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2015年4月15日 (水)

伊吹山ヒルクライム2015年~スタート~

●4/12(日)

HPに正式リザルトが掲載されていました。

タイム:37分20秒、カテゴリーG(50歳代) 出走421名 完走419名中20位

・トップは33分59秒、とんでもないわ・・・

・3位で34分40秒、それも無理だな・・・

・10位なら36分22秒、1分差・・・このくらいまでは頑張らないとね

・6位入賞なら35分46秒、2分以上の差はきびしいかも

距離は10.7kmと短め。標高差800mですから平均勾配8%。後半には斜度が緩くなり、少しの下りもある。

     ◆      ◆      ◆

招集場所、右手に荷物をあづけるトラック。ノースリーブのお兄ちゃん、すごい!

101s

50代の1組目が一斉にスタート。200人くらいいるはずだが前しか見ていないのでその規模は全く分からない。10人くらいが飛び出し、そのグループの少し後ろになった。前のグループに良きライバルのあの人も、あの人もいる。とりあえず見失わない位置をキープする。

2組に分かれてのレースなので単純に20位くらいの計算になる。最終的にはそのまんまだった。

いきなりパワー300W越え。私にとっては最大酸素摂取量を越えている。

ここで無理せず抑えなきゃ、という気持ちはあったが前のグループに遅れないようにという気持ちのほうが勝って、一気に心拍が上がる。

前のグループから遅れてきた、T田さんとT橋さんをパスする。追い抜くときは元気が良くてケイデンス100回転くらい回っていた。

一気に上げたツケからか、中盤で中ダルミ。パワーが下がってきているのに足が回らないようになってきた。心拍も160くらいまで上がり、理論的にはほぼ100%の心拍になっている。後ろから数人に追い抜かれる。

さらに、さっき抜いたT田さんにも追い抜かれる。息を吹き返したようでがんがん踏んでいたので、ここで付かないとずるずる後退しそうだったので、必死のパッチでへばりつく。

人の後ろにぴったりついて、風よけにして楽して走ることを「付き位置」といって、ロードレースでは嫌われるが、ヒルクライムではスピードが遅いので風よけというより、精神的な面のほうが大きい。後半は、さっき抜いて行った黒いジャージの選手とT田さんと3人で、前からどんどん落ちてくる40代カテゴリーの選手を縫うように追い抜いていく。

コースはくねっていて、緩いコーナーを右に回ると斜度が緩くなり、左に回ると斜度が上がるようだ。残り2kmくらいで下りもある。

残り1kmの立て札。フラムルージュだ。ここで最後の力を振り絞ってT田さんと黒いジャージを追い抜く。またゴール直前で差されたら嫌なので思い切ってダンシング。前のグループが入り乱れて選手の密度が濃い。ゴール前でもう一度ダンシングして縫うようにゴール。ゲロゲロ・・・。ゴウレンでもがく練習が功を奏したかも。

ゴール後すぐに荷物を取りに行く。なかなか自分の荷物が見つからない。今度からリュックはなるべく目立つ色にしておいたほうがいいな。リボンをつけるとか花をつけるとか・・・。

写真では荷物が減ってきているけど、私が来たときはてんこ盛りでなかな見つからなかった。

102s

すぐ後の組でゴールしたまほロバのKIMさんと話をして、下山。ゴール地点で一応長袖ジャージをはおったが、特に寒さは感じなかった。

下山後、すでに受付会場で表彰式が始まっていた。ゴウレン仲間でM川さんがクラス3位で表彰台。そのほか一桁順位が3人くらいいたかな。みんな強いわ。

頂上の速報では6位入賞して大喜びしていたO西君が、山を下って最終リザルトを確認すると順位が下がっていて入賞がするりとこぼれ落ちるというオチもありぃの・・・

109s

とにかく楽しくレースができた。

行きも帰りも運転してくれたクスさん、ありがとでした。

次は、5月に鈴鹿エンデューロに会社のチームで出る予定。登りよりインターバルな練習しなきゃいかんかな。

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