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2016年4月30日 (土)

GW2日目、いつもの土曜

4月のトータル走行距離は1430kmになりました。

今年に入って一番の数字。週に2~3回ですがジテ通をコンスタントにできているのが良かったかな。距離が多いから強くなるってもんじゃないけど、ベースを作るのはやっぱり地道な量も必要だと思います。

●4/30、K野塾、108km、4:28、ave24.1kph

連休2日目はいつもの土曜K野塾。K山さん、寺さん、なさん、私の4名で少なめですがいつものように走ってきました。
明日、ゴウレン恒例自走でビワイチがあるということでなさんは途中離脱。

コースは岩船寺~須川~笠置~柳生~水間ルート

脚に疲れが残っていて、登りではK山さんについていくだけで精一杯でした。
登りできつい時は、雑談をしながら淡々と走るに限る。会話が止まるとペースが上がってしまいます。
それでも、天気も上場気持ちよく練習できました。

明日のビワイチは、昼には帰宅しないといけないので、フルコース参加はできないのが残念ですが、気分だけでも味わうことにしよう。

2016年4月29日 (金)

GW初日・吉野ブルブルライド

先週、整形外科の診察で肩に入っているプレートを外す日取りを決めてきました。
5月に落車、鎖骨骨折から1年が経とうとしています。早いもんだ。
5月末は加賀ヒルクラ&エンデューロがあるのでその後、6月上旬に手術をすることにしました。
その時手術のための検査として心電図を撮りましたが、看護師さんが「いつもこんなに心拍低いんですか?」と。
「スポーツ心臓なんですぅ。」とさりげなく答えましたが、心の中でドヤ顔をした私でした。
ちなみに35拍/分でした。最近よくトレーニングできているので心拍も低いな。
マラソンなどの持久系の選手は心拍が低いですね。目指せQちゃんや。

●4/29、147km、6:49、1866m up

さてGW初日は張り切ってセミロングライド。昼ころには帰りたくて、きるだけ早朝出発することにしたので、時間の約束をしにくいし、そんな早い時間に誰も付き合ってくれないと思って、一人で行くことにしました。
行き先は吉野。吉野駅から大峰山の行者還岳までヒルクライムがあるとのことで、私は出ませんがコースを走ってみることにしました。25kmで標高1500mへ登る、長いヒルクライムです。

朝5時半に家を出ましたが、その時は少し肌寒くてウィンドブレーカーを来ていこうかとも思いましたが、少し走れば暖かくなるはず、と思ってきていかなかったのが大間違いでした。

吉野まではR24で最短コース。国道だけど、まだ車も少なくてフラットなので走りやすい。すいすい進むと思ったらおもいっきり追い風でした。

吉野には1時間40分くらいで到着。吉野駅の東側から登り始めます。いつもは西側のゲキサカを登るので、こちらを登るのは初めて。そんなにきつくなく広い道が続き、中千本、奥千本と登っていきます。桜の時期はこの道はいいだろうな。車が多くて走れないかもしれないけど。
途中道を間違えて少しウロウロ。大峰山へと向かう道に入ります。そこからは下りもあり、ツーリングならいいけどヒルクライムレースでの下りにしては危なそうな道です。
このあたりからだんだん気温が下がってきて、なんと1℃台。登っているのであまり寒くはないけど、帰りが不安になってきました。

20160429
行者還りトンネルまではまだ距離はあったのですが、帰りの時間を考えて途中で引き返しました。
そこからが天国への階段ならぬ地獄への下り坂。
だんだん寒くなってきて、指がかじかんで、胸から肩にかけて筋肉が縮こまってしまって、しまいにはブルブル震えてくる。
腕が震えるとハンドル操作が危なっかしくて、時々止まっては体をほぐしますが焼け石に水。この場合は氷に水・・・かな。
いっそのこと回れ右して、また登ろうかと思ったほどです。
吉野川まで下ってもまだ震えが止まらず、一生懸命こいでからだを温めようとしましたが向かい風が強く、体温が上がらない。コンビニで止まりましたが足が震えて歩くのもフラフラ。
大変でしたが、橿原あたりまで帰ってきたときはようやく温まってマシになってきました。
少し道に迷いましたが、向かい風でも気持ち(だけ)はガンガン踏んで帰りました。

おかげで、行き帰りは平坦路だったのにかなり脚にきました。
1時くらいには帰れるかなと思っていましたが、1時45分帰宅。
沸かしてくれていたお風呂が天国でした。
いろいろしんどかったけど、装備さえちゃんとすればこんなことはないし、今後の反省かな。いい思い出とネタにしておきましょう。

2016年4月15日 (金)

伊吹山ヒルクライム2016参戦記(レース編)

いよいよレーススタート。

 

50~59歳カテゴリーの1組が5分前にスタートしているので、2組目はとりあえず前方にだれもいない状態でスタートできる。最初だけだけど・・。

スタートダッシュかなにか知らないが15名くらい飛び出す。つられて飛び出したらえらい目に会うのは目に見えているので、少し我慢。280W以下で走りだす。

飛び出した連中とは間があいたが、しばらくすると一人づつ近づいてきてパスして行けた。

8%くらいの勾配で激坂じゃないけど緩くもない。ただ、コーナーを曲がるたびに傾斜が微妙に変わる。

特に序盤はパワーを見ながらオーバーペースに気をつけないといけない。とはいえ300Wを越えることも。それと同時に、緩くなったところで休むと途端にワットが下がる。緩くなればなるほど意識して回さないと平均パワーを維持できないので、その切り替えも意識した。緩斜面で休む人が多いのかそんなところのほうがビューンて追い抜いて行ける。

徐々に前スタートの選手が落ちてきて追い抜いていき、中盤までは後ろから抜かれることはなかった。
弱虫ペダルに出てくる京都伏見高校、略して京伏ジャージをきた人がいたので、追い抜き際に、「かっこいいですね。ジャージ!」と言ったら、よろこんで奇声をあげてくれた。ノリのいいおっさんや。

菰野の時よりも、心拍(心拍計はつけてないけど)脚筋ともにきつさはそれほどでもなく調子はいい感じ。じっくりアップで刺激を入れたのが良かったかな。

中盤、後ろから抜いてきた赤っぽいジャージの選手がいたのですかさず後ろに付く。後ろから抜いてきたということは私より強いはずだから、うまくついて行ければペースアップできる。ただ、それももろ刃の剣でオーバーペースでへろったら元も子もない。

ペース的にはいい感じ。緩斜面でもタレずに踏んでくれるので超理想的なペース配分だ。時折離れそうになるけどここが我慢時と踏ん張る。3mはなれたら置いて行かれそうで不安になる。また間をつめてへばりつく。

前スタートの選手がうようよして、追い抜くのも大変。彼が右から抜くと私は左から抜く。そんなことの繰り返し。

コースの3分の210kmを越えたあたりからしんどくなってきた。

どんどん落ちてくる選手を追い抜いた時、名前を呼ばれた。周りを気にする余裕が無かったのでどなたかよくわからず、後ろを振り向いたけどわからなかった。白っぽいジャージに見えたから、後で考えると、菰野で初めてお会いしたK合さんのような気がするのですが…

前方に今度は見知った選手のダンシングする後ろ姿。U田さんでした。お尻をちょこっと押すそぶりで御挨拶。

終盤は斜度変化が大きくなり、緩いところでは平坦から下りもあるし、きつい斜度もある。下りでも足を休めず踏んで相変わらずついていく。

ゴールが近づくとだんだんきつくなる。休むダンシングを入れて違う筋肉を使う。この辺りまで登ると空気が薄くて体の負荷も今までとは違ってきていた。一生懸命ガソリンを送っているのにちゃんと燃焼しないエンジンミたい。

ダンシングしてもあれ、しんどいだけで全然加速しないや。呼吸もハアハア言ってるし。

Hc6

ゴール前で加速できたらスプリントしたろ、と目論んでいたのに、ダンシングしても全く不発。帰ってヘロヘロになって、今まで引っ張ってくれてた赤いジャージのGアントは、クルクル良く回る脚のまま離れていきゴールへ消えていった。さよなら~

で、すべて出し切った思いで、ヘロヘロゴール。

 

さっきの選手を探してあいさつ(お詫び?、お礼?)をしたかったけど頭の中真っ白で人ごみの中見つけられなかった。というかゼッケン番号やチーム名すら良く見ていなかった。見てたのは後輪だけかい!

 

息を整え荷物置き場で自分の荷物を探す。去年もそうだったが荷物を探すのが大変。そう言えば去年も苦労したなぁ。もっと目立つリュックにしないとだめだわ。

 

頂上でU田さん、K合さん、寺さんと談笑。しばらくするとリザルト速報が張りだされていたので(このあたり数年前に比べるとスムーズになった)確認。14位だった。まあ、そんなもんか。タイムもまあまあ、そう言えば以前のタイムを覚えてなかったので良くなったか悪くなったのか全然わからないや。

まほろばのH多さんと少し談笑。アミノバイタル(しかもGOLD)をいただく。ありがとう!

リュックにドリンクを入れておくのを忘れたので自販機で購入。パン、まんじゅうなど遠足のおやつを食べ、ひとごごちつく。おやつは500円は越えていませんでした。

空気がひんやりして、頂上からの眺めはレースが終わった解放感もあり、最高の気分だった。

  Hc02

下 山のアナウンスがあり、まとまって下山する。

Hc03

途中ガードレールに突っ込んだのか、選手が一人倒れていた。頭から血が出ていたような。下りで結構スピード出す 人がいて注意しないと危険だ。そう言えば一昨年も一人倒れていた。下ってくるまでがヒルクライム。注意しないといけませんね。もうひとつ言えば家に帰ってくるまでが大会なのです。

スタート位置まで下ってくると、午後からの実業団、プロレースの選手がアップしたりしていたので、桐Pいないかな~と見渡したけど良く分からなかった、ジャージどんなんかよくわからないし・・・。

 

帰りにFBに書き込み。ゴウレンメンバーでE1,E2で表彰台に上がったとの書き込みがあった。

JPTで30位
E1で6位
E2で3位
E3で3位

すごい連中と練習してるんやなぁ、オレ。

さあ、今度は5月末の温泉ライダーでヒルクライムとチームエンデューロのダブルエントリー。

それまでしばらくレースもないしじっくり走り込みたいな。

    ●        ●

せっかくなのでパワーの推移グラフも掲載してみます。
赤いパワーのグラフの上下の動きは菰野の時に比べて明らかに激しいですが、斜度変化によるものと思います。緑の速度変化も大きいですね。
だだ、だんだんパワーが落ちてくるということがなかったのが良かったかなと思います。10kmから若干落ちていますが時々ダンシングで上げようとしています。

Hc

平均出力が255W、
下りがあると平均出力は下がるのでそれを補正した出力がNPですが

NP(標準化出力)は260Wになっています。
ほぼ1時間のレースなのでこのあたりがFTPとして考えていいのかな。
レースのデーターは実際に全力を出した結果なので参考になります。

2016年4月13日 (水)

伊吹山ヒルクライム2016参戦記(スタートまで)

4月10日(日)

伊吹山ヒルクライムに行ってきました。

 

レー スの調整としては、2週間前までに量、質ともにできる限り練習し、前の週から徐々に疲れを残さない程度の練習にして、レースの週の水曜くらい以降は疲労を 残さないために短いイージーライド程度か休足で体調を上げていく。ってのが私の理想なのですが、なかなかそうもいきません。

今回は、菰野ヒルクライムから2週間後ということで、調整したあと又調整するということは2週間前までの追い込みができない難しさがありました。といってもプロやエリートじゃないからそう大して結果に変わりは無いんだけどね。

ただ、前日K野塾で途中まで練習した帰りにスローパンクしてしまい、チューブは交換したけど少し不安。本番でパンクしなけりゃいいけど・・・。

菰野ヒルクラが終わった時の体重が69kgといつもの2キロオーバーでびっくりポン。2週間で一応67kgまで落としたけど。

 

伊吹山ヒルクライムは、冬季閉鎖されていた伊吹山ドライブウェイの開通を迎える直前のタイミングで毎年この時期に開催される、距離15km、標高差約1000mを登るタイムレースです。残雪があるとコースが短縮されることもありますが、今年は無事フルコースでの開催になりました。

前の菰野ヒルクライムは8km弱だから約2倍の距離、募集人員も3000名と西日本では最大規模。午後からはプロと実業団のレースもあり、ヒルクライム界の西日本王者決定戦ともいう雰囲気です。

 

結果は、5522秒、年代別、14位/415名、で入賞なんてはなから狙っていませんでしたが、自分なりに頑張ったかなという内容になりました。

 

ちなみに、一昨年のフルコース(去年は短縮)の時のリザサルトを見直すと、5552秒、13位/323名でしたのでタイムで30秒アップ、順位で一つ悪いという、不思議なほど変わり映えのない結果でした。まあ、たいして向上はしてないけど良く言えば継続して力を維持できているってことかな。いいほうに取っておこう。

 

    ●

 

当日の朝、3時半起床、前夜9時ごろ寝たけど、睡眠は浅かった。これはいつもの事で想定内。4時過ぎにクスさんが迎えに来てくれて、420分くらいに出発。2時間くらいで到着。

受付が始まったばかりで会場の無料駐車場に止めることができた。いつもはいっぱいで遠くの駐車場に止めるのでラッキー。

受付後、少し出店をのぞき、チューブを2800円で購入。安!見てたら色々ほしくなるのでお金をあまり持ってこなくて正解かも。時間もあるのでのんびり準備。

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アップもローラーでじっくりできた。

30分くらい軽く回し汗ばんだら2FTP4本ほど。後輪をチェックすると昨日は良く分からなかったけど、タイヤの表面にピンホールがあった。ちょうどチューブに穴が開いていたところと一致する。何も刺さってないので大丈夫とは思うけど少し不安。

軽量化のために予備チューブもポンプも持っていかない。パンクしたらそこでジ・エンド。その時はその時。

会場のある役場に集合しカテゴリーごとに出発。私の50代カテゴリーは一番最後なのでのんびりムードで待つ。待ってるとき気になるのは皆の機材。カーボンホイールがかっこいい。わっ、GOKISOや40諭吉くらいか!、ライトウェイトや!金色の軽量スプロケも気になる。

出発待ち集合中

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時間になって先導バイクに付いてパレード走行。

スタートのドライブウェイ入り口に到着し、前の40代カテゴリーがスタートするのを待つ。今年は暖かく待つのも苦にならなくてよかった。ここで頂上まで運んでくれる荷物を預ける。あまり早く預けて体が冷えるということが無いのでこれはありがたい。

レースはタイムトライアルで、スタートラインを越えると計測が始まる。したがってどこからスタートしてもいいんだけど、後ろからだと前の選手を抜いて行くのが大変なので、早い人は前からスタートするはず。

私も、できるだけ前方に並ぶ。50代のカテゴリーをさらにゼッケン順に2つに分けてスタートとなり、私は2組目、正真正銘の最終スタート組となった。

 

長くなったのでここまで、続きはまた・・・・

2016年4月 2日 (土)

菰野ヒルクライム参戦記(レーススタート)

スタートラインに5人ずつ並んでスタートを待つ。
並ぶのは適当で、私はたまたま前方3列目に位置していました。前から3列、15名づつスタートしていきます。

15名でスタートして5、6人が飛び出し、少しあいだが開くけど焦らずにあまり遅れないようにする。それでも300Wを超えており、アドレナリンも手伝ってか少し早いペース。
飛び出して固まっている5人くらいのグループを追いかける。

先頭の選手についていけない選手に少しづつ近づいて、一人づつパス。
中盤ではひとりがぶっちぎっている状態で、私も近づくことができずにどんどん離れていくが、2番手の選手を追い抜くことができました。
序盤から足はよく回っていて、ケイデンスは80~90くらいで回せているので悪くはない。ただ、呼吸系が苦しく感じられる。
中盤を過ぎてだんだん苦しくなってくる。パワーも少し下がってきて、少しゆるくなったところでは200Wを切ってしまうこともあり、だんだんタレてきたかも。

201601

前から落ちてくる先行スタートの選手を少しずつ抜きながら、パワーが落ちてくるのをダンシングで加速し直して我慢の走りになりました。パワーの数値は体感より無情で正直です。

後半はついに一度追い抜いた選手に抜かれる。なんとかしばらくは食らいついていきましたが徐々に離されていき、さらにもうひとり抜かれてしまう。

終盤はメーターの距離を確認して残り距離を計算する。

初参加の大会だったので事前にブログなどを読むと、

突然ゴールが現れてラストスパートしそこねて数秒損した!

なんて書いている人が何人かいたので、細心の注意を払う。残り500mくらいでダンシングで加速。ゴールは見えないけど、ゴールらしき声がだんだん聞こえてくる。

前方にまほろばのH田さんの姿が見えた。多分もう少しでゴールだろうというところでまたダンシングすると、左コーナーを抜けるとゴールが見える。ゴールギリギリでH田さんをパスしてゴール。

短い時間だし、不完全燃焼感を残すのが嫌だったので全力でゴールスプリント出来てよかった。ゲロゲロでしたけど・・。

自己計測で31分台。去年のリザルトでは30分くらいじゃないと3位には入れていないので、表彰台は無理だろうけど、ひょっとしたら6位までの入賞は可能性があるかもと、期待しました。

ゴール地点でチップを外し回収。呼吸を整えてH田さんとコーンスープをいただく。体がほっとしてうまかったな。

さらに前に進むとトンネルがありその中で預けた荷物を受け取ることができる。大会によっては自分の荷物を探すのに苦労することもありますが、トンネルの一口で係りの人がゼッケン番号を読み上げ、奥の人がさっと荷物を取って手渡ししてくれます。これだけでもすごいな~と感心しました。これもいわゆる・お・も・て・な・しってやつだな。

体が冷えないように上着を着て、ゴールしてきたU田さんと合流。U田さんのZWIFT仲間?の方を交えて少しおしゃべり。

女子のトップが上がってきました。女子ロードでは日本代表、ヒルクライムの女王、金子広美さん。スラッとして色が白くて綺麗な方でした。下山前に歓談しているところを捕まえて、写真を撮ってもらう。こうして見ると背も高いですね。

201604

クスさんも一緒になり、役場へと下山。

下山して少しするとリザルトが張り出されました。残念ながら7位でした。やっぱり30分ちょうどか切らないとだめです。ただ、入賞の6位に11秒差、5位のT橋さん(シクロつながりの知り合いです)と13秒差なのでまんざら出来ないタイムでもない。

もう一つ言えば私の後ろの8位とは、約0.5秒差!こっちのほうが危なかったぜ。最後にスパートしなければ2つくらい順位が落ちていたと思うと、あ~怖!本当に紙一重でした。

帰路もクスさんとチンタラ2時間かけて同じ道で帰る。

最初に書いたように、参加規模の割にごった返した感がなく、スムーズな運営でストレスの少なく、走りに集中できるいい大会でした。選手のこれはかなわん、というところをうまく対応してくれているような気がします。

      ●       ●

後日このレースのデーターをじっくり見てみました。まずはゴールデンチータにてパワーの推移。

赤がパワー、水色がケイデンス、緑が速度です。

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平均的な推移が見やすいように、1分間の平均値の推移に調整しました。赤い線が少しづつ下がっていくのがくっきりはっきり見て取れますね。最後に2回ほど上げてますが、すぐ下がって、また最後にスプリントで上げた様子がよくわかります。前半がZ5領域、後半がZ4領域ですが、これをZ4とZ5の境界で一定になれば理想的で、後半に上げることもできるんじゃないかと思うわけです。それができたら苦労はないわけですけど・・・・

STRAVAで見てみると、6位の選手のデーターが出てきました。(下のマップ)

左側にこの時同じ時間帯にここを走った人のリストが出てきます。このなかのYさんがどうも6位の人みたいだったので見てみました。Time Aheadがその人との時間差グラフで、0sの横棒が私でそれに対する時間差が赤いグラフで、上に行くと+なので遅れていて、下になると-ですから私より早いという事です。

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ですから下のこの矢印のところが私が追い抜いたところです。

03

その後ここでまた抜かれます。

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ゴール前では最大20秒差まで付けられています。ゴールスプリントで10秒くらいに縮めたのがわかります。

それがどなんした、って事ですが、面白いのであえて掲載してみました。

平均パワーが258W、最大408Wでした。

さあ、次は伊吹山です。今週、なかなか練習できないけど、また頑張ろう。

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