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2017年4月11日 (火)

2017伊吹山ヒルクライム参戦記(レース編)

50~59歳カテゴリー(約350名)を半分に分けて一斉にスタート。

前のほうに並んでいたので、そんなに多くは感じなかったけど結構な人数だったんだな。

後ろからスタートしても、スタートラインをまたいだ地点から計測が始まるので焦る必要はない。逆にわざとライバルから遅れてスタートして、駆け引きすることもあるようだけ僕には関係ない。

例によって何人かが飛び出す。僕は少しずつ上げていく。と言ってもパワーメーターがないので実際の出力がわからない。
たぶん、FTPよりもかなり高かったと思う。

前を追い上げながらも、後ろからも早い人が追い抜いてくる。
前方の、飛び出した選手を視界に入れて追いかける。
序盤は力も入っていい感じ。

前でスタートしたアマリンをパス。
寺さんは僕のすぐ後ろに並んでいたので、後ろにいるはずだけど、なかなか追い抜いてこない。
様子見てるんかしら、と思っていたら、すっと抜いてきた。
大きく離されないようにしたけど、じわじわっと次第に離れてきて、ついに追いつく気持ちもなくなる。
後ろから見るとよく足が回ってるわ。参りました、脱帽!!

コース中盤以降はガスっている。菰野も伊吹もガスってばかりだ。雨が降らないだけ良しとしよう。

中盤で、この前の菰野ヒルクライムでも追い抜かれたPITの選手に、またもや抜かれた。
菰野で入賞していたので、今度はむやみに追いかけない。

抜いてきた選手に粘って追いつき、抜きかえすこともあったけど、結構追い抜かれたような気がする。
しんどくてよく覚えてない。

中盤以降は40歳カテゴリーの選手も入り乱れて追い抜くのも気を遣う。
センターラインをはみ出ないように抜こうと、2人の選手の間をすり抜けようとしたら接触しそうになった。
ごめん、と謝りながらパス。
後半は斜度が緩くなって、平坦なところもある。そこを休まず踏んでいかないとすぐに前の選手と離れてしまう。
逆に、ここで粘れてドラフティングでもいいのでついていければ、かなりタイムを稼げるポイントだ。幸い、うまくつけたので何とか粘る。

前方を見上げ、ゴールらしきところが見えてくると、斜度が上がってややきつくなる。
残り2km位からはダンシングで失速するのを我慢しながら振り絞る。
ゴール前の直線、シッティングのまま一気にケイデンスを上げて、気持ちだけスプリント。
後ろから追いかける息づかいが聞こえるけど、気を抜かないようにゴール。ゲロゲロ・・・

ゴールラインでサイコンを止め、タイムを見るとほぼ29分。もっといいと思っていたけど残念。
一昨年もショートコースだったけど、もっとタイムは良かったような気がする。

<後で一昨年のブログを見直してみました。37分台で20位でした。タイム落として順位上がる。たまたまかな。>

ゴール地点の駐車場は選手でごった返している。ゴールで暖かいものも何もなく、余韻に浸る間もない。
本コースなら頂上の駐車場が広いのでこんなことはないけど、狭いスペースにひしめき合っている。

2017_04

何しろトラックに預けた荷物をもらうのが大変。
トラックの荷台に乗った係り員3名が一つ一つ荷物の番号を読み上げ、「○○○○番!」「ハーイ!」ってな具合で手渡したり、 時に放り投げて渡す。

まるで節分の豆まき大会だ。すぐに渡せればいいけど、呼ばれた番号の選手が全員そろってるわけではないので、時間がかかる。
僕の番号が呼ばれたので、手を上げて「○○○○番!」と叫ぶもお兄ちゃんに気付いてもらえず。
最終的に寺さんが受け取ってくれたので無事いただきました。寺さんありがとう。

とにかく、この雑踏から脱出して冬用ジャージにウィンドブレーカー、ロングタイツをはき、ドーナッツとプロテインゼリーを口に放り込む。
早めに下山するようアナウンスがあり、こちらも体が冷えないうちにとっとと下山開始。
ガスっているので慎重に下る。途中ガスが晴れ、下界が見渡せるポイントで写真を撮る。

2017_05

スタートラインに戻ると、午後からの登録選手が準備している。まほロバの登録選手がいたのでしばしご挨拶。
がんばってね。

下山した選手は受付会場へ向かうが、僕は車を止めた駐車場に行き、KIMさんが戻ってくるのを待つ。

KIMさんが戻ってきてから自転車の撤収、着替えをして、車で受付会場に向かう。
表彰対象じゃないだろうからあわてることはないけど、とりあえずリザルトを確認した。
帰る車が列を作っていて会場はもう閑散としていた。リザルトは15位。


LINちゃんが女子の部で2位になっていた。おめでとう!さすがだね。

帰りにパーキングで遅い昼食。カツカレーうどん定食という、禁断の高カロリー、高糖質、高脂質メニューでガッツリ食ってやった。
4時ごろ家に到着。

    ◆    ◆    ◆

今回の反省

体重オーバー。大台ヒルクライムで表彰台に立った時は66キロ台だったのが、朝測定すると68キロ台。
週に300㎞くらい走っているのに体重は全然減らない。食生活を考えないと。
夕食の時間が遅いのがいけないのはわかっているんだけど。
夜測ると69キロまで増えていた。とてもクライマーとは言えないわ。

練習で距離は稼いでいるけど、登りの負荷としてはあまりあげた練習になってないような気がする。

今の環境の中で、楽しく練習を継続するっきゃないかな。

しばらくはレース予定がないので、清く、楽しく、美しく?継続して自転車を楽しみたい。

2017年4月10日 (月)

2017伊吹山ヒルクライム参戦記(スタートまで)

2017年4月9日、伊吹山ヒルクライムに参戦してきました。

結果は、38分53秒、50~59歳のカテゴリーで15位でした。

積雪のためコースが短縮になり、10.7kmなので去年のタイムは目安にはなりませんが、去年の順位は20位だったので少しは良くなったかな。でも手放しで喜べるタイムではないな。

では、また来年頑張るために記録を残しておきます。

    ◆  ◆  ◆

当日は会社の自転車仲間KIMさんに迎えに来てもらい、5時半に出発。2時間弱で到着。
道中雨がぱらつくあいにくの天気だが、予報では徐々にあがってくるということで大丈夫そう。

車は受付会場から一番離れているけど、実際のスタート地点に一番近いメナード跡地駐車場に止めた。


大分車が入っている。受付近くには有料で駐車場もあるが、ここはスタート地点まですぐに行けるのでメリットはある。

仮説のトイレも大した混雑もなく使用できるし。
ただし雨で下が濡れていて、車が集中して通る出入口は泥んこ状態で、自転車を押して通るのにクリートに泥がついてしまうのが難点のど飴。

ということでバイクの準備をしてスニーカーのまま受付会場へ。

会場までは係りの人が立っていて、歩道を通るように言われるので仕方なく、グレーチングや段差、はたまた小さいガラス破片の障害物を乗り越える。結構デンジャラスだ。

受付を済ませて駐車場に戻り、ぼちぼちローラーアップ。

2017_02

年代別に集合するので、我々のカテゴリーはほぼ最終に近い。
10時過ぎにスタート地点に行けばいい。
ローラーしていると少し雨が降ってきて、中断。しばしの間車のシートに逃げ込むことも。

ローラーはパワーメーターがないので適当に回しておいた。

時間になったので受付でもらったビニール袋に、防寒用冬のジャージやロングタイツ、ウィンドブレーカーちょっとした食べ物を詰め込んで出発。
ちなみに荷物はこの袋に入れて、外にゼッケン番号と名前を書いておくことになっている。
この荷物バッグにレーススケジュールが書かれていて、これは便利だなと思う。
集合時間とかスタート時間とかがカテゴリーによって違うので、集合何時やったっけ、ということが多々ある。
年々改善しているわけやな。
バイクシューズもさっき書いた理由で袋に入れて、スニーカーで自転車に乗る。

スタート地点のある、伊吹山スカイラインの入り口付近には多くの選手がぞろぞろいる。

2017_03

少し暖かくなって、どうしようかと迷ったけど着けていたアームウォーマーを外して半袖になる。
下はひざ下までのレーパン。おっと、すね毛剃ってないわ・・・

右側に並んでいるトラックに荷物を預ける。トラックは何台もあるので自分の入れたトラックの番号を確認しておく。

軽量化のためにボトルは外して袋に入れた。30分くらいなので水分補給はスタートまでにしておけば事足りる。

40代、50代のカテゴリーの選手が並んでいたので、僕もその中に入ってなるべく前のほうに行く。

タイム計測はスタートラインをまたいだところがスタートなので、どこに並んでもいいのだけど 前のほうが走りやすいかなと思うし、有力選手は前にいるんじゃないかなという目算。
結局、前のスタートのカテゴリーの遅れてくる選手がぞろぞろいるので、大して変わらなかったかもしれない。

同じカテゴリーの寺さん、アマリンがいたので同じところで待機。
二人とも50代の新人さん(に近い)。僕は卒業まで少し。
50までは5歳刻みだけど、50以上は人数が減るので10歳きざみのカテゴリーになる。
5歳刻みにしてほしいな、正直。

出来れば寺さんについていければいいけど、そうは問屋が卸さないのはまた後で・・・

スタートまでタイヤをチェックすると、小さいガラス破片がタイヤゴムにめり込んでいた。
小さい2㎜くらいの異物も刺さっているのを発見。爪でほじくって除去。危ない危ない。
決戦用ホイール(レーシングゼロ)なのでタイヤの摩耗は少ないけど小さい傷は多い。
2年以上使っているのでそろそろ替え時かな。

とか何とかしながらスタートの合図を待つ。

レース篇はまたこの後で・・・・

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