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2007年8月28日 (火)

やっぱり暑かった鈴鹿Ⅱ

8/26(日)

爆睡したので目覚めは快調。サーキットホテルに嫁を残しいざ出動。

出場は1Hサイクルマラソン。例によって、外周道路でウォームアップ。8時ごろだがすでに暑い。昨日レース中にボトルのドリンクが切れてしまったので今日はロングボトルを用意するも、アップの間にあっという間に無くなる。補充してもスタート前に待機している間にかなり消費してしまった。

待機場所のかなり前のほうに並ぶと、kimさんとkimジュニアも一緒になる。昨日のエンデューロに負けず劣らずの自転車の数だ。スタートはホームストレートだがそのままホームには帰らず奥の西コースを周回する。その間に東半分で別のレースをしているらしい。

最初のうちは大集団なので、かなり接触に気をつけて安全走行していたらだんだん後ろに下がってくる。集団の右側をキープする。右はヘアピンでイン側になり折り返しのコーナーでアウト側になる。だんだん慣れてきた。ロード以外にもマウンテンバイクや、Tシャツの人もいてまっすぐ走らない人の近くには行きたくない。ちょろちょろうっとうしいのがいたので「まっすぐ走らんとあぶないよ!」とかましを入れておいた。

暑さに参ってしまってだんだん苦しくなってきて、集団の最後尾で金魚の○んこ状態。ヘアピン後と折り返しの後は急加速するので毎回インターバルがかかる。だんだん踏まないといけないとろろで休んでしまうようになり、後2周くらいのところでついに前の選手が中切れ。ドリンクもホットスポドになって、気持ち悪い。そのまま100人近い大集団の○んこにさえなれずさよなら~。1時間が経過するとホームストレートに戻りゴールする。ゴールは何を考えたか後ろにへばりついていた選手がスプリントして抜こうとしてきたので、したくないのにこっちもスプリントして大人気ない意地を見せた。90位代の最低最悪のリザルトだった。

例によってへろへろになって頭を水で冷やす。少し落ち着いたので、COMPEXのブースで低周波治療器みたいな機械で太ももをマッサージしてもらう。アクティブリカバリーモードで25分。なかなかいい感じだった。
↓ふとももがぴくぴくしています。

Vfsh0007

レースが終わりホテルで一風呂浴びて帰路に付く。楽しい今年初レースが終わった。(遅すぎる!)暑さにやられた2日間だった。体調管理しないとだめだね。それともやっぱり実力かしらン・・・・。

2007年7月19日 (木)

けいはんな

07_1

まほロバKIMさん提供落車直前の写真。KIMさんありがとう。

この直後に詰まったようです。

拡大してよく見ると、真後ろの人が肩を打った様で事故後メディカルで腕を吊っていました。右 左後ろの人が腰が動かず救急車待を待っていたようです。

2007年1月21日 (日)

シクロクロス桂川

今シーズン最後のシクロクロス、京都は桂川に行ってきました。

今年は駐車場がコースに近かったので移動や準備、なんやかんや便利だった。駐車場で十三峠さんに会ったのでご挨拶。ハンドルは無事なおったようでした。

ここのコースはおおむねフラットでスピード勝負とはいえ、半分は川の土手を登ったり下ったり斜面を縦走したりで僕にとっては結構テクニカルで難しく感じる。もちろん後半分は踏み倒しだ!!マスタークラスは今回40人くらいの出走で単独レースとなり、走っている最中はすべて同じカテゴリーのライバルとなる訳で、気が抜けない。スタートして真ん中くらいの位置で進む。平坦なところで少しずつ抜いて順位を上げたが土手の縦走でつるつる滑ってもたもたしてる間に又抜かれ、平坦に戻ってまた抜いてということを繰り返し、前後に数人の競争相手ができた。土手のところで前の人が詰まってこっちもバランスをくづしてもたもた、チェーン外れ。4周目の平坦部分はきつかった。最周回の土手で抜かれて前に2人出たのでゴール前の直線までくらい付く。今日は先週のように大人のゴールはせずにスプリントをかけた。一人抜いて、もう一人とはほとんど同時にゴール。数センチの差で抜いたようだ。

早くもHPにリザルトが出ていた。ゴールで抜いた人とは同タイムだけど一応順位は上。別に表彰台に上れる訳ではなくムキになることも無いかもしれないけど、最後の1秒までムキになることは今の僕の人生の中では自転車レース以外ではほとんどありえない事でそれが又うれしくもある訳で・・。ご褒美として1ポイントだけ付いていた。実はこのポイントの意味もよくわかってないんですけど。ゴール前の直線で抜いた相手の人が知り合いだったのでお疲れ様を言って少し話をした。

楽しいシクロクロスも終わった。来週からはLSDで少しは距離を延ばすことにしよう。

本日の走行 23.7km、1時間37分、Σ288.7km

十三峠さんです。

Vfsh0111 Vfsh0112

2006年12月24日 (日)

関西シクロ神戸

関西シクロクロスシリーズ第5戦にてようやく今シーズン初の参戦。

神戸は一昨年に初めてシクロに参加した思い出に残るレース。その時のアップダウンのきつさと田んぼの中のような泥水の中を自転車を担いで走った思い出ばかりが残っていて、どろどろになるのがやだなという思いで車を走らせた。奈良から1時間ほどで行くことができた。駐車場がレースコースのど真ん中のグラウンドなので支度や片づけしながら走っている選手が見られるのがいい。同乗してきた嫁はおおちゃくにも車から出ずにレースを見ていたそうだ。コースはスタート後ほぼ平坦な芝生でジグザグに往復を繰り返す区域とそこから下って、駐車場の周りをぐるっと回る区域(ここは以前ひどい泥田んぼ状が続いていたが今回はそのときに比べたらかなりましになっていた)、最後は本部前の斜面を登ったり下ったりを繰り返しゴールはじゃりの登りになっている。

C3Aがスタートした1分後にマスター(40歳以上)がスタート。もちろん僕はマスターの部。20人ぐらいの出走で、スタートから大体中盤を走る。1周目のグランド周辺コースで1mくらいの土手を斜めに登るところでグリップを失って転倒。ロードと違って痛くないのでアクシデントのうちには入らない。シクロは乗車するところと降りるところが難しい。1周目の斜面の上りでは押したが、2周目以降は中腹までは乗車できるようになった。そこで押している選手を抜くのがちょっとだけ快感。中腹から少しぬかるんでいて乗るのは難しい。ただ、乗っても押しても大して変わらないようだ。3周目くらいから息が上がってへばってきた。泥がクリートに詰まって一度ペダルから足をはずすとなかなかはまらなくなってきた。登りで抜いた選手に直線で抜き返される。4周目の最終ラップで同じように平坦で抜かれた選手を追いかけて最後のゴール前登りで抜くことができた。何のことはないけど、今日はそれだけで満足だ。実況放送によると今日はメカトラブルがかなり出ているようでエンドが折れたり、変速できないままゴールまで走る羽目になったり、入賞した選手も自転車が2mくらい飛んで行ったそうだ。トラブル無く完走できてよかった、よかった。泥んこまみれもたまには面白い。それにしてもシクロの30分はロードのように前の選手に付いて休むということができないのでずっと負荷をかけっぱなしでかなりきつい。ゴール後気管が痛かった。

0605_1 

結果は22名中11位。

正月休みにちょっとオフロード走ってみよう。

ところで、みなさんレース後洗車の時に使っている水を噴射するポンプはどこで買ったんでしょう?ボンベ見たいのもあるし電動のやつを使ってる人もいたけど・・。せめてバケツとブラシを持っていくべきでした。帰ってから洗ったらこびりついてなかなか落ちなくて苦労しました。

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