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2017年8月22日 (火)

鈴鹿ロードレース参戦記

夏休み後半。

練習としてはほとんどできてないけど、久ししぶりのビッグイベント、鈴鹿ロードレースに参戦してきました。

●8/17木

出勤。自転車で通勤しようかと思いましたが、少し疲れていたので自嘲。
土曜日がレースなので疲れを残したくないのもあり、調整という名のおさぼり。

●8/18金

朝雨が降って、止んでからはなんやかんや用事があり結局走る時間なし。

 

●8/19土

シマノ鈴鹿ロードレースの日

毎年恒例なのですが、会社の自転車部として、2時間エンデューロとチームTTに参戦しました。
もちろんメンバーの中には、個人レースにも参加した人もいます。
その中で僕は2時間エンデューロ4人のカテゴリーにだけ出場。

4人がリレーしていき、2時間内での周回数を争います。

朝から色々レースが行われていますが、僕はこのエンデューロだけの参加なので、昼過ぎにサーキットに入る。

サーキットではすでにレースが行われていて、独特の興奮があります。

モーターレースの時はパドックに入れないけど、パドックが選手のために開放されているので、通常の観客席を向かい側に見るようになります。

Dsc_0092

3Fのパドックに上がり、すでに場所取りしてくれているチームメイトにごあいさつ。

Dsc_0090

あっちこっちの事業所へ転勤になってちりじりバラバラなので、年一で顔を合わす人がほとんどです。

KIMさんとamarinは先日一緒に練習しましたけど、そのほかはお久しぶり!

チームTTがエンデューロの前にあるのでそれに出ているメンバーもいます。

色々な店が出ているのでそれを見て回るのも楽しい。
お安いレーパンをゲットしました。

準備しているとボトルを忘れたのに気付く。
買いに行こうか迷ったけど、amarinがわざわざ駐車場まで戻って余ってるボトルを貸してくれました。感謝です。

ちょっと体を動かしておきたかったので、サーキットの外の道路をちょいと走る。しかし暑い。

軽く流して、少し心拍を上げたかったけど、クラッとしそうだったので早々に切り上げました。

毎年、僕が第1走を務めていましたが、体調不良で練習不足もあり、ちょっと自信がなかったのでKIMさんに1走をお願いしました。

どこを走ってもそれぞれ必死なので、1走だけしんどいわけじゃないけど、1走で遅れたら後で挽回は不可能ですから。

1走がしんどいのは、前方スタートしようとするとずいぶん早く並んでおかないと勝負にならないということかな。後は、落車に気をつけること。

なんせ半端ない数の自転車がサーキット中に溢れかえりますから。
暑い中KIMさんお疲れ様です。

Dsc_0095

スタートを見届けて、スマホで周回ごとのタイムと順位をチェック。最近のITは便利ですな。
集団が通り過ぎてもKIMさんがいるかどうかわからないけど、スマホを見る限りは順調に集団走行している。

KIMさんがピットに入ってきて、次はO石君の出番。ピットでかなりタイムをロスするが、先頭集団に追いついた模様。

次はAMARIN。
仕事が忙しくて、なかなかトレーニングできていないけど、まずまずのタイムで帰ってきて、アンカーの僕に交代。

すでにバラバラで個人タイムトライアル状態。
サーキット上は自転車だらけで、特に登りは縫うように追い抜いていく。
3周走りましたが、このころになると暑かった太陽も西に傾いてきて、サーキットを走る影が長く伸びてきました。

カーブのたびに長く伸びた影が右に左に移動します。

僕の後ろに選手がへばりついているのが、長く伸びた影でよくわかる。
振り切ったろう、と思って加速したけど貧脚の私にはちぎることができず、少し踏みやめたら追い抜いてきました。

しばらく後ろについて行く。ゼッケンは600番台なので僕らのカテゴリーとは違う。たぶん3人のカテゴリーでしょう。

後ろにつくと楽にはなるけど、それより協力してペースアップするほうが得策。
追い抜き際に「ローテーションしましょか!」と声をかけて協力体制を構築。
いいペースが維持できて、ゴールまでローテーションできました。

後半は僕のほうが少しきつくなってきて、僕が後ろにつく時間のほうが長くなってきたような気がしますが、一生懸命引いてくれて感謝です。
あまり長く後ろにいると前の選手が、引き疲れしてわずかにペースダウンするのがよく分かるので、そうなる前に交代する。
交代した彼も僕の様子がわかるのか、結構早めに交代してくれました。僕よりは若そうなので頑張ってもらおう。

途中一人加わって、3人になりました。僕の前に入って3人の真ん中でへばりつきます。「へばりつくんなら、先頭交代しろよ!」と心の中で叫んで、あまり長くツキイチなら言ったろ、と思い始めた頃、離脱しました。

2人になって「もう少し、頑張りましょう!」なんて励ましてもらいました。
口が開いたまま閉じることができないほど追い込んで、2時間経過。

合計14周を走ることができました。

そのままゴールラインを超えて流す。
一緒に走った彼と握手をして、お礼を言って健闘をたたえ合う。ホンマ助かりましたわ。
自転車はやっぱり紳士のスポーツなんだな。

ゴール後退場口のところで、係りの人から、「入賞しているので早めに表彰ステージに集まってください。」と言われて、
「ちなみに何位です?」と聞くと「う~ん。たぶん2位か3位か4位。」
吉本新喜劇なみにこけましたがな。

仲間の待つピットへかえって、確認すると、3位に2分近く差をつけて、ただし1位に1周差をつけられたけど、堂々の2位入賞。

ピット前にチーム全員集合して写真を撮り、いざ表彰式へ。

我がチーム

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部員全員で記念にパチリ

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表彰式

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表彰式が終わるころはあたりは真っ暗になっていて、花火が上がり始めてました。

戦利品

Dsc_0116

先にほしかったボトルが2本も・・・

写真には入れてないけど、トマトジュースが4人で2ケース。

 

賞品もたくさんいただいて、中でも「バイシクルクラブ」誌の年間購読券がうれしいね。
最近のバイクラは毎月付録がついているので、毎月賞品をもらってるみたいな気分です。
去年もいただいたのですが、そんなのが賞品の中に入っていたのに気付かず、KIMさんに教えられて気付いたのが4月で、だめもとで依頼したら半年だけですけど購読することができました。
今年は手渡しで、期日までに申し込みするように説明してからいただきました。
そこまでさせた犯人は私です。ハイ。

家に帰り着いたのが夜10時。祝杯に発泡酒でも第3でもない缶ビールを一気飲み。最高にうまかった。

さあ、次は来月の大台ケ原ヒルクライムだ。気持ちを切り替えて練習しなおそう。

次の日、高取のヒルクライムでLINちゃんが優勝したとの朗報。

大台ではLINちゃんに負けないように頑張らねば。

 

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