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2015年4月30日 (木)

ビワイチ

●4/29(木)272km、8:47、ave31.1kph
琵琶湖を自転車で1周する事を、業界用語ではビワイチと呼びます。
去年の同時期、ゴウレンでビワイチをやり、1年ぶりのビワイチでした。
自走、あくまでトレーニングレベルの高強度という暗黙?の了解がゴウレンらしさでしょう。
しんどかったけど楽しかったです。疲れでペースが落ちることはありましたが最後まで集中して走れたんじゃないかなと満足しています。

集合場所の山城7を6時半出発。出発前のミーティング。
034s

18人くらいいたので二組に分かれて出発。私は前のグループに入ってしまったが、先日レースで優勝したキリさんや、これまた表彰台常連のG藤さんなど強力なメンバー。
まずは、猿丸神社~大石経由で琵琶湖東側を琵琶湖大橋まで。この区間は主にキリさんが40㌔オーバーで、ほとんど一人引き。45㌔くらいまで出ていたなあ。
ここで、仕事のあるキリさんと、リハビリライドのKこいっちが引き返したので、このあとはみんなでローテーション。平坦なのでペースは早く、40㌔弱。G藤さんの引きが強く40㌔を超え、私が前に出ると37㌔位に落ちる繰り返し。前に出ると途端にきつくなる。
長浜に入ったあたりのコンビニで休憩。

その次、奥琵琶の中間地点でまだ11時になってなかったが、昼ごはん休憩。
140㌔ほど走っているがそんなに走ったとは思えないほどまだ元気。みんなで走るとペースが早いので時間が経つのも早いわ。
次の休憩地点、白髭神社の近くまでは50㌔ほど。琵琶湖唯一の登りを超え第2グループで走った。前半より平均速度は落ち35㌔ほどの気持ちいいペース。前のグループはちぎり合いモードに入っていったような感じ。
このあたりからローテーションで、遅れる人が出てきたのであえて第2グループを二つに分かれることにして、4人でローテーション。
白髭の休憩のあとは琵琶湖大橋を渡る手前にあるお米プラザまで。先頭の4~5人はレースモードでぶっ飛んで行き、その後私のグループが続いた。結局3人位で回して生かさず殺さずの絶妙ペース。この間のペースが一番安定していて急激なアゲサゲがなかったので走り易かった。
お米プラザは道の駅みたいな所で、天気がいいGWの始まりということでたくさんのサイクリストがたむろしていた。ここで記念写真。
039s
琵琶湖大橋をわたって、来た道を帰る。大石のいつもの練習の時に立ち寄るコンビニで休憩したときは、ああ帰ってきた、という気持ちになった。ここまで230㌔、よう走ったなぁ。
猿丸神社まで最後の上り。ちょっと気合入ってしまった。
いつも走っている道は、ここでもがきここで緩め、ここで足を止める・・・そういうメンタルが染み付いていて、この上りはどうしても必死で行ってしまうものだ。
山城から流れ解散したが、アベレージ速度が32~33㌔になっていたので30㌔は切らないよう、それなりにがんばった。ここまで頑張って30㌔を切ってしまったら悔しいしね。
無事、272㌔を走って、平均速度31.1㌔で家に到着。
サイクルコンピューターの管理ソフト「GARMIN CONNECT」に自己記録が表示されますが、最長サイクリング距離が去年のビワイチで269.3㌔だったのが、272.1㌔に記録更新になった。やったね。集合地点までせこく遠回りしていったのが功を奏した。
ブルベでもしない限りこんな距離走ることはめったにないからね。
トラブルもなく全員完走でき、今年も楽しいビワイチだった。
みなさんありがとう。

2015年4月28日 (火)

まほ練

●4/26(日)112.9km、4:47、ave23.5kph

今年初めてのまほロバ練習会に参加した。

9時に天理ダム集合なので、そこまで行くのにいい練習になる。

7時ごろ出発して、奈良教育大から奥山に登り、水間トンネルをくぐり、針~福住~天理ダムに到着したのが10分ほど前。

↓里山はもう田植えが始まっていました。

038s

天理ダムの周囲をぐるっと回ってちょうどの時間に集合場所に行った。

まほロバのチームジャージを着て行ったが、同じチームジャージを着ていたのが2人ほどで、シエルボ(CIERVO)のジャージのほうが多くて、違うチームの練習会に来てしまったかと思った。

シエルボは奈良県のプロサイクリングチームだから、県民としては応援の意味もあってジャージを着るのだろう。甲子園に行くのにタイガースのレプリカシャツを着ていくみたいに。僕は持ってないけど。

自分としては、シエルボは応援の対象というよりよそのチームというイメージのほうが強いので、購入して着るにはやや抵抗がある。

近年、奈良にはプロスポーツチームが立ち上がっていて、バスケットのbjリーグに「バンビシャス奈良」があり、サッカーはまだJFLを目指す段階だが「奈良クラブ」がある。それと同じように地域密着型プロサイクリングチームとして、「CIERVO NARA」という位置づけになるようだ。

そういう意味では応援していきたいが、アマチュアのサテライトチームも活動しているので、自分の所属はそのチームじゃないよ、という意識もあり複雑だけど、プロレースは素直に応援しまっせ。

どうでもいい話が長くなったが、20数人集まってきた。いままでの練習会の中ではかなり多いほう。中でも女子が5~6人くらいいて華やかでよろしい。

天理ダム~長滝をヒルクライム。頂上付近M原さんにダンシングで抜かれて、一応3番手ゴール。

039s

福住で休憩後、布目ダムへ下り基調を飛ばす。布目からは、ヒルクラ組が神野山めえめえ牧場方面、サイクリング組が布目ダム1周に分かれて、集合地点の昼食場所まで向かう。

私は布目ダム1周して皆さんと別れた。水間峠を越えて大柳生~般若寺~木津と経由して、12時半ころ帰宅。前日の筋肉疲労が取れていなくて、帰りは結構へばっていた。

豚丼ライドby K野塾途中離脱

巷ではFacebookなどのSNSが流行っていますが、最近知らない名前の人からフォローや友達リクエストがきます。自転車の走行データーをアップするとルートやタイムなどを仲間が見ることができてコメントをやり取りするSTRAVAは、みんなに公開することでモチベーションのアップにつながり楽しい。GARMIN CONNECTという、サイクルコンピューターのデーターをPC管理するソフトの中にもSNS機能があり、登録した仲間の走行記録を見ることができます。GARMIN CONNECTとSTRAVAは自動的にリンクさせています。

STRAVAは海外から広まったSNSなので外国からもフォローがあって面白いです。

私の使っているSNSはそんなものですが、それぞれにフォローや友達の依頼が来たりしています。最初はだれかわからない人はペンディングしていたのですが、自転車乗りであることがはっきりする人はOKにしました。よくチェックしてみると、どこかの大会、特にヒルクライムなどに名前が出ていたりして、長いこと自転車乗りをしているとちょっとは名前を知られるんかな・・・と思っている今日この頃です。

わずか数年の間に、自転車を取り巻く環境がこんなにも変わってくるなんて、想像さえしていませんでしたがいろいろ楽しいですね。

SNSを見ている人がこのブログを見ているとは限りませんが、フォローするきっかけや、なんで僕の名前を知っているか、どこかでニアミスしてんのか、など一言添えていただくと大変助かります。このブログからのリンクかもしれないな。

         ◆         ◆         ◆

●4/25(土)k野塾、111km、4:21、ave25.2kph

K野塾で阿山まで豚丼を食べに行くお誘い。昼には帰りたかったので途中まで一緒に行くことにした。いつもより30分早いスタートで9人、珍しいのは平地大好きなN野さん(練習太郎さん)、豚丼につられて山岳ロングライドへようこそ。トライアスリートK林さんもウェルカム。

奈良般若寺のセブンでいったん補給して、月ヶ瀬まではマイペースで走行。いつもはかっ飛ばすTさんはK林さんのサポートに徹する。なさんがいきなり飛び出して一人逃げ、私、M木さん、あしやん、が追いかけて追いつき、信号に2回かかって2回ともなさんが逃げる。

なかなか見えなかったので逃げ切りかと思いきや、平坦基調のところは3人でローテしたので月ヶ瀬手前の登りまでになさんをとらえた。登りではM木さんに千切れる。300W越えないと着ききれない。

月ヶ瀬で後続待ちと休憩。集合写真を撮ったり。photo by あしやん

055

053

休憩の後、山添方面に走り、五月橋で皆さんと別れる。その後は同じく昼には帰りたい、なさんと2人でランデブー。

山添~布目~水間、のルートは激坂は無いがアップダウンが続く。最初はちょっと頑張ったが、途中からは2人で並走してしゃべりながらまったり走った。こういうのもまたいいもの。

岩船寺でコーラ休憩して、木津川沿いの平坦はローテーションでちょっと頑張って、40キロくらいで250W~300Wくらい出ていた。

途中別れて、サイクリングで帰路へついた。

2015年4月19日 (日)

雨の打田周回

●4/19(日)98.3km、4:20、ave22.5kph

前日の天気予報で、9時ごろ雨になっていた。
それじゃあ、雨が降り出す前にでも走ろうと思って、少しだけ早起き。
6時半ごろに家を出発した。
その時はほとんど降ってなかったが、路面はウェット。弱い雨が落ちてくるがウィンドブレーカーを着ているとほとんど気にならないレベル。
とりあえず近場を走ることにして、打田~天王を3周回と半。
その後自衛隊の周りを大きく周回。TOJの予定コースだ。
少し雨が強くなってきたので家に帰ることにした。
もう切り上げるつもりだったので、昨日と同じところでHIITをした。
家の前まで来ると空が明るくなってきて、濡れた路面にお日さんの明かりが反射するようになってきて、雨も上がりそう。
このまま帰るかと迷ったが、昼までの時間もまだあるし、もう一度走りに行くことにして、和束まで往復。インターバルしたあとなので中強度のつもりだけど速度はあまり上がらない。

和束のローソンで休憩していると、下っていくクスさんとすれ違う。雨の中走ってるんやね。
11時半ころに帰宅。もうすっかり雨も止んで路面も乾いて来ていた。今の時間から出発すれば濡れることもなかっただろうけど、午後から予定があったし、走れてよかったかも。
シャワー、昼飯のあと洗車。まあ、洗車するきっかけになってよかったかな。

014s_2

2015年4月18日 (土)

ソロライド

1月に路面凍結で落車したときの肩の怪我の回復が思わしくなく、一旦治ったのは治ったのですがその後関節が固まってしまって、腕を上げると痛みます。というか、左腕だけ万歳ができません。服を脱ぐときも痛いし、背中のポケットに入れたものを左側だけ出せなくて、トホホな状態です。
随分期間が経っているのでなかなか治りにくいようで、今日MRIの検査を受けることになりました。どこかに動きが良くなるルブリカントはないかなぁ・・・。
11時からの予約だったので、とりあえず10時には帰宅できるようソロライドしてきました。

●4/18(土)72km、3:08、ave22.9kph
木津~奈良教育大~奥山~水間峠~柳生~須川~木津
K野塾コースの短縮版。
足が重くまったく回せない。登りでも200Wくらいでチンタラ、チンタラペース。
天気もいいしサイクリング気分でもいいか。

↓水間峠
022s

足がだるかったけどちょっとくらいカツ!を入れたろうと、裏けいはんなの緩やかな登りの道でHIITなんぞやってみた。
20秒もがいて10秒レストを8本。時間にして4分ほど。

地図の青い部分でインターバル。ちょうど登り始めるところで終わったのでちょうどいい斜度と距離が取れる。
Hiit2015_4_18
平均パワーが340W~417Wとややばらつきがあり、1、2本目は400W、3~5本目が340W、6、7本目はダンシングも入れて400Wくらい、最後は力尽きて318W。

喝~!がはいって、練習したような気分になって帰宅した。
シャワーのあとすぐに病院へ。

MRIは寝落ちしそうだったぜ。

2015年4月15日 (水)

伊吹山ヒルクライム2015年~スタート~

●4/12(日)

HPに正式リザルトが掲載されていました。

タイム:37分20秒、カテゴリーG(50歳代) 出走421名 完走419名中20位

・トップは33分59秒、とんでもないわ・・・

・3位で34分40秒、それも無理だな・・・

・10位なら36分22秒、1分差・・・このくらいまでは頑張らないとね

・6位入賞なら35分46秒、2分以上の差はきびしいかも

距離は10.7kmと短め。標高差800mですから平均勾配8%。後半には斜度が緩くなり、少しの下りもある。

     ◆      ◆      ◆

招集場所、右手に荷物をあづけるトラック。ノースリーブのお兄ちゃん、すごい!

101s

50代の1組目が一斉にスタート。200人くらいいるはずだが前しか見ていないのでその規模は全く分からない。10人くらいが飛び出し、そのグループの少し後ろになった。前のグループに良きライバルのあの人も、あの人もいる。とりあえず見失わない位置をキープする。

2組に分かれてのレースなので単純に20位くらいの計算になる。最終的にはそのまんまだった。

いきなりパワー300W越え。私にとっては最大酸素摂取量を越えている。

ここで無理せず抑えなきゃ、という気持ちはあったが前のグループに遅れないようにという気持ちのほうが勝って、一気に心拍が上がる。

前のグループから遅れてきた、T田さんとT橋さんをパスする。追い抜くときは元気が良くてケイデンス100回転くらい回っていた。

一気に上げたツケからか、中盤で中ダルミ。パワーが下がってきているのに足が回らないようになってきた。心拍も160くらいまで上がり、理論的にはほぼ100%の心拍になっている。後ろから数人に追い抜かれる。

さらに、さっき抜いたT田さんにも追い抜かれる。息を吹き返したようでがんがん踏んでいたので、ここで付かないとずるずる後退しそうだったので、必死のパッチでへばりつく。

人の後ろにぴったりついて、風よけにして楽して走ることを「付き位置」といって、ロードレースでは嫌われるが、ヒルクライムではスピードが遅いので風よけというより、精神的な面のほうが大きい。後半は、さっき抜いて行った黒いジャージの選手とT田さんと3人で、前からどんどん落ちてくる40代カテゴリーの選手を縫うように追い抜いていく。

コースはくねっていて、緩いコーナーを右に回ると斜度が緩くなり、左に回ると斜度が上がるようだ。残り2kmくらいで下りもある。

残り1kmの立て札。フラムルージュだ。ここで最後の力を振り絞ってT田さんと黒いジャージを追い抜く。またゴール直前で差されたら嫌なので思い切ってダンシング。前のグループが入り乱れて選手の密度が濃い。ゴール前でもう一度ダンシングして縫うようにゴール。ゲロゲロ・・・。ゴウレンでもがく練習が功を奏したかも。

ゴール後すぐに荷物を取りに行く。なかなか自分の荷物が見つからない。今度からリュックはなるべく目立つ色にしておいたほうがいいな。リボンをつけるとか花をつけるとか・・・。

写真では荷物が減ってきているけど、私が来たときはてんこ盛りでなかな見つからなかった。

102s

すぐ後の組でゴールしたまほロバのKIMさんと話をして、下山。ゴール地点で一応長袖ジャージをはおったが、特に寒さは感じなかった。

下山後、すでに受付会場で表彰式が始まっていた。ゴウレン仲間でM川さんがクラス3位で表彰台。そのほか一桁順位が3人くらいいたかな。みんな強いわ。

頂上の速報では6位入賞して大喜びしていたO西君が、山を下って最終リザルトを確認すると順位が下がっていて入賞がするりとこぼれ落ちるというオチもありぃの・・・

109s

とにかく楽しくレースができた。

行きも帰りも運転してくれたクスさん、ありがとでした。

次は、5月に鈴鹿エンデューロに会社のチームで出る予定。登りよりインターバルな練習しなきゃいかんかな。

2015年4月13日 (月)

伊吹山ヒルクライム2015年~スタートまで~

●4/12(日)
伊吹山ヒルクライムに参戦してきた。

結果から言うと、積雪のため距離が短縮されて10.5kmになったので、去年とのタイムは比べられないが、順位は50才代のカテゴリーで20位と去年より順位を落とした。
タイムを控え忘れたが、37分台後半。

一週間前、リアの変速の調子が悪かったのでショップに持ち込んだら、チェーンが伸びていたので交換。リアの変速用ワイヤーが切れかかっていて首の皮一枚でつながっている状況だったので交換。
おまけにリアホイールのベアリングにガタが来ていて、交換する必要があるとのことで預けることになり、レース前日にようやく治って帰ってくるというドタバタ。なんとか間に合った。雨の中で走ってハブのグリスが抜けていたようで、まめにグリスアップしないとダメだな。
フルクラムのホイールはシールドベアリングなのでお値段高くて、交換すると諭吉が飛んでいってしまった。イタタタ・・・。落車並みに痛いぞ。

迎えたレース当日。クスさんの車に迎えに来てもらって6時前には出発。7時半ごろ現地到着。関ヶ原のインターから近くて交通の便がいいので日帰り参戦が楽なのがマル。
会場近くの駐車場は前日受付者優先となっていたので、かなり離れた駐車場に回された。駐車場から自転車で受付会場に行って、また戻ってきて前の道路でアップしたが、駐車場に行く前に先に受付だけ済ませておいたほうが効率的だったな。来年は注意しておかないと。
駐車場の前の道路は車も少なくて往復でアップするのにちょうど良かった。
スタート時間の頃合を見て、直接スタート地点である伊吹山ドライブウェイの入口に行く。去年に比べて暖かかったので、レッグウォーマーを脱いで、アームウォーマーも脱ごうかどうしようか迷ったけど、周りの選手ほとんどアームウォーマーをしていたので右へならえ。
荷物を預けてスタートを待つ。年齢別カテゴリーごとにスタートするので、我々おじんグループは2組に分かれて一番最後にスタートになる。私は1組目の前方で待機。ヒルクライムのレースでいつもお会いする顔もいて、挨拶したりおしゃべりしたり。同じ坂バカで、いいライバルだ。

遅くなったのでレースはまた改めて書きます。

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