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2017年3月30日 (木)

2017菰野ヒルクライム参戦記(レース編)

僕の入っている50歳カテゴリーの一番前の15名がスタート。
スタートラインから数メートル先にラインがあり、そこが計測地点となる。
その間はゆっくりでも構わないけど、一斉に飛び出し、ほぼ最後尾スタートとなった。

数えてみると10人強が前にいる。
少しずつパスしていき、2人位先行している選手にも追いつき、たぶん先頭であろう選手も追い抜いた。

まだ序盤だが気持ちよく呼吸が上がっていき、足にも力が入る。
考えてみるとこのとき上げすぎたかもしれない。

パワーメーターがついているROTORクランクの不調で、入荷待ちの間ショップのアルテを借りているので パワーメーターがついていない。
なので、いつものようにペーシングができない。
気持ちよく加速していたけどオーバーペースだったかもしれない。

022017hc03

グループの先頭にはなったけど、後ろからもっと早い人が追いついてくる
中盤でPITの選手が追い抜いてきたので、ついていこうとしたが少しずつ離れていき
見えなくなってしまう。

後半は呼吸よりも足が削られてきて、ケイデンスも落ちてきた。
前半は直線的な登りが多かったけど、後半はつづら折りになって、少しきつくなる。
失速するのをダンシングでごまかすが明らかにペースダウンしている。

コースに残り距離表示が全くないので、サイコンの距離表示だけが頼りで、残り3㎞から2㎞あたりからがきつかった。

雨は降ってないけどガスっていて、コース脇には残雪が積み上がり、空気はひんやりしているけど寒さはない。

後ろからクスさんが金魚のフンを一人引き連れて、エラい勢いで追い抜いてきた。相変わらずのハイケイデンス!
追い抜き際に(付いてきて~)というような声をかけてくれ、ついていこうとしたけど歯が立たずに離れていった。

待ってくれ~

022017hc04

去年の記憶をもとに、このコーナーを曲がったらゴール、というところでダンシングでもがくも全くキレがなくヘロヘロでゴール。

そのまま、ゆっくり前に進み、センサーを外してもらい、エイドテントでスポーツドリンクと暖かいコーンスープをいただく。
暖かさでほっと一息。

普通なら荷物を取りに行って暖かい服を着て、何か食べるのだが何にもない。

ウィンドブレーカーを着て、早速下山待ち。10分おきにまとまって下山していく。

寒いし路面が濡れていて危険なのでゆっくりゆっくり。

少し下るとリンちゃんが登ってきたので、止まって応援。

「がんばれ~!先に下ってるで~」

下山は下に行くほど体が冷えて、だんだん足まで震えてきた。

会場までようやく帰ってきて、すでに張り出されていたリザルトを確認。(早!)

33分08秒、10位でした。悪いのはわかっていたので一応確認。

駐車場に帰ってみると、Oh!車がない!!

する番のリンちゃんママが近くに車を移動していたみたいで、スマホにその旨メッセージを入れてくれていたけど、肝心のスマホは車の中・・・・・。

下ってきたリンちゃんと合流して何とか車に戻る。

着替えてようやくひとごごちつくことができた。

リンちゃんは女子29歳以下で1位と20秒差の2位で、悔しかったみたいだけど、たいしたもんだ。

僕の表彰状はタイムが入ったただの完走証です。

022017hc09

今回の大会では色々反省するところもありましたが、次の伊吹山でまた頑張ろう。

車で帰り道、自走で郡山まで帰るゴウレンの弱虫ペダルことG藤くんを追いぬいたときは、目を疑いましたよ。雨の中、さすが2位になる選手は違う!!

今回サポートしていただいたリンちゃんママ、どうもありがとう。

 

2017年3月28日 (火)

2017菰野ヒルクライム参戦記(スタートまで

2017年3月26日、三重県菰野町で菰野ヒルクライムに参戦してきました。

去年から引き続き2回目。

色々言い訳はあるけどそれは後にして、結果は33分08秒で50~59歳カテゴリーで10位。
去年は32分ジャストで7位だったので、1分遅れで悔しい結果になりました。

当日朝4時半に起きて、5時出発。リンちゃん家に5時半ごろ寄って、リンママの車に自転車を載せ替え、私とリンちゃんとリンママの3人で出発です。

雲行きが怪しいけど、運転してもらっているので楽ちん。
7時過ぎには菰野町役場に到着して、去年と同じ小学校の校庭に駐車。

弱い雨が降ったり降らなかったり。まあ、このくらいならレースに支障はないだろう。
駐車場から受付のある役場までは自転車で5分ほど。
到着後、自転車の準備。
受付票をズボンのポケットに突っこんで、さっそく受付会場に向かおうと、頂上まで運搬してもらうリュックを背負ってさあOK.
自転車で向かうのに、ロングタイツのレーパンになり受付へ。

受付で、あれ、受付票???
おバカさんです。脱いだズボンの中に入れたままや~。え~~
仕方がないので慌てて車まで取りに帰る。
荷物受付終了時間が迫ってますというアナウンスだが、ゼッケン番号がわからないのでとりあえず駐車場まで急ぎ、受付票をもって再び受付へ。

すでに、受付の机を撤収中でしたが何とか受け付けてくれて事なきを得ました。
ところが荷物運搬車はすでに出発していて預けることができませんでした。
仕方がないので、ウィンドブレーカーを背中に入れて走ることに。
薄くて軽量のブレーカーなのでさほど荷物にはならないが保温性はあまりない。手袋も薄手の指長グローブ。
これが間違いだった・・・・。

無事(?)受付を終了して車までかえってとりあえずローラーでアップ。といっても集合まで10分くらいしかないけど、体を温めるだけでもいいから回しておく。
開会式と競技説明会は8時15分くらいから始る。弱い雨が降っていてみんな屋根の下やテントの下で聞いているのでよく聞き取れないや。

説明の後、各カテゴリーごとに集合して出発を待つ。前半で49歳カテゴリーまでのグループがスタートしているので、我々50歳、60歳、レディースのグループになる。
先導バイクの後について、ヒルクライムのスタート地点まで移動。雨はほとんど降っていないけど、気温が低い。
体が冷えないように軽いギアーにして出来るだけ足を回しながら移動。
前から3列目くらいでに並び、15人ずつの時差スタートなので一番最初のスタートグループになる。
前方でスタートするほうが前に選手が少ないので走りやすいし、後ろから追い上げてくる速い選手にあわよくばついていけるかな、という目算。待ち時間が長いと冷えるしね。

30分くらいのレースだし、熱くないのでボトルは持たずにスタートまでにペットボトルで水分補給だけしておいたが、急におなかがすいてきた。
考えてみたら朝起きて5時ごろ朝食を食べたきり、何も食べていない。
レースが短いので対して影響はないだろうけど、あ~、腹減った!
着ていたウィンドブレーカーを背中に入れて、いよいよスタートです。

では、レース篇はこの後で・・・・
   

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