に下る。

その途中、前の人で路面のへこみに気が付かず、構えることなくちょっとした段差で後輪がリム打ちパンク。あ~、去年に続き今年もやっちまったぜ~。

三船列車を見送り、修理を開始するが、濡れた手が滑ってタイヤがなかなか外れない。さんざん苦労してようやく外れたころ、ワゴン車が声を掛けてくれた。それまでも通る自転車が「大丈夫ですか~」と声を掛けてくれるが、怪我をしてるわけではないのでパンクくらいで助けを求めるわけにはいかない。

ワゴン車は例の高校生の学校の関係者で、大会側に招待してもらっているのでサポートでコースを走っているらしかった。とりあえずフロアーポンプを借りることにした。なんだかんだでチューブ交換もしてくれて大助かり。交換したチューブがエアーもれしていて結局その方の予備チューブをいただいた。もしここ出会わなかったらどうなったことやら。ほんとうに感謝です。

100kmを越えたあたりから腰が痛くなってきて、徐々に痛みが増してきた。特に下りは腰にくる。登りで無いところでも時々立ちこぎをして腰を伸ばしながら走ると少しましになる。足は問題ないのでペースもそれほど落ち込むことは無いのだが。

順調に五条まで下り、最後のエイドから吉野までほぼフラット。いいペースの人と3人でローテーション。後ろに付き位置一人。まあいいか。

ゴールの吉野駐車場まではまた登らないといけない。登り始めてさっき一緒に走った方が「ここからはマイペースで行きましょう。」と言ってゆっくり登る。私ともう一人は先に行かせてもらう。

登りで2人になったので最後のもがきで引き離した。別にレースじゃないのでここで競争しても仕方ないけど、これもクライマー(自称ですが)のサガでしょうか。

サイコンのストップを押し忘れたけど約10時間弱で無事ゴール。

ゴール後、熱々のトン汁がうまく、2杯いっとく。パンク修理した時の汚れが爪の間に入って、洗っても取れてないネ。

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着替えてから、さらにぜんざいもいただく。さすがに2杯はムリでした。

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こうして苦しくも楽しいグランフォンドが終わり、来る前よりも体重を増やして帰宅。

車の運転で腰が痛かった。お腹もいっぱいだった。

夜は炭水化物を抜こう、と決めて帰宅したが、家内から「かやく飯がどんぶり一杯残ってるから責任持って食べてや~」とのやさしきお言葉。

必死で食べましたとさ。

おわり

2014年10月 7日 (火)

グランフォンド前日K野塾

●10/4(土)K野塾、105km、4:01、ave26.2km/h、

K野塾で、奈良坂般若寺経由、月ヶ瀬までを往復練でした。

このコースでアベレージ26km/hはなかなかのものです。

長短の登りがありますが、ほぼ塾長、T木さん、Kのきさん、の3人で先頭争い。

下りや信号で追いつき、平地で皆でローテーション。次の登りでまたバラけるという展開。私はと言えば、この3人を追いかけるも離れての繰り返し。

月ヶ瀬梅林の橋から温泉までの最後の登りで、ほぼ全開でラストスパート。この区間、後でSTRAVAのデーターを見たらKOMでしたが、到着したらプルプルしてました。ここで脚は売り切れ・・。

月ヶ瀬温泉で皆であし湯につかってほっこり。脚が少し楽になりました。

帰りはゆっくりと言いながらも、なかなか飛ばしていましたよ。

般若寺のコンビニで休憩。S木さんに出会う。明日のグランフォンドの実走スタッフをするらしい。

走ってるとき、明日の事をすっかり忘れて追い込んでしまいました。

こんなんで明日大丈夫?と思いながらも、台風が来ているし、翌日中止とか、短縮とかなったらいけないし、今日は今日でできるだけ走っておくのもいいかなとも思ったしだい。

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