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2016年6月 6日 (月)

温泉ライダー参戦記、続き

ヒルクライムのタイムはトップと13秒差の23分12秒でした。
後でデーターを見ると300W~400W超えで加速していて、そんなパワーが長持ちするわけがなく、最後はたれてしまいました。抜いたあと300Wまでに抑えて最後に足を残しておくべきだったな。

さて、楽しい夜をすごし翌日はエンデューロ。
会場はホテルアローレという温泉ホテル前をスタートする、1周5kmの五角形周回コース。
道路はさほど広くなく、田園地帯の中を周回する。
直角コーナーと直線のフラットだが、スタートで一気に下り、向こう側で7%くらいを登るところがキモという印象。
試走時間以外にコースを回ろうとすると係員に止められたので、逆向きに往復してウォームアップ。時間になり試走を2周したら既にスタートラインにはたくさんの人が・・・
私が第1走なので、少し焦ったけど真ん中くらいに入れてもらいスタート待機。

スタートまでライダーズミーティングがあり、注意事項やコースの説明、団長の挨拶など。コースが狭く、やたら安全を強調している。気を付けないとコケるのはいやや!

スタートしてまず1周目は先導バイクについて、緩やかなペースでパレード。2周目の登りぐらいからペースが上がりリアルスタートになる。
多分先頭を畑中選手が引いていて、安全のために最初にわざとペースを上げて集団を分断させると、スタート前に説明があったけど、まんまと主催者の作戦にはまってしまい、前方で中切れぎみ。
頑張って追いかけたけど、登りを登りきったあとあたりから前の集団が離れていき、ついに追いつけない距離になってしまう。
私の場合、はっきり言って下りがヘタ。去年の落車の影響が有りどうしても下りが慎重になる。そのため、下りきったところの直角コーナーを立ち上がったところで前と間隔が開いてしまう。ダンシングで加速して追いかけないと離されてしまう。
それ以外の直角コーナーでもかなり足を使ってしまう。
それでも、そこそこのペースの集団で前に行き後ろに行きを繰り返しながら周回。
集団のペースがあまり落ちると嫌なので、平坦の直線では積極的に先頭交代に加わる。「回していこ!」と声をかけ、前に出て、肘で交代を促す。ジロの影響か、ちょっとかっこつけちゃったな。

ここは7%くらいの登り。
08

途中、畑中選手にラップされたけど、スピードの次元が違う印象。追いかける気にもならない。
下りからの直角コーナーで突っ込んで倒れている選手がいる。くわばらくわばら。ますます慎重になってしまう。
ほぼ予定していた時間をその集団でこなし、最後の半周あたりから右側から「次、ピットに入ります!」と言いながら前に上がる。先頭に出てそのまま最後の力を振り絞って加速すると誰もついてこないので、少し集団より前でピットインできた。特にソロの選手はペースのアゲサゲをしたくないので追いかけてこなかったんでしょうな。

ピットでO石君に交代。彼の1周目で私のいた集団に追いついたみたい。よしよし。あとは待つだけ。出番はないはず。応援にまわる。この日は天気が良くて暑い。40℃近くまで上がっていると場内のアナウンス。

O石→アマリン→KIMさんと順調につなぎ4時間のタイムアップ。
06

結果は総合ロードチームでは11位/127チーム中。
企業対抗の部で2位/31チーム中。
惜しかったけど1位と3分以上開いているのでしかたない。
企業対抗で優勝チームは1分間の企業アピールタイムをもらえるということで、うちの会社は世間的にはかなり騒がせているので、何を言おうか考えていたのにちょっと残念だ。
ヒルクライムとエンデューロの合計順位をポイントにした、総合順位は11位/98人となった。
企業対抗は1位のみ表彰対象なので、表彰式は出ずに温泉でゆっくりする。
じゃんけん大会も出ずに、とっとと撤収して帰路へ。

2日間でローカルな中にも、温泉とおもてなしの気持ちが溢れ、アットホームないい大会でした。欲を言えばヒルクライムはもう少し距離ときつさがあったほうがよかったかな。

BS NHK「チャリダー」の放送が楽しみだな。
7月9日(土)だっけかな。夕方6時です。

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